非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -95ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

この一年ほど、「個人というものは存在していない」ことをわからせてくれる師の話を聞き続けてきた。

分離した個人というものは存在しないのに、個人があるという前提に立ってワンネスを目指させるグルたちの滑稽ぶりを、面白おかしく笑い飛ばす師の話をきいているだけで、私のエゴもかなり解体されてきた。

それでも私は、まだ、自分というものがあると思いこんでいることに、時々、気づく。

特にこうして文章を書く時は、これを書いてるのは誰なんだ?と問うてみると、明らかに私という人物がいて、それが自論を述べていると、まだ思い込んでいる。

長年の思い込みグセは、なかなか抜けない。

黙っていればいいものの、こうして文章を書くたびに、「ほら、やっぱり自分はいるじゃん」と必死に抵抗を試みているようにも思えて、なんて滑稽なことをしているんだとも思える。

でも、実際、これを書いているのは私ではないことに、私は気づいている。

どこからともなく思考がやってきて、その思考が今、私の指を動かしている。

書いているのは私ではなく、どこからともなくやってきた思考。
私はその思考の展開をただ見ている。

起きることが、今、起きていて、私はそれをただ眺めている。

この一年で、ずいぶん、エゴが消えてきたなと思う。

でも、その成長を喜んでいるのは、エゴの私であることにも、気づけている。

まだ、私がいる。

それに気づくために、この文章が書かれていたことに、私は今、気がついた。

もし、あなたが会社員で、今の仕事の内容や収入に不満を感じているなら、今日のお知らせはきっと興味をもっていただけると思います。
(ご興味のない方はスルーしてください)


先日、東京で、 「ビジネススクールでも学べない超速起業法」を開催しました。


私は46歳の時に、会社員を辞める決断をして、起業したのですが、正直、会社を辞めようと思いつつ、10年間会社を辞められませんでした。

なぜ、辞められなかったかというと、起業してもうまくいくかどうかの保証はなく、二人の子供がいるのに安定収入を得られる会社員の道を絶って本当にやっていけるのか?
という不安があったからです。


そこで私は、失敗しても、できるだけ金銭的リスクの少ない起業法をイギリス人起業家のピーター・セージから学び、その方法に則って起業を進めていくことにしました。


その起業法は、まさに臆病者の私にぴったりの起業法でした。


具体的に言うと、私は会社に勤めて安定収入を得ながら、副業として自分のビジネスを立ち上げていき、副業の収入が、会社の給料の額に近づいたタイミングで、会社を辞めるという方法でした。


一般的に知られている起業のイメージは、会社員時代に開業資金をコツコツ貯めて、まとまった資金ができたところで、会社を辞めて勝負に出るというものですが、私はこの方法を取りませんでした。


なぜなら、この方法のリスクの高さと、具体的にどの点にどんなリスクがあって、つまづく可能性があるのかを、私は事前にピーターから教えられていたからです。


起業してから今年で4年目を迎えましたが、私がピーターから教わったことの中でも、実際に起業を経験してみて、
「これを事前に知っておいて本当に良かった」
「これを知っていたから路頭に迷わずにすんだ」と思えることを、これから起業を目指す方々にご紹介しようと思い、私は「超速起業法」講座を始めることにしました。


先日、日程が合わず、参加いただけなかった方もいらっしゃたので、次回は、3月10日(月)の夜に、もう一度、東京・渋谷で同講座を開催することにしました。

また、大阪でも、4月23日(水)の夜に同講座を開催しますので、ご興味のある方は、お越しください。


■ビジネススクールでも学べない「超速起業法」

 超低額で起業して、経済的自由を手に入れる第一歩を踏み出す ヒントをお伝えします。
 ↓
 http://goo.gl/OtuWmq

私たちが現実だと思い込んでいるこの世界が夢だと気づいている人に、出会うことが増えた。

少し前までは、現実は夢だというと、「何をバカなことをいってるんだ」と怪しまれることが多かったのだが、最近は、けっこうこういうことを普通に話せるようになってきて、とても面白い。

この世界は夢で、私はその夢に登場してくる人物の一人ではない。
私はその夢を見ている者であって、夢の中の私が私なのではない。

それに気づけるようになってから、気づいている人達とどんどん出会えるようになってきた。

夢だと気づいている者が、気づき合う夢を見て、楽しんでいる。

この夢は想像を絶するほど、よくできている。

■夢の外に出てみたくなったら、覚醒ワークショップ「奇跡学校」にお越しください。
http://www.lifemastery.jp/

先日の「超速起業法」の時に、少しお話したのですが、「自分の好きな仕事をしつつ、週休5日の生活をしたい」というのが、私がなんとなく願っていたことでした。

「なにがなんでも週休5日の生活を手に入れるぞ」
「そのためにはこういう計画を立てて、いつまでにこんな活動をしていくぞ」と決めたわけではなく、なんとなく今、私の生活はそうなっています。

夢を叶えるために努力したからそうなったのではなく、いつの間にかなんとなくそうなっていました。

意識的にそうしたわけではなく、なんとなく思っていたことなので、そう願っていたことさえ忘れるほど、気がついたらそうなっていました。

私がなぜ、週に5日の休みが欲しかったかというと、好きな本を読んでいたかったからです。

そんなに毎日、本を買っていると、お金がかかるだろうと、時々、人に聞かれますが、読み終わった本はさっさとAmazonで売ってしまうので、一冊の新刊を読むのに必要なお金は500円くらいです。

一日、コーヒー代くらいのお金を使って、毎日、好きな本を読み、その本に書いてあったことを実践してみて、「あー、これはけっこう役に立つな」と思ったことを人に紹介する。
これが私の仕事になっているので、私の場合、厳密に言うと、趣味の読書と仕事が分けられない状況になっています。

形の上では、週休5日ですが、毎日、働いているといえば、働いている感覚はありませんが、働いているともいえます。

でも、会社員時代との決定的な違いがあって、それは何かと言うと、ストレスがないことと、それによりお金の循環が真逆になっていることです。

会社員時代は、売上のノルマがあって、売上があがらないとあれこれ上司に言われて、それがストレスになって、そのストレスを解消するために同僚と酒を飲みに出かけていました。

仕事(収入)→ストレス→酒(支出)というサイクルを繰り返していたわけですから、これではお金が貯まるはずがありません。

それが今、
読書(楽しい)→知識→仕事(収入)→読書(楽しい)という好きなこと中心のサイクルになっているので、ストレスフリーで無駄使いもなく、毎日、穏やかな気持ちで、自分の願い通りの生活ができています。

どうしてこんなライフワークを手にいれられるようになったのかは、自分でもよくわからないのですが、どうしてもこうしてもなく、今、こうなっているんだから、こうなっている今を、私は楽しむことにしています。

■私が起業する際に参考にした起業のセオリーを2時間でお話しします。
「ビジネススクールでも学べない超速起業法」
http://www.lifemastery.jp/

■趣味の読書を、お金に変換できることを私に確信させてくれたセミナー
「アクティブブレイン記憶法・読書法コース」
http://www.active-brain.net
最近、人からよく「エゴとは何か?」と聞かれる。

たいてい、私はこう応えている。

自分の望んでいることを思い通りにコントロール可能だと思い込んでいる者。

「これを成功させたのは自分だ」と思い込んでいるその自分。

「私の人生になんでこんなことが起こるんだろう?」と悩んでいるその自分。

それがエゴだと…

エゴはそもそも存在していない。
自分という個人が存在していると思い込んでいるのは、誤認識からくるもの。

誤認識が生んだ幻想がエゴなので、正しく認識できるようになるとエゴは消える。

すると、悩みも消える。
なぜなら、悩んでいるのはエゴだから。
エゴが消えると、悩みが出てこれなくなる。

こういうことを言うと、「じゃあ、難病を抱えてつらい想いをしている人の病気も、エゴが消えると治るんですか?」と、時々聞かれる。

治るかどうかはわからない。
治るなら治るし、治らないなら治らない。

でも、病気が治ろうが治るまいが、自分が病気であることに悩まずには、生きられるようになる。

そう応えている。

■エゴを消して、宇宙と調和して生きたい方は、三月から始まる奇跡学校にお越しください。
http://www.lifemastery.jp/
「ビジネススクールでも学べない超速起業法」の講座を終えました。

私自身、起業して4年目を迎えましたが、46歳で会社員を辞めて起業した当時、このセオリーを知っていたから比較的スムーズにビジネスを軌道に乗せられたと思える要点をコンパクトにまとめ、2時間でお話しました。

会社勤めが長ければ長いほど、完璧主義が身についてしまい、それが起業の際に裏目にでることを冒頭でお話したのですが、皆さんからいただいた感想文を読ませていただくと、そのことを納得された方がとても多くて、今日、その点を押さえておいて良かったなと感じています。
今日、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

また、今日、日程が合わず参加いただけなかった方のために、3月10日の月曜日の夜に、渋谷でもう一度、同じ内容のことをお話します。
また、大阪でも、4月23日の水曜日の夜にお話しますので、ご興味のある方は、お越しください。

http://www.lifemastery.jp/
photo:01


今日は雪が積もったので、一日、自宅にこもって明日の講座の準備をしていました。

夜、外に出たら向かいの家の前にこんな巨大なかまくらが作られていてビックリ。
東京にいるとは思えません。

明日は、サラリーマンから起業する際に特に陥りがちな問題や、ビジネスモデルを考える前に真っ先に優先すべきポイントなどをお伝えしようと思っています。
まだ、少し残席がありますので、ご興味のある方はお申し込みください。

http://www.lifemastery.jp/
昨日、喉から手が出るほど欲しかった本を、奇跡的に手に入れることができた。
そして、昨日のうちにその本を二回読んで、奇跡的にその本が手に入ったのではないことに気がついた。

入手困難なその本を読みたいと思ったことも、それをその日のうちに手に入れられたことも、ただそうなるようになっていたということ。
起きることが起きていたということ。

読みたいと思っても読めなかった可能性も、可能性としてはあったかもしれないけれど、それは起きることではなかった。

起きることが起きた。
起きないことは起きない。
ただ、それだけ。

こういう言い方をすると、冷めているように思われるかもしれないが、実際は違う。

起きる出来事に、物凄く驚ける。そこに神聖さを感じ、圧倒されてしまう。
それが自分の望んでいたことであれ、望まなかったことであれ…

そして、今、この瞬間、雪が舞っている。

起きることが起きて、私は雪となる。

■ビジネススクールでも学べない「超速起業法」
・2月16日(日)13:30~
・3月10日(月)19:00~

■あなたの内なる秘密の扉を開く「奇跡学校」
3月9日(日)・4月6日(日)

http://www.lifemastery.jp/
昨夜、Amazonでとても気になる新刊を見つけた。
買おうと思ったら在庫切れで入荷予定も表示されていない。
中古で買えば、1500円の本が4000円になっていた。

今日の朝、紀伊国屋やジュンク堂に電話して在庫を調べてもらったら、どの支店も在庫切れ。

出版社に電話で問い合わせたら、増刷りはこれからなので一ヶ月はかかると言われた。

一ヶ月待てるかというと、今すぐ読みたい気分。
なら、4000円出して中古本を買うかというと、それだって家に届くまでに二、三日かかる。

どうしても、今日、読みたい。

今日は、友人と銀座で会う約束をしていたので、出かける前に、念のため銀座の本屋さんにも聞いてみようと電話したら、なんと銀座のその支店だけに在庫が一冊だけあることがわかった。

なんてラッキーなんだ。

今、銀座に向かう電車の中で、「どうしても今日読みたいと感じていたあの感覚は、現に起きつつあることを感じとっていたものだったんだ」と私は妙に納得しはじめてきている。

■今週末は「ビジネススクールでも学べない超速起業法」をやります。
3月10日の夜にも、同じ内容でもう一度やります。
http://www.lifemastery.jp/
先日、お金のセミナーで、「サラリーマンが収入を増やせる方法で最も成功確率の高いのは、自分のビジネスを始めること。
また、そのための開業資金は、ほとんど必要ない」というお話をしました。

すると、「具体的に自分の好きなことを活かしてどうやって起業すればいいのか、そのプロセスを教えてほしい」というご要望の声をいただきました。

そこで急遽、二週間後の日曜日に、お金をほとんどかけずに、自分のビジネスを立ち上げ、経済的自由を手に入れる第一歩を踏み出せる講座を開くことにしました。
名付けて「超速起業法」。

自分の好きなことや特技を活かして、ビジネスを立ち上げ、それを副業から本業へとスライドさせていく方法についてお伝えしたいと思います。

ご興味のある方は、お早めにお申し込みください。
http://www.lifemastery.jp/