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コラボレーション

ファンドネット証券で提供する

取引端末(FNトレード)は、

お客さまとシステム会社と私たちとの

コラボレーションにより始められたものだ。

コラボレーション(Collaboration)、

共同作業、共同製作という意味。

以前、熱海で泊り掛けの有料セミナーを開催していた頃、

はじめてGL社のGL Winという端末に出会った。

一目見て、素晴らしい!と実感した。

すぐ熱海のセミナーで紹介したのだが、

お客さまの反応も上々。

「いつから、この端末使えるようになるのですか?」

と、セミナーの度に、常連さんに聞かれるほど。

当時は、IB(Introducing Broker)として、

顧客を海外の証券会社に紹介するしか方法がなかった。

海外に口座を作る、とひと口に言うが、

やはり、海外送金は面倒なもの。

交渉は難航した。

ペンディングだった案件も、

セミナーでは必ず質問を受ける。

お客さまの要望は強かった。

そうこうしている間に、

自分が証券会社を立ち上げることになった。

やっとGL Winをお客さまに配布できるようになった。

・・・が、実際は問題が山積みだった。

3月12日のブログ にも、GL端末を導入する際の


問題を書いた。


FIFOという新しい取引ルールの導入についてだ。



ディーラー端末は、取引所へ注文を発注する

という機能に特化したものだから、


ポジション管理機能がほとんどない。


つまり、ディーラーAさんは10枚まで建てることが出来る、


ディーラーBさんは30枚まで建てることが出来る、


という事を管理するだけで、


日中、彼らがどんなに稼いでも、


ディーラーAさんは10枚以上建てることは出来ないし、


ディーラーBさんは30枚以上建てることが出来ない。


また、持ち越した玉を管理することもない。


・・・困った。



では、バックオフィスのシステムで補完できないだろうか?


・・・結論、無理。


バックオフィスシステムでは、


バッチ処理を行なうことはしても、


顧客管理に関する機能は別途注文となる。


・・・費用負担・・・困った。



自社で開発するしかない・・・


という事で、自社でミドルオフィスシステムの


開発に着手した。



GL社の尽力のお陰で、


ポジション管理をする機能が拡充された。



ミドルオフィスシステムが出来あがってきて


やっとオーバーナイトするポジションの管理が


出来るようになった。



しかし、開業してみると、


FIFO問題はともかく、


持ち越した玉のみならず、


今、何枚建てているのかが分からない、


という苦情が殺到した。



早速、現在のポジションが分かるように


システムを変更。



こうして、業界初の試みは、


取引会社とお客さまと弊社の共同作業の内に


徐々に完成形に近づいていったのである。



先日、このブログにお客さまからコメント をいただいた。


うれしい限りである。


このお客さまのコメントの背景には、


上記のような事情があった。



私たちの証券会社に手数料を落とすことは、


こうした業界初の試みに


お客さまも参加しているのと


同じ意味である。



お客さまと一歩一歩、


今までにないサービスを


築き上げたいと想っている。

混むと困る駐車場には

先日、JR東神奈川駅前に用事があり、


車で行った時の話である。


とあるビルの駐車場に入った。


運転手が乗ったままエレベーターで上階に運ばれる


旧式の駐車場だ。


降りたのは4階。


狭いスペースだが、ハンドルを切りながら


何とか所定の場所に駐車したのだが、


さて降りようとしたら・・・


人が乗るエレベーターがない。


階段しかない。


あるのは、今さっき車と私を乗せた


エレベーターだけ。


仕方なくとことこと階段を歩いて降りた。


入り口で、駐車券を渡される時、


「すみません、帰りも階段ですか?」(私)


と聞くと、愛想が決してよいとはいえないおやじが、


「あのエレベーターを使って上れます」(おやじ)


とのこと。


・・・・は?


あのエレベーターには


「車以外のものを乗せないで下さい。」


と書いていたはず。


車以外のもの・・・


人しかないはず。


まさか、牛やブタを乗せる訳ではないし。



会談が終わり、


再び駐車場に戻り、


半信半疑で駐車券を渡す。



「こちらへどうぞ」


やはり乗せる気だ。


「頭を気をつけて下さい、それと


シャッターの開閉時は危ないから!」


「・・・」


車用の天井の異様に低いエレベーターに乗り、


車のある4階に戻る。


帰りも大変。


それはそれは狭い駐車場で、


エレベーターに乗るまでも一苦労。



車を出した後、


ふと思った・・・



この駐車場、


空いているから良かったものの、


混んでいたらどうするんだろう?


混んだら困る駐車場だから、


混むこともないのだろう。



効率化を考えず、


力づくで仕事をこなす人がいるが、


それだと仕事が増えた時、


オーバーフローしてしまうはず。


そういう仕事のスタンスの人のところには


概して仕事がいかないもの。



仕事が増えた時のことを想定したところに


仕事は行くのだと思う。



準備の大切さを改めて考えさせられた。



それにしても、あのビルは意味不明・・・

証券業登録

今日も一日仕事だった。


夕方は、出資者でもある友人と会食した。


最寄駅に彼を送った後、ふと想い出した。



今日は3月25日・・・


ちょうど昨年の今日、金融庁関東財務局から


証券業登録を下付された日だった。


あれから1年経ったのだ・・・


あの頃も必死だった。


今も必死に毎日を過ごしているせいか、


今日が大事な日だというのを忘れていた。



出資者の皆様、ありがとう。


ファンドネット証券のお客様、ありがとう。

取引先のみなさん、ありがとう。


スタッフのみんな、ありがとう。


そして、神様、ありがとう。



証券業登録 番号:関東財務局長(証)226号

日経225先物について

週末のブログの更新は、


1日2回するようにしている。


それだけ話したいことは沢山ある。


今日2回目の更新は、日経225先物について。



個人投資家と接していると、


日経平均株価は知っているのだが、


日経225先物について知っている人は少ない。



本来、株式市場の数ある銘柄の中で、


日経平均株価ほど多くの投資家が


注目する銘柄はないだろう。


だが、その株価自体を取引できる、ということを


知らない投資家が実に多い。



先物はこわい・・・


確かに否定できない面もあるが、


現物株取引のみを行っている投資家が


信用取引をはじめる動機は、


資金効率、であろう。


100万円の資金で、


100万円分の現物株を売買するより、


同じ資金を担保に入れ、


300万円分の株を売買する方が


損失リスクも高まるが、


利益機会も増える、という仕組みだ。



日経225先物の場合、


47万円の資金で1,643万円分の株


売買することになる。(2006年3月24日時点)



しかも、株の場合と違い、


株数に上限がなく、流動性もあるので、


返済できないリスクはほとんどない。



変動幅も、3月24日は比較的穏やかな方だが、


1日の高値と安値の幅が18万円もある。



10円刻み1万円ずつ動くのだが、


47万円の投資に対し、


1日で18万円損をする可能性もあり、


18万円儲かる可能性もある。


その気になれば、


1日で投資資金を倍にすることも可能であるし、


投下資金が0にする可能性もある。



短期での利ざや稼ぎは、


昨日のブログ にも書いたようにお薦めしない。



やはり、塵も積もれば山となる方式で


1日1万円ずつ確実に稼いでいければ、


1ヶ月で約20万円、


1年で約240万円のリターンを得ることになる。


50万円前後の投下資金が、


年利380%という運用利回り。



・・・驚異的。


だが、毎日1万円ずつ、というのが


なかなか出来ないものである。



下図は3月24日のチャート図である。


2006年3月24日1分足



10円(=1万円)刻みで動く日経225先物の軌跡、


読者のみなさんは、この図から、


収益機会の多さに驚くことが出来るだろうか?

縁起

以前、インドネシアで貿易をしていた頃、


たまたま現地の実業家の家に厄介になっていた。


その家の主は、ハビビ前大統領の従兄弟で、


建築家だった。


その建築家の夫を持つ、女性実業家から教わったことがある。


もしお金持ちになりたかったら、


次のことを守りなさい。


1. 早起きをしなさい


2. 夜、爪を切ったり、耳掃除をしてはいけない


・・・これは、日本にも似た言い伝えがある・・・


早起きをしなさい


早起きは三文の得


夜、爪を切ったり、耳掃除をしてはいけない


夜、爪を切ると、親の死に目に会えない



自然界には法則があり、


その法則を理解し、利用することによって、


私たちの生活は豊かになってきた。



縁起というものも、


実は、私たちがその原理を解明できないだけで、


私たちの生活に役立ちそうな自然法則が


存在しているのだと想う。



早起きをしたり、夜に爪を切る行為を我慢することで、


人間のバイオリズムや深層心理に


何か不思議な働きかけをして、


私たちの生活を豊かにするエネルギーを


導き出すのではないだろうか?



因みに、私はどんな交差点でも信号を守る。


真夜中、人通りもない交差点で赤信号だったら


車が全く通っていなくても守る。


日中、どんなに急いでいても、


赤信号では止まる、


たとえ車が通りそうもない交差点もである。



冷静に考えてみると、


信号を無視しても、


大した時間の差にはならない。


問題は、赤信号を待てる心の余裕を持つこと、


ではないだろうか?



縁起を担ぐことは、


自然界の法則を敬う気持ちが大切で、


神頼み的な意味合いでは無益だろう。

塵も積もれば・・・

先日、為替取引のシステム会社の方が見えられた。


FXallという会社なのだが、


世界の大手銀行が出資して作ったシステム会社で、


この会社の端末を通して取り扱われる取引量は、


新興企業なのだが、あのロイターをはるかに凌いでいるらしい。



この企業が急成長・急拡大した背景には、


取引の多様化に伴う、利便性の向上を適った端末の存在がある。


・・・話を聞きながら、私は、ファンドネット証券のビジネスモデルと


方向性が間違っていない、と確信した。



さて、話がフィリピンの社債ビジネスに及んだ時、


「この仕事は成功するでしょうね。


以前、違う為替システムの会社に居た時、


いろいろな銀行の為替業務をモニターしていたのですが、


海外送金でバンク・オブ・ブラジルの取引量が、


格段に大きかったのを記憶しています。


当時、日系ブラジル人が多く来日し、


日本で働いて得たお金を、母国ブラジルに


送金していたと思うのですが、


それがトータルされると、


日本の都市銀行の取引高の比では


ありませんでしたね。


最近では、フィリピンもそうかもしれません。」


・・・なるほど。



おそらく、安い賃金で、軽作業をして得たお金だから


1件あたりの額はそれほど大きくはないだろう。


でも、その1件1件の数が集まると、


日本の大手銀行の海外送金の


取り扱い高を凌ぐほどにもなる。


まさに、塵も積もれば山となる、という格言どおりだ。



相場の世界もそうであろう。


短期間で、一気に大きく稼ごうとすれば、


リスクリターンのバランスは崩れ


得られるものも少なく、


損失につながる場合が多い。


やはり、長期間じっと寝かせて稼ぐか、


短期間で確実にこつこつ稼ぐしか


資金を大きく増やす方法はないだろう。



孟子の言葉に「盈科而進」というのがある。


読み方は「科(あな)に盈(み)ちて而(しか)る後に進む」と読むのだが、


高所から少しずつ流れ出す水は、


早く勢いよく流れることはなく、


途中に窪みがあれば、


そこを満たした後にまた進み続け、


やがてそれは大河となる。


・・・という意味らしい。



仕事でも学問でも、


いたずらに早い達成を願わず、


順序を追って、


倦まず弛まず、


努力して成就すべきものだろう。


凡百は一大業に如かずである。

社会貢献

フィリピンの社債を販売する話をすると、


「フィリピンですか?今、クーデターが起きて大変ですよね、大丈夫ですか?」


と怪訝そうな顔をされる方もいる。


確かに、過去を振り返ると、政府が変われば、


経済も大きく変わるお国柄だったかもしれないが、


民間企業は、確実に、力を付けてきている


度重なる政情不安は、政府支援を当てにしている企業を弱体化させ、


自然淘汰されてきた。


生き残った企業は、確実に業績を上げて、本当に力強い。



フィリピンの外債販売をする話を、大阪の出資者に説明したところ、


「そういえば、大阪市でも、戦後、市が発行した復興債権を


市長自らが、ドイツとかに売りに行っていたよ。」


当時の日本を見て、今のような経済成長を遂げるとは誰が想像しただろう。


何もない焼け野原で、海外から資金を調達し、


道路を建設し、工場を建て、港湾を整備して、


経済のインフラを整えることが出来た。



もし、フィリピンの社債を売る仕事に成功した暁には、


次は、同国の道路建設債を売ってみたい。



これは、私がフィリピンの外債販売の話を持ち掛けた時、


その話を聞きつけたアロヨ大統領から打診してきた、と聞いた。



残念ながら、フィリピン国債はちょっと・・・やはり社債が先でしょう・・・


と回答すると、地元の投資グループのトップは、納得したそうである。


彼も私と同意見だったらしい。



デリバティブは、諸刃の剣、


使い方を誤れば怪我もするし、下手をすると命を落とす反面、


正しく用いれば、生活を豊かにするし、病気をも治す。



デリバティブのファンドネット証券が、デリバティブ商品で


社会貢献できたら良いな、と想っている。

私にも分かりやすく・・・

仕事の出来不出来、成功失敗を決めるのは、


実は、プレゼンテーション能力ではないだろうか。



思い起こせば、個人投資家だった時代よりも、


金融業界に携わった時間の方が長くなっているかもしれない。



個人で商品先物や日経225先物オプションを売買しながら、


細々と生活をしていた。


チャートソフトを販売することになり、


必要に迫られて講演活動をしながら、


専門誌や業界紙にテクニカル分析の執筆をはじめた。


業界に係わり合いを持つと、話す言葉も違い、


特に金融業界は特殊な言い回し方が多い。



自分では、それなりにプレゼンテーション能力が


あるかと思っていたのだが、話が専門的になり、


素人目には分かり難くなっていったらしい。



そういえば、先日お会いしたN先生も


「私にも分かるように説明して下さい。」


と仰っていた。


私にも分かるように・・・


なるほど、政治家は、毎日多くの人から


陳情やら何やらで会わなければならない。


陳情は、その業界で、それなりの地位の人が


来られて話をする訳で、


専門家でなければ分からないような話も


多く聞かされてこられたのだろう。



限られた時間内に、用件を話し、


持ち掛けた案件の有用性、将来性を説明し、


相手に納得してもらう、というのには技術が要る。



そういえば、福沢諭吉は、執筆中の原稿を


女中に見せて、分かり難いところがないかを聞き


校正していたらしい。


ろくに学校にも通っていない女中にも、


分かるように書く。


そうした心遣いと技術と忍耐が、


数々の名著を生んだのだろう。


・・・「学問のすすめ」は当時のベストセラーだったし。



私も見習おう。


すぐに実現できるかどうかは分からないが、


辛抱強く、分からせるように努力をしよう、


と思った。

数値と説明

IR活動をもっと充実させるべきだ、と出資者のみならず


関係者からも指摘された。


せっかく面白いビジネスモデルを持っているのだから、


もっと上手にアピールすべきである


・・・なるほど、こういう諫言は本当にありがたい。



証券会社は、当たり前のことではあるが、


金融機関である


毎日、イヤというひどの書類を、


監督官庁である金融庁関東財務局に


提出しなければならない。


昔に比べると、厳しくなくなってきた方ですよ、


と先輩の証券会社社長は教えてくれたが、


それでも、厳しい。


銀行はもっと厳しいだろう。



以前、証券業登録が下付され、営業開始してまもなく、


関東財務局の人に呼ばれて


さいたま市の本庁まで行ってインタビューを受けた時、


最初に口にした言葉が、


「いつも厳しく監督していただき、ありがとうございます。」


先方の調査員の方々は、きょとんとした様子。


「私は、証券会社をやる前に、貿易を営んでおりましたが、


規制はともかく監督指導などはほとんどありませんでした。


証券会社を立ち上げてみて、一番最初に感じたことは、


社会的な信用が全然違う、ということです。


これは、金融庁の職員の方々が、厳しく監督してくれている


お陰で、取引先や顧客も、厳しい審査があって登録され、


普段も監督されている業種だから、ということで


私たちの会社を信用して下さっているのだと思います。


不正がないだろうかを監視する仕事は、大変だと思います。


これからもよろしくお願いします。」


分厚い書類をもった2人の調査官に挟まれた、


真ん中の調査官の方が、にっこりと微笑まれた。


「なかなか、そういってくれる証券会社さんは


いませんから。


私たちも仕事ですから、厳しく監督しますが、


証券会社さんが不正をすると、投資家の方は


監督官庁である私たちのところへ苦情が来ます。


ちゃんと監督していたのか、厳しく指導はして


いるのか、と。


ですから、厳しく指導することがありますが、

これはあなた達のお客様である投資家を


保護するためなんで、そこのところを自覚して


営業して下さいね。」


その後、提出した書類の不備な点や、


営業上、留意しなければいけない点を


事細かく注意されて帰ってきた、記憶がある。


登録下付されるまでは、あれだけ厳しかった


調査官の方々も、がんばって下さいよ!という


顔で送ってくれたような気がした。



今、報告書の見直しをしている。


ディスクローズする数字はいくらでもある。


それらを単に羅列するだけでは、


報告書を読んだ人たちは、私たちの証券会社が


どの程度がんばっているのか、


将来どのくらいまで業績を伸ばせるのか、


が分からないだろう。



まだ、開業間もないので、


上場までの業績の半分は予想値になる。


開業する前とは違い、それなりに実績があるので、


そこから演繹された、説得力のある数値が


求められるところだ。



同じ数字でも、説得力のある生きた数字と、


出たら目な生きていない数字がある。


生きた数字は、現実味を帯び、実現性を示すが、


生きていない数字は、表面上は良いトレンドを示していても

現実味がなく、実現性が乏しいように見えてくる。


そうして考えられた生きた数字を、如何にして、説明するか


今、腐心している。



数字に追われる毎日で、自分では分っているつもり数字でも、


その数字がもつ意味を、如何にして、説明したらよいか、


どうしたら報告書を読んだ人に納得してもらえるだろうか。



・・・報告書を作成しながら、いろいろ考えさせられた。

運動の効用

定期的に水泳をしているのだが、


泳いだ後は、不思議なくらい、


心も身体も気持ちが良い。


水に身体を包まれながら、運動することは、


ヒトが胎児だった時、子宮の中に居た原始体験を、


回帰させるから気持ちが良いのだ、


という説があることを、書籍で読んだことがある。



最近、想うことは、


運動は、身体のためだけではなく


頭脳のためにも良い効果を与えるのではないか?


という事だ。



また、脳みそに溜まった乳酸などの疲労物質を、


エアロビックスによる血行促進運動により、


洗い流し出してくれるらしい。



そういえば、脳みそも身体の一部、


健全な魂は健全な身体に宿る、と


昔から言うではないか。