おはようございます🌞
ギャフネットブログへようこそ。
今日は せいじ がお伝えします。
今朝の写真は
2017年4月に鹿児島県串木野市羽島にある
薩摩藩英国留学記念館を訪問した時のものです。
1865年この地から19名の若き薩摩藩士が薩摩藩遺英使節団として渡英しました。
その中に、五代才助(五代友厚)、磯永彦助(長澤鼎)、森金之丞(森有礼)など、その後の日本を動かす若者が多く渡英しました。
この地は幕末から明治維新にかけての本当にエネルギーを感じる場所です。
熊本も蔓延防止等重点措置でなかなか身動きが取れません。
繁華街の人通りは少なくなっているような気がしますが、早く感染拡大が収まってほしいと願います。
仕事でテレワークをする機会が増えています。
週に2回程度はテレワークで在宅勤務を行なっています。
熊本も出勤の7割削減要請が出ていますが企業としてはなかなか要請に応えることができないのが実情です。
やはり、現業部門ではテレワークというわけにはいかず、日々の仕事をリアルに進めていくしかないでしょう。
本部の企画部門や管理部門においてはテレワークでも十分にやりこなせるように私は思うのですが、なかなかそんな部門の人々さえテレワークが進まないのは残念でもあります。
やはりこれまでの感覚が染みついている上司の人々には部下たちが目の前に居ないのは不安だということでしょう。
よくあるのが、
仕事をしているのかわからない。
サボっているのではないか。
という言葉です。
しかし、考えてみればこれは上司側の不安であり、裏返せば、
部下が信用できない。
部下がしっかりやらなければ私の評価に関わる。
と言った類いのメッセージでしょう。
日頃から部下との意思疎通、信頼関係ができているならば、部下たちに全幅の信頼を置き、管理の権限も部下たちに委譲すれば良いものを、そうでないからこそ管理管理と言わなければならないのだとつくづく感じます。
これまでのようなピラミッド型の管理的な組織ではこれからの世界では生き残れないでしょう。
これまでの日本型組織では上司からの命令に”はい、わかりました”と実践していれば良かったかもしれません。
どちらかと言えば、自分では何も考えずに間違っていようがただ上司の意見に従うことが是とされていました。
しかし、これまでの枠組みではなし得ない事象が今も既に起こっています。
日本の組織は自律的組織へと変化しなければ世界に追いつけない、そんな状況です。
テレワークは管理ができないとか言っている場合ではなく、社員の自主性に任せることこそ重要であるはずなのに何も理解できていない人々が多過ぎる、そう感じます。
そのことが社員の自律、責任、意思と言うものを育むのですが何もわかっちゃいない、自らがリスクを犯さないと言う旧態然とした考え方が蔓延ります。
社員にしっかりとした目標を与え、社員自らがそれを管理することで、社員にはその目標に対する意思とそれをやり遂げると言う責任、そして自律性が生まれます。
そして一番重要なことは何か。
それはその社員一人ひとりを上司が本当に信頼すると言うことです。
お前に任せたぞと言う信頼、そのことが大きな成長を促すのだと私は日々感じているのですが…
企業の体質はなかなか変わらないでしょう。
しかし、変わらなければその企業は表舞台から消えて無くなると言う覚悟を持たねばならない、そんな時代です。
そして、上司は自己の不安を部下に押しつけないと言うことに気づく必要があるでしょう…
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