非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -99ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

夜、眠っている間に夢を見るなら、あなたは昼間も眠っている。
目を開けたまま、白昼夢という幻想を見ている。
夜は目を閉じて、昼は目を開いて、夢を見続けている。
昼も夜も、四六時中、眠り続けている。

私は49年間、眠り続けていた。
眠っているという自覚させなかった。
自分は起きているものだと思い込み、約半世紀もの間、人生を眠りで潰してきた。
生きてはおらず、眠っていた。

でも、これだけ眠り続けていたのに、幸い、私は生きていた。

そして、私は今年、50歳になり、やっと夢の世界から目覚めることができた。

夢から目覚めて、自分の自由意思で、人生を生きられるようになった。

それでも、49年間のクセが出て、時々、眠ってしまうことがある。
そんな日は、夜、眠ると夢を見る。

私は49年間、夜、眠っている間に夢を見るのは当たり前のことだと思っていたが、今、あまり夢を見なくなった。

昼、目覚めていた日は、夜の夢も消える。

昼も夜も、夢を見ずに、くつろぎながら生きられるようになった。

こうなれたのが、今年一年の私の最大の収穫だが、その収穫を「奇跡学校」で皆さんと分かち合えるようになったことが、それ以上に私の喜びになっている。
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(注)この記事を書いた頃は、私と他人が分離して存在していると思い込んでいました。

 

誰もあなたを怒らせることなどできない。
なのに、あなたは「誰々が私を怒らせた」
「誰々が私をイラつかせた」と言う。

あなたは真実に気づいていない。

あなたが怒れるのは、あなたの内側に怒りの火薬が溜まり溜まっているからだ。
いつでも爆発寸前の状態にあるからだ。

そこに誰かがやってきて、あなたに対して気に入らないことを言う。
そして、あなたは興奮、爆発して、こう言う。
「こいつが私を怒らせたんだ」と。

でも、真実は違う。

あなたの中に怒りの火薬があって、あなた以外の誰かが、あなたの爆破ボタンを押したにすぎない。

誰かが爆破ボタンを押したとしても、あなたの内部に火薬が仕込まれていなければ、あなたは怒ることができない。
爆発することができない。

そして、あなたの中の怒りの火薬、イラつきの火薬を、愛や平和ややすらぎの穏やかなエネルギーに変える方法がある。

それを「内なる錬金術」という。

ご興味のある方は、来週末の「波と月からの贈り物」にご参加ください。
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心斎橋のカフェで、バゲットのフレンチトーストを食べながら、今夜の講演「ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方」の準備をしています。

今、浮かんできたキーワードは、錬金術。
200円のバゲットを1000円のフレンチトーストに変えるのも錬金術。
そして、錬金術から生まれたのが化学(ばけがく)。

でも、多くの人は化学を学んでいても、その語源である錬金術のことはあまり知らない。

私たちは生まれながらに錬金を生みだすエネルギーの源と繋がっているが、その認識もないし、繋がり方も知らない。

今日はそんな話になるのかなと、今のところ思っています。

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「失敗は成功のもと」という人は多いが、「成功は失敗のもと」という認識を持っている人は少ない。

この理由は、おそらく多くの人が、失敗よりも成功を好んでいるからだと思う。

だから、失敗した時に、これは成功のもとだと思いたがる。

それほど、成功が良いものだと思っている。

でも、成功した人は、その成功に縛られて失敗していく。

特にビジネスの世界では、これが組織レベルで顕著に表れ、数年前まで勢いのあった企業があっと言う間に失速していく。

成功は失敗のもとであり、失敗は成功のもとである。

この真意を理解している経営者がいる会社は強い。

■1月の「ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方」お申し込み受付を開始しました。
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他人は変えられないが、自分は変えられる。


最近、よく聞く言葉だが、私はこの言葉に、ある作為を感じている。


他人を変えたいがために、その方法として、自分を変えようという作為。


方法を変えたところで、結局、他人を変えようとしていることに違いはない。


他人を直接的に変えようとしているのと、表面的には違って見えるだろうが、内側の精神は何も変わっていない。


いや、作為的で巧妙なエゴの思考がむしろ増しているのかも。

誰もが幸せになりたいと願っている。
幸せを望まない人を、私はいまだ見たことがない。
そして、私もそのうちの一人で、幸せになれそうな講座やセミナーがあれば参加し、もう10年ほどそんなことを続けてきた。

そして、私に大きな疑問が生まれた。

私はもう10年も、いやもっと正確にいうと、物心がついてからのこの数十年、幸せになりたいと願ってあれこれチャレンジしてきたのに、いまだに幸せを望む人でいる。
つまり、幸せではない。
時々、幸せを感じるけど、ほとんどの時間、どんより感を感じて生きている。

これは私だけなんだろうか?と周りの人々を観察してみると、周りの人もどうやら私と同じようで、幸せを求める人ばかり。

そして、セミナーや講座をやっている先生方も、どうも幸せそうではなく、耐えず何かのストレスや不安を感じていて、せいぜい私たちにできることといえば、このどんより感を、束の間、忘れさせてくれるような、気休めにはなるけど、幸せにはなりきれないテクニックや理論を知っている人ばかりだとわかった。

一人一人、程度の違いこそあれ、このどんより感と付き合いながら生きているんだから、私も同じように生きていけばいいんだ。
それが人生というものなんだ。

そんなふうに諦めかけた頃、「それは違うよ」と私に教えてくれた人がいた。

それは仏陀だった。

ゴータマ シッダールタは、6年間、幸せを追い求めて彷徨い続けた。
あちらこちらの指導者のもとに出かけ、幸せを探求した。

私たちと同じように。

そして、やっぱり幸せはないんだと諦め切った時、それは訪れた。

追い求めていたものが、向こうからやってきた。

幸せを追いかけている限り、幸せを願っている限り、幸せにはなれない。

希望を持つほど、夢を追いかけるほど、人は不幸になる。

自我の奴隷になる。

自我が抜け落ちた時、私たちはこの宇宙と一つになる。
至福になる。

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私の人生を惨めにしていた張本人は私でした。
なんと50年間も、私は自分で自分を惨めなものにしておきながら、他人や社会が私を惨めにしてきたんだと見事なまでに自分を騙し、不幸がっていました。

こんな茶番を茶番とも気づかず、自分を騙し続けてきたのですから、世界一のバカ野郎であると同時に、エゴの巧妙さに、もう拍手を贈るしかありません。
もう笑うしかないのですが、笑いも、出ないほど呆れてます。

このエゴのあまりの賢さ巧妙さに気づいた以上、私はもう惨めでいることはできません。

私は喜びの中でいることに決めました。
もうこれ以上、私は一刻たりとも惨めでいるつもりはありません。

■人生が変わる覚醒ワークショップ「奇跡学校」
東京11月17日、大阪11月29日、スタートします。

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眠りから覚めることを、目覚めと言います。
肉体の目が開き、夢の中に登場していた私に似た人物が私ではなくて、ベッドの上で、今、目を開いた私こそが、私だと気がつく。
これが夢見からの目覚めです。

しかし、ここで人は勘違いを起こします。
この肉体こそ私であるという勘違いを。

そして、人はその勘違いに気づかないまま、この肉体こそ私だという夢を見続けます。

肉体は徐々に衰え、死に向かっているわけですから、人生と呼ばれているその夢は当然、怖いものとなります。

しかし、これもまた夢です。

この夢から目が覚めると、あるものが目を開きます。

それは肉体の目ではありません。
目に見えない本当の私の目が開きます。

私とは肉体ではないことに気がつく。
これが覚醒です。

本当の私は肉体ではありませんから、死ぬことはありません。
つまり、恐れがない。

これを愛と言います。

■人生が変わる覚醒ワークショップ「奇跡学校」
東京11月17日、大阪11月29日、スタートします。

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自分のハートの奥には自分の中心があります。
その中心は世界の中心でもあります。

あなたが自分の中心とつながり、ハートの声に従って生きていたら、そこは世界の中心でもあるので世界は動きます。

逆にあなたが自分の中心から切り離されていると、つまり、分離していると、不安を感じます。
恐れを感じます。

そして、あなたは自分の内なるパワーを忘れ、外に答えを求め、彷徨いはじめます。

グルが正しい答えを知っていると信じ、その教義を絶対的な真理だと思い、あなたはその教義の中に閉じ込められていきます。

自分の信じている教義こそ、正しいもの。
絶対なるもの。

この思いこそが、人類の歴史からいまだに宗教戦争が絶えない理由です。

唯一絶対の正しい答えなど、この世にはありません。

あなたの答えがあるだけです。
あなたのハートの内側に。

今日の「覚醒ブームに翻弄されない生き方」は、こんな話からスタートしてみたいと思っています。

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私の場合、お金を使うほど、銀行口座の残高が増えます。
お金を使わないでいると、銀行口座の残高が減ります。

お金を重要視している時、お金は減ります。
自分の喜びを重要視している時、お金は増えます。

これがこの一年半、自分とお金の関係を観察してきて確認できたことです。

私は、この観察をはじめるまでは、逆の現象が起こるものだと思い込んでいました。

ですから、以前はお金のことで、相当、人生を左右されていました。

お金に使われてきた。
お金の奴隷になっていたという感じです。

自らお金の奴隷になっていたわけですから、お金にこき使われていたわけです。

つらいことを我慢した分、お金を貰えると思っていたわけです。

ところが、ある日、私は本当の自分の豊かさに気がつき、それからお金に対する認識が変わって、お金に使われるのではなく、自分のためにお金を使えるようになりました。

お金とは、自分の豊かさが物質として現れ出たもの。

日頃、私たちは呼吸をして空気を吸ったり吐いたりしていますが、それくらいお金は自然に出入りするもの。
空気のようになくてはならないものであると同時に、決してなくなることのないもの。
そんな気がしています。

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