おはようございます。

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今朝は  せいじ  がお伝えします。

北海道の旅も終わり、既に2週間が経ちます。
楽しい5日間でした。
そして既にお盆に突入しました。私は暦通り仕事ですが...

ゲシュタルト療法が北海道の地へも根づこうとしていることに喜びを感じる。

私は今回の旅でそのことを実感することができた。本当の意味でやりたい奴がいなければ、本物は広がらない。

根づかない。

それは鹿児島がそうであったからよくわかる。

広める、根づくとは金儲けではない。私利私欲があるなら根づかない、広まらない。

やりたいと言う思いが自らを揺さぶり、行動させる。そして、同じ思いを持つ奴らが周りに集まってくる。

それがグループの原形となり、新たな一歩がスタートする。

それは1つの点が2つとなり、3つとなるように、その時は何だかわからなかったものが全体性を持って形作られるようなものだ。

今回の北海道でのワークショップにも20名近く参加し、少しずつの広がりを感じる。

いろんな意味で継続することが必要であり、地道に種をまくことが必要である。

今の鹿児島にはそこが欠けているのかもしれない。

原点に帰る必要がある。

純粋にゲシュタルト療法を広めたい、学んで欲しいと言うそんな無垢な感覚が薄れている。

北海道での新しいグループを見ていて、話していて、そんな感じだ。

それは学会にも言えることだろう。

学会の理念はゲシュタルト療法を広く普及することである。

しかし、本当の意味でそれができているかと言えばまだまだだ。

学会が会員のためのスキル向上、ゲシュタルト療法の普及を会員目線でどのくらい考えているのだろうかと思う。
 
誰のための組織なのかを見誤ると不信感が生まれる。

会員のスキル向上、ゲシュタルト療法の普及ではなく、研修をすること、ワークショップを開催することが目的となっていないか?

私たちは組織にいる人間として、本当に純粋にゲシュタルト療法を広めようとしているのか、メンバーのためにやろうとしているのか、今一度問い直す必要がある。

その点では1月に第1回を開催する全国ファシリテーター集会は良い企画だと思う。

学会に縛られない、学びを深めたい会員の学びの場、実験の場だ。

新しく生まれる組織にはそんなことを考えて欲しいなと思う。

そして、鹿児島も原点に帰ろう。学会も原点に帰ろう、そんな思いだ。

喧騒の中に今はいる。そして、これが私の現実である。



8月の気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2018年8月18日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


3.ファシリテーター

中川  清美、南  尚江


私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


是非この機会に気づきの素晴らしさを体験してみてください。


4.申込み方法

以下へお申込みください。

gestalt.kagoshima.2014@gmail.com


必ずあなたに気づきが起こることをお約束します! 


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing


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月曜日は凜がお届けします。

お盆休みの方も多いことでしょう。
私もお休みで家でゆっくりとしています、と言いたいところですが、何かとバタバタしています。
それでも、気づきは深めたいと思っています。

それならどうすればいいのか。
それは、簡単な事!!
少しだけゆっくりと過ごす事です。

赤ちゃんの頃、私たちは、からだ全部を使って気づいていたのに、大人になるにつれて気づきの細胞がパタパタと閉じて、自然と気づかないように、物事を見ないように生きている気がしています。(もちろん、パタパタと閉じた理由はあるのですよ)

センサリーアウェアネスでは、「ゆっくり、ゆっくり」とよく言われます。ゆっくりと動けばいろんなことに気づきやすくなる。そうすると、赤ちゃんの頃のように、気づきの細胞が活性化し、その気づいていることに注意が向きやすくなるのだなと思います。

子どもではないので、その気づきを選択することができます。そして行動することができます。気づきさえしたら人生を選べるのです。

とてもシンプルなことで、どんな人でも可能なこと、これがゲシュタルトの醍醐味なのです。

赤ちゃんのように120パーセントで気づくことはできなくても時間を少しだけのんびりと過ごすだけで、新たな発見があると思います。

せっかくのお休みをからだの感覚を研ぎ澄まして過ごしてみるのも自分磨きになるかもしれませんね。
ゆっくり、ゆっくりです。
全ては一歩ずつなんですよ。ねっ!!

来月9月1.2日は
「ヒロとりんのゲシュタルトコラボワークショップ」を開催します。時に繊細に、時に大胆に、二人の関わりをお楽しみください。是非皆さんのご参加お待ちしています。

気づきのオープンワークショップも毎月開催中。ご参加お待ちしています。

今日もどんな一日が待っているでしょうか?
楽しみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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月曜日は凜がお届けします。

昨日は、妹と朝一番に近所の温泉へ行きました。妹は、実家に二世帯住宅で住んでいるため、毎日母と顔を合わせます。だから母の愚痴を聞かされたりお使いを頼まれたり。母が年をとってきて、最近は時々物忘れがあったり、頑固な部分も増えてきました。妹にとっては毎日のことだから、ほんと大変だと思います。

それに比べて、私は時々会いたい時に会いに行けばいい立場なのでとても助かっています。姉妹でお互いに協力しながら支え合っていけたらいいな。私は私ができるサポートをやろうと思います。4人姉妹であることがこんなにも有難いことだと大人になって実感しています。

それぞれの姉妹ができることをやれたら介護になっても乗り越えられるかなぁと思います。

私は、ゲシュタルトをやってきて、親との関係においてはとても役立つと感じていることがあります。それは、境界線をちゃんと持つということです。

近い関係というのは、境界線を引きにくいですね。
相手のことだとわかっていても口出ししたくなります。逆に肉親であれば相手のことだからと何もしないわけにもいきません。
特に、親子関係では、境界線の引き方が難しいと感じます。

でも、ほんとに、境界線を引けないのでしょうか?

実は、そうではないと思うのです。
境界線を引くということは何もしないということではない。
どんな時にも自分自身の在りように気づいているということなのです。

例えば、関わりたくなくても関わらないわけにはいかないという方がいらっしゃいます。
話を聞いていくと、
「周りからいろいろ言われたくないから」とか、「周りに何て思われるか、、、」
こんな風に自分以外の人からの評価を気にしている方が多いですね。

それはつまり自分自身のために、関わることを自分で選択してやっていることではないでしょうか?
自分が関わりたくて関わっていないでしょうか?
いろいろ言われるよりはマシだから、やることを選択したのです。
やることをやっていれば文句言われないから、やることを選択したのです。

そうなんです。全ては私たちの選択でやっていますね。
したくないことを選択していることもたくさんありますね。
もちろんやりたいことを選択することもあります。
どちらもその瞬間にはきっと必要なことなのでしょう。

少しだけでもそのことに気づき、

「全ては自分自身の選択である」ことを意識できたら、

それだけで、きっと自分の人生を生きていることに繋がるのではないでしょうか。
それだけで、境界線が引けていることになるのだと思います。

私が今、何をしているかに気づいている。

このことが、とても大事なのだと思います。

今週も始まりましたね。
暑さが続いています。
熱中症対策忘れないで今週も楽しみましょうね。

新しい自分に気づくためのお手伝いを鹿児島ギャフでも毎月開催しています。
気づきのオープンワークショップも毎月開催中。ご参加お待ちしています。

今日もどんな一日が待っているでしょうか?
楽しみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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月曜日は凜がお届けします。

予想できないような動きの台風がきましたが、皆さんの所は影響はなかったでしょうか?
それにしても暑さが続いて、チビーズは水遊びに夢中です。熱中症に気をつけながら夏を楽しみたいものですね。

先日、自主勉強会で「反転行為」について学びを深めたいと思っていたのですが、あいにくの天気で中止になりました。

皆さんは、反転行為のことをどのように理解されてますか?

ゲシュタルト療法学会の新テキストには、
コンタクトバウンダリーの障害のひとつとして
「実際は他者に対して抱いている感情を自分に向けている状態である」と書かれています。なので、ワーク中に自分をいためるようなことをしていたら(自分の膝を叩く、つまむなど)自分の身体の外に向けるようなアプローチをすることがファシリテーターの関わりとして多いと思います。基本的には、とても大事な関わりで、私自身もその体験で変化したことが多くありました。

謙遜するとか遠慮するとか日本人の一般的な傾向に近いかもしれないなとも思います。それは、良さとしての健康的な反転行為のひとつかもしれませんね。

そもそも、不健康な反転行為がどのように起こっているのか。ある論文によると、
「特定の方法で常に反応を妨げられてる子どもは、それらの反応を隠すことを学ぶ。・・・自分の反応的な感情よりも周囲との触れ合いの必要性が優先され、(感情を隠すことが)自動的な機能になり、ふさわしいかふさわしくないかに関わらず無意識に感情を抑制するようになる」とある。
これが反転行為の始まりであると言われていると理解している。
しかし、反転行為はそればかりではない。家庭にも恵まれ、愛されているにも関わらず、反転行為のように現れているクライエントと何人も出会った。私自身も親から愛されて育ったのに反転行為のような行動を取っていたし、今でもゼロではない。健康的な反転行為が強かったのか?どうなのだろうか?

そんな時のファシリテーターの関わり方には何が必要なのだろうか。
まだまだ、深く理解したいことがたくさんあるゲシュタルト療法だなぁ。

そんなことを自主勉強会でもっと深められたらいいなと思います。

今週も始まりましたね。
暑さが続いています。
水分補給忘れないで楽しみましょうね。

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今日もどんな一日が待っているでしょうか?
楽しみましょう。

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おはようございます。

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今朝は  せいじ  がお伝えします。
この週末は北海道に来ています。

北大前の素敵なワークショップ会場です。

札幌でのゲシュタルトワークショップ1日目が終わりました。

久しぶりに百武さんからワークを受けました!

私はこれまで父親との関係性のワークを沢山やってきた。

思い出すだけでもあれやこれやとある。

そして、今回は北海道の地であったからできた父親とのワークであったと思う。

私の父も既に79歳だ。

私が55歳になるのだからそうなのだが。

しかし、私の父がそんな歳になっているとは頭では理解しているが、私の体にはまだまだ若い頃の父親像がある。

いつまでも私の中ではヒーローであり続ける存在だ。

“私はまだまだあなたの背中を見て、学ぶことが沢山あるんだ”

そんな言葉が出てくる。

“お前はもう1人前になったんだ。私の教えることはもうないよ”

父からそんな言葉が出てくる。

その言葉は私にとって寂しいような、父が遠くへ行ってしまうような気がする。

“お前も歳をとったな、成長したな”

この言葉には父親としての嬉しさと安堵感がある。

“お前は私の息子であるだけなんだ。そのことは忘れるな”

この言葉は私の中に響く。いつまでも私は父の息子である。

そして、これまでの子供の頃から今に至るまでの父親の姿が走馬灯のように私の中に映像として流れる。

私の前に少し小さくなった父親の姿が見える。

そして、まだまだ元気でいてほしいと願う。

25分間の短いワークであったが、少しだけホッとした感覚がある。

父の姿は私の中にずっと生き続ける。


8月の気づきのワークショップ

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3.ファシリテーター

中川  清美、南  尚江


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私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


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おはようございます。
キャフネットブログへようこそ!
今朝は せいじがお伝えします。

私はゲシュタルト療法家が自ら理解し、学び、実践する組織が必要であると感じていた。

そして来年1月から全国ファシリテーター集会という会員向けの自主勉強会組織ができる。

この組織は本当に良いと思う。

何故なら、ゲシュタルト療法学会とは独立した全く別の組織として、ゲシュタルト療法をこれまで以上に学びたいと思う会員が誰でも集えるような自主勉強会的組織とするからである。

学会からの関与もなく、また、スーパーヴァイザーという人たちの関与もなく、自主的に学びを深めるという組織である。

これまでは教わることが大部分であったが教わるだけでは成長はない。それはただ受け身の学びであり、自らが手に入れる学びではない。

この組織は互いに教える、教わる組織である。そして、実験できる組織となればいい。

やっと動き出した感がある。固着していたものが動き出し、変化を与えるのだと期待している。

最初はスーパーヴァイザーなる人たちがスーパービジョンをするのだろうが、2回目からは本当のの意味での自主的に学びを深める場となるだろう。

この集いの中に、若手の勉強会とか🔵🔵の勉強会とか、色んな形の勉強会がアメーバ式に立ち上がって行けば良いのかなと思っている。

教わるだけでは成長はない。学び、教える場が必要である。

初回はアンセルウォルト博士が来日する。まあ、それはそれで良いのだが、1つ言えるのはどこかでこういう人を毎回呼ぶのは不要なのかもしれない。

また、様々なグループができたなら、年1回と言わず、何度もそのグループで勉強会を開催すればいい。
 
色んなやり方ができるような気がする。これまでの学びの仕方を大きく変えて欲しい、それが私の願いだ🤲



8月の気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2018年8月18日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


3.ファシリテーター

中川  清美、南  尚江


私たちは日々何かを抱えて生きています。

私たちはどうすればわたしの人生を活き活きと歩むことができるのでしょうか。


それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


"今のわたしの状況に気づく"、"今のわたしの考えに気づく"、"今のわたしの気持ちや感覚に気づく"...


気づきが増えれば、私たちがこれまで慣れ親しんだパターンからこれまで体験したことのない新しい体験へと変化することができます。


例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


気づくことは私たちに選択の自由を与えてくれます...

気づくことは私たちに新しい自分との出会いを与えてくれます...


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月曜日は凜がお届けします。

学会が終わり、先週はあっと言う間に過ぎた1週間でした。
久しぶりに女子会(中学時代からの友人)を開きました。それぞれが近況報告からスタートして、ワイワイ笑って、あっという間に4時間近く過ぎました。

今の自分を語り、ただ聞く。それぞれの日常をその人らしく生きているんだなぁと思いました。

その中のY美ちゃんが意外でした。
見た目も綺麗だし、きっとモデルにでもなれたようなそんなタイプだったから、ガンガン外に出るタイプだと思ってました。しかし実際はとても古風な感じ。

海外も国内旅行も行きたくない。チクチクパッチワークしたり、料理したり、何とかっていう小物細工みたいなものが大好きなんだとか。それが嫌ではなくそんな人生が楽しいみたい。

その瞬間をみんな楽しんで生きている。
他の友だちたちも、今やりたいことを手にして楽しんでいる。
そんな人たちの集まりはエネルギーが上がるね。
少し辛いことを語る人がいたとしても何とかなるさと思える気がします。

まさに、これがカウンセリング効果と同じだね。それは、参加した人それぞれが、自分自身にとても正直だったからなんじゃないかなぁ。正直でいると身体が緩んでるね。

カッコつけなくていい関係、弱い頃の私を知っている関係、同級生っていいもんだね。

相手の話にただ優しく耳を傾ける。
そっか、そうだったんだねって。
とても心地の良い空間。
そこには、きっとブーバーのいう愛が私とあなたとの間に流れていたんだなぁ。

さぁ、今週も私らしく生きましょう。
皆さんも愛の中で、自分自身を大切にしてくださいね。

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月曜日は凜がお届けします。

今、学会のために福岡に来ています。今日が最終日です。
初日は、研究発表と基調講演があり、様々な感情が動きました。スーパーバイザーの方々のCFOを見るという体験もとても素晴らしかった。しっかりと自分自身に正直にいるという姿が素敵でした。

そして昨日は、午前中は、阿字観という瞑想体験、午後からは学会でワークショップをさせていただきました。
午前の阿字観は、私は初めての体験で、お寺に着いた時からとても静かな時が流れました。起こってくるものをあるがままに受け入れていく体験、無になるのではなく起こってくるままを受け入れる体験はまさにゲシュタルト療法でした。無になろうとするのではないことが、無になっていくんだなぁと思いました。
お寺の入り口には、懺悔洞(漢字があってるかな?)があり思わず頭を下げました。きっとどんな人も生きていると懺悔することばかりだよなぁと思います。食事ひとつにしても生き物から命をいただいてるんですものね。だからこそ、感謝が必要なんだろうなぁ。

午後からの私のワークショップは、自分自身に何が起きているのかに気づき、その気づきと友好的に付き合っていくことをテーマにさせていただきました。

グループの持つ力にはほんとに感動させられます。
新しくそこで出会った人たちが、その人に触れて筋肉が緩み、涙が溢れてきます。集まるべくして集まった仲間だなぁと思いました。ほんとに素敵!あっという間の2時間半でした。

起こってくることを評価してダメ出しすることにあまりにも慣れている日常に、少しだけ優しさを向けて関わることで、変化が訪れてきます。起こってくることには、必ず意味があるのですものね。
あるものを無くそうとせず、ただただ優しく付き合う。ほんとに大事だなぁと思います。

さぁ、今日は、学会最終日。
楽しみたいと思います。
皆さんもステキな1日にしてくださいね。

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今日は せいじ がお伝えします。

日本ゲシュタルト療法学会 福岡大会に昨日から来ています。

この3日間、私はゆったりとまったりとした時間が過ごせれば良いかなと思っています。

さて、ゲシュタルト療法のセラピストが大切にするものは何なのかと言われると、やはり、”クライエントへしっかりとついて行くこと”でしかないでしょう。

クライエントについて行くことが後回しになり、セラピスト側の感覚だけを押しつける場面を見ることがある。

何かをしなければならない、私がセラピストとして解決しなければならない等々、セラピスト側のエゴがそこに現れる。

答えを持っているのはクライエントであり、セラピストではないという簡単な図式を忘れてしまう。

それ故に、クライエントの感覚にセラピストがついて行くことが重要となる。

そのために、クライエントのどのようなことについて行くのか。

それはクライエントに浮かび上がって来ているものである。それは思考であったり、気持ちであったり、体の感覚であったり、イメージであったりするだろう。

その浮かび上がって来たものへとついて行く。

そしてその浮かび上がっているものをしっかりと感じてもらう必要がある。

それが気づきを与えることとなる。

するとクライエントはその気づきによって新たな発見をする。それがまた浮かび上がってくる。

そしてそこに留まり、感じてもらう。そして気づきが生まれる。

その繰り返しによって、クライエントは推進して行く。

セラピストの役割はただそれだけのはずなのだが
、自分自身を満足させる何かをクライエントから欲しいのだろう。

それは、さすがですねという賞賛かもしれない。
あなたのおかげで問題が解決しましたという褒め言葉かもしれない。

“何か私を満たすような言葉をおくれ”

セラピストの心の叫びだ。そしてそれこそがセラピストが抱えている問題なのかもしれないことに気づかない。

クライエント同様、セラピストにも気づきが必要である。

その2人の相互作用が関係性というものを生み出して行くのだ。

話が少し逸れたかも知れないが、セラピストはただクライエントの感覚を感じながらしっかりとついて行く、クライエントに浮かび上がっているものへとついて行く。

そのことが重要である。



7月の気づきのワークショップ

~ゲシュタルト療法体験ワークショップ~


1.日時:2018年7月21日(土) 

13:00~17:00


2.会場:ギャフネットワークスペース

tel.080-3375-6349 鹿児島市中央町12-10 駅前山下ビル202号(パークホテル裏「白坂病院」前)


3.ファシリテーター

皆吉 美和子、山本 誠司


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それは、私たちの抱えている悩みや問題に気づき、そのときの気持ちや感覚に気づくことが重要です。


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例えば、わたしが怒っていることに気づけば、自分の意志でこれをやめたり、あるいは増幅したりできます。

しかし、気づかなければ怒っていることさえもわからないかもしれません。


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月曜日は凜がお届けします。

この数日は、大雨で日本中が凄いことになってますね。皆さんのお住まいはいかがでしょうか?私の住んでる所も避難勧告が出ましたが、何とか被害もなく大丈夫でした。今朝、お日様の光が射してホッとしています。自然の驚異には、人間は何も出来ないと痛感しますね。この自然と、どのように折り合いをつけて生きるのかを、私たちは人生のひとつの課題として与えられているのだろうと思います。

先週土曜日は、地元で保育園の保護者向けに講演会をさせていただきました。大雨の中、保育参観にもたくさんの保護者の方が参加されてました。
最近、「つながる」ということが出来れば人は生きていけるなぁと感じていたので、そこをテーマに話をしました。資料の準備をしていて新たな発見もありました。
人と繋がるためには、自分自身が自分でいいんだという自己肯定感が土台に必要だなと思うのです。
そんなことを、短い時間でしたがお話させていただきました。

また先日は、幼稚園の保護者相談があり、皆さんがほんとに我が子を何とかしたいという想いが伝わりました。

パパもママたちも、もちろん私も、やれるベストで生きています。

もっとこうした方がいいかもしれないことは、きっとあるんでしょう。しかし、それを目指せば目指すほど掴めないのではないかと日々感じます。

私たちは、やれることをやっています。そのことを充分にわかってあげる。それが何より大切です。親が自分を心から大事にしている姿に子どもたちが触れたら、きっと子どもも自分を大切にできるんだと思います。

大切にしていないことに気づいたなら、ただ「大切にしてなかったね」と自分自身をわかってあげるだけでいいんです。それが何より大事なのです。

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今日もどんな一日が待っているでしょうか?
楽しみましょう。素敵な一日を!

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