週休5日の生活 | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

先日の「超速起業法」の時に、少しお話したのですが、「自分の好きな仕事をしつつ、週休5日の生活をしたい」というのが、私がなんとなく願っていたことでした。

「なにがなんでも週休5日の生活を手に入れるぞ」
「そのためにはこういう計画を立てて、いつまでにこんな活動をしていくぞ」と決めたわけではなく、なんとなく今、私の生活はそうなっています。

夢を叶えるために努力したからそうなったのではなく、いつの間にかなんとなくそうなっていました。

意識的にそうしたわけではなく、なんとなく思っていたことなので、そう願っていたことさえ忘れるほど、気がついたらそうなっていました。

私がなぜ、週に5日の休みが欲しかったかというと、好きな本を読んでいたかったからです。

そんなに毎日、本を買っていると、お金がかかるだろうと、時々、人に聞かれますが、読み終わった本はさっさとAmazonで売ってしまうので、一冊の新刊を読むのに必要なお金は500円くらいです。

一日、コーヒー代くらいのお金を使って、毎日、好きな本を読み、その本に書いてあったことを実践してみて、「あー、これはけっこう役に立つな」と思ったことを人に紹介する。
これが私の仕事になっているので、私の場合、厳密に言うと、趣味の読書と仕事が分けられない状況になっています。

形の上では、週休5日ですが、毎日、働いているといえば、働いている感覚はありませんが、働いているともいえます。

でも、会社員時代との決定的な違いがあって、それは何かと言うと、ストレスがないことと、それによりお金の循環が真逆になっていることです。

会社員時代は、売上のノルマがあって、売上があがらないとあれこれ上司に言われて、それがストレスになって、そのストレスを解消するために同僚と酒を飲みに出かけていました。

仕事(収入)→ストレス→酒(支出)というサイクルを繰り返していたわけですから、これではお金が貯まるはずがありません。

それが今、
読書(楽しい)→知識→仕事(収入)→読書(楽しい)という好きなこと中心のサイクルになっているので、ストレスフリーで無駄使いもなく、毎日、穏やかな気持ちで、自分の願い通りの生活ができています。

どうしてこんなライフワークを手にいれられるようになったのかは、自分でもよくわからないのですが、どうしてもこうしてもなく、今、こうなっているんだから、こうなっている今を、私は楽しむことにしています。

■私が起業する際に参考にした起業のセオリーを2時間でお話しします。
「ビジネススクールでも学べない超速起業法」
http://www.lifemastery.jp/

■趣味の読書を、お金に変換できることを私に確信させてくれたセミナー
「アクティブブレイン記憶法・読書法コース」
http://www.active-brain.net