昨日買った文庫本があまりに面白くて、昨晩、久々に徹夜した。
読書で徹夜したのは、東野圭吾の直木賞受賞前の推理小説を読んでいたとき以来なので十数年ぶり。
推理小説は、結末にどんでん返しが起こり、私たちを驚かせてくれる。
でも、昨晩、私が読みはじめてやめられなくなったのは、ノーベル賞受賞者の学術的な本。
ノーベル賞を受賞するほどの学者は、私たちがこれまでに信じ込んできた、目に見えない神や魂というものが、どのような脳のメカニズムによりフィクション化されるのかを見事に暴き出し、私たちを驚かせてくれるのだ。
推理小説なら、たいてい一晩で読み切れるが、ノーベル賞受賞者が見せてくれるどんでん返しは、私たちが疑うことなく真実だと思い込んでいたことを覆すものなので、一晩ではとうてい読みきれない。
徹夜して今朝までに読み切れたのは、上巻のやっと半分ほど。
というわけで、今日もこれから続きを読み、明日の朝までには、上巻を読み終えたい。
矢沢大輔
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