おはようございます☀
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今日は せいじ がお伝えします。

熊本も鹿児島も蔓延防止等重点措置対象地域となりました。

1日200名以上の感染者が出ているので仕方ないのでしょうが、何処でこんなに増えているのか分からないのが不思議ですね。

そして、世間は蔓延防止期間でも人通りは多く、人流抑制としてのこの対策は意味をなしていない、そう感じますね。

やはりワクチンしかないのだろうなぁとつくづく思います。

今日は早速映画🎞drive my car を観た。カンヌ映画祭脚本賞他4冠と言うことで楽しみにしていた映画だ。

どんな映画だったのか答えることは難しいが、今振り返ると映画に出てくるmy carで人々の生き様を一緒にドライブしている、そんな感覚だった。

生き様という言葉はとても重厚な言葉だと思う。

人生という言葉よりも重みがある。

人生は私の生きているすべてを現しているのに対し、生き様は今私が生きている在り様が試されている感覚だ。

それは明らかな私の実存を示している。

それは長いとか短いではなく、格好いいとかそんなものでなく、どのように生きてきたのか、今を私がどのように生きているのかと言う覚悟にも似たものだ。

その生き様に良いも悪いもない。

その人が自らの意思で選んだ生き方に責任を持って生きると言うことでもある。

今私にどのような生き様何だと聞いてみてもこんな生き方何だと自信を持って言えるものはない。

どんな生き様に憧れているのか、と聞いてみる。

人に媚びず、自分を貫き通す生き方がしたい、と返ってくる。

自分を貫き通す生き方とはどのようなものか、と聞いてみる。

自分の意思を持ち、常識の枠にはまらず、勝手気ままに生きることだ、と言う。

勝手気ままに生きると言う言葉はとても新鮮だ。

私は自由に生きたいと思いながら何処かでブレーキをかけている、そして、勝手気ままに生きると言う生き方に何処かで抵抗感を持っている感覚に今気づいた。

勝手気ままに生きてはいけないと心の奥底で感じている。

drive my car に出てくる人々の生き様もそれぞれだ。
必死に生きている人もいれば、勝手気ままに生きている人もいる。

このブログを読んでくれている皆さんはどんな生き方、生き様に憧れているのだろうか。

そして、今の皆さんの生き様はどんなものなのだろうか。

是非、一度身体の感覚に注意を向けながら、身体に問いかけてみてはどうだろうか。


「今の私の生き様は動物に喩えるとどんな動物なのだろうか」と聞いてみる。

そして、浮かんできた動物になって、「私は今〇〇な生き方をしています」と言葉で表現してみると面白い身体感覚が体験できるかもしれませんよ…




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