昨夜、テレビを観ていたら、京都のお坊さんが「蚊が体にとまったらいつもどうされてるんですか?」と聞かれ、「私は一度も蚊を殺したことがありません」と応えていた。
どうやら「坊主は殺生しない」という超人的なイメージを伝えたいらしい。
一方で、私が知っているノンデュアリストの元禅僧は、一歩一歩、足を運ぶたびに、蟻を踏みつぶしていることを自覚しながら歩いている。
見えている視野の広さ、気づきの違いを感じさせられた。
追伸
禅が指し示しているノンデュアリティ(非二元)は、「日常」にあるものです。
それはお寺のような特別な場所に行かなければ経験できないものではありません。
非二元をシンプルさを経験するのに、瞑想する必要も、坐禅する必要ありません。
日常の一杯のお茶の味わいが非二元です。
禅問答ではない形で、非二元を直接経験したくなったら、一緒にお茶を飲みながら対話しましょう。
資格ビジネス、協会ビジネスってなんなんだろうね?
高額の受講料を支払わせて、認定資格や講師の肩書きを与えているけど、認定されたところでお客さんがぜんぜん来なくて、食えない人だらけ。
そして、お客さんが来ないことを協会に訴えると、「それはあなたの集客力がないからだ」と、今度は集客のための講座を売りつけられる。
まさに大胆不敵。
こんな協会の口車に乗ってしまったら、気づいた時にはもう丸裸。
ビジネスとしてちゃんと成り立つ資格かどうかは、資格を取って活動している人よりも、辞めてしまった人に内情を聞いた方が本音を得やすい。
それを確認しないまま、期 待ばかり膨らませて、資格取得に大金と時間を注ぎ込んではいけない。
<お知らせ>
取りたい資格が決まり、これから勉強をはじめるなら、まずは「記憶できる科学的勉強法」にご参加ください。
限られた勉強時間で、どう学習すれば、試験本番で合格点を取れるかがわかるようになります。
数字は、言葉と同じ記号であり、その記号にどれだけリアリティを感じていようと、実体はなく、なんのパワーも持っていない。
でも、そんな抵抗を試みなくても、まったく何の問題も存在していないことがわかってから、体の心配もお金の心配もなくなった。
よく眠れるようになり、髪の毛が自然に増えだした。
食べたいものを食べたいだけ食べても、体重が減りはじめた。
欠乏感がなくなり、収入も自然に増えだした。
さっき、携帯に知らない不動産会社の女性から電話が入った。
営業の電話だったので、「不動産投資を私は望んでいません」と答えると、「だから、営業の電話をしてるんです」と女性は粘りをみせた。
「では、望まない私に対して、あなたが営業トークをはじめたいなら、私は逆らいません。どうぞ、気が済むまでお話しください」と歓迎の意を伝えると、「けっこうです」とあちらから電話を切ってしまった。
断ると粘ろうとするのに、歓迎されると即、拒絶。
この女性は、なんてネジれた仕事の仕方をしてるんだろうか。
お知らせ
起こることに対する抵抗が消えると、たちまち「平和」が訪れます。
平和は戦いの末に得られるものではなく、既に身近にあるものです。
その安らぎを直接経験したい方は、「ノンデュアリティ・エクスペリエン ス」または「プライベートセッション」をお受けください。