ブログに文章を書く→読まれている。
ブログに文章を書く→読まれていない。
ブログに限らず、何の文章を書くにしても、結果はこの二つに分かれる。
書いても読まれなければ、文章を書く意味がない。
「文章を書けば、読んでもらえる」と思っている人は、日々、無駄作業を繰り返していることになる。
なぜ、こうなるのかと言えば、文章の書き方を教わったことがないからだ。
書けないのは、文才がないからではなく、書く技術を知らないからだ。
読まれない文書は、2行読めば、誰が見ても判断できる。
書き出しが悪ければ、もう3行目以降、何を書こうと無駄になる。
昔から、「読み、書き、そろばん」と言われてきたが、インターネットを通じて誰もが情報を発信できるこの時代、「書き」ほど重要性の高い技術はない。
矢沢大輔
<今年最後の講座のお知らせ>
書くのが苦手でも毎日、書けるようになる文章講座を12月20日に開催します。
新刊「稼げる記憶術」出版直後の文章講座となりますので、今回は私のナマ原稿をお見せしながら、どのように文章を改良すれば読まれる文章になるのかを、より細かくお伝えします。
http://goo.gl/CoJX7V
追伸
矢沢大輔が発行する2つのメルマガには、既に登録されましたか?
仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」