非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -67ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。



9、10、11月の3ヶ月間、1日も欠かさず、近所のモスバーガーに通い、新刊の原稿を書き続けた。

毎日、通い続ければ、お店のお姉さんたちとも、それなりに顔なじみになる。


でも、お姉さんたちは、この3か月、私がパソコンに向かって何を書き続けてきたのかは知らない。


そこで今日、Amazonの予約画面を見せて、「稼げる記憶術 」の原稿を書いていたことを明かした。


「毎日、ここで書かせてもらってたから、モスバーガーのハンバーガーメニューの覚え方も本に書いておいたから」と伝えたら、「絶対、買います!」といって、お姉さんもすごく喜んでくれた。


マクドナルドにはない、モスバーガーのこの距離間の近さが私は好きだ。


矢沢大輔


追伸

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仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

ブログに文章を書く→読まれている。

ブログに文章を書く→読まれていない。


ブログに限らず、何の文章を書くにしても、結果はこの二つに分かれる。
書いても読まれなければ、文章を書く意味がない。


「文章を書けば、読んでもらえる」と思っている人は、日々、無駄作業を繰り返していることになる。

なぜ、こうなるのかと言えば、文章の書き方を教わったことがないからだ。

書けないのは、文才がないからではなく、書く技術を知らないからだ。


読まれない文書は、2行読めば、誰が見ても判断できる。
書き出しが悪ければ、もう3行目以降、何を書こうと無駄になる。

昔から、「読み、書き、そろばん」と言われてきたが、インターネットを通じて誰もが情報を発信できるこの時代、「書き」ほど重要性の高い技術はない。


矢沢大輔


<今年最後の講座のお知らせ>
書くのが苦手でも毎日、書けるようになる文章講座を12月20日に開催します。

新刊「稼げる記憶術」出版直後の文章講座となりますので、今回は私のナマ原稿をお見せしながら、どのように文章を改良すれば読まれる文章になるのかを、より細かくお伝えします。
http://goo.gl/CoJX7V


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毎日、稼げる行いをしている人は、一流のビジネスマンになる。
毎日、浪費している人は、一流の浪費家になる。

毎日、やっていれば、どんなことでも一流になる。


一つの流れと書いて「一流」。

毎日、やっていた行いが、一つの流れに見える。
そういう意味で、全ての人が、何かにおいて既に一流になっている。


二流、三流というのは、流れが二本、三本になっていること。
一本になっていないこと。


まあ、それだって、一流の「二流」であり、一流の「三流」だ。


昨日、新刊の「稼げる記憶術」の原稿を書き終え、ふと、こんなことを書いてみたくなった。


矢沢大輔


追伸
新刊は、今月中旬に書店に並びます。
http://goo.gl/1Ej4cQ


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ビジネス書を何百冊読んだところで、内容を忘れ、仕事に活かさないなら、投資収益率はゼロ。


私はかつて、ビジネス書をまるで小説を読むかのようにむさぼり読み、わかったような気になっていた正真正銘のアホだ。

お金と時間を湯水のように投資し、どれだけのリターンを得たのかといえば、わずかばかり。

なんせ読んだ本の内容を覚えていなかったくらいだから、仕事に活かせるわけもない。


稼げない人間の典型例。

そんな反省を踏まえて、今、私は、稼げるようになるための新刊の原稿を書いている。


「リターンに関わる重要なポイントは、きっちり記憶しておかな、あかんで」。

かつてのアホな自分に言い聞かせるように、原稿を書いている。


矢沢大輔


今年最後の講座のお知らせ

・記憶できる「読書法 」 12月12日(土)

・書くのが苦手でも毎日書けるようになる「文章講座 」 12月20日(日)


追伸

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中学生の頃、自分はいつか死ぬのかとわかったとき、怖くなって、学校の先生にそのことを打ち明けたら、逆に先生が戸惑ってしまった。


社会に出てからは、死ぬことよりも、この世で生きることを恐れていたのに気がつき、自己啓発、哲学、スピリチュアルにハマるようになった。


でも、何を学んでも、しばしの気休めにはなったものの、おっかなさ、落ちかなさは、再び押し寄せた。


自分のどこがおかしくて、こうなるんだろう?
その原因がわからず、答えを求めつづけたが、納得のいく答えを与えてくれるものはなかった。


その答えがいつか見つかれば、ラクになれる。
充実した気分で毎日を生きられる。そう思いこんでいた私。


いつか、どこかで。今ではなく、ここではなく。


こうして今を拒絶し、ここを拒絶して、今ここに現れている生から一歩も二歩も引きさがり、逃避しようとしていた私をとっ捕まえ、生に向き合わせてくれたのは非二元に目覚めたものたちだった。


矢沢大輔


【講座のお知らせ】
人生で起こることに恐れや生きづらさを感じている方は、奇跡学校 、もしくは非二元の個人セッション をお受けください。


追伸

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お金が手に入ると、ほっとする。
お金が減ると、いてもたってもいられない気分になり、またお金を得ようとする。

「お金」の文字を、アルコール、タバコ、彼、彼女、ブランド品、名誉、スピリチュアルグル…
何に置き換えてみてもいい。


人は様々なものに依存してしまう。
欠乏感、不完全さを満たしてくれそうに思える外部のものにパワーを投影してしまう。


それこそが安心感を与えてくれるもの、完全さを取り戻せるものだと思い、手を伸ばす。

すると、一瞬、満たされた気になる。
しかし、その満足感は、つかの間のうちに消える。

そして、再び、それを得ようと手が伸びる。


お金が悪いわけではない。
アルコールが悪いわけではない。
それらにはまりこんでしまう精神に問題があるわけでもない。
仏教が説く人の欲望に問題があるわけでもない。

欠乏感、不完全さをうめようとしてその動きは起こっている。


しかし、本当の自分は欠乏などしていない。
完全性を失ったことなど一度もない。
今この瞬間も、それは完全なままだ。


この完全性の中で、どのような欠乏感がわき起ころうと、それは既に受容されている。

それがわかるまで、外部へのパワーの投影は続く。


矢沢大輔


11月14日(土)は、奇跡学校 をやります。
欠乏感、依存、パワーの投影のメカニズムを知りたい方はお越しください。


追伸

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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

最近、新刊の原稿を書く合い間に、ふと、顔をあげた瞬間、こんな光景がよく現れ、私を和ませてくれる。


ベビーカーの中の赤ちゃんがお母さんを見て、微笑む。
それを見てお母さんが微笑む。


幼稚園児が、ベンチでおにぎりをおいしそうにほおばりながら、お母さんを見つめる。

お母さんもおにぎりをほおばりながら子供に笑いかける。


言葉を使うことなく、ひとつであることを歓びあっている。

愛が愛を見て笑っている。


矢沢大輔


追伸
ワンネス(一体性)を概念としてでなく、直接体験できる奇跡学校 は、1月30日に開催します。


追伸2

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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

私が学校の勉強を好きになったのは、中2の時だった。
岡村先生という数学の先生に出会ってから、数学の授業が待ち遠しくて仕方なくなった。
数学が大好きになり、それ以来、数学の成績は学年で一番になった。


中3になったときは、岡村先生が担任になり、すごく嬉しかった。

岡村先生には、勉強のこと以外にもいろんなことを話せたし、教えてくれた。


だから社会人になり、30代になっても、私は中学の担任に会いに行っていた。
そして、五十代になった今も、引退された岡村先生と年賀状のやり取りをしている。


私にとっての一番の教師は岡村先生。
岡村先生を見てしまってから、他の先生が公務員にしか見えなくなってしまった。

授業をしているけど、仕事だからやっているだけ。

そんなふうにしか、見えなくなってしまった。


「先生になるなら、生徒自身が勉強の面白さに目覚められる教師になれ」

私が岡本先生から学んだのは、そういうことだったのかもしれない。


追伸
受験・資格取得の学習が加速する科学的勉強法 の先行割引は、今週末30日までです。

3冊目の本の執筆がはじまってから、本を読む時間より、書く時間の方が圧倒的に多くなった。

読む(インプット)より、書く(アウトプット)が増えた。


当たり前のことだが、インプットをどれだけ増やしても収入の増加には結びつかない。

アウトプットの量×質=インカム

原稿を書きながら、それをあらためて思う。


今週末は、読んだ本の内容をアウトプットできるようになる「アクティブ・ブレイン読書法 」を開催します。
受動的な読書から、能動的な読書へと、脳を切り替えたい方は、お越しください。

矢沢大輔


追伸

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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

この一ヶ月半、毎日、本の原稿を書いているので、肩と背中がバリバリに張りはじめた。

これはなんとかしないとダメだと思いつつ、非二元の本を読んでいたら、あるメソッドの名前が何度も繰り返し出てくる。


すごく気になって、その情報を調べると、日本人は肩がこるとマッサージでほぐしたり、腰の調子が悪くなると整体に行ったりして、即効性のある結果を求めるけど、欧州の人たちは、ワインを何年も熟成させたてから飲むように、体についても時間をかけて整えていくのを好んでいることがわかり、「なるほど」と思った。


さっそく、そのメソッドの本を買って、五分ほど、体の感覚に意識を向けながら、体を動かしてみた。
すると、こういう体の動かし方もあったのかと脳が学習しはじめ、自動的に体の動きを調整しだした。

これは面白い。

肩のコリをほぐしたり、ストレッチをしたわけでもないのに、一晩寝ているうちに、脳が肩こりを解消してしまった。


「意識」の中で、脳も体も動いている。
それが直接的によくわかった。


矢沢大輔


追伸
非二元の覚醒を直接経験できるワークショップ、奇跡学校 は11月14日に開催します。


追伸2

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