トマトとナッツダレのヘルシーにゅう麺
ワイフさんの希望もあって、ここ2週間野菜中心の”ゆる”ベジタリアン生活を送っています。ほとんどを野菜を使った料理です。
あんまり厳格だと続かないしストレスたまったら意味が無いので、お出汁とかはカツオもOK、出かけた先では、少々の海鮮もOKにしています。肉や乳製品、卵はほぼ食べるのをやめてます。
今日はそんなテーマからお昼に作ったFUMOオリジナルレシピ、出汁から材料全てベジの
トマトとナッツダレのヘルシーにゅう麺
です。
(2人分)
まず、100%昆布のみのお出汁を1000ml火にかけます。うちではまとめてとって冷凍保存してます。
※出汁はワイフさん担当なので聞いてみました。
一晩昆布を水につけ、味を出しそのまま火にかけ沸騰寸前で火を止めるそうです。
今日は野菜のみのコンソメの顆粒も小さじ2を加え、そこに粗く切ったタマネギ半個分をいれ煮ます。
タマネギは透明になるまで煮ますので、その間にナッツダレを作ります。
カシューナッツ4個、クルミ2個、アーモンド3個、練り胡麻小さじ2、醤油小さじ1、水大1、豆乳大1、ごま油小1トウバンジャン小さじ1/2、塩少々。
アーモンドだけ先にミキサーに入れ砕いてから残りを入れてペーストにします。
今日は麺のスープを薄めにしたのでナッツダレは少し塩強め、辛み強めにしています。
ナッツダレ。濃厚そのものです。
タマネギを煮ていたスープに、塩小2、醤油小2、酒大2、みりん大2、ナムプラー小1で味を付けます。
途中でミニトマト4個を入れ1分くらいで取り出し、皮を剥いて取っておきます。
これだけで美味しそうです。
沸騰したお湯にそうめんを入れ、同時にスープにレタスを入れそれぞれ2分煮ます。
麺をざるで水切りし、器に盛り、上からスープをかけます。
粗みじんイタリアンパセリ、先ほどのトマト、中央にナッツダレ、トッピングにスライスアーモンド、胡麻を乗せて出来上がり。
やさしい味に、少し強めの味にしたナッツダレがマッチして、ヘルシーなお昼になりました。
ナッツや胡麻系のコクがありますので、ひき肉なんかを入れなくても満足です。
うちではオーロだけが肉食ですが、オーロさんも野菜のごはんの本が好きなようです。(枕としてですが。。)
木製スツールにレザー加工
今日は嵐のような天気。
なのでインドアを決め込みです。
ずーっと前に1つだけ革張り加工をしたスツール。
ワイフさんに「のこり2個もやるやる」って言って1年以上過ぎちゃいました。
今日ふと思いついてやっと手を付けました。
前回は、こんな加工をしました。
素上げのヌメ革のふちにWHITEの手縫いステッチをして、コバ(切り口)は、レンガ色のインクを塗ったんです。それを木製のスツールにつり込んで釘打ちして張りました。これは前回完成したばかりのときの写真。(一番上の写真の今は良い感じで焼けてます。)
で、今回は2種類。
使う材料は、クロコ型押しの縦ラインにWHITEとSKYBLUEのストライプ染めをしたイタリアンレザーです。
ゴージャスで爽やかなんで、なんかに使えると、残り物をもらってきた革です。
1つ目はこのストライプの革を2本線入るように裁断し、前回と同じようにつり込んで貼りました。良い感じ。
2つ目は前回と同じヌメ革を正方形に切り、コバにレンガ色のインク、中央にストライプの革をライン上に貼りました。それをスツール上面に釘打ち。これまた良い感じ。
ストライプでも型押しだったり、手染めだったりすると爽やかさに味感のようなものが出るので素敵な感じです。
前回の加工を前にMIXIにアップしたときにも書いたんですがこのスツール、IKEAで1個1500円で買ってきたものです。
ちょっとした工夫で良い感じの家具に変身。
FUMO流「ひと手間」料理に通じるやり方です。
オーロさんもお気に入りのようです。
オフィスに潤いグッズ&ドーナツのNEYN@ミッドタウン
昨日は朝からワイフさんのマックが壊れ、Dr.FUMOは診断です。
ハードディスクが壊れた?というかんじ。
そこでワイフさんの「秋葉へGO!」の一言で秋葉原へ。
頼みのお店が取り替え作業までやってくれないとわかり、部品だけ買って自力でなおす事に。
アキバ独特の人々/雰囲気/臭いでやられ気味だったので東京ミッドタウンで、毒消しをしました。
「オフィスに潤いを」グッズ購入。豚のクリップ、猫のメモ帳、スワロフスキー(風)がてっぺんについた鉛筆、猫のポストカードなどを購入。
猫グッズやかわいらしいグッズは癒されます。
そして
エルオンラインで紹介されてたヨーロピアンドーナツの店「NEYN(ネイン)」ミッドタウンには
今月オープンしたようで、偵察に。
お店は近年流行りのブティックパン屋風。
内装はこぎれいで私好みでした。
接客販売ですね。
二人分、ガトーショコラとネインモンブラン、ベリールージュあたりをチョイス。
お味は、ホームページhttp://www.neyn.com/ でも謳ってるように、ヨーロッパのお菓子の材料や手法を使ったドーナツなんですって。
ま、確かに昨年はやった「カップケーキ」的なかわいいデザインですね。
ホームページもなかなかかわいい感じで素敵です。
で、ガトーショコラはお味の方は意外にサッパリしていました、逆にデコレーションものはまさにケーキ感覚なので、濃いめのコーヒーなんかに合う感じがしました。
まあ、演出はなかなか良いのですが、デコレーションものばかり買ったので材料の良さを深く味あうことが出来ませんでした。
店のホームページを見たら生地に凝ってるようですので、次回はプレーン系を食べてみます。
ワイフさんのibook,。
結局断られた訳がわかるほどハードディスクの交換作業は面倒でした。
本日朝6時からネジを50本くらい外すはめに。。
ワイフさんのオタク認定ゲット。
ホタルイカとちぢみほうれん草のスパゲッティーニ
春の旬と冬の旬を合わせたパスタです。
ちぢみほうれん草は 『寒じめ栽培』 という冬の寒さにさらす方法のため、葉の表面に縮んだようなシワが入っています。そのためか甘みが強いのが特徴。
ホタルイカはぼちぼち店頭でも出てきています。
ホントの旬は4月から6月。
富山湾は特に有名、戦前生まれのFumo母が戦時中疎開していた魚津では、産卵期にはバケツですくえたそうです。
いつもは、ホタルイカとイタリアンパセリのシンプルなパスタが多いのですが、今日はサカタの種の野菜コーナーで買ったちぢみほうれん草とのコンビにしました。
にんにくとアンチョビをオリーブオイルで熱し、味出しにドライトマト1枚。
ホタルイカ/ほうれん草を加え、ワイン100CCを入れ蓋をして少し蒸します。
塩こしょうで味付け。
その間にスパゲッティーニを茹でておき、ソースと混ぜ合わせ、完成です。
今日はお好みでオーバカナルのパン粉とパルミジャーノレッジャーノ。
確かに甘みが強いですね。このほうれん草。
ホタルイカのほろ苦さとマッチしていました。















