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月曜日は、凜がお伝えします。
昨日は、夏休み最後の日曜日でしたね。
今年の夏も制限のかかった夏休みで、子どもたちも大人も我慢を強いられました。
大人の方が過去と比べてしまいキツかったかもしれません。
2年前は、こんな事ができた、〇〇にも行けた、とか。
私も時々そんな風に思いました。
それがたまるとどうしようもない、どこにもぶつけようのない怒りになって、愚痴ばかり言いたくなりますね。
これこそが、自分で選択していることを忘れてしまっている瞬間ですね。
誰かや何かのせいにしている。
自分の人生を自分が選択していることに気づくだけで、気持ちが大きく違います。
子どもたちは、この環境を当たり前として、その中から楽しみを見いだす力が育ちつつあるかなと思います。
現実をどのように捉えて、どのように生き抜くのか、私たちに問われている気がします。
『ライフレッスン』の中で、キューブラーロスは病いの中で、「こうして生きているのはまだ何かを学ぶ必要があるからだ」という様なことを書いています。「人に頼る事が苦手だったから、それを学ぶために病気になっているのだろう」とも。
どんな時も私に必要なこととして現れているのだと思うのです。
コロナ禍の中で、今の私は、あるいは、この世界は、何を学ぶためにこうして生かされているのか、少しじっくり味わってみたいと思います。
皆さんは、何を学ぶために今を与えられていると感じられますか?
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