できる人の脳ほど活性化していない? | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

スポーツで好成績をあげている選手の脳は、並の選手や素人と比べて、それほど活性化しておらず、省エネで動いていることが立証されている。


できる人ほど脳が活性化しているもの。

私たちは勝手にそんな想像をしてしまっているが、現実は逆なのだ。


たとえば、サッカーのネイマールと、素人では、同じ足の動きをするとき、素人の方が10倍も脳が活性化している。


素人ほど、一つの動きをするのに、目一杯脳を使ってしまうので、プレーに余裕がなくなる。

また、脳が活性化している分、より多くのエネルギーを使っているので、いいプレーを長時間、続けられなくなる。


仕事も、勉強もこれと同じで、好成績をあげている人の脳は、成績が低い人に比べて、脳がそれほど活性化しておらず、省エネで動いている。

だから、長期戦に強く、結果を出し続けられる。


では、毎日、どういう訓練、勉強を繰り返せば、脳を活性化させずに、好成績を出せるようになるのか?


それは、意識しなくても身体レベルでアウトプットできるようになるまで、基礎的な知識や動きを繰り返し行うことだ。


矢沢大輔


追伸

日々、どのような勉強を繰り返せば、好結果を得られるようになるのか?

それを知りたい方は、「科学的勉強法 」にご参加ください。


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