GAFnetのブログへようこそ

月曜日は、凜がお伝えします。


昨日、一昨日は、福岡のメンバーのゲシュタルトトレーニングで江夏さんをお迎えしてのトレーニングでした。


百武さんのような職人技とは違うけれど理論に裏打ちされたコメントにメンバーの皆さんはとても満足しているように見えました。


わかりやすい説明を聞きながら、ゲシュタルトはワーク体験はもちろん必要ですが、「学び」から身につけていくことの相互作用で深まっていくなぁと今更ながら思います。


私もトレーニングを経験した後、自分自身を振り返り、あーでもないこうでもないと凹みながら、気づきを深めてきたなぁと思います。


右脳と左脳の繋がりが、経験と学習を統合させて、また前に進んでいくのだなと思います。


トレーニング以外の違う体験の中で統合された経験が今浮かび上がります。


最近の私の楽しみのひとつはYouTubeを見ながら身体のストレッチをすることです。


朝夕、時間を見つけて身体を動かすととても面白い気づきがあります。


そのサイトは、最初に左脳を使って、筋肉の動き、これはどこどこに影響するなどと説明してくれます。その後、ストレッチを3段階くらいにわけて体験させてくれます。身体を動かすと右脳が働き出してくるのがわかります。


初めは、画面を見ながら説明に従って身体を動かしているのですが、その動きを止めて、その感覚を味わっていると、次の方向に身体が行きたくなる感覚があり、しばらくそのままにしておくと、また一段深く緩む。


とても「痛気持ちいい」のです。


もちろん、自分がやりたいという思いが何より大切だということは言うまでもありません。


それは、人生においても同じですね。

やりたい事をやりきって生きられたら、きっと心も身体も元気で過ごせます。


頭と身体を統合させられるように、

からだの声に耳を傾けましょうね。


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おはようございます。
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今日は せいじ がお伝えします。

私はこの2週間で3回の鍼治療を体験した。
これまでのマッサージとは違う、毎回とても新鮮な感覚だ。

ゲシュタルト療法やフォーカシング指向心理療法を学び、実践している身としては身体を信頼することを再確認させてくれるとても良い機会となっている。

この1年半以上ゲシュタルト療法やフォーカシング指向心理療法の実践には関わっていないのだが、身体の感覚へと注意を向けるということを体験できる。

私たち人間の身体とはつくづく不思議なものだと思わざる得ない。

鍼を一本身体に入れるだけで身体の整いが変わってくる。

私たちの身体はそれぞれのパーツとして分離されているものではなく、皮膚や筋肉、神経組織を通して繋がっている。

このことを考えると、鍼一本で変わるというのも頷ける。

一つの刺激により身体全体へとその刺激が皮膚や筋肉、神経を通して伝わる。

私の身体の何処に、そして、何本の鍼を入れているのか受けている側の私にはわからない。

それだけ鍼の痛みがないとも言えるのだが…

そして、細胞レベルでの刺激の伝達により少しずつ身体が整い始める。

また、足裏の痺れの緩和、肩、首の凝りの治療を目的として始めたのだが、思いがけず別の部分で私の身体が整ったことに気づく。

それは鏡に私の姿を映し出した時、以前であれば私の身体は顔や首、肩が左側へと傾いていた。

その分、左側へと重心が傾き、左側の腰が痛むことが多々あった。

しかし、鏡を見てビックリする。

1回目の治療の後から私の身体は左右対称に均衡が取れ、傾きがなくなっていた。

私の身体が自然と身体を整えてくれたことがよく理解できた瞬間であった。

そして、足裏の痺れとしてはそこにあるのだが、その痺れの感じ方が以前のそれよりも薄れている。

これは神経組織を取り巻く筋肉と神経組織のぶつかり合いが緩和され、筋肉が神経組織を優しく取り巻くように変化し、私の感じ方が変化したということだ。

これは心理療法にも言えることである。
私の中にあるもう一人の私が私に対して友好的なのか、敵対的なのかによって私の心の在り様は大きく違うものである。

鍼も心理療法も症状や問題を解決するためにあるのではない。

その症状や問題への接し方や見方、その在り様が変化することをサポートするためにある。

そんなことを再認識でき、私たちの身体の素晴らしさに気づかせてくれる日常である…



GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー、カウンセリング等につきましては、

2021年11月より、密を避けた安心安全な環境に配慮し、少人数での開催を予定しております。

また、オンラインによるWebセミナー等も実施しています。お気軽にご相談ください。

ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


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月曜日は、凜がお伝えします。


最近、車を買うかどうか迷っていた。

いや、そろそろ買い替え時が迫ってきているというのが事実だ。


私は今ピンク系のTANKに乗っている。この車は、初めて自分の名義で、自分の稼いだお金で買った車だ。


ずっと主婦という言葉に甘んじていたのかもしれない。初めて「責任」を取った車だった。


しかし、今回は、5年前とは少し違う感じの私がいる。

まだしばらくは働く予定でいるが、後5年乗ったとして、60代で借金を抱えている自分を想像したら、ちょっと怖くなった。


どこかに所属しているわけではないという不安もある。

一年毎の更新の仕事も、ずっと更新されてはいるが、来年あるという保証はない。


などなど、、、


車を買うという選択を目の前にして、

現実を突きつけられた気がした。


一年後のこと、

三年後のこと、

五年後のこと、、、


少し先のことを考えて動くことは必要なことでもある。

しかし、考えすぎると動けなくなる。

想像の世界に埋没して身動き取れなくなる。


やっぱり、今ここに戻ろう。


今、私にとって必要なものや大事なことは何か、


何が私を安心させ、喜ばせるか、身体に聴いてみよう。


頭ではなく身体の感じと折り合いをつけよう。


そんなやり方を人は生まれた時からやってきたんだもの。


頭の決断が優先されすぎると苦しくなる。


身体がちゃんと方向を示してくれることを思い出すと、陽の光が射すような感覚が現れた。


そうだ、そうだ、どんな時も身体が教えてくれてた。


「なんとかなるさ」



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今日は せいじ がお伝えします。

熊本も鹿児島もまん延防止が9/30まで延期になりました。早く解除になって欲しいものです。

昨日は久しぶりにGAFメンバーとのミーティングをした。

本当に一年以上ぶりに全員がオンラインミーティングへと参加。

懐かしさが止めどない。

GAFnetを作って既に10年が過ぎた。

7名のメンバーでゲシュタルト療法とフォーカシング指向心理療法をベースとしたワークショップやカウンセリングを鹿児島で広めることを目的に作った。

その前身は鹿児島カウンセリング研究会という名称であった。

毎月の自主勉強会、ゲシュタルト療法トレーニングやワークショップの開催、個人カウンセリング等々、コロナ前はそれなりの活動をしていたが今は開店休業状態だ。

今はまだ活動する時期ではない。

団体によってはリアルなワークショップを頻繁に開いているところもある。私にはそんな勇気は持ち合わせない。

企業に勤めていると如何に感染リスクをゼロにするのかということを考える必要がある。

しかし、現実社会に生きていない人々は危機管理やリスク管理という言葉を知らないのだと思う。

知っていても自分だけは大丈夫だという正当化によって間違った判断をしてしまう。

今は危機管理をしっかりとやり、緊急事態宣言やまん延防止等が解除されるのを待つ。
コロナ感染者が出た時に初めて後悔する思いはしたくない。

コロナ禍の中でもワクチン接種が広がり、政府としても行動緩和の方向性を示しているわけで、そのタイミングでGAFnetもそろそろ活動再開しようと思う。

まずは自主勉強会からスタートさせたい。

私自身、ゲシュタルトやフォーカシング等の心理療法をこの1年半ほど全く実践していない。

それはそれで様々な気づきがあったのでゲシュタルト療法と少し距離を取るという点では良かったと思っている。

距離を取ることで見えるものもある。

この時間は私の内なる感覚の整理にとても必要な時間であったと思う。

また、GAFnetの今後の在り方を冷静に考える良い時間であったのではないかとも昨日のミーティングをしながら感じた。

鹿児島という地域でどのように私たちがゲシュタルト療法やフォーカシング指向心理療法を広めていくべきかという原点に立ち返って物事を考える機会である。

有機体のエネルギーは拡大するところまで拡大すれば縮小へと変化し、縮小するだけ縮小することによって内側に籠り、次の拡大の時を待つ。

その繰り返しが起こる。GAFnetにおいてもその波は大なり小なり訪れている。

今はこのコロナ禍の中、エネルギーを内側へと溜める時期である。

ゲシュタルトやフォーカシングへと向かうエネルギーが満たされるのもあと少しのようである。

そして、そのエネルギーが外へと向かう時、新たなGAFnetがスタートする。

11月頃から活動を再開できると思うのでその時をお待ちいただきたいと思う…



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月曜日は、凜がお伝えします。


私は弱い人間だ。


気がつけば心の奥底に震える怖さを抱えている。


些細な言葉に傷つき、そんなはずではないと打ち消そうともがく。


それでも、呼吸に意識を向け、今ここにいようとする。


私は強い人間でもある。


心の奥底に震える怖さがある事を知っている。


些細な言葉にも耳を傾けて、真正面から向き合おうとする。


この違う感じに思える側面、弱い私と強い私は、実は私の同じ部分に焦点を当てたものだ。


ゲシュタルトでいう両極性とも繋がる。


また、こんな風に捉えることもできる。


フォーカシングでは、


私は弱い人間だ、という代わりに、


「私には弱い部分がある」と表現してもらう事がある。


私は悲しい、という代わりに

「私の中に悲しい部分がある」と表現してもらう。


「私は弱い」や「私は悲しい」は、私の全てが弱いとか悲しみになってしまう。


しかし、全てから、『私には弱い部分がある」というように部分にしてしまうと、不思議とスペースを感じられるのだ。


ぜひトライしてみて欲しい。


何かに自分の全てを乗っ取られているような苦しい時にも、きっと、呼吸がゆっくりできるくらいのスペースを与えてくれる。


そうすると、そのスペースからまた何かが始まるかもしれない。さっきとは少し違った何かが。


そして、


どんな私も、ただの私なのだと気づくかもしれない。


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今日は せいじ がお伝えします。

9月になった。
ここ熊本でも日が沈むのが早くなってきた。

そろそろ夏が終わり、秋の気配が漂う今日この頃だ。日差しも真夏の直射日光から柔らかなものへと変化している気がする。

9月、10月はゴルフ🏌️‍♂️⛳️日和なのだろう。

人間の身体とは不思議なものだ。

日本人であれば四季の変化にとても繊細に気づくのだとつくづく感心する。

それは身体感覚を通した、生きてきた証なのたろう。
身体で感じるその季節の匂い、肌に感じる季節の移ろい、耳に聴こえる生き物や樹々の囁き、目に映りくる季節の移り変わり…

今私はスタバのテラスでこのブログを書いているのだが、夏色から少し柔らかな緑茶色へと変化した樹々の葉、柔らかで落ち着いた少し焦げ目のある匂い、私の身体を労ってくれるような優しく通り過ぎる風、そろそろ生命の終わりを告げそうな蝉の鳴き声とコオロギの音色…

この全てが私の感覚へと染み入ってくる。そして、秋がもう近くまで来ているんだよと私に囁いている。

この五感で感じる季節の終わりと始まり。
この移り目は私の身体へと次の季節への準備を教えてくれている。

夜の暑苦しさはない。

開いていた毛穴が少しずつ閉じていく。

全て放出されていた熱が少しずつ身体に留まるようになる。樹々に囲まれた暗がりにいるとこれまでとは違う気配が漂う。

風に揺られながら一息ついているような木々の枝葉。

蟻たちも忙しなく動き始めている。既に冬支度の準備を始めるのだろうか。

人間だけでなく、樹々や人間以外の生き物たちも季節の変化に気づきながら準備を始める。

そんな本能的なものを感じた時、人間も生き物なのだとつくづく思う。

そして私たち人間はどこで本能的な感覚を手放し、自然を征服したと錯覚してしまったのか。

残念ながら人間は地球上に存在する生き物の中では本当にわずかな数の生命体である。

そんな人間が自然を征服し、地球の支配者であるなどと言う幻想は止めなければならない。

ただ私たちは生きている。

何のために生きているのかなどと言う本質論は二の次である。

どうしてこの地球に、そしてこの時代に私と言う生命体としての意識が生まれたのかということをいくら突き詰めたとしても答えは見出せない。

同じように私と言う生命体は死んだ後どうなるのだろうかと想像したってただ単に恐れが湧き上がってくるだけだ。

私たちは本質で生きているのではなく、ただ今ここに存在している生命体であるということでしかない。

そして生きている中で様々な環境に触れながら本質を手にしていく。

私たち人間の祖先は今ある環境の中をどう生きるのかと言うシンプルな生き方であったはずだ。

今の現実を生きている、それは生きていると言う実感を感じながら生きていたのだろう。そんな意識は無かったとしても…

今の世界において改めてそんなシンプルな感覚を持ちたいものである。

過去や未来に一喜一憂することなく、ただひたすらに今この瞬間を生きるという、そんな生き方。

そうすれば四季折々の移ろいを私たちの五感を通してありありと感じることができるはずだ。

そして何より、私が私としてしっかりと存在していると言う実感を感じることができる。

そこにこそ私たちが生きる意味を見出せる本質が横たわっている…


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今日は せいじ がお伝えします。

夏も少しずつ秋の気配へと変わりつつあるのかなと思える今日この頃です。何か日差しの強さが少しだけ柔らかくなった、そんな感じを受けています。

コロナの影響なのか、年齢のせいなのか、何かあっという間に時間が過ぎていく、そんな感覚がある。

この2年近くもあっという間に過ぎ去った。

最後に海外を訪れたのはアジアフォーカシング国際会議に参加した2019年11月の上海だ。

この時初めて海外でのフォーカシングとゲシュタルト療法のコラボワークショップが開催された。

日本国内では既に何年も開催されているコラボ企画だが、海外でのこのコラボワークショップはまた一味違うものとなった。

やはりそれぞれの国によって文化や環境が違う。そんな中で私が気づいたことそれは、抱えている問題は変わらなくともその質に違いがあると言うことだ。

家族のことであったとしても日本に住む私たちとは違う感覚を持ちながら生きていることを感じた。

2018年と2019年5月にはゲシュタルト療法ワークショップでギリシャを訪れた。

ギリシャでゲシュタルト療法を学んでいるメンバーへのワークショップを行う機会を得た。

同じようにこの時感じたことは、人間どこに住んでいても根本的な悩みや問題は変わらないんだなということだ。

日本でもそうだが、ギリシャにおいても自分と家族間における悩みや問題がクローズアップされてくる。

そして、言葉はそんなに重要ではないことも学んだ。

通訳はあるのだがその言葉を聞くよりもギリシャ語を話している時のクライエントの表情や声の抑揚、仕草等を私の身体全体で受け止める、私の身体へと響かせることがなによりも重要であることを学んだ。

言葉は嘘をつけるが身体表現は絶対に嘘はつけない。

言葉よりもクライエントが身体全体で発するエネルギーがそのクライエントの全てを物語っている。

そしてもう一つ学んだことがある。
それは言葉はわからなくともクライエントとはしっかりと繋がることができると言うことだ。

どうしても多くの人々がクライエントの言葉に惑わされてしまう。そして、シンプルなものを複雑化してしまう。

言葉の内容に囚われてしまうなら、私たちは思考を働かせるスイッチを自ら入れてしまう。

そしてそのクライエントの身体から発せられている本質的な部分を見過ごしてしまうのだ。

日本のメンバーだけとやっていたならこんな気づきは今でも私の身体にはなかっただろう。

この海外での体験は大いに私のこれまでの学びが間違っていなかったことを確信した瞬間でもある。

この2年近くワークショップには参加していないが、これまでの体験を私の中で整理するとても良い時間だ。

そしてコロナが収束したなら新たな試みを実現したいと思っている。



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月曜日は、凜がお伝えします。


昨日は、夏休み最後の日曜日でしたね。

今年の夏も制限のかかった夏休みで、子どもたちも大人も我慢を強いられました。


大人の方が過去と比べてしまいキツかったかもしれません。

2年前は、こんな事ができた、〇〇にも行けた、とか。

私も時々そんな風に思いました。


それがたまるとどうしようもない、どこにもぶつけようのない怒りになって、愚痴ばかり言いたくなりますね。


これこそが、自分で選択していることを忘れてしまっている瞬間ですね。

誰かや何かのせいにしている。


自分の人生を自分が選択していることに気づくだけで、気持ちが大きく違います。


子どもたちは、この環境を当たり前として、その中から楽しみを見いだす力が育ちつつあるかなと思います。


現実をどのように捉えて、どのように生き抜くのか、私たちに問われている気がします。


『ライフレッスン』の中で、キューブラーロスは病いの中で、「こうして生きているのはまだ何かを学ぶ必要があるからだ」という様なことを書いています。「人に頼る事が苦手だったから、それを学ぶために病気になっているのだろう」とも。


どんな時も私に必要なこととして現れているのだと思うのです。


コロナ禍の中で、今の私は、あるいは、この世界は、何を学ぶためにこうして生かされているのか、少しじっくり味わってみたいと思います。


皆さんは、何を学ぶために今を与えられていると感じられますか?



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月曜日は、凜がお伝えします。


コロナで大変な事が多い中で、少しホッとしたり嬉しかったりした出来事がありました。


以前から気になっていた生徒が、やっと支援機関とつながる事が出来ました。


この子はバカだから!


と最初は投げやりに言ってた保護者も、これまでの子育ての苦労を話されて、ほんとにすっきりされたようでした。


人はつい一方向からだけ光をあててしまい、その光が当たった部分だけでその人を決めてしまいがちです。


この子はこんな子だからとか、

この人は言っても無駄だとか、


そう思ってしまうと繋がるチャンスが消えてしまいます。


今この子が見せているこの姿、行動、性格等には、どんな背景があるのだろうという視点を持つだけでも、一方向からだけではない光がその人全体を照らすのではないかなといつも思います。


どんな場合も、見せてる姿は何かの結果として現れているものです。

どんな思いを抱えて過ごしているのか、そう思って眺めるだけでも、見えてくる姿が変わるかもしれませんね。


学校とは違う立場だからこそ見えてくるものもあります。


支援する側も、一人ではなくいろいろな人の目で眺めて見ることも大切なことだと思います。


今回、学校と連携しながら、保護者と繋がる事が出来て、それが適切な支援につながった事がとても嬉しく思いました。


諦めないことが次の一歩へ繋がったことと、担任や養護の先生方のなんとかしたいという思いが、理屈を超えて伝わるのだなと実感しました。


コロナで窮屈な時代ですが、自分自身の思いを伝えることは諦めたくないですね。

直接接触が難しくても、思いが行動に出ればきっと伝わると思います。

やれることをやっていきましょう。


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熊本も鹿児島も蔓延防止等重点措置対象地域となりました。

1日200名以上の感染者が出ているので仕方ないのでしょうが、何処でこんなに増えているのか分からないのが不思議ですね。

そして、世間は蔓延防止期間でも人通りは多く、人流抑制としてのこの対策は意味をなしていない、そう感じますね。

やはりワクチンしかないのだろうなぁとつくづく思います。

今日は早速映画🎞drive my car を観た。カンヌ映画祭脚本賞他4冠と言うことで楽しみにしていた映画だ。

どんな映画だったのか答えることは難しいが、今振り返ると映画に出てくるmy carで人々の生き様を一緒にドライブしている、そんな感覚だった。

生き様という言葉はとても重厚な言葉だと思う。

人生という言葉よりも重みがある。

人生は私の生きているすべてを現しているのに対し、生き様は今私が生きている在り様が試されている感覚だ。

それは明らかな私の実存を示している。

それは長いとか短いではなく、格好いいとかそんなものでなく、どのように生きてきたのか、今を私がどのように生きているのかと言う覚悟にも似たものだ。

その生き様に良いも悪いもない。

その人が自らの意思で選んだ生き方に責任を持って生きると言うことでもある。

今私にどのような生き様何だと聞いてみてもこんな生き方何だと自信を持って言えるものはない。

どんな生き様に憧れているのか、と聞いてみる。

人に媚びず、自分を貫き通す生き方がしたい、と返ってくる。

自分を貫き通す生き方とはどのようなものか、と聞いてみる。

自分の意思を持ち、常識の枠にはまらず、勝手気ままに生きることだ、と言う。

勝手気ままに生きると言う言葉はとても新鮮だ。

私は自由に生きたいと思いながら何処かでブレーキをかけている、そして、勝手気ままに生きると言う生き方に何処かで抵抗感を持っている感覚に今気づいた。

勝手気ままに生きてはいけないと心の奥底で感じている。

drive my car に出てくる人々の生き様もそれぞれだ。
必死に生きている人もいれば、勝手気ままに生きている人もいる。

このブログを読んでくれている皆さんはどんな生き方、生き様に憧れているのだろうか。

そして、今の皆さんの生き様はどんなものなのだろうか。

是非、一度身体の感覚に注意を向けながら、身体に問いかけてみてはどうだろうか。


「今の私の生き様は動物に喩えるとどんな動物なのだろうか」と聞いてみる。

そして、浮かんできた動物になって、「私は今〇〇な生き方をしています」と言葉で表現してみると面白い身体感覚が体験できるかもしれませんよ…




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