お金は苦労によって入るものではない | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

お金を得るために、苦労して働いていませんか?


もし、あなたが、お金を得るには、苦労がつきものだと思っているなら、「お金とは苦労の対価だ」という誤った前提を信じてしまっています。


なぜ、誤っているかというと、お金とは、人の苦労をなくすために人類が考案したものだからです。


世の中にお金があれば、自分一人であれもこれもやらなくてすみます。


例えば、忙しくて食事が作れないとき、レストランに行ったり、出前を頼んだりすれば食事を作らなくてすみます。
あれもこれも自分一人でやらなくてはいけない苦労がなくなります。


「働く」の語源は、傍をラクにする。

つまり、周りの人をラクにする行いだといわれています。

しかし、その意味を、「人のために自分を犠牲にする」という意味でとらえているなら、解釈が間違っています。


それはブラック企業の経営者や自己啓発商法で儲けようとしている者が、従業員や受講者をタダ働きさせるために使っている方便に過ぎません。

そんなことを信じて毎日、働いていたら、身も心も間違いなくヘトヘトになります。


傍がラクになるというのは、周りの人がやらなければいけないと思っていたことを代わりにやってあげることであり、自分が犠牲になることでも、苦労することでもありません。


例えば、料理人がこの世に存在するのは、私、料理するのが得意だから、もし、あなたが忙しいのなら、あなたの代わりに料理をつくってあげるよ、ということです。


お金を得るために仕方なくイヤイヤ料理をつくっているのが、料理人なのではありません。


私は料理を作るのが得意だからそれに専念し、後のことは人に任せる。


お金がこの世にあることで、そんな働き方ができるようになったわけです。


お金は、一人であれもこれもやらなくてはいけない苦労を減らすために考えだされた道具。
それがわかっていれば、お金をうまく使えるようになるし、お金を苦労なく得られるようになります。



お金のことについて、もっとよく知り、本来の意味で、傍をラクにする働き方をしたい人は、来年1月24日(日)開催のお金の流れが変わる波動の法則 にお越しください。


追伸

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