昨夜の金スマは、さかなクン特集だった。
さかなクンは学校の成績がオール2だったが、小学6年生の時に作文に書いた海洋大学の先生になる夢を、高卒でありながら叶えていた。
私の新刊「稼げる記憶術」に、あらゆる人が既に何かの分野で天才になっているので、その既有知識を活かすとうまくいくことを書いた。
さかなクンこそ、その既有知識を活かしきっている典型例だと番組を見ていて思った。
人が何に興味を持つかは自分ではコントロールできない。
そして、興味の対象は変わっていく。
さかなクンの場合は、トラック→タコ→魚と変わっていった。
そして、さかなクンのお母さんが、息子が興味を持つことを活かして、既有知識を広げていけるように手助けしていた。
しかし、社会人の場合は、親の手助けは必要ない。
自分で、自分の興味のあることに自己投資してリターンを得られるよう、いくらでも自由にできるからだ。
自分の才能は、何歳からでも伸ばせる。
そして、その事実に気付き、既有知識を活かせる日がくるのを、あなたの脳は待っている。
発売から5日たち、東京・丸の内のオフィス街での新刊の売れ行きが好調という連絡が編集者さんから入ってきました。
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