GAFnetのブログへようこそ

月曜日は、凜がお伝えします。


昨日は、過ごしやすいお天気の日曜日でした。やはり海は気持ちいい!!

田舎の海ですが、密にならず良い空間です。


サーフィンを練習している親子連れがいたり、テントを張っている家族など、初夏の海を満喫しているようでした。


眺めているとそれぞれの家族に必要な形をなしているのだなあとつくづく思いました。


最近、「育メン」が増えましたね。男女に関係なくパパが育児に積極的に参加している家族も多いように感じます。それでも、夫は自分のことだけで何もしてくれないという話もまだまだよく聞きます。


これまでの経験から感じる事なのですが、、、


家族というひとつのシステムは家族全体でその形を作っています。一人に何かが起きるとそこで家族全体がバランスを取ろうとして、これまでの形とは違う形になります。


家族の中の誰かが病気になってもバランスは崩れます。父親が単身赴任になってもまた新しい家族の形が出来て、それがそこの家族になっていきます。


また、子どもが不登校になっても家族の形は変わっていき、そこでバランスを取り始めます。逆に家族のバランスが崩れて不登校になるというケースも多いですね。


しかし、それがダメなわけではないと思うのです。どんな形も意味があってその形をなしているのですから。


今の家族の形を理解し、そこから何が起きているのかを見ていくことが大切なのだと思います。


家族の中にいると巻き込まれて見えないことだらけですが、俯瞰して見てみると、全体像が浮かんできます。


ゲシュタルト療法のワークでは、家族を座布団や椅子に見立てて並べ、全体像を眺めてみる事を提案することがあります。


その形が安心の形かもしれないし、苦しさを生んでいるかもしれない。


それでもその形をしていることに意味がある。

なぜなら、どんな時も人は必要な事をしているのですから。必要な家族の形を作り上げてきたのですから。


(お知らせ)

個人的なカウンセリングをご希望の方は、凜へ直接お申し込みください。zoomカウンセリングとなっています。

また、GAFnetのワークショップのお問い合わせ、或いはGAFメンバーへの個別のカウンセリングのお申し込みは、080 3375 6349(担当 堤)までお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました。




おはようございます☀
GAFnetへようこそ!
今日は せいじ がお伝えします。

スタバの屋外にいる私の素肌には風が通り、私の耳には鳥がさえずり、私の鼻からは木々が匂う。

本格的な夏がやってきた。梅雨明けはまだ先だろうが暑い日々が続いている。

そして、コロナワクチンも7月中には打てそうなので少しホッとしている。

私はワクチンを打って早く自由になりたいと願う。

コロナとの共存生活を初めて既に1年4ヶ月が過ぎた。
この1年余りは本当に早く過ぎたように感じている。

そして、生活も働き方も大きく変わった。

マスク、手洗いをするのが当たり前、密は避ける、リアルでの対面は極力避ける…

テレワークやオンライン会議が大きく普及…

2年前には全て考えられなかったことばかりだ。

何か新しいことを始めるにはこんな予期せぬことがきっかけとなるのだと思う。

私はテレワークやオンライン会議ができる環境は自由な働き方にはとても良いと思う。

別に会社に行って仕事をしなければならないと言う枠組みに囚われる必要はなく、何処でも働けると言う考え方は好きだ。

縛られた枠組みの中だけで仕事をしていても何らいい考えや発想は浮かばない。
残念ながらそれが真実である。

新しい考えや発想が浮かぶのは会社から離れている土日が多いように感じる。

枠組みの中にいると枠組みの中だけの発想しか浮かばない。

つまらない、面白くない、これまでの既定路線の延長線でしかない考えやアイディア。

そんなものの中にはこれからの時代を生き抜くような感覚は一欠片も持ち合わせていない。

ワーケーションという考えがある。
ワークとバケーションを組み合わせた造語だが、仕事をしながら休暇を楽しむと言う仕事と休暇の共生である。

リゾート地や観光地でテレワークを利用しながら仕事をし、それ以外は休暇を楽しむと言う働き方。

それこそ、仕事をしているのか、遊んでいるのかわからないと言う人々も多くおり、実現に向けてのハードルは高いと感じている。

そして、私はこの働き方は生産性や新たな発想の創出、社員のやる気や働きがいの高まり、社員の健康増進等々、大きなメリットがあると信じている。

その根底には勿論、私がそんな働き方をやりたいと言う私の投影があるのは自覚しているのだが…

これまでの経験の中から生まれる考えは通用しない世界が既に訪れている。

このことには誰も意を唱えないだろう。

しかしだ。

であれば、これまでの経験にはない考えやアイディア、発想を生むにはどうすべきかを考えるべきだと唱える経営者は少ない。

新しいことにチャレンジすべきだといいながら、これはダメだ、あれはダメだと言うダブルバインドな、社員が混乱することを言う経営者ばかりだ。

やってみて、ダメなら止めればいいという発想や感覚はない。

ゲシュタルト療法の考え方に、
“まずやってみなはれ”というものがある。

見ているだけ、自分の中だけで考えているだけでは何も生まれない、何はともあれ、まずはやってみましょう、というものだ。

フォーカシング指向心理療法にも同じような考え方がある。
間違っていても良いからまずは提案してみましょう。もし、そのことが間違っていたなら、人の足を踏んだ時のように、すみませんと言って踏んだ私の足を引っ込めればいいのだから、というものだ。

何事もまずはやってみなければわからない。

どんなことが世界に認められ、そこから新しいものが生まれるなんてわからない。

アメリカにはそんな風潮があるから様々な新しいものを生み出す土壌があるのだと思う。

日本では多くのエビデンス資料を求められ、マーケットリサーチや他社の状況、他社との比較等々、新しいものが生まれる土壌にない。

このやり方は、これまでの経験からしか生まれない、まったくこれからの世界を考えていない手法だ。

下手な鉄砲数うちゃ当たるでもいいのだと思う。

私はスティーブ・ジョブズが好きだ。
人に媚びない、自ら道を創り出していくという信念。

iPhoneを創り出したのもそんな彼のこだわりや感覚である。

今あるマーケットに合うものを作るのではなく、
自らIPhoneという新しいマーケットを作り出した。

そこには、彼が若い頃から目指していた通信機器とはどうあるべきかという信念があったのだと思う。

私たちはそんな感覚は持ち合わせていない。しかし、私たちにもスティーブ・ジョブズに少しでも近づける何かはあるはずだ。

私たちの経験という枠から外れてみる。経験とは真逆の考え方をやってみる。

様々な発想の仕方はあるはずだ。

お笑い芸人と言われる人々の中に多くのクリエイティブな人々がいる。

北野武、松本人志、又吉直樹、劇団ひとり、バカリズム、佐藤二朗…

固着するのではなく、馬鹿げたことを考え続けることこそ必要な気がしてならない…




GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー、カウンセリング等につきましては、

3つの密を避けた安心安全な環境に配慮し、少人数での開催を予定しております。
また、オンラインによるWebセミナー等も実施しています。お気軽にご相談ください。

ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing





GAFnetのブログへようこそ

月曜日は、凜がお伝えします。


母が4月に退院し、自宅での生活にも慣れ、やっぱりおうちが一番と喜んでいたのに、先日、圧迫骨折で再入院になりました。


どこで何かをした訳ではないのに、こんなこと、あるんですね。


週に何度か実家に帰って母の話を聴くのが、どこか私の楽しみでしたが、またしばらくは無理そうです。


先日、母の話を聴いていた時のこと。

両親の呼び方の話になり母に尋ねると「ととさん、かかさん」と呼んでいたとのこと。


急に目の前の母が幼い子のように思えました。

ととさん、かかさんと呼んでる幼い母を想像しながら話を聴いていました。しかし、話を聴いていても、ととさんにもかかさんにも甘えている母の姿は出てきませんでした。


いつもどんな時も、しっかり者の母だったのだなぁと思うと、ちょっと切ない気がしました。

私の投影なのでしょうね。


ほんとに、一日一日何が起きるかわかりません。今この瞬間にやれる事をやっておきたいものです。


日々、私自身の後悔を少しでも少なくするために生きているんだなと実感します。


大切な人に大切だと伝えたいですね。


今は携帯があるから会えなくても話をすることはできますが、触れて、温もりを感じて、伝えたいですね。


今度、母が退院したら伝えたいと思います。

感謝の気持ちをちゃんと伝えたいと思います。


皆さんは、大切な人に大切だと伝えていますか?


(お知らせ)

個人的なカウンセリングをご希望の方は、凜へ直接お申し込みください。zoomカウンセリングとなっています。

また、GAFnetのワークショップのお問い合わせ、或いはGAFメンバーへの個別のカウンセリングのお申し込みは、080 3375 6349(担当 堤)までお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました。





おはようございます☀
GAFnetブログへようこそ。

今日は せいじ がお伝えします。

先日、ゲシュタルト仲間が”ゲシュタルトセラピーにおけるホメオスタシスとホメオレシスの意識について”という面白い投げかけをしてくれたのでそれに対する私自身の解釈を考えた。

久しぶりに、何かとてもワクワクするような感覚が私の中に沸き上がった。

ホメオレシスについてネットで調べ、そのことがどのように心理的な場面で起こっているのか、また、ゲシュタルトセラピーにおけるその意識とはどういうものなのか、等々を2日間程考えていた。

何が私をワクワクさせたのか。

それはゲシュタルト療法において、まだ私の知らない未知なものがあったんだという興味、そしてその興味をそそる書き込みや説明を読んだものの、私には今ひとつ理解できなかったことへの歯痒さが好奇心を駆り立てた、そんな感じか。

また、ネットで調べるのだが論文や文献はあまり見当たらず、ここ最近の理論であることから、私の勝手な解釈を考える幅が大きく、これまでの体験を踏まえ自由な考えを構築できることも私をワクワクさせた要因だろう。

そしてこのことによって、これまでゲシュタルト療法において、私が学んできたことがどれだけ私の中で腑に落ち、溜まっているのかということも試される。

また、私のゲシュタルト療法における理論やその体験を再度整理し、この新しい理論との関係性を明確化することで新たな広がりが私の中に生まれる。

私が成長するとはこんなことなのだと思う。

疑問を持たず、ただ他者からの意見をなるほど、なるほどと理解したような気持ちになっていてもそれは自律的な学びにはならないだろう。

頭がグチャグチャになるくらいにとことん突き詰めて、これまでの経験を総動員しても答えが見つからないという体験の繰り返しはゲシュタルトで言うところの私がインパス状態にいることである。

そのインパスに留まり、混乱の中に居続けることで新しい感覚が湧き上がってくる。

それはカラダの奥底にある感覚からある時、突然に沸き上がってくる。

そしてこれまでの経験にプラスαされた新しい感覚である。

仕事においても同じようなことは起こる。

新しいものを作る時、最初は何も浮かばない。

そしてこれまでの経験から必死になって新しいものを生み出そうとするが良いアイディアは浮かばない。

インパスの中で必死になって考え、居続けるとある時に過去と現在、そして未来が繋がる瞬間がやってくる。

この繋がりから新しいものが生まれる。

話は少し脱線したかもしれない。

私の感覚には既に次なるものが暗示されている。

この環境においてどのように生きるべきなのかということを既にカラダの感覚は知っている。

考えることを諦めてはいけない。

それは他者からの意見を聞き満足しているだけの行為よりも虚しい。

思考で考えるのではなく、カラダ全体で考える。

私たちの意思を持っているのはカラダの感覚である…



GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー、カウンセリング等につきましては、

3つの密を避けた安心安全な環境に配慮し、少人数での開催を予定しております。
また、オンラインによるWebセミナー等も実施しています。お気軽にご相談ください。

ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing



GAFnetのブログへようこそ

月曜日は、凜がお伝えします。


先日、「初めてのダンクシュート」という葉っぱのアートを見つけました。


ちいさなネズミ君一人ではシュートは出来なかったけれど、みんなの力を合わせてダンクシュートを決める姿を一枚の葉っぱに切り絵を施していました。気の遠くなるような作業です。とても感動しました。


作者はADHDと診断されているのですが、ADHDの特性のひとつ「過集中」が彼のこの力を発揮しているのだろうと書いてありました。

素晴らしい能力と繊細な感覚ですね。 


特にたくさんの作品の中でも「はじめてのダンクシュート」に惹かれました。


誰かの力なしでは私たちは生きていけない。


誰の力でもなく自分自身の選択で生きている。


この二つのことがこの作品を産み出している気がします。


ネズミ君一人ではダンクシュートは決められないのでみんなの力が必要であるように、作者ひとりでこの作品を生み出したのではなく、サポートしてくれる方々のおかげで素晴らしい作品となった。

また、誰でもなく作者自身の生き方や出会い方があって、作者自身の力で、題材を選択し、ネズミ君の姿を切り絵として表現できた。


私たちも同じように、一人で生きているのだけど、周りに助けられ生きていて、また違う場面で誰かの役にたっている。そして、その瞬間瞬間は、私自身が選択して生きているなぁと思います。


今日はお天気良さそうですね。

今日も楽しみましょう。


(お知らせ)

個人的なカウンセリングをご希望の方は、凜へ直接お申し込みください。zoomカウンセリングとなっています。

また、GAFnetのワークショップのお問い合わせ、或いはGAFメンバーへの個別のカウンセリングのお申し込みは、080 3375 6349(担当 堤)までお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました。





おはようございます☀
GAFnetブログへようこそ!

今日は せいじ がお伝えします。

やっと半袖で出歩く季節がやってきた感覚です。これまではまだまだ肌寒かったように感じ、長袖で通していました。

何も予定のない土日はとてもリッチだ。

そして、リッチであるが故に何か物足りなさや寂しさを感じる。

その豊かさと私の中にある物足りなさのギャップが大きい。

何か私のやりがいを刺激するものが見出せていない、そんな感じだ。

充実感を感じたい私がいて、充実感を感じられない。

この2日間は熊本にいる。
外に出て何かしたい、そんなエネルギーの感覚はある。

そして私は豊かさに埋没し、エネルギーが沸き上がらない。

そこには私のある事が影響している感じがする。

そのある事柄をAとする。

Aを思い浮かべると、
私の意思とは違う方法でそれをやっている。

それは私が生きるために今必要なことであるのは頭では理解している。カラダは仕方なく了解している。

そして、そのことには全く満足していない。意思に沿ってやりたいのにやれないジレンマを抱きながら我慢してやっている。

何か恐る恐るやっている感覚もある。

そんな感覚が浮かんでくる。

それが私のエネルギーを抑えている一つの要因だ。

もし、私の意思に沿ってやれるならと想像してみる。

するととても楽な感覚が浮かんでくる。

ただ、それだけでは私の人生をすべて満たしてはくれない。

その先にある私の未充足な感覚がある。

これまでゲシュタルト療法の学びを私の人生と共に20年近く実践してきた。

そして少しこの学びの場と距離を取っている。

この学びを極めるには現状の学びの場では難しいと感じて久しい。

日本には世界に通用するゲシュタルトセラピストは1人しかおらず、日本以外で学びを深めない限り限界があると感じている。

私なりには学んできた。学びの方向は間違っていないという確信はある。

ただ残念ながら、世界のゲシュタルトに触れる数があまりにも少ない。

何なのだろうか。

もっともっと…世界へ近づきたい感覚がある。

私の人生の集大成の時期が近づいている。

生まれてから学生までの20年、社会人としての20年、ゲシュタルト療法とフォーカシングに出会い20年を過ごしてきた。

この人生の集大成としての20年をこれからどのように過ごすのかという時期にきている。

そして、学びの第4楽章へと私のステージは新たに進んでいく…





GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー、カウンセリング等につきましては、

3つの密を避けた安心安全な環境に配慮し、少人数での開催を予定しております。
また、オンラインによるWebセミナー等も実施しています。お気軽にご相談ください。

ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing


GAFnetのブログへようこそ

月曜日は、凜がお伝えします。


最近、少しだけzoomセッションに身体が慣れてきました。先週末は北海道の皆さんにzoomで「セラピストのためのフォーカシング」を提供させていただきました。


私のからだ感覚でゲシュタルトとフォーカシングの融合がやっと始まった気がします。

そしてそれがとても楽になってきたと感じています。


言葉では上手く表現出来ないのですが、フォーカシングであり、ゲシュタルトでもある、

そんな感じを私がありのままに受け入れている心地良さが、私を楽にしてくれています。


ゲシュタルトとフォーカシングの出会いはほぼ同時だったのですが、初めて出会った時から、これは世界平和だと感じました。


私自身にフォーカシング的態度を向けたり、我汝の関係を意識したりする事で、世界平和へつながる‼️と思えたのです。


世の中全ての人が自分自身にフォーカシング的態度を向けられたなら、他者のことなんか羨んだり妬んだりせずにいられる。戦争になんかならない。


汝の世界の捉え方で、相手を「汝」として出会えたなら、私も相手も驚きの気づきがあって自己成長し続ける。


ただ、そうできないから人は悩みを持ち、苦しみ、もがく、、、。


切ない現実はある。


それでもね、、、フォーカシング的態度のような自己への関わり方、我汝の世界の捉え方があることを時々でも思い出してもらえたなら、楽になっていくんだろうなぁと思いました。


そして、これは私の人生のテーマで大事にしていきたい生き方だなぁと思います。


フォーカシング的態度を自分自身に向けるように、私の中の私自身を「汝」として出会うなら、ほんとうに人は解放されて楽になっていくだろうと思うのです。


向けられないなら向けられない自分を大切にする、それがありのままを受け取るということですね。


さて、今週も始まります。

キラキラわくわくする時間に気づきますように。


(お知らせ)

個人的なカウンセリングをご希望の方は、凜へ直接お申し込みください。zoomカウンセリングとなっています。

また、GAFnetのワークショップのお問い合わせ、或いはGAFメンバーへの個別のカウンセリングのお申し込みは、080 3375 6349(担当 堤)までお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

おはようございます♪
GAFnet ブログへようこそ。
今日は せいじ がお伝えします。



緊急事態宣言も6/20迄延長となりました。
鹿児島、熊本は徐々にですが感染者は減少しているようです。
このまま減少していくことを願います…

早くワクチン接種をしたいですね。収束させるにはワクチンを接種するしかないのでしょう。

海外への自由な渡航はいつになったら再開されるのでしょうか。

私は恐らく海外渡航OKになったら速攻で海外へ行くだろう。

日本の中だけにいると息苦しく感じる。

この1年余りは日本国内、それも熊本、鹿児島という限定的な地域でしか生きていない。

すると近視眼的なものの見方にならざるを得ない。

やはり日本国外から日本という国を見ることで良さや悪さが良く理解できる気がする。

そして、私の知らない世界がまだまだ余りある。

そして、まだまだ私のゲシュタルト療法は極みの域まで達していない。

その極みを感じてみたいというのが私のGOALだ。

日本のゲシュタルト療法家で世界に通用するのは唯一、百武 正嗣氏だけだ。

アメリカメジャーリーグを例に出すと、1964-65年に活躍した日本人の先駆者 村上 雅則と言ったところだろう。

私を含めて他のゲシュタルト療法家はその土俵にさえ登れない。

僅かな存在さえも示せないのが現実である。

日本のゲシュタルト療法家は井の中の蛙であり、世界で活躍する海外の若手療法家に対して、”あの若造が俺のやり方に意見しやがった”などと”負け犬の遠吠え”ならぬ、”負け療法家の投影”が起こる。

その怒りは相手に向けるべきものではなく、自らに向けるべきものであることさえ意識できない。

オールドゲシュタルトは古く、関係性ゲシュタルトがゲシュタルト療法であると言えばそれに飛びつく。

そして、関係性ゲシュタルト療法のワークショップへと足繁く参加し、モノマネのような関係性ゲシュタルトを形式的に学ぶ。

これまで自分の学んできたゲシュタルト療法は闇に葬ってしまう。

ゲシュタルト療法の本質が何で、その中の何を私は大切にしているのかと言う、自分自身のゲシュタルトを作り上げる必要があるのだが、関係性ゲシュタルトに固着し自分のゲシュタルトを見失っている。

どんなゲシュタルトアプローチをしようがそれが本質を捉えているなら関係性を意識する必要はない。

ゲシュタルト療法自体が関係性を重視しているのだから…

ゲシュタルト療法を極めるには日本国内だけでは限界がある。

意思を持ち、外に出て行く気概が必要だ。

百武氏の後に続く者は今はいない。

日本のゲシュタルト療法がこのままでは埋没してしまうだろう。

今日本はワクチン後進国と言うレッテルを貼られている。

同じように、ゲシュタルト後進国になる日が近づいているのかもしれない…






GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー、カウンセリング等につきましては、

3つの密を避けた安心安全な環境に配慮し、少人数での開催を予定しております。
また、オンラインによるWebセミナー等も実施しています。お気軽にご相談ください。

ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing




GAFnetのブログへようこそ

月曜日は、凜がお伝えします。


この土日は、久しぶりにゲシュタルトのトレーニングにどっぷり浸かりました。

福岡アドバンスコースのファシリテーターをさせていただきました。


zoomだったけれど、福岡のホームな雰囲気にからだも心も緩みました。そして、久しぶりに会った皆さんの成長にとても驚きました。


それぞれのカラーが出ていてファシリテートに味わいが出ている、そんな気がしました。


私も今回、再度、我汝のことを考えてみました。

そして、今の私の着地点は、、、

汝の関係は、ほぼフォーカシング的態度だなということ。

そして、その我汝の関係を自分自身の中に見出すことが必要だなと思いました。


私が私の中にいる汝を大事にしていけたら、目の前の人にも我汝の関係を向けやすくなるのではないかと思います。


私が私を大事にする。


私の永遠のテーマかもしれません。

注意を向けておかないとすぐに批判的になったり、、否定的になったりします。


そして、そんな自分に「ただ気づく」。

それだけでいいのだと思います。


それと、「過去は全て善」ということ。

もっとこうすれば良かったとか、あーすれば良かったという世界はないし、その時の自分が、自分を守るために、その瞬間、ベストな選択をして生きているのだから、過去を後悔したとしても「善し」とする事が前へ進めるのだと思います。そんな自分自身も「汝」として受け止め、フォーカシング的態度を向けられたなら、これまでの人生まるごとオーケーと思えますね。「私の人生、まるっとOK」っていい言葉だなぁ。


福岡メンバーみんなのひと言ひと言が、私を刺激し、そこから私の言葉が紡ぎ出される。


この感覚って好きだなと感じた二日間でした。

早くリアルでも会いたーーーい。


(お知らせ)

個人的なカウンセリングをご希望の方は、凜へ直接お申し込みください。zoomカウンセリングとなっています。

また、GAFnetのワークショップのお問い合わせ、或いはGAFメンバーへの個別のカウンセリングのお申し込みは、080 3375 6349(担当 堤)までお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

おはようございます🌞
ギャフネットブログへようこそ。

今日は せいじ がお伝えします。

今朝の写真は
2017年4月に鹿児島県串木野市羽島にある
薩摩藩英国留学記念館を訪問した時のものです。
1865年この地から19名の若き薩摩藩士が薩摩藩遺英使節団として渡英しました。
その中に、五代才助(五代友厚)、磯永彦助(長澤鼎)、森金之丞(森有礼)など、その後の日本を動かす若者が多く渡英しました。

この地は幕末から明治維新にかけての本当にエネルギーを感じる場所です。







熊本も蔓延防止等重点措置でなかなか身動きが取れません。

繁華街の人通りは少なくなっているような気がしますが、早く感染拡大が収まってほしいと願います。

仕事でテレワークをする機会が増えています。

週に2回程度はテレワークで在宅勤務を行なっています。

熊本も出勤の7割削減要請が出ていますが企業としてはなかなか要請に応えることができないのが実情です。

やはり、現業部門ではテレワークというわけにはいかず、日々の仕事をリアルに進めていくしかないでしょう。

本部の企画部門や管理部門においてはテレワークでも十分にやりこなせるように私は思うのですが、なかなかそんな部門の人々さえテレワークが進まないのは残念でもあります。

やはりこれまでの感覚が染みついている上司の人々には部下たちが目の前に居ないのは不安だということでしょう。

よくあるのが、
仕事をしているのかわからない。
サボっているのではないか。

という言葉です。

しかし、考えてみればこれは上司側の不安であり、裏返せば、
部下が信用できない。
部下がしっかりやらなければ私の評価に関わる。

と言った類いのメッセージでしょう。

日頃から部下との意思疎通、信頼関係ができているならば、部下たちに全幅の信頼を置き、管理の権限も部下たちに委譲すれば良いものを、そうでないからこそ管理管理と言わなければならないのだとつくづく感じます。

これまでのようなピラミッド型の管理的な組織ではこれからの世界では生き残れないでしょう。

これまでの日本型組織では上司からの命令に”はい、わかりました”と実践していれば良かったかもしれません。

どちらかと言えば、自分では何も考えずに間違っていようがただ上司の意見に従うことが是とされていました。

しかし、これまでの枠組みではなし得ない事象が今も既に起こっています。

日本の組織は自律的組織へと変化しなければ世界に追いつけない、そんな状況です。

テレワークは管理ができないとか言っている場合ではなく、社員の自主性に任せることこそ重要であるはずなのに何も理解できていない人々が多過ぎる、そう感じます。

そのことが社員の自律、責任、意思と言うものを育むのですが何もわかっちゃいない、自らがリスクを犯さないと言う旧態然とした考え方が蔓延ります。

社員にしっかりとした目標を与え、社員自らがそれを管理することで、社員にはその目標に対する意思とそれをやり遂げると言う責任、そして自律性が生まれます。

そして一番重要なことは何か。

それはその社員一人ひとりを上司が本当に信頼すると言うことです。

お前に任せたぞと言う信頼、そのことが大きな成長を促すのだと私は日々感じているのですが…

企業の体質はなかなか変わらないでしょう。

しかし、変わらなければその企業は表舞台から消えて無くなると言う覚悟を持たねばならない、そんな時代です。

そして、上司は自己の不安を部下に押しつけないと言うことに気づく必要があるでしょう…



GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー、カウンセリング等につきましては、

3つの密を避けた安心安全な環境に配慮し、少人数での開催を予定しております。
また、オンラインによるWebセミナー等も実施しています。お気軽にご相談ください。

ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing