スポーツで好成績をあげている選手の脳は、並の選手や素人と比べて、それほど活性化しておらず、省エネで動いていることが立証されている。
できる人ほど脳が活性化しているもの。
私たちは勝手にそんな想像をしてしまっているが、現実は逆なのだ。
たとえば、サッカーのネイマールと、素人では、同じ足の動きをするとき、素人の方が10倍も脳が活性化している。
素人ほど、一つの動きをするのに、目一杯脳を使ってしまうので、プレーに余裕がなくなる。
また、脳が活性化している分、より多くのエネルギーを使っているので、いいプレーを長時間、続けられなくなる。
仕事も、勉強もこれと同じで、好成績をあげている人の脳は、成績が低い人に比べて、脳がそれほど活性化しておらず、省エネで動いている。
だから、長期戦に強く、結果を出し続けられる。
では、毎日、どういう訓練、勉強を繰り返せば、脳を活性化させずに、好成績を出せるようになるのか?
それは、意識しなくても身体レベルでアウトプットできるようになるまで、基礎的な知識や動きを繰り返し行うことだ。
矢沢大輔
追伸
日々、どのような勉強を繰り返せば、好結果を得られるようになるのか?
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