非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -96ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

クライアントさんと私の対話。

「どうしたら、幸せになれるんでしょうか?」


「幸せになろうとしなければ、あなたは幸せです」

「え、でも、今、私、幸せじゃないですけど…」

「それは、あなたが夢を見ているからですよ。

何かを目指せば幸せになれるという夢物語を見ているからです。

幸せはここにはなく、ずっと先にあるという夢を見続けていて、その夢を見ていることにあなたが気づいていないからですよ」

「え、じゃあ、この会話も夢なんですか?」

「そうです。

この会話を楽しんでいる、あなたも私も、夢の登場人物です。

さあ、そろそろこの夢から目覚めますか?」

「え、これが夢なら、夢から目覚めさせようとしているあなたは何者なんですか?」

「夢の外にいるあなたです。幸せなあなたです」

「え~~~」

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おはようございます。
今日の午後、渋谷で「ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方」をやります。
精神性を重んじる人は、物質的なことを語るのは、はしたないという思い込みがどこかにあって、特にお金について語ることを避けたがる傾向があります。

実際には普段からお金を使って生活をしているのに、お金とは何かについてあまり考えたこともないまま、お金のやりとりをしています。

どうすれば、お金をもっと増やせるだろうかとは考えるけれど、そもそもお金とは何かをよく理解しないまま、数字を引き上げることばかり考えている。
だから、お金が増えない。

トイレを磨けばお金が増えるとか、長財布を持てばお金持ちになるとか、そういうご利益的な情報を信じて、お金が増えたとしても、せいぜい臨時収入どまり。

そろそろ、もう少しまともにお金のことを考えてみたらどうですか?
向き合ってみたらどうですか?
そういう思いを持って、今日は、ちょっと不思議で真面目なお金の話をしてみたいと思います。
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今朝、目が覚めると、何だかどんよりした感覚に覆われていて、幸せでないことに気づいた。

目が覚めてから、まだ何もしていないのにいきなり不幸になっているなんて、不自然だ。

さて、自分の内側に今、どんな不自然な思考が渦巻いているんだろう。
それを眺めていたら、「ははー、こういう思考が私の幸せを曇らせていたわけか」とわかった。

「見つかってしまったらしょーがないね。もう少し不幸にしてやろうと思ったのに」とは言わなかったけど、エゴはすたこらと姿を消してしまった。

そして、その瞬間、何羽ものカラスが、カー、カー、カー、カーと合唱をはじめた。
そして、私も一緒に歌った。

皆様、今日も自然で愉快な一日を。
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今朝、目が覚めると、何だかどんよりした感覚に覆われていて、幸せでないことに気づいた。

まだ、目覚めて何もしていないのにいきなり不幸になっているなんて、不自然だ。

さて、自分の内側に今、どんな不自然な思考が渦巻いているんだろう。
それを眺めていたら、「ははー、こういう思考が私の幸せを曇らせていたわけか」とわかった。

「見つかってしまったらしょーがないね。もう少し不幸にしてやろうと思ったのに」とは言わなかったけど、エゴはすたこらと姿を消してしまった。

そして、その瞬間、何羽ものカラスが、カー、カー、カー、カーと合唱をはじめた。
そして、私も一緒に歌った。

皆様、今日も自然で愉快な一日を。

富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる。

これは物的豊かさを語った言葉ではありません。

目に見えない内側のマインドの状態を表す言葉です。

貧しき心は、人に何かを求めます。
愛がほしい、お金がほしい、あれがほしい、これがほしいと、外にほしいものを求めます。

求める心、それは貧しき心。
その貧しき心で、ほしいものを手に入れようと努力すればするほど、物質的には、見た目には、富んでいるように見えますが、内側は満たされないまま。
つまり、貧しきまま。

「貧しき者はますます貧しくなる」とは、こういうことです。

豊かな心は、何も求めません。
そもそも豊かなわけですから、求める必要がありません。

心が喜びで満ちている。
人にその喜びを分かち合えるほど、満ちている。

喜びを他人からもらう必要はなく、人に喜びを分け与えられる。

「富める者はますます富む」とは、こういうことです。

そして、その内側の心の状態が外側に反映される。

物質の豊かさは、心の豊かさの現れ。

この世界は、そんなふうに出来ています。

そして、この世界にいる誰もが、その豊かさを持ってここにやってきています。

■自分の内側の豊かさに目覚める準備ができた方は、3月からスタートの奇跡学校にお越しください。
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サラリーマンで1000万円の年収をもらっている人は少ない。
不況になると資格を取ろうとする人が増えるが、資格を取ったところで、それが給料に反映されるかというと、実態はそうでもない。

そこで会社に内緒で副業を始めたり、会社を辞めて起業する人も増えているが、やはり稼げない人が多い。

その理由は、不況になると怪しい儲け話に目がくらんだり、トイレを磨けばお金が増える式のわけのわからんスピリチュアル話にひっかかりやすくなるから。

話は少し脱線しますが、私はトイレ掃除を否定しているのではありません。
自分で汚したものは自分で磨く。
当たり前のことです。
でも、それをお金を増やす目的でやっているのなら、それこそエゴです。
スピリット不在のエゴです。
そのエゴをまずは綺麗に掃除してください。

話をもとに戻します。

お金を稼ぐ一番確実な方法は何かといえば、自分のビジネスをつくることです。
これがこの時代においては、最も確率の高いお金を生み出す方法です。
どんなに利回りのいい投資と比べても、成功確率が高く、合法的でお金をつくりやすい方法です。

でも、私には自分のビジネスなんてつくれない。
私にはその資金がない。
その知識がない。
人脈がない。
自信がない。
という人がいます。

こうして人は、できない理由を山ほど考えだす。

できる理由を考えることに頭を使わず、できない理由を考えることに頭を使っているのだから、できるわけないじゃんとしか私は言いようがありません。

ビジネスをつくるって、こんなことでよかったんだ。
なんだ私もやってみよう。

そんなふうに感じてもらえるようなセミナーにしたいと思ってます。
ご興味のある方は、今週末の「ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方」にご参加ください。
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サラリーマンを辞めて起業しても、多くの人が失敗する理由。

それは、学生時代、会社員時代を通じて、「優秀」でなくてはならないという思い込みが形成され、顧客に対して自社製品の優秀さや、自分の優秀さをアピールする思考癖がついてしまっているから。

ビジネスの成功に、優秀さはそれほど必要ない。
顧客が何を求めているかをよく知っている。

それだけで、サラリーマン時代の年収をスルリと超えられる。

■今週末は、「ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方」をやります。

http://www.lifemastery.jp/
昨夜はガス管工事の道路のアスファルトを剥がす掘削機の音で目が覚めた。

「なんで、多く人が眠っている、こんな深夜の時間帯から、しかも、目の前にマンションがあるのがわかっていて工事を始めるんだ」

そう思った瞬間、これは瞑想に使えると閃いた。

一度、父親のイビキの音を使って瞑想をしたことがあるが、それよりもけたたましい掘削機の音で瞑想を試みたのははじめてだった。

騒音と共に、ああだ、こうだと心の声がブツブツ文句を言っているのも、よく聞こえてきて、それも含めて眺めていると、静寂が広がり、いつもより深い瞑想状態を体験することができた。
そして、いつの間にか眠っていた。

外で何が起ころうが、やはり動かね絶対的実在は内にある。
真我のやすらぎはいつでもどこでもある。

その確信を深めてくれたガス工事に、今朝は感謝した。

■2月8日の瞑想会の早期割引は、今日までです。
学校では学べない人生が豊かになる授業
どうしたら、もっとお金を稼げるようになるか?

どうしたら、自分の商品やサービスの価値を高めて、もっと利益を高められるか?

どうしたら、もっとお客さんを増やすことができるか?

こんな問いがひっきりなしに頭の中で回っていた時は、見事にお金が自分のところに回ってこなかった。

お金が巡ってこない人の問いかけを、自分がしていることに気がついた。

お金が欲しい。
そう思っているだけでは、お金は今以上に自分のところに巡ってくることはない。

必要なお金は、必要なだけ常に自分のところにやってきている。
やってこなかったことなど一度もない。

それに気づいてから、私はお金というものの本質を理解できるようになった。
お金の見方が変わらない限り、お金を増やせないことがわかるようになった。

■今週末は渋谷で「ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方」を開催します。
学校では学べない人生が豊かになる授業
小中学生の時、少林寺拳法を学んでいた。
9年学んだが、何を学んでいたのか自分でもいまだにさっぱりわからない。
40代の後半に心身統一合氣道を一年学んだが、心と身が同じ一つのものの裏表であることはわかった。
でも、それはあくまで知識レベルの理解で、体は緊張したままだった。
つまり、心、マインドは張り詰めたまま、緩むことはなかった。
また、人体の臍と宇宙がどうつながっているのかも、さっぱりわからずじまいのまま辞めてしまった。

あれから三年経つが、臍が閉じているから、宇宙の生命エネルギーとつながれなかったことがやっとわかるようになった。

瞑想を通じて、意識をマインドからハート、そして臍へと徐々に落とせるようになってきた。

日本の侍が、なぜ、禅僧であり、武士であったのか。
なぜ、少林寺という寺で、武術が教えられたのか。
それがやっとわかるようになってきた。

■2月8日から瞑想会を初めます。
また、今週末は渋谷でお金について話します。
学校では学べない人生が豊かになる授業