中学生の頃、自分はいつか死ぬのかとわかったとき、怖くなって、学校の先生にそのことを打ち明けたら、逆に先生が戸惑ってしまった。
社会に出てからは、死ぬことよりも、この世で生きることを恐れていたのに気がつき、自己啓発、哲学、スピリチュアルにハマるようになった。
でも、何を学んでも、しばしの気休めにはなったものの、おっかなさ、落ちかなさは、再び押し寄せた。
自分のどこがおかしくて、こうなるんだろう?
その原因がわからず、答えを求めつづけたが、納得のいく答えを与えてくれるものはなかった。
その答えがいつか見つかれば、ラクになれる。
充実した気分で毎日を生きられる。そう思いこんでいた私。
いつか、どこかで。今ではなく、ここではなく。
こうして今を拒絶し、ここを拒絶して、今ここに現れている生から一歩も二歩も引きさがり、逃避しようとしていた私をとっ捕まえ、生に向き合わせてくれたのは非二元に目覚めたものたちだった。
矢沢大輔
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