【ワシントン18日共同】業績不振に陥っている米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のワゴナー会長は18日、円相場について「円は非常に過小評価されている。1ドル=90円が市場での(本来の)価値だ」と述べ、対ドルで大幅な上昇が必要との認識を明らかにした。フォード・モーターのフォード会長兼最高経営責任者(CEO)らとともに与野党の議会指導部と会談後、記者会見で語った。
ワゴナー会長は、円安で日本車の輸入価格が低下しGMなどが「米国市場での競争で不利益を被っている」と強調、為替市場の動向を注視するよう米財務省に促した。
これに先立つ上院の審議では、自動車産業が集積するミシガン州選出のスタベノウ議員が、谷垣禎一財務相らの為替に関する発言を「口先介入」と厳しく批判した。 (10:05)
タイミングのいい発言です。
昨年から、何度か書いてるように、私もそう思う。
100円割れがいよいよ視野に入る時期にきた模様。
ドルの本格的な下落へのカウントダウンが始まったかもしれない。
戻りは徹底売り。
と言っても、あっしは為替口座がないので、まずは会社選びから始めないと。
株に集中がいいか、為替にも参加するのか。
海外の株もあるので、資金の関係上、そんなに分散しない方がいいかもしれない。
ドルショートに参加するのがいいか、ドル安メリット関連の株で間接的に参加するのか。
しばらくは、世界中の株式、為替、金利などに大きな変化が起こりそうな気配なので、週末に今後の戦略を色々考えてみます。