タコとシラスのタヤリン
ご無沙汰してます。
久々にちゃんと休めたので今日は早起きしてアクティブな半日を過ごしました。
まずは7時半出発。
高速を飛ばして、40分。
月一回は行ってる葉山の朝市に。
まぐろのホホ肉、葉山湾のカレイにタコ、シラス。
葉山農協の小松菜。
葉山コロッケと葉山メンチ。
ボンジュールのイギリスパン。
アジの押し寿司などをゲット。
今日はラマーレドチャヤのタルトはパスしたので、ササッと買って高速に。
代官山に向かいます。
話題のイタリア食材店である代官山「EATALY」にも。
ピエモンテの卵パスタやリゾット用のイタリア米など6品ゲット。
イートインが人気のようですが今日は葉山の食材がたくさんあるのでパス。
ここもササッと堪能し、帰宅したのが12時半。
120キロのドライブでございました。
マラソン見て、昼寝しても時間があってよかったです。休日最高!
で、今日の戦利品で夕飯ですが。
「タコとシラスのタヤリン(卵パスタ)」と
「カレイの香草焼き」
でございます。
カレイは、うろこやエラやはらわたを取って、3本切り込みを入れ、塩こしょうをしっかりします。
小麦粉をまぶしておきます。
オリーブオイルににんにく、家で取ったローズマリーやらタイムやらをいれて熱し、両面カリカリに焼きます。
パスタはニンニクをオリーブオイルで熱し、小松菜、タコ、ワイン、シラス、塩こしょうハーブの順に入れソース完成。
茹で上がった、今日買ったたまご麺のタヤリンを加え、パルミジャーノを振って出来上がり。
タコの歯ごたえとシラスのコクがあいまって、なかなかのお味でした。
カレイもおいしくって、ヒレの部分がカリカリでこうばっしい。
カレイの仕込み中、ずっとカレイにロックオンだったオーロ。
君の分じゃないのよ。
最近のオーロ。体系が洋梨風に。。
ホタテとブロッコリー炒め
休日なので今日の夕飯は家庭料理って感じがよく、何品かつくってしまいました。
ホタテの貝柱のお刺身用が安かったので、
ホタテとブロッコリー炒めを作りました。
キャベツは3枚くらい5cm角くらいに切って、ブロッコリーは枝に分けて、陶器に入れ、水を少し足らしてラップしたものをレンジで500W2分くらい火を通しておきます。
合わせ調味料を用意します。
オイスターソース小さじ1、塩小さじ半分、水、酒各20cc、醤油小さじ1、片栗粉大1、ガラスープの顆粒大1。
ぐらいです。味を見ながら作ってください。
サラダオイルでニンニクのミジンを熱し、キャベツを入れて炒めます。
ブロッコリーも入れます。
ここで少しだけ塩こしょう。
ホタテは半分の薄さに切って、下味を少しだけ塩こしょうして片栗にまぶしておきます。
それを炒めた野菜に加え、鷹の爪も加え、ホタテの色が変わった程度で、合わせ調味料を入れとろみが出来たら完成です。
簡単で本格風の感じで さっぱりした塩味でおいしいあんかけでした。
丼ものにしてもいいかもです。
初さんまと昨日アースデイマーケットでゲットした、合鴨農法のコシヒカリの玄米を炊いておいしく頂きました。
同じくアースデイでゲットした大豆の料理もしましたが、次回ご紹介します。
人のように寝る
オーロです。
ペストジェノベーゼのスパゲッティーニ
ペストっていっても引かないでくださいね。ペーストのイタリア語ですんで。
芋虫とのいたちごっこに耐え、うちのバジルがやっと育ちましたので、2週に分けて摘んでは育ち、摘んでは育ちと繰り返しました.。おかげで冷凍庫にはジェノベーゼに十分なバジルがたまりました。
ジェノベーゼペーストを食べなきゃこの苦労が報われません。
ま、ここからは超簡単。
松の実、今日は松の実が少し足らなかったのでアーモンド。
ニンニク、パルミジャーノレッジャーノをおろしたものをフードプロセッサーで砕き、
そこにバジルを加えさらに細かく。塩こしょう、オリーブオイル大5くらいを加え砕きます。
うまそ~。
茹で上がったスパゲッティーニとボウルで混ぜて出来上がり。
材料の分量はご紹介できなくて残念ですけど、適当です。
出来上がったソースを舐めてみて、濃いめだったらパスタの塩味を薄め、逆だったらパスタの塩味を濃いめとすると良いかと思います。
失敗しがちな塩加減も今日は完璧!
全て家にあったものですけど、リッチな気分の夕飯でした。
見た目はシンプルでも、深みのある味わいのパスタが好きです。
日本だと五目的な色々入ったパスタが好まれるようですが、それはそれで好きなんですけどね。
眠くても起きていようと必死。
ジャコのスパゲッティーニ
ワイフさんがジャコを大量にもらってきたので、パスタに使う事に。
日本の材料だからって、
和風に仕上げるんじゃつまらないのでちゃんとイタリアン的
にすることにしました。
ただし、この夏やたら使用頻度が高い「大葉」だけはつかうことに。まあ和ですけどハーブですから。
涼しくなってきたので、冷製ではございません。
まず、具を刻みます。
家にあった、サラダ菜を細切り。
ミニトマトを半分に切り、大葉を千切り、万能ネギ(チャイブ的に使用)小口切り。
麺を茹で始め、
オリーブオイルでニンニクみじんを熱し、鷹の爪の輪切りも加えます。
そこへジャコを入れ油をなじませます。
サラダ菜を加え、白ワインを少し注ぎ火を止めます。
火を止めてからミニトマトを加え、なじませ完成。
ミニトマトは軽く暖まる程度に、トマトは入っていますがあくまでビアンコパスタです。
火を通してしまって崩さないようにしましょう。
味付けは、味を見ながら塩こしょう、お好きなドライハーブなど。
ジャコの塩がキツいので、少なめが良いでしょう。
ゆであがった麺を加え、混ぜます。
麺から先に盛りつけ、最後に具を中央に盛るとかっこいいのです。
小口ネギ、しそ、胡麻をふりかけ完成です。
盛りつけはかっこよく、でもおいしく食べるにはよ~く混ぜて食べましょう。
さっぱりしていて、トマトの酸味、シソの香り、ジャコの旨味がバランスよくてなかなかのお味でした。
これは結構ヒットかもしれません。
ジャコだったら、冷凍しておけば長持ちしそうですし、定番用にいつも用意しといても良いのかもと思いました。
買い主同様オーロもマックが好き。





