非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -61ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

昨日買った文庫本があまりに面白くて、昨晩、久々に徹夜した。
読書で徹夜したのは、東野圭吾の直木賞受賞前の推理小説を読んでいたとき以来なので十数年ぶり。

推理小説は、結末にどんでん返しが起こり、私たちを驚かせてくれる。
でも、昨晩、私が読みはじめてやめられなくなったのは、ノーベル賞受賞者の学術的な本。
ノーベル賞を受賞するほどの学者は、私たちがこれまでに信じ込んできた、目に見えない神や魂というものが、どのような脳のメカニズムによりフィクション化されるのかを見事に暴き出し、私たちを驚かせてくれるのだ。

推理小説なら、たいてい一晩で読み切れるが、ノーベル賞受賞者が見せてくれるどんでん返しは、私たちが疑うことなく真実だと思い込んでいたことを覆すものなので、一晩ではとうてい読みきれない。
徹夜して今朝までに読み切れたのは、上巻のやっと半分ほど。
というわけで、今日もこれから続きを読み、明日の朝までには、上巻を読み終えたい。

矢沢大輔

追伸
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仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

年収100万円の人の年収が300万円増えて年収400万円になると、確実に幸福度は増す。
ところが、年収2000万円の人の年収が3000万円増えて5000万円になっても、幸福さをそれほど感じなくなる。

なぜなら、経済用語で言うところの「限界効用逓減」が働き出すからだ。

人は、貧しいのはつらいが、その貧しさから一旦抜け出してしまえば、お金が主観的効用=幸福度を上げる要因にはならず、必要以上にお金が増えても意味のない紙の束になるからだ。

お金は物を手に入れる時に必要な道具ではあるが、人に幸福をもたらしてくれるものだと思い出すと、お金に縛られてしまう。

今、生活に困らない収入を得ているのに、心が満たされていないなら、それはお金の問題ではない。
もっとお金持ちになれば、きっと幸せになれるはず。そう思って、お金持ちになろうとしているなら、それは勘違いだ。

必要以上にお金を追い求めても、お金はあなたに幸福を与えてはくれない。
お金にそんなパワーはない。
なぜなら、幸福とはあなたの中で生み出されるものだからだ。

矢沢大輔

追伸
お金と幸福の関係について考えてみたい方は、4月2日開催のお金の流れが変わる波動の法則3 にお越しください。


追伸2
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人は、未来を考えられる唯一の生物だ。
チンパンジーも犬も、少し先の未来については考えられるけど、人間ほど先のことを考えては動けない。

「未来」は人間の思考によって想像されたもので、リアルに見たり、聞いたり、触れたりできるものではない。

未来はどこに存在しているかといえば、それは今、この瞬間に浮かび上がっている「思考」そのものであり、現実に「存在するもの」ではない。

そして、私たちの思考とは関係なく、「現実」は動いている。
天気が毎日、「思い」や「願い」とは関係なく動いているように。

同じ現実は二度とない。
昨日と今日が同じような一日、変わりばえしない一日に思えたとしても、同じ一日もなければ、同じ一瞬もない。
現実は常に動き続けている。

動き続ける現実が「土地」で、その現実を捉えている思考を「地図」とするなら、あなたの脳内地図は、土地の変化に対応したものになっているだろうか?

昭和の地図を頼りに、平成の道路をドライブすれば、間違いなく道に迷い、立ち往生する。

そして、地図の書き換えは、いつも土地の変化より遅れる。
思考とは、現実の変化をとらえた後付けの解釈に過ぎない。
地図をどれだけ最新のものに更新しようとしても、新しい地図ができ上がったときには、既に現実は変わってしまっている。

あなたは、この終わりなき、いたちごっこの茶番に気づいていただろうか?

では、地図=思考より、実際に頼りになるものは何なのか?

それは思考よりも確かなもの。そう、現実そのものだ。
そして、現実は、人間の思考を超えて、常に動き続けている。
それこそが永遠の「生」であり、本当の私だ。

矢沢大輔

追伸
ちゃんと思考できるようになれば、現実を自分の思い通りに変えられる。
そう思い込んでいるのも、これまた思考です。
こうして思考がさらなる思考を生み、思考の回転が止まらなくなる。
この延々と続く思考の渦に巻き込まれると、地図の中で一生過ごすことになります。
動き続ける「生」の素晴らしさを見過ごして生きることになります。
心当たりのある方は、4月の奇跡学校 か、非二元の個人セッション をお受けください。
お会いできるのをお待ちしています。


追伸2
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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

人生の素晴らしいところは、最終的にどこに行き着くか、まったくわからないところだ。
この素晴らしさ=ギフトは、目標にとらわれすぎていると、見過ごしてしまう。

人生で起こる出来事が予測できないこと、規則正しく進行するものではないことは、誰もがわかっている。

それでも、人は目標を立てたがる。
マンネリ化した退屈な毎日から脱け出するために…。

しかし、目標を立てることの弊害に気づいている人は少ない。

目標を立てることは、別に悪いことではないが、その目標や計画に縛られてしまうと、毎日が楽しくなくなる。

なぜなら、人生とは、自分の思い通りにいくほど、規則正しく進行していないからだ。
この世界で起こる出来事の行方は、規則性のあるニュートン力学によって計算できるものではなく、複雑系だからだ。

人生や仕事を楽しむには、頭で考えた目標は時に邪魔になる。
それをわかっている人たちは、起こることに合わせて柔軟に目標を変えている。


目標に固執することなく、日々、起こる予期せぬ出来事、出会いを歓迎しながら、人生と仕事を楽しんでいる。

矢沢大輔

追伸
4月から、奇跡学校 では、非二元の体験に加えて、仕事の楽しみ方についても話します。先行割引でのお申し込みは明後日11日(金)までです。


追伸2
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今日、もうすぐ20歳になる長男と「何のために仕事をするのか」について話しあった。

「仕事の目的は、会社の利益を上げることじゃないか」と長男は言った。

「じゃあ、食品偽装などをしてでも、会社の利益を上げようとしている大人たちは、仕事をしていることになるんだろうか?」と問い直してみた。

すると、長男は、会社の利益を上げることが仕事の目的ではないと気づきはじめた。

では、利益を上げるのが仕事の目的ではないなら、仕事とは何のために行うものなのか?
それを成人する前の息子とじっくり確認しあえて、今日は、いい一日になった。

矢沢大輔

追伸
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明日開催の文章講座には、数ヶ月後に本の出版を控えている方が参加される。
そこでここ数日、自分が去年、本の執筆を始めた時に、予め何がわかっていれば、もっとスムーズに文章を書けるようになったかを問い直してきた。


書く作業をよりスムーズにするには、書く前の準備で9割決まる。
この準備を怠れば、考えながら書くことになるので、書くのに膨大な時間を要し、書き直しも多くなってしまう。


去年の自分に教えたかったことを、明日の文章講座で余すことなく語り、参加いただいた方のお役に立てればと思っている。


矢沢大輔


追伸
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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

一昨日のアクティブ・ブレイン読書法に、はるはる徳島から参加してくれた大学3年生のHさんから、今日、こんなメッセージが届きました。

読んでいて、すごくうれしくなったので、Hさんに許可をもらい、メッセージの全文をご紹介させていただきます。

――――――――――

一昨日のアクティブ読書法講座ではお世話になりました。徳島のHです。


今回の先生の講座をうけて本を読むのがとても楽しくなりました。
今までは、本に対して抵抗がありましたが、今は多くの本を読みたいという気持ちがあり、これからが楽しみです。

また、アウトプットの練習をしたことで、僕にもアウトプットができるということに気付き自信をもつことができました。


今回の講座を通してアウトプットの重要性を身を持って感じました。
今では、アウトプットをしたくてたまらなくなっています。
今後も積極的にアウトプットをしていきます。


矢沢先生が教えていただいたことで僕は読書が大好きになり、読書は素晴らしいものであると気付くことができました。
本当にありがとうございました。


先生から教えていただいた記憶法でスポーツトレーナーの資格も絶対にとってきます!
ご指導ありがとうございました。

――――――――――


読んだ本の内容を記憶できて、人に伝えられる(アウトプットできる)ようになるアクティブ・ブレイン読書法 は、次回、4月24日(日)に開催します。


追伸
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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

お金の使い方を見るだけで、その人の仕事に対する考え方がわかる。
どこにお金を流しているかを見れば、どのようにしてお金を手に入れているかもわかる。


生きたお金の使い方をすれば、生きたお金が入ってくる。
出金と入金は合わせ鏡。


お金をうまく使えない人は、おかしな形で、お金を手に入れようとする。
食品偽装をしてみたり、怪しい投資話に乗ってみたり、お金をどう手に入れるかで、頭の中は一杯。


人や社会の役に立つことなく、逆に人に迷惑をかけてでも、お金の獲得に突っ走る。
そうやって得たお金は、どのようなことに使われるかは、だいたい予想がつく。


この社会にそのような悪貨が循環すれば、社会は廃れていく。
逆に良貨が巡れば、社会は反映する。
あなたが生きたお金の使い方をすれば、社会は潤いだす。


矢沢大輔


追伸
お金の流れが変わる波動の法則3は4月に開催します。


追伸2
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昨日の「アクティブ・ブレイン読書法コース」にははるばる徳島、神戸、大阪、名古屋、浜松、仙台からもお越しいただき、おかげさまで満席での開催となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


次回の読書法 の開催は、4月24日(日)となります。


矢沢大輔


東京には何件か、凄い本屋がある。

たとえば、普通、本屋に行って書棚を眺めていると、既に読んだことのある本が何冊か目に留まるものだ。


ところが、書店Bにくると、見事なまでに読んだことのない本しか並んでいない。

仕事柄、私はお金に関する本をけっこう読んでいる方だが、この書店には、私が読んだことのないお金の本しか置いていない。


そして、この書店の店主は、私より、間違いなく数十倍稼いでいる。
書棚を見れば、何を学んでいるかがわかり、年収の差まで見えてしまう。
そういう意味で、この書店は、私の盲点を修正してくれる。


さらに本を選ぶとき、この書店ではビールを飲みながら本を物色できる。
おかげで今日は、2冊掘り出しものを見つけられた。
ビール代はかかるけど、買って帰ってからハズしたなと後悔するような本を買わなくて済むのだから、ビール代なんて安いものだと、この書店は思わせてくれる。


矢沢大輔


追伸
今週末の読書法コースは既に満席となりました。次回は4月24日に開催します。