おはようございます。GAFnetブログへようこそ。
今日は せいじ がお伝えします。

東京オリンピックが始まりました。日本開催としては、私の最後の夏季オリンピックになるでしょう。

1964年のオリンピックの時、私は1歳2ヶ月でした。人生最初のオリンピックは観たくても観ることができませんでした。

そして、今回も違った意味で生で観たくても観ることができません。コロナ感染が拡大せず、オリンピックが成功裡に終わることを願っています。

今日の風景写真は、2014年1月ゲシュタルト療法学会のワークショップ大会を開催したホテルからの霧島の山並みとゲシュタルト村の住民たちです。

あれから7年が過ぎました。ゲシュタルト村の住民たちも歳をとりました。懐かしい思い出ですね。

2014年1月のワークショップ大会の懇親会でゲシュタルト村が有名になりました。

(今日のブログは2014年1月の霧島でのワークショップ大会へ参加した人にしか内容が理解できないと思いますがご容赦ください…)

そして、ゲシュタルト村の酋長や酋長夫人、村の住民たちも元気にやっています。

しかし、ゲシュタルト村もコロナには勝てず、外出自粛が続いています。

ゲシュタルト村特産のゲシュタルト療法を用いたカウンセリングやワークショップの開催もままならず、経済的には厳しい状況が続いています。

そんな中、この経済的危機を何とかせねばとゲシュタルト村アッシー酋長自ら横浜へと出稼ぎに行っています。

既に1年が過ぎました。稼いだお金もゲシュタルト村へは全く届いていません。

アッシー酋長は生きているのか、どうしているのか音信不通となっています。誰か見かけた人は連絡ください😅

酋長夫人のりん夫人は7年の間にできた5人のお孫ちゃんたちの世話で毎日が目が回るほど大変なようです。
それも楽しい時間なのでしょう。そして、アッシー酋長のいないのも気楽なのかもしれません。

とても元気に毎日を過ごしています。

他のゲシュタルト村の住民たちもコロナで経済的には大変かもしれませんが、心の豊かさを感じながら毎日の人生を一生懸命生きています。

さて私はといえば、7年の月日が過ぎて歳とともに体のケアが大切だということを痛感しています。

村で唯一の、住民たちが様々な物語を演じる広場に暇があれば入り浸っています。今日の物語はHOKUSAIというものでした。

その後は、採れたての魚をご飯の上に乗せて、すりたてのわさびとともに食べる生活です。舌の上で魚と米とわさびが統合され、とても美味です。

また、大麦を発酵させた飲み物と共に食べるとなお一層美味しくなります。私はその後にさつま芋を米麹で発酵させた飲み物を1,2杯飲むのが心地良いですね。もちろんさつま芋の飲み物も美味です。

たまに狩猟して食べる野生動物の肉🍖🥩は旨味が濃縮されていて力が沸いてきます。
野生動物の肉を食べる時には葡萄を発酵させた赤い飲み物が合うようです。

今この瞬間の人生を一生懸命に生きて、楽しんでいます♪

そんなこんなで酋長以外は今でもゲシュタルト村で楽しく暮らしています。

是非いつか皆さんにお会いすることがあれば、その時を楽しみにしています…



GAFnet(ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット)が主催する各種ワークショップやセミナー、カウンセリング等につきましては、

3つの密を避けた安心安全な環境に配慮し、少人数での開催を予定しております。
また、オンラインによるWebセミナー等も実施しています。お気軽にご相談ください。

ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット Website

https://www.gaf-gestalt.com


ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing