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月曜日は、凜がお伝えします。
昨日は、過ごしやすいお天気の日曜日でした。やはり海は気持ちいい!!
田舎の海ですが、密にならず良い空間です。
サーフィンを練習している親子連れがいたり、テントを張っている家族など、初夏の海を満喫しているようでした。
眺めているとそれぞれの家族に必要な形をなしているのだなあとつくづく思いました。
最近、「育メン」が増えましたね。男女に関係なくパパが育児に積極的に参加している家族も多いように感じます。それでも、夫は自分のことだけで何もしてくれないという話もまだまだよく聞きます。
これまでの経験から感じる事なのですが、、、
家族というひとつのシステムは家族全体でその形を作っています。一人に何かが起きるとそこで家族全体がバランスを取ろうとして、これまでの形とは違う形になります。
家族の中の誰かが病気になってもバランスは崩れます。父親が単身赴任になってもまた新しい家族の形が出来て、それがそこの家族になっていきます。
また、子どもが不登校になっても家族の形は変わっていき、そこでバランスを取り始めます。逆に家族のバランスが崩れて不登校になるというケースも多いですね。
しかし、それがダメなわけではないと思うのです。どんな形も意味があってその形をなしているのですから。
今の家族の形を理解し、そこから何が起きているのかを見ていくことが大切なのだと思います。
家族の中にいると巻き込まれて見えないことだらけですが、俯瞰して見てみると、全体像が浮かんできます。
ゲシュタルト療法のワークでは、家族を座布団や椅子に見立てて並べ、全体像を眺めてみる事を提案することがあります。
その形が安心の形かもしれないし、苦しさを生んでいるかもしれない。
それでもその形をしていることに意味がある。
なぜなら、どんな時も人は必要な事をしているのですから。必要な家族の形を作り上げてきたのですから。
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