鹿児島地方気象台は7日、鹿児島県・桜島の昭和火口付近で小規模な噴火を確認したとする火山観測情報を出した。噴煙の高さは約1000メートルに達したという。同火口付近の噴火は1946年の大噴火以来60年ぶり。


 同気象台によると、噴火に伴って発生する空気の振動は観測されておらず、火山性地震なども増加していないといい、火山活動は比較的静穏な状態。
 高さ1000メートルの噴煙を確認したのは7日午後5時半ごろ。昭和火口付近では4日、火山灰を含む最大約800メートルの噴煙が上がっていた。
 昭和火口は、活発な火山活動が続いている桜島南岳の東側斜面にある。


(共同通信) - 6月7日20時29分更新



桜島が、60年の眠りから目覚めた模様。



今は、金融市場だけでなく、天変地異なども世界規模で動き出してます。



日本もいつ、大規模地震が起っても不思議でないサイクルに入ってるらしい。


念の為の備えは、しておいて損はない時期だと思う。


水や非常食、ライトやラジオ、車のガソリンは常に満タン、携帯の手動式充電器などは準備しておくと、安心感はありますね。