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月曜日は、凜がお伝えします。
23日からの3日間、日本ゲシュタルト療法学会第11回大会がありました。
オンラインでの3日間だったのですが、リアル開催にはない苦労があっただろうなと思います。スタッフの皆様ほんとにお疲れ様でした。
なかでも、理事長のムロさんの講演を聞きながら胸に響くものがありました。
理事長を引き受けてからのご苦労を想像しながら聞かせていただきました。ほんとにありがとうございます。
人は、やらされてると感じて物事をしている限り、成長はしないけれど、自分のこととしてどうしていきたいかと気持ちが向いた時に、いろんな事が動くのだなと思っていましたが、それはゲシュタルト的な生き方であると思います。
役割とかを与えられて、ぐずぐず言っている時は何も見えてこない。そんな時は自分自身がどうしたいとかより、愚痴や文句が増える。そんな気がします。
ゲシュタルト療法は、哲学が最も重要で、そこに実践的技法が加わり心理療法になるのだと思いました。
今回の学会を通して、ゲシュタルト療法は、やはり私にとっては生き方である。存在の仕方であり、ありようである。それを再確認しました。
17.8年前、ゲシュタルト療法を深めようと実感したのは私にとっては最善の選択だったと思います。
私が私の人生をどのように生きたいか、私自身が日常の全てに現れている。
カウンセリングしている時もしてない時も、私以外のものにはなれないのですから。
だからこそ、この一瞬一瞬を大事にして生きたいなと思います。
理事長、スタッフの皆さんほんとにありがとうございました。
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