稼げない時代の私は、学ぶ量を増やせば、そのうち稼げるようになると思い込んでいました。
給料の大半を、本やセミナー代につぎ込み、年間400冊以上の本を読み、様々なセミナーに参加していました。
約10年もそんな学び方を続けていれば、さすがにわかるようになったこと。
それは、ただ学んでいるだけでは報われることはない、稼げるようにならない、という厳しい現実でした。
学びのために投じた「お金」と「時間」に対し、どれだけの「収益(リターン)」を得られたのか?
その投資収益率を上げる意識をもって学ばなければ、収入は増やせない。
その事実にやっと気づけるようになったのです。
投資収益率を自動販売機にたとえてみるなら、「100円を入れると500円を生みだせる自動販売機」か、「100円を入れると80円しか出てこない自動販売機」かの違いのようなもの。
「100円を入れても80円しか出せない自動販売機」のままで、学びのお金を投入し続けても、収入を増やせるどころか、貯金が減るばかり。
その現実に気づけるようになってから、私の学び方は、「入力(インプット)」より「出力(アウトプット)」重視の学びに変わっていきました。
そして、この出力重視の学びこそ、記憶のメカニズムから見ても理にかなっていて、気がつくと「学びながら稼げるライフワーク」が実現していました。
新年から、学び方を変えてみよう。
学びの投資収益率を上げてみよう。
そう思われた方は、年末年始のお休み中に、新刊「稼げる記憶術 」を、ぜひお読みください。
そして、「稼げる記憶術」をテキストに使って行う出版記念セミナー にご参加ください。
追伸
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