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月曜日は、凜がお伝えします。
昨日は、夏休み最後の日曜日でしたね。
今年の夏も制限のかかった夏休みで、子どもたちも大人も我慢を強いられました。
大人の方が過去と比べてしまいキツかったかもしれません。
2年前は、こんな事ができた、〇〇にも行けた、とか。
私も時々そんな風に思いました。
それがたまるとどうしようもない、どこにもぶつけようのない怒りになって、愚痴ばかり言いたくなりますね。
これこそが、自分で選択していることを忘れてしまっている瞬間ですね。
誰かや何かのせいにしている。
自分の人生を自分が選択していることに気づくだけで、気持ちが大きく違います。
子どもたちは、この環境を当たり前として、その中から楽しみを見いだす力が育ちつつあるかなと思います。
現実をどのように捉えて、どのように生き抜くのか、私たちに問われている気がします。
『ライフレッスン』の中で、キューブラーロスは病いの中で、「こうして生きているのはまだ何かを学ぶ必要があるからだ」という様なことを書いています。「人に頼る事が苦手だったから、それを学ぶために病気になっているのだろう」とも。
どんな時も私に必要なこととして現れているのだと思うのです。
コロナ禍の中で、今の私は、あるいは、この世界は、何を学ぶためにこうして生かされているのか、少しじっくり味わってみたいと思います。
皆さんは、何を学ぶために今を与えられていると感じられますか?
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月曜日は、凜がお伝えします。
コロナで大変な事が多い中で、少しホッとしたり嬉しかったりした出来事がありました。
以前から気になっていた生徒が、やっと支援機関とつながる事が出来ました。
この子はバカだから!
と最初は投げやりに言ってた保護者も、これまでの子育ての苦労を話されて、ほんとにすっきりされたようでした。
人はつい一方向からだけ光をあててしまい、その光が当たった部分だけでその人を決めてしまいがちです。
この子はこんな子だからとか、
この人は言っても無駄だとか、
そう思ってしまうと繋がるチャンスが消えてしまいます。
今この子が見せているこの姿、行動、性格等には、どんな背景があるのだろうという視点を持つだけでも、一方向からだけではない光がその人全体を照らすのではないかなといつも思います。
どんな場合も、見せてる姿は何かの結果として現れているものです。
どんな思いを抱えて過ごしているのか、そう思って眺めるだけでも、見えてくる姿が変わるかもしれませんね。
学校とは違う立場だからこそ見えてくるものもあります。
支援する側も、一人ではなくいろいろな人の目で眺めて見ることも大切なことだと思います。
今回、学校と連携しながら、保護者と繋がる事が出来て、それが適切な支援につながった事がとても嬉しく思いました。
諦めないことが次の一歩へ繋がったことと、担任や養護の先生方のなんとかしたいという思いが、理屈を超えて伝わるのだなと実感しました。
コロナで窮屈な時代ですが、自分自身の思いを伝えることは諦めたくないですね。
直接接触が難しくても、思いが行動に出ればきっと伝わると思います。
やれることをやっていきましょう。
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月曜日は、凜がお伝えします。
鹿児島も県独自で緊急事態宣言が出されました。お盆休みを利用して、チビーズたちが楽しみにしていた近場の旅行を計画していたのですが、やはりこの状況では厳しいので残念ながらキャンセルしました。
チビーズのひと言、、、
コロナだから仕方ないけど、行きたかったなぁ。。。
私も一年半ぶりくらいの旅行を楽しみにしていたので、気持ちわかるぅ。。。
公共の施設も閉鎖されているので、いろんな活動も休みになりました。
大人も子どもも理解していくしかないけれど、こんなに小さい時から、大人たちも経験していないことを経験せざるを得ない現実になんとも言えない気持ちになりますね。
違う意味で、あれはダメ、これはダメと言われる事が多い気がします。命を守るためだから仕方ないとわかっていても、どこにもぶつけようのない怒りのような感情が湧いてきます。
それでも、今、自分たちに出来ることは何なのかを再度確認して、手洗いの励行や不要不急の外出を控えなければならないと思っています。
最近の私は、コロナ騒ぎ疲れのせいか、現実にいるよりファンタジーの世界にいる事が多い気がします。そうすると想像の中にだけいるので、だんだん苦しくなってきます。
現実逃避なのかもしれません。
もちろん、それに気づいて、今ここに戻るのですが、、。
それがダメなわけではないけれど、やはり今ここを生きたいなと思いますね。
こんな時は、
呼吸に意識を向けて、呼吸を10回ほど数えます。
そして、ゆっくりとからだ全体に注意を向けていきます。
ありがとう、
ありがとう、ありがとう。
ありがとう、ありがとう、、
何回か言葉にしてみます。
そうして、今ここに生きていることに感謝を向けてみます。
今、ここに戻ってくることをサポートしてくれます。
まだまだ、コロナ騒ぎは続きそうです。この世界で何をどのように選択して生きるのか、今ここに足をしっかりつけて、選択していきたいなと思います。
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月曜日は、凜がお伝えします。
オリンピックも終わりましたね。
こんなにたくさんの試合を見たのは初めてでした。お祭りを制限されている中でのお祭り感覚だったのか、貪るように見た気がします。開催する事自体も様々な意見があり、そんな中で開催できて、奇跡のオリンピックだったのかもしれません。
閉会式の前、テレビでフィジーのラグビー選手の話が出ていました。スラム街に暮らすその選手は、シューズも履かずグラウンドもない中、トレーニングをし、親にシューズをお願いしたら生活の厳しい中で一足買ってもらったそうです。
それぞれの思いを抱えてのオリンピックだったのだなとしみじみ思いました。
それと同時にコロナの数も増えたのは事実ですね。オリンピックだけでなく、コロナ生活に慣れてしまった事にも大きな要因がありそうですね。
とにかく再度気持ちを引き締めて、コロナ対策をしていきましょうね。
昨日、久しぶりにレズニック博士のビデオを見ました。
温かいまなざしと自分自身への信頼が凄く響きました。
大切にされてる感覚とはこういう事なのではないかと私の身体が緩みました。
いろいろな事はあるけれど、そこの背景に気持ちを配ればカウンセリングではなくても、許し合える社会になるのではないかと思います。
最近は、何かがあれば、すぐに否定的なことだけがクローズアップされて、関係ない怒りが集まってしまうような事がとても多い気がします。
オリンピックの開会式もそうでしたが、さまざまな意見が出るのは必要な事ですが、執拗に攻撃したり、関係ないことまで持ち出されたり、たくさんの投影がおきていました。きっとまた閉会式についても批評家たちが騒ぐかもしれません。
あまりにもミクロに見てしまうと、全体が見えなくなってしまいます。ミクロだけではなくマクロに物事を捉えるとまた違う角度が見えてくると思います。
批評したくなる自分自身の中には何が起きているのか、そんなふうに感じてみると気づきが起きるのではないでしょうか。
ただ、批評ばかりでは何も進まない気がします。
温かいまなざしを向けられない時もあるかもしれませんが、自分自身を信頼し、自分自身にも他者にも、温かいまなざしを向けられる私でありたいと思います。
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連日、オリンピックに心惹かれています。コロナ蔓延の状況でやっと開催されているオリンピック。さまざまな意見にもなるほどなぁと思う一方で、オリンピック選手が日々この日のために練習を重ねてきたことに想いを馳せると胸が熱くなります。
私のような飽き性には到底無理な話ですが、毎日血の出るような練習を地道にしてきた結果なんですよね。これまでの当たり前に開催されたオリンピックとの違いを想像し涙が溢れます。
何かをやると決めたら悔いの残らないように進んでいく。
それでも思い通りの結果に繋がらなかった選手もたくさんいるでしょうね。
スポーツに限らず全てのことに繋がると思います。
時に迷ったり立ち止まったり、或いは逃げ出したり、投げ出したり、そうしたくなる事があると思います。それがダメなわけではない。
それも自分自身のこととして受け入れていきさえすればいいのだと思います。
もし、自分がやりたい事に出会ったらやり切ることをお勧めします。
成功するとかしないとか、先のことばかり考え過ぎないで、とにかく体験してみることが何より大事だと思うのです。
じっくり体験することが大切なのだと思います。
今、やりたいことを思う存分どれだけやれたかが、明日の自分に繋がるのだと思います。
先のことばかり考えて、今この瞬間にいない生活をしている人がどんなに多いことか、、、
たまには、
「石橋を叩かず渡る」
もしやりたい事があるのなら、少しだけ勇気を出してみると、叩いても叩いても渡らない人生より、人生が豊かになるかもしれませんよ。
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