非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -62ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

禅や非二元がわかると、「自分」がいなくなる。

手を見ると、私たちは「これは自分の手だ」と思ってしまう。


手は実際に見えている。
しかし、それが「自分の手だ」と言うなら、その「自分の」という自分は、どこに見えるか探してみるといい。
きっと見つけられないだろう。


「手」は確かに見えているものだが、「自分」は見えない。

なのに、「これは自分の手だ」と人は思いこんでいる。

禅は、このようなアプローチで、「自分がいない」ことを確かめさせてくれる。


自分がいなくなると、苦しみがなくなる。

痛みを感じることはあっても、苦しみは消える。


なぜなら、痛みは「感覚」として実際に感じられるものだが、苦しみは、「自分がいる」という前提がなければ、誰も苦しめなくなるからだ。


苦しんでいるのは、私。
苦しみ=私。
だから、人は苦しみを感じると、ラクになりたくなって、自分を無くしたくなる。


そして、体をなくせば自分がなくなると勘違いして、自殺を考えたりする。


しかし、手も体も見えるものであって、それは苦しんでいる自分ではない。

見えない自分をなくすのに、見える体を傷つける必要はない。


痛みと苦しみとを、混同してはいけない。


痛みがあっても、痛みに苦しんでいる「自分」がいないとわかった瞬間に、苦しみは消える。


これを悟ったのは、仏陀だ。


そして、手を見て、私とは、「ワタシ」という音の響き、概念に過ぎないことを確かめさせてくれるのが「禅」であり、「非二元」だ。


矢沢大輔


追伸
禅や非二元を知ると心が軽くなります。

禅や非二元に興味のある方は、まずは来月末から始まるマンスリートーク にお越しいただくか、個人セッション をお受けください。



今朝、モスバーガーで日経新聞を開いたら、ビジネスに使える私の記憶術が記事として紹介されていて、びっくり!

取材記事が新聞にまで掲載されるとは、私自身も知らず、こんなサプライズは人生で初体験です。


矢沢大輔


ビジネスに使える記憶術をもっとくわしく知りたい方は、拙著「稼げる記憶術 」をお読みください。

スポーツで好成績をあげている選手の脳は、並の選手や素人と比べて、それほど活性化しておらず、省エネで動いていることが立証されている。


できる人ほど脳が活性化しているもの。

私たちは勝手にそんな想像をしてしまっているが、現実は逆なのだ。


たとえば、サッカーのネイマールと、素人では、同じ足の動きをするとき、素人の方が10倍も脳が活性化している。


素人ほど、一つの動きをするのに、目一杯脳を使ってしまうので、プレーに余裕がなくなる。

また、脳が活性化している分、より多くのエネルギーを使っているので、いいプレーを長時間、続けられなくなる。


仕事も、勉強もこれと同じで、好成績をあげている人の脳は、成績が低い人に比べて、脳がそれほど活性化しておらず、省エネで動いている。

だから、長期戦に強く、結果を出し続けられる。


では、毎日、どういう訓練、勉強を繰り返せば、脳を活性化させずに、好成績を出せるようになるのか?


それは、意識しなくても身体レベルでアウトプットできるようになるまで、基礎的な知識や動きを繰り返し行うことだ。


矢沢大輔


追伸

日々、どのような勉強を繰り返せば、好結果を得られるようになるのか?

それを知りたい方は、「科学的勉強法 」にご参加ください。


追伸2
矢沢大輔が発行する2つのメルマガには、既に登録されましたか?
仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

面白くもない仕事をやって、一生食っていけるほど、世間は甘くない。
第一、面白くもない仕事など、長続きするはずがない。


仕事は野球と似ている。

ヒットを打てるから面白いんであって、空振りばかりしていたら、誰だって嫌になる。

野球で打率を上げるのと、仕事で利益を上げるのは、同じ行為。


ピッチャーの球種も研究せず、闇雲にバットを振って打率を上げられる選手はいない。
お客さんの好みを知ろうともせず、仕事をして、利益を上げられるビジネスマンもいない。

野球であれ、仕事であれ、当てる面白さをわからずして、長くは続けられない。


矢沢大輔


追伸
お金のために働いている人は、仕事をする目的を誤解してしまっているので、良い働きができず、収入をあげられません。
ボールを見ずに、闇雲にバットを振り回し続けてもヒットは打てません。
4月からバージョンアップするお金の流れが変わる波動の法則 では、そんな仕事の話もしてみようと思っています。


追伸2
矢沢大輔が発行する2つのメルマガには、既に登録されましたか?
仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

仕事をしていてお金を稼げないなら、的外れな行動をしていることになる。

どれだけ的から外れているか?

数字はそれを教えてくれる。


的を射抜く行動ができていれば、それは利益となって現れる。


ビジネスほどわかりやすくて、的に当たると、もれなく現金がもらえる面白いゲームはない。


矢沢大輔


追伸
非二元に目覚めると、的と自分が一体であるとわかるので、的を居抜ける行動が自然に生じるようになります。
この面白さを4月からバージョンアップする「お金の流れが変わる波動の法則 」や「奇跡学校 」でもお伝えしていきます。


追伸2
矢沢大輔が発行する2つのメルマガには、既に登録されましたか?
仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

長年、講師業をやっていると、学び方がめちゃめちゃ上手い人がいるなと、時々、感心させられる。


今朝も、来月の文章講座に申し込んでくれた友人から、こんな感じのメッセージが届いた。


3月の文章講座、楽しみにしています。この講座でヒントを得て、7月末までに本を書き上げなければいけないので、何とぞよろしくお願いいたします。


開催の3週間前に、何のために講座を受けようとしているのか、これだけ具体的に目的を告げられれば、講師としては、「任しとき~」と期待に応えたくなる。


学びが上手い人は、講師の心に火をつけ、講師のやる気と技量を引き出すのが上手い。


私が長年、講師業を続けていられるのも、こうした学び上手な受講者の方々に恵まれたおかげだ。


矢沢大輔


追伸
書くのが苦手でも、毎日書けるようになる文章講座 は、3月5日(土に開催します。


追伸2
矢沢大輔が発行する2つのメルマガには、既に登録されましたか?
仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

お金の使い方がうまい人は、お金に困ることはない。

お金の使い方が下手な人は、使い方がうまくなるまで、お金のことで悩まされる。


お金とは道具だ。

お金がどのような道具かをわかっていれば、お金をうまく使いこなせるようになる。


料理人は、包丁という道具をうまく使いこなせる。

だから、おいしい料理をつくれて、お金をもらえる。

一方、包丁をうまく使いこさせない人は、指を切って痛い思いをする。


道具というものは、使い用。


お金を稼いでも、使い方が下手なら、お金は貯まらない。

一生、お金の心配がつきまとう。

お金の下手な使い方のことを「浪費」という。
うまい使い方のことを「投資」という。


お金の使い方が下手な人は、この両者の違いがわからない。
だから、投資だと思い込んで浪費していたりする。

でも、両者の違いがわかるようになると、確実にお金は増えていく。

大事なのは使い方。

使い方がうまければ、お金というものは増えるもの。

それがお金というもの。
これを難しく考え過ぎてはいけない。


矢沢大輔


追伸
お金が増えるお金の使い方に関する講座を4月2日(土)に開催します。
お申し込みの受付が始まり次第、メルマガでお知らせしますので、興味がある方は、こらら からご登録ください。


追伸2
矢沢大輔が発行する2つのメルマガには、既に登録されましたか?
仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」


中学、高校時代、私の成績は教科によりかなりバラついていた。

特に国語は、どう解答すれば点数がもらえるのか、さっぱりわからない教科で、成績も最低だった。


ところが、何を思ったのか、22歳のときに私はコピーライターになろうと思い立った。

コピーライターなら、短いキャッチフレーズを書くだけなので、私でもできるのでは…と思い、コピーライターの養成講座に通った。


でも、就職が決まってからも、私はまともな文章を書けなかった。

それから、いろんな作家の文章読本を読むようになり、書き方がわかるようになってから稼げるようになっていった。


10代まで苦手だったはずの国語を使って、20代以降は文章を書くことで生計を立て、これまでに3冊の著書を出版できたのだから、人生とは長い目で見ると、本当に不思議なものだ。

いつ、なんのきっけけでひっくり返るかわからない。

そして、私は今、読書術や文章講座の講師をやっている。

苦手で困った経験があるからこそ、何をどう改善すれば、読めるようになるか、書けるようになるかが、私にはよくわかる。
こうして振り返ってみると、苦手に思ったことほど、仕事においては役に立つのかもしれない。


矢沢大輔


追伸
書くのが苦手でも、読む人の心を動かせる文章をスラスラと書けるようになる文章講座はこちら


追伸2
矢沢大輔が発行する2つのメルマガには、既に登録されましたか?
仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」


今日、発売の日経ビジネスアソシエ。

著書「稼げる記憶術 」にも書いた人名、専門用語などの覚え方が、5ページに渡って紹介されています。

取材を受けたときは2ページの記事になる予定が、3ページ増量。

編集者に面白いと思ってもらえるアウトプットができれば、こんなふうに仕事は拡大する。

普通のアウトプットなら2ページどまり。

それでは稼げるようにならないと、あらためて実感。


矢沢大輔


追伸
矢沢大輔が発行する2つのメルマガには、既に登録されましたか?
仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」


今号のプレジデントは、年収2000万のノート術。

年収400万とどこが違うか、ノートの取り方の違いが掲載されている。


年収2000万は、

・こまめにメモを取る。

・キーワードを自分宛にメールしている。

・板書の内容を丸写ししない。

・要点をまとめ、図解化している。

・ノートを長く保管している。


私の新刊「稼げる記憶術 」でも、メモの内容をどう図解化すれば、記憶に残りやすくなるかを書いた。

そして、明後日10日発売の日経ビジネスアソシエにも、取材を受けて私が語った図解化の技術が掲載される。


稼げる人、記憶できる人は「図解化」がうまい。
一見複雑に思える情報を、図解化してシンプルにまとめ直せるから、記憶できるし、仕事にも活かせるし、話もわかりやすい。


シンプルにまとめれば、

「複雑な情報→図解化→記憶→わかりやすいアウトプット→年収アップ」

となる。


矢沢大輔


追伸
矢沢大輔が発行する2つのメルマガには、既に登録されましたか?
仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」