非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -66ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。


稼げない時代の私は、学ぶ量を増やせば、そのうち稼げるようになると思い込んでいました。
給料の大半を、本やセミナー代につぎ込み、年間400冊以上の本を読み、様々なセミナーに参加していました。


約10年もそんな学び方を続けていれば、さすがにわかるようになったこと。

それは、ただ学んでいるだけでは報われることはない、稼げるようにならない、という厳しい現実でした。


学びのために投じた「お金」と「時間」に対し、どれだけの「収益(リターン)」を得られたのか?

その投資収益率を上げる意識をもって学ばなければ、収入は増やせない。

その事実にやっと気づけるようになったのです。


投資収益率を自動販売機にたとえてみるなら、「100円を入れると500円を生みだせる自動販売機」か、「100円を入れると80円しか出てこない自動販売機」かの違いのようなもの。


「100円を入れても80円しか出せない自動販売機」のままで、学びのお金を投入し続けても、収入を増やせるどころか、貯金が減るばかり。


その現実に気づけるようになってから、私の学び方は、「入力(インプット)」より「出力(アウトプット)」重視の学びに変わっていきました。

そして、この出力重視の学びこそ、記憶のメカニズムから見ても理にかなっていて、気がつくと「学びながら稼げるライフワーク」が実現していました。


新年から、学び方を変えてみよう。
学びの投資収益率を上げてみよう。


そう思われた方は、年末年始のお休み中に、新刊「稼げる記憶術 」を、ぜひお読みください。
そして、「稼げる記憶術」をテキストに使って行う出版記念セミナー にご参加ください。


追伸

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仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

私は昔、コーチングを自分の仕事にしようと思い、コーチを養成する2団体でコーチングを学び、2つの資格を取りました。

しかし、セッションの申し込みが思うように入らず、4年続けてもコーチングを仕事にすることができませんでした。
200万円以上の投資をしたにもかかわらず、その200万円さえ、結局、回収できませんでした。

私にはそもそもコーチングが向いていなかった。
それがわかるようになったのは、非二元のセッションをはじめてからでした。

宣伝や営業活動をしなくても、見ず知らずの方から、コーチングをやっていたときに比べ、少なくとも10倍以上のお申し込みが入ってくるようになったのです。
セッションを受けた方の驚きや満足度も、コーチングをやっていたときとは明らかに違っていました。
こちらから何も言わなくてもリピートしていただけるようになりました。


これだけ極端な違いが出れば、「天職」というものが何なのかが、私にもはっきりわかるようになりました。
それと同時に、それまでいかに自分に向いていないことをやり、あがいていたかにも気づけるようになりました。

天職というものは、わかってしまえば、それほどわかりやすいもの。
天と地ほどの差が出て、わかってしまうもの。
しかし、見つかるまでは、それが何なのかが、よくわからない。

私には、なぜ、コーチングが向いていなくて、非二元だとうまくいくのか?
その理由は、私にもわかりません。

でも、非二元の場合は、人を選ばないのではないかと、私はどこかで感じています。
私がやってもうまくいくんだから、誰がやってもうまくいくという確信のようなものを、どこかで感じています。

それは、人の苦悩がどのようなメカニズムで起こり、どうすればその苦悩を終わらせることができるかを仏陀が生きた時代よりも科学的根拠を添えて説明できる時代になったからです。

欧米から伝わってきた非二元、ノンデュアリティの波が、来年、日本でもさらに広がっていくことは確かですが、私は科学的見地から非二元を語る一つの波でありたいなと思っています。


矢沢大輔

追伸
非二元について、科学的見地からも知りたい方は、1月30日(土)開催の奇跡学校 にお越しください。


追伸2

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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

数年前、私はあるセミナーで、北海道の歯科医と出会った。

彼と一緒に朝食を食べていた時、「矢沢さんはセミナーに、年間どれくらい投資してるの?」と聞かれた。

「○○○万円くらいですかね」と応えたあと、彼の投資額を聞くと、「○○○○万円」という応えがかえってきて、桁がひと桁違うことに私はたまげた。


さらに驚いたのは、投資収益率の違いだった。
彼の投資収益率は10倍。

つまり、年に一千万円以上セミナーに投資をして、億単位のリターンを得ていたのだ。


私は正直、彼と出会うまで投資収益率のことなど考えたこともなかった。
セミナーに参加して勉強さえしていれば、いつか稼げるようになるという甘い考えを持っていた。


だから、セミナーへの投資額を増やして収入を増やせても、収益を増やすことはできなかった。

当時の私の投資収益率は1倍。

歯科医の10分の1だった。


彼と私は偶然にも同い年で、彼の投資収益率は私の10倍で、そのうえ、私より多くの資金を投入していたのだから、収入の格差は、30倍以上開いていたのだ。


しかし、これをきっかけに、私は何の違いによって収益が変わるのかを、やっと理解できるようになった。


彼と出会っていなければ、私はいまだに稼げない理由がわからないまま、投資収益率の悪い学びを続け、途方に暮れていたことだろう。


ちなみに、歯科医の彼は、今、ベストセラー作家としても世に知られている。


追伸
投資収益率が上がる学び方を知りたい方は、私の著書「稼げる記憶術」をお読みください。

お近くの書店で品切れになっている場合は、ご注文いただくか、Amazon でお求めください。

昨夜の金スマは、さかなクン特集だった。

さかなクンは学校の成績がオール2だったが、小学6年生の時に作文に書いた海洋大学の先生になる夢を、高卒でありながら叶えていた。


私の新刊「稼げる記憶術」に、あらゆる人が既に何かの分野で天才になっているので、その既有知識を活かすとうまくいくことを書いた。

さかなクンこそ、その既有知識を活かしきっている典型例だと番組を見ていて思った。


人が何に興味を持つかは自分ではコントロールできない。

そして、興味の対象は変わっていく。

さかなクンの場合は、トラック→タコ→魚と変わっていった。

そして、さかなクンのお母さんが、息子が興味を持つことを活かして、既有知識を広げていけるように手助けしていた。


しかし、社会人の場合は、親の手助けは必要ない。

自分で、自分の興味のあることに自己投資してリターンを得られるよう、いくらでも自由にできるからだ。

自分の才能は、何歳からでも伸ばせる。

そして、その事実に気付き、既有知識を活かせる日がくるのを、あなたの脳は待っている。


発売から5日たち、東京・丸の内のオフィス街での新刊の売れ行きが好調という連絡が編集者さんから入ってきました。
お近くの書店で品切れになっている場合は、注文いただくか、Amazon でお買い求めください。




12月14日に出版された新刊「稼げる記憶術」の書店での動きが好調という連絡が編集者さんから入ってきました。

特に東京・丸の内のオフィス街での動きが上々だそうです。


ただ、覚える必要のあることを覚えるだけでは、稼げない。報われない。
覚えたことをどうアウトプットすれば収益につながるのか?
そこに焦点をあてて書いた本です。


お近くの書店で品切れになっている場合は、ご注文いただくか、アマゾンでお求めください。

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お金を得るために、苦労して働いていませんか?


もし、あなたが、お金を得るには、苦労がつきものだと思っているなら、「お金とは苦労の対価だ」という誤った前提を信じてしまっています。


なぜ、誤っているかというと、お金とは、人の苦労をなくすために人類が考案したものだからです。


世の中にお金があれば、自分一人であれもこれもやらなくてすみます。


例えば、忙しくて食事が作れないとき、レストランに行ったり、出前を頼んだりすれば食事を作らなくてすみます。
あれもこれも自分一人でやらなくてはいけない苦労がなくなります。


「働く」の語源は、傍をラクにする。

つまり、周りの人をラクにする行いだといわれています。

しかし、その意味を、「人のために自分を犠牲にする」という意味でとらえているなら、解釈が間違っています。


それはブラック企業の経営者や自己啓発商法で儲けようとしている者が、従業員や受講者をタダ働きさせるために使っている方便に過ぎません。

そんなことを信じて毎日、働いていたら、身も心も間違いなくヘトヘトになります。


傍がラクになるというのは、周りの人がやらなければいけないと思っていたことを代わりにやってあげることであり、自分が犠牲になることでも、苦労することでもありません。


例えば、料理人がこの世に存在するのは、私、料理するのが得意だから、もし、あなたが忙しいのなら、あなたの代わりに料理をつくってあげるよ、ということです。


お金を得るために仕方なくイヤイヤ料理をつくっているのが、料理人なのではありません。


私は料理を作るのが得意だからそれに専念し、後のことは人に任せる。


お金がこの世にあることで、そんな働き方ができるようになったわけです。


お金は、一人であれもこれもやらなくてはいけない苦労を減らすために考えだされた道具。
それがわかっていれば、お金をうまく使えるようになるし、お金を苦労なく得られるようになります。



お金のことについて、もっとよく知り、本来の意味で、傍をラクにする働き方をしたい人は、来年1月24日(日)開催のお金の流れが変わる波動の法則 にお越しください。


追伸

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もっとお金を得るために、どんな仕事をしようかと考えている人は、お金の流れが悪い。
この世界にお金が出現する前と後で何が変わったかがわかっていないからだ。


お金とは何のために存在していて、それがあることで、どのような自由を得ているかがわかれば、お金が自然に循環する働き方ができるようになる。


来年から、そんな働き方をしてみたい方は、「お金の流れが変わる波動の法則 」にお越しください。


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プロとアマの違いは、結果の違い。
プロは結果を出さなければ、その仕事を続けられなくなる。


結果というものは、たいてい数字によって表わされるものだ。

稼げる金額は、結果(数字)の違いであり、それはプロのスポーツ選手や音楽家の年収を見ても明らかにわかる。

プロ野球選手であれば、打率、ホームラン数、盗塁数、打点、勝利数、防御率、セーブ数・・・すべて結果は数字で示され、それが年俸を決める指標となっている。


プロのスポーツ選手に限らず、仕事をしてお金を稼いでいれば、その仕事の分野で、あなたはプロだ。


プロとしての心構えをもって、仕事をしているだろうか?

プロのビジネスマンとして、自分がやっている努力、学習は、結果につながっているだろうか?


その意識がないまま、ただ、学習しているだけで満足しているようなら、間違いなく年収は横ばいになるか、下がる。

それはアマの学び方、仕事の仕方だ。


新刊 「稼げる記憶術」の「稼げる」とはそういう意味であり、手っ取り早く儲けられる方法が書いてあるわけではない。


アマゾンでのご注文はこちらから


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バラバラでしか読んだことがなかった原稿が、一冊の本に綴られて、家に届きました。
前書きにも書いたけど、読み物としてではなく、稼ぐための道具としてこの本を使い倒してもらえれば、嬉しく思います。
発売予定は12月14日で、都内の書店には早ければ12日に並ぶ可能性もあるそうです。


アマゾンでのご注文はこちらから


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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

突然、携帯に入ってきた営業の電話。

「インターネットを使っての集客のお手伝いをさせていただいています」


インターネットを使って、集客の手伝いができるといっている会社が、なぜ、電話を使って集客の営業をしているのか?
考えてみたら、これほどおかしな話もない。


そもそも、「集客」を考えなければならなくなるのは、店の「売り」が定まっていないからだ。

「売れる店」になるために、何をとがらせる必要があるのかを把握できていない。


私は、恵比寿で飲むことが多い。

わざわざ恵比寿まで飲みに出かける理由は、飲食の激戦地でありながら、店内での撮影禁止、ネット上に口コミが流れることもないのに、毎日、満席になる名店が少なからずあるからだ。


そんな店で飲んでいると、お客さんが押し寄せる理由は、集客をしているからではないことが、明らかにわかるようになる。
集客を考えなくてはいけない店ほど、それがわからない。


矢沢大輔


今年、最後の講座のお知らせ
お客さんとの関係を大事にしたビジネスを行いたいなら、こちらの文章講座 がオススメです。


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