【バーレーン=加賀谷和樹】イラクのマリキ首相は8日、同国内で多くの無差別テロを首謀してきたヨルダン人のアブムサブ・ザルカウィ容疑者(39)を米軍が空爆で殺害したと発表した。ブッシュ米大統領は同日、同容疑者の死亡を確認し、「(国際テロ組織)アルカイダへの大きな打撃だ。イラク新政府にとって大きな転機になる」と対テロ戦争の成果を強調した。

 アルカイダのイラクにおける責任者ともいわれる同容疑者の死亡は、イラク最大の課題である治安改善にとって前進。ただ、宗派対立の激化を背景とするテロが相次いでおり、早期の治安回復のメドは立っていない。

 マリキ首相らの説明によると、米軍機が7日夕、ザルカウィ容疑者らが会議を開いていた首都バグダッド北方のバクバ近郊の隠れ家を空爆し、同容疑者と数人の側近らを殺害した。

 首相は記者会見で「ザルカウィにならう者は殺害する」と述べ、同容疑者が率いてきた武装組織「イラクの聖戦アルカイダ組織」などの掃討作戦を続けると表明した。 (20:47)




イランを叩くシナリオが出来上がった風味。


テロと戦争、ダブルの可能性が高まったので、今一度、シートベルトの確認を。



WCにはご用心?

JPY/USD060607a




ブレイクしたね。


さぁて、一足先の最後の花火大会かな流れ星


どこまで飛べるかな♪


この前と同じで、すぐに終わったりしてね。

当然、ドルが強い間は、商品系は全滅風味だよね。


逆に、ドルが終わったら、攻撃開始だべ。

 鹿児島地方気象台は7日、鹿児島県・桜島の昭和火口付近で小規模な噴火を確認したとする火山観測情報を出した。噴煙の高さは約1000メートルに達したという。同火口付近の噴火は1946年の大噴火以来60年ぶり。


 同気象台によると、噴火に伴って発生する空気の振動は観測されておらず、火山性地震なども増加していないといい、火山活動は比較的静穏な状態。
 高さ1000メートルの噴煙を確認したのは7日午後5時半ごろ。昭和火口付近では4日、火山灰を含む最大約800メートルの噴煙が上がっていた。
 昭和火口は、活発な火山活動が続いている桜島南岳の東側斜面にある。


(共同通信) - 6月7日20時29分更新



桜島が、60年の眠りから目覚めた模様。



今は、金融市場だけでなく、天変地異なども世界規模で動き出してます。



日本もいつ、大規模地震が起っても不思議でないサイクルに入ってるらしい。


念の為の備えは、しておいて損はない時期だと思う。


水や非常食、ライトやラジオ、車のガソリンは常に満タン、携帯の手動式充電器などは準備しておくと、安心感はありますね。


 王子製紙グループのネピアは1日、重油など原燃料費の高騰により、ティッシュペーパーなどの家庭用紙製品の卸値を、7月21日出荷分から20~30%値上げすると発表した。

 ネピアは卸業者と交渉に入るが、値上げが小売価格に反映されれば、現在200円で販売されているティッシュ(5箱入り)で40~60円、300円で販売されているトイレットペーパー(12ロール入り)で60~90円の値上げになる見通しだ。

 家庭用紙製品では、日本製紙グループのクレシアが7月18日出荷分から25%以上の値上げに踏み切る考えを表明したほか、

 大王製紙も値上げを検討している。

(読売新聞) - 6月1日18時39分更新




インフレの準備は出来てますか?


昨年も書きましたけど、インフレ時、一番イケてないポジションは現金だったりします。



コツコツと積み立てもいいですが、物価が上がると言う事は現金の価値は相対的に下がる事を意味します。



例えば、原油。


日本は世界一エネルギー効率がよく、更に円高のお陰もあり原油高がまだ深刻ではないですが、それでもここ数年でガソリンで30%前後高くなってます。逆に言うと、現金の価値が、原油に対して30%下がったともいえるのです。


そして、ニュースにある紙も。


最悪のパターンにハマって行くと、ガソリンや紙だけに止まらず、身の回りの物がジワジワと値上げ合戦が始まる可能性もあるのです。



例えば、株や商品などは、ここ数年で50%から数百%の値上がりをしてます。


今、相場は波乱含みですが、それでも軽く数十%のリターン(長期で見ればの話)はあります。


現金で持ったままの場合、0.1%とかそんなものですよね。 


ここを見てる人は投資に関連してるので、いいのですが問題は投資なんて危険だと言って、何も勉強する事無く、何も考える事無く銀行や郵便局に預けてる人です。


昨年もまったく同じ事書いた記憶があるけど、現実にはインフレは進行してるし、紙ですら値上げが始まりました。




相場は万人に向くとは思ってませんが、少なくとも今後インフレが進行していくならば、相場(株や商品、投資信託など)は、正しい、勘違いした使い方をしない限り、有効なインフレヘッジになると思われます。


って、何を書いてるのだろうか。


まぁ、ふとそんな事を思った今日この頃であります。





そうそう、USD/JPYが113ブレイクしてきましたね。


さぁ、何処まで戻れるかな。


114円? 115円? 118円? 


まぁ 120円まではもう戻れないでしょう。




今、体験システムを使って、為替取引をしてるのですが、面白いですね。


仮想で200万を初期資金として、実際の取引を同じシステムを使って売買してみてます。


とりあえず、使い始めて4日ですが50万以上の利益が出てます。



株でも為替でも、基本的なチャートの見方は同じですね。


世界情勢を見るため、感じる為にも、小額で為替も始めてもいいかなと思ってます。



ドルが強い時は、商品は弱い。


日経が弱い時は、国債先物が強い。


どこかが凹めば、どこかが噴く(でも偶に全部が凹むこともある)。


全体的な相場が分かってくると、予測もしやすくなってきますね。



とりあえず、ドルが最後の戻りに入ったと思う。


と同時に、商品(原油や金など)が下値確認の最終局面に入った模様。


ドルと商品、今後も逆相関で動いていくと思われる。




とにかく勉強、一生勉強ですねメモ


世界は広い。 


知らない事が多すぎですUFO



 【ワシントン18日共同】業績不振に陥っている米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のワゴナー会長は18日、円相場について「円は非常に過小評価されている。1ドル=90円が市場での(本来の)価値だ」と述べ、対ドルで大幅な上昇が必要との認識を明らかにした。フォード・モーターのフォード会長兼最高経営責任者(CEO)らとともに与野党の議会指導部と会談後、記者会見で語った。

 ワゴナー会長は、円安で日本車の輸入価格が低下しGMなどが「米国市場での競争で不利益を被っている」と強調、為替市場の動向を注視するよう米財務省に促した。

 これに先立つ上院の審議では、自動車産業が集積するミシガン州選出のスタベノウ議員が、谷垣禎一財務相らの為替に関する発言を「口先介入」と厳しく批判した。 (10:05)





タイミングのいい発言です。


昨年から、何度か書いてるように、私もそう思う。


100円割れがいよいよ視野に入る時期にきた模様。


ドルの本格的な下落へのカウントダウンが始まったかもしれない。




戻りは徹底売り。


と言っても、あっしは為替口座がないので、まずは会社選びから始めないと。


株に集中がいいか、為替にも参加するのか。


海外の株もあるので、資金の関係上、そんなに分散しない方がいいかもしれない。


ドルショートに参加するのがいいか、ドル安メリット関連の株で間接的に参加するのか。




しばらくは、世界中の株式、為替、金利などに大きな変化が起こりそうな気配なので、週末に今後の戦略を色々考えてみます。


 【ソウル19日共同】北朝鮮北東部の咸鏡北道花台郡のミサイル実験場周辺で長距離弾道ミサイル「テポドン」発射準備とみられる動きが活発化していることが19日、分かった。北朝鮮に詳しい東京の日本政府筋が明らかにした。射程が3500-6000キロとされるテポドン2号の可能性が高いとみられる。


 今回の動きが発射を目指すものかどうかは不明。改良型であれば射程は1万5000キロで米国本土にも到達するだけに、核問題をめぐる6カ国協議再開の目途が立たない中、米国をけん制する動きである可能性もある。


 2001年に「03年までのミサイル発射凍結」を表明した北朝鮮の金正日総書記は、02年9月に小泉純一郎首相が初めて訪朝した際の日朝平壌宣言に「発射凍結の延長」を明記、ミサイル発射は行っていない。しかし、エンジン燃焼実験を行うなど、ミサイル開発自体は続けている。




怪しい気配が・・・



ミステリーだね~流れ星

 政府は日本企業による油田・ガス田の自主開発支援を強化する。2000年にやめた自主開発目標を復活し、輸入に占める自主開発分の割合を現在の15%から、30年に40%に引き上げる。具体的な支援策として民間の開発会社への公的な出資を増やすとともに債務保証も拡充する。原油価格の高騰に対し、民間だけでは負担の大きい石油開発を後押しし、安定供給につなげる。


 経済産業省の総合資源エネルギー調査会が18日まとめる報告書案で政策転換を打ち出す。月内に公表する「新・国家エネルギー戦略」に盛り込み、6月の骨太方針2006に反映させる。 (07:00)



国際帝石やガス開発あたりは気になる銘柄ですね。

 【ワシントン=藤井一明】米商務省が12日発表した3月の米貿易赤字(サービスを含む国際収支ベース、季節調整済み)は前月に比べ5.6%減の620億ドルとなり、2カ月連続で縮小した。赤字幅は事前の市場予測(670億ドル)も下回った。一方で対中赤字は前年同月比で約2割拡大し、高水準で推移している。

 3月の米国の輸出は前月に比べ1.9%増の1146億5900万ドルで過去最高となった。燃料(45.8%増)や発電機関連(29.7%増)などが大幅に伸びた半面、自動車関連は4.2%減った。輸入は0.8%減の1766億5900万ドルだった。コンピューターが19.2%増加したが、原油は8.7%落ち込んだ。



米は、対中貿易が大幅拡大。


要は、中国に大量のマネーが流れているわけです。





IE7のベータ2は、無事削除でき、IE6の安定環境へ戻りました。

ふ~ よかった(^^♪

 【ニューヨーク=発田真人】米連邦公開市場委員会(FOMC)翌日の11日の米市場で、原油、金などエネルギー、商品相場が急騰した。インフレ懸念が再び出始めたことを背景に市場で広がっていた米利上げの打ち止め懸念が後退、債券相場は下落(金利は上昇)、株式相場は全面安となった。ダウ工業株30種平均は前日比141ドル92セント安の1万1500ドル73セントと今年2番目の下げ幅を記録した。

 イラン核開発を巡る地政学リスクに加え、石油精製大手の操業休止で、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物は3日続伸。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近の6月物は前日比1.19ドル高の1バレル73.32ドルと急伸した。

 騰勢は貴金属、非鉄金属に波及。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月物は前日比15.8ドル高の1トロイオンス721.5ドル。一時728ドルと1980年9月以来の高値をつけた。 (10:08)





お金の大移動が起こってますね。


とりあえず、ドルから大量の資金が流出中。


そのお金の一部が、商品に向かってるのでしょう。


質量保存の法則だっけ。


結局、世界全体のマネー量は変わらない。


あちらが凹めば、どこかが浮き上がってくる。


その一つが、コモディティってこと。


一過性ではないと思われる。


なぜなら、ジムも言ってるけど、十年単位の資金移動の真っ最中だから♪


まだ数年しか経ってませんニコニコ







ところで、IE7のベータ2だと、ここのアメーバブログには投稿出来ないねショック!


ログインや投稿画面は出てくるのですが、一番下の「下書き」や「公開」の下にあるハズの「保存」ボタンが表示されてないんですよ。


カブマシーンも使えないし、たまに固まるので、まだまだ使いずらい。

ソフトの事あまり詳しくないので、不具合になるの怖くて、戻せない。

アンインストールしようとすると、なんたらかんたらってメーセージが出るし。。。


システムの復元で戻そうとしたけど、なぜか出来ないし・・・


誰かたすけて~ ガーン