ボクは現役ブリーダーを引退したから、この記事はたんなる遊びなんだけど、元は専門だったから、いろいろ考えさせられることはあるよね🤔
沖縄県庁近くのスーパーで、初めて長距離輸送の「あまりん」を見つけました。




ボクは現役ブリーダーを引退したから、この記事はたんなる遊びなんだけど、元は専門だったから、いろいろ考えさせられることはあるよね🤔
沖縄県庁近くのスーパーで、初めて長距離輸送の「あまりん」を見つけました。





すっかり古漬けになってしまった2024年ライブの観覧記です。何とかこれで最後ですね。
1月〜4月まではコチラ👇
9月〜11月まではこちら👇















































すっかり古漬けになってしまった2024年ライブの観覧記の続きです。
1月〜4月まではコチラ👇
9月は5回です。
9/1(日) Tomooさん 渋谷LINE CUBE









この時のダイジェスト

むさしのこまち/片桐さくら/出海圭太/MARY./コータモリオカ(イートザミチクサ)
ぎりちゃんの歌声以外は全く憶えていない😅















明けましておめでとうございます🎍
実は、まだ1昨年前のライブ観覧数も数え終わってないから、記録だけしておきます。
2024年の1月から4月までは以下の記事に書いてあります。
ここまでで31回です。
5月は6回。
5/5(日) 山野ミナさん Oji music lounge















































かなこまちについては、あまり誤解を生まないように、期間限定で公開していますが、読まれ方によっては錯誤される場合もあると思います。なので、この記事もたぶんしばらくしたらお蔵行き(アメンバー記事)ですが、ちょっと書いてみます。
かなこまちを栽培してくれているのは、かなり大きい面積だと小田原の方が3人、平塚が1人、秦野が1人、厚木が1人、海老名が2〜3人かな🙄
あとは小田原、秦野、平塚、藤沢、茅ヶ崎、横須賀、横浜、川崎、相模原の直売・観光園が多品種栽培の1つで小面積で栽培してる状況だと思う。それでも1反以上だと県内で2人なんだとか!?
リリースして、最初の頃に取り組んだけど、もうやめちゃった人もいます。高設栽培が多いと思う。
やっぱり土耕に向いてるのか、土耕の方が上手な人が多いのか分からないけど、土耕の方がじっくり構えて取り組んでいただいている気がします。
でも、小田原の方のロックウール培地の栽培のも美味しいから、必ずしも養液栽培だからかなこまちの特性が出ないという訳じゃないと思いますね😀
ボクの考えだと、最初から肥料で草勢を強める栽培法とはあまり相性が良くないと思います。葉色が淡いからつい肥料を盛りたくなるけど、親の紅ほっぺ と同じで葉色では栄養状態が分かりません。
窒素を盛りすぎると根より葉の成長が促進されて、逆に根が充実していないと養分吸収力が落ちて、下葉の黄化や欠乏症を促します。
(オリジナル株は大丈夫か?の疑問に答える)
かなこまちを作っていただいているあいそさんの投稿。
この『あいそのイチゴ』さんのX投稿なんですけど、こんなコメントとレスがありました👇
いちごやのショウタさんは知らない方だけど、県いちご連に入っていないのかな?
ボク自身は県いちご連だけでなく、県内の農家ならだれでも栽培できるように県内農家に権利を開放した方が良いと思ってましたが、別の部署の管轄でやったことなので、詳細は分からないです。
いちおう、知っている限りは県いちご連と県との独占契約ではなかったはずです。面倒くさいけど、契約を結ぶことはできます。
県種苗協同組合も苗販売の権利があると『おいしいイチゴの本』に書いてあったけど、それはガセネタてすけどね😅
ボクは普及のためにもっと苗価格を安くしてほしかったけど、かなり高めの設定にされて、それはちょっと憤ってます😡
次に、いちごやのショウタさんがご主張している
「県から出ているものがすでにオリジナルではない」についてですが、
県が保有するかなこまちは絶対にオリジナルです😀 心配は全く必要ありません。
なぜ言い切れるかと言うと、まさにボクが最初の1株を選抜して、なおかつ基核苗をボクが構築したからです。
どんな種苗でも、原基(育種家苗)があり、その下に原原種(イチゴの場合『基核苗』)があり、それから変異性がないことを確認した原種があり、それから増殖苗を作ります。増殖苗は、メリクロン苗のこともあるし、ランナー増殖もあります。
ボクは試験場に入ったときから、研究員として種採りの原理と品種維持を叩き込まれたので、それを間違うことはないです。
しかし、ボクが選抜した後、現場を離れて4年後に戻ってくるまで、基核苗の取り扱いをどうしていたかがよく分からなかったので、任期の最後の2年で自分が特性調査して、育種家苗、基核苗として大丈夫なのを確認済みですから、栽培農家は心配しなくて大丈夫です。
ただ、これは品種の原理を知れば分かると思うけど、最初の頃から時間が経つと、イチゴみたいなランナー増殖でも少しづつ体細胞変異が蓄積します。種子繁殖の場合は世代が進むとどんどん変わります。
紅ほっぺやとちおとめは静岡県の試験場と栃木県のいちご研究所で厳密な原種管理してるから、大元は大丈夫だけど、末端に出回っている株に関してはかなり時間も経ってるからオリジナルとは言い難いかもね🥹
元の原基は取ってあるから、それがあれば復元はできますけどね。できるのは育種元の試験場だけで、そんなに頻繁に原基は使わないはずです。

かおり野はあれだけ草勢が強いから、果実が素っ気ない野菜のような味になりやすい。窒素を減らさないと食味を良くするのは難しいのではないかな?




