糖朝/香港本店に行ってきました
皆様お久しぶりでございます。
先月出張で中国へ行ってきました。
帰る前日だけ香港泊でしたので、やっぱ行かなきゃ
ミセスデイジーのスイーツレストラン
「糖朝」香港本店!
平日やってない午前中も日曜だったので朝から営業です。
泊まる夜に入ろうとしたけどバレンタインデーだったので行列が。。
で、翌日リベンジ。
午後便の帰国だって問題なしです。
「糖朝」は、今となっては日本にもあります。
5年くらい?前に青山通りにもオープンし、あとは高島屋だかにも数店舗あります。
でも私が香港に仕事で行きだした頃はまだ香港にしかなくて、初めて行った時はそりゃカリスマレストランに行けて嬉しかったもんです。
やっぱ香港本店で食べるのがオツじゃないですか。
2年ぶりの香港でしたので店が移転してたのにはびっくり。
数十メーター先でしたけどきれいになってました。
頼んだのは、エビワンタン
なかなかこの味が出ない一品。エビがプリプリ。
そしてカニ卵シュウマイ
胡麻入り団子入り生姜湯
香港では温かいデザートの方が人気です。黒ごまあんがとろ~と。
そして糖朝の定番
マンゴープリン。
中国香港にマンゴープリン数あれど、ここのマンゴープリンは一番うまいです。
出国前の朝でしたが充実した朝食となりました。
ワイフさんに携帯メールで報告したら悔しがっていました。
ワイフさんのおいしいは聞けません。ごめん。
しかしまあ香港ってのは私にとって特別な街。
あの独特の雑踏にとけ込んで、なんだかパワーがもらえます。
たそがれのオーロさん
葉ニンニクとひき肉のリガトーニ
こんばんは。
さぼりにさぼったブログ更新。
韓国レポートは、ワイフさんが先にしちゃったので割愛しちゃいました。てへ。
読みたい方はここ で読んでください。全8回あるようです。
さて、仕事が少し落ち着くと料理欲が出てくるもんですね。
先週久々出かけたアースデイマーケット。
そこで初めて知ったのが
「葉ニンニク」という野菜です。
ニンニクの球根が育つ前に収穫した、茎も葉っぱも食べられる野菜だそうです。
ニンニクの芽とは違うものだそうです。オーロが興味津々です。
その葉ニンニクをつかってパスタを作りました。
葉ニンニクは7mm位の輪切り、ニンニクスライス少々をオリーブオイル大2で熱しそこに葉ニンニクの茎部分をくわえます。
豚引き100gをくわえ色が変わったら葉ニンニクの葉っぱを入れ炒め、塩こしょうを軽くしておきます。
そこにホールトマト1缶を入れ、赤ワインをくわえて煮込みます。
好みのドライハーブと塩/胡椒、サトウ少しで味付け、大葉の千切り5枚分の半量をくわえてソース完成。
今日の巨大リガトーニは14分の湯で時間。
ソースにトマトを入れたあたりにゆで始めます。
茹で上がったら、ソースにリガトーニをくわえ、よく混ぜて完成です。
盛りつけたら、残りの大葉、パルミジャーノレッジャーノをかけて出来上がり。
葉ニンニクは韮のようなネギのようなニンニクのような、良い香りの野菜ですね。
レバーや牛肉を入れていないひき肉パスタでしたが、葉ニンニクの旨味が感じられて美味しかったです。
そこに隠し風味のシソの香りが良い感じでした。
サムギョッサル専門店「三金」
今回の韓国旅行は、
B級グルメに徹した旅。
ワイフさんの同僚でソウル通のMr.LさんがソウルにはB級に美味しいものが多いとアドバイスをくれて出発前にお店いっぱいの、メールをくれてました。
牛焼肉は日本で食べれば良いやってことで、豚バラ屋に行きました。
明洞(ミョンドン)が本店の「三金」ですがホテル近くの江南にもあるようです。
しかし店のHPがハングルだけで全く支店の住所がわかりません。
そこでホテルのコンシェルジュさんにに江南店の住所と電話を聞いてもらいましたがとても親切にしてくれました。さすがホスピタリティNo.1。
ホテルには模範タクシーしか来ないので、タクシーの運転手さんにそのメモを渡し出発。
狭い道をうろうろしながら、親切に店に電話しながら、なんとか連れてってくれましたが、
繁華街のど真ん中の地味なお店で、デラックスな模範タクシーで行くような店ではなかったみたいでした。
店内/20代の若者が多く、スーパーカジュアルな店です。
気取らないとこがいいかんじでした。
なんでもキムチにこだわったお店で、キムチの材料の全てが、それぞれの一番の産地だと言うこだわりのようです。
お店の人に「サムギョッサル」指で2をお願いし、ハイトビールを注文。
こんな感じのセットです。
お店の人がキムチも焼くというゼスチャーで教えてくれました。
で、豚バラとキムチを焼く訳ですが、自分的にはキムチを焼くってものすごく新鮮でした。
が、豚と焼いたキムチ、大根の水キムチ、ニンニクスライス、コチュジャンをサンチュに巻いて、食べてみると
なんじゃこりゃあ!
うまいじゃないか!!!!!
油/甘み/酸味/にんにくが混ざり合ってなんともいえんうまさ。
キムチを網で焼くのって最高!
ホテルに帰ってみると、全身洋服も頭も何もかも、キムチと肉とニンニクを焼いた匂いがついていました。ファブリース持ってくれば良かった。。シュッシュ!
結局3人前とご飯、ビール2本で、しめて38000ウォン(約2900円)
下記ソウルナビの三金の
アドです。
http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=54
ソウルにお越しの際はぜひ行ってみてください。
ソウルと全く関係ないですが、王様オーロ伊勢丹バージョン。
王冠手作りっす。
望んでいないコスプレに若干怒り気味。
眼が怒ってます。
ソウルで見つけたルクルーゼ
みなさん。
お久しぶりです。
円高ウォン安に乗っかって、行ってきました
年末年始のソウル。(激寒。。マイナス10℃)
羽田便ってのがあるんすねぇ。羽田なら家から30~40分くらいですごく便利です。
25日ごろに急遽決めまして、貯まってたマイルを使って行ってきました。
「B級グルメとショッピング」が今回のテーマです。
本題は仕事。リサーチですけどね。
グルメレポートは後日ってことで、キッチングッズ好きの方々にご紹介したいのが、
ルクルーゼのティーポットつうか急須?&湯のみセット。
LE CREUSET tea pot set
たまたま泊まっていたリッツカールトンホテルのケーキや紅茶なんかを売ってるお店で見つけました。
色とデザインで日常使いに良いかなあと、グリーン好きのFUMO的にはツボにハマっちゃいまして。
85000ウォン(約6000円)とお得な感じ。
LE CREUSETマニアじゃないんですけど、調べたらどうやら日本では売ってないみたいです。(たぶん)
急須だけはヤフオクでありましたが、ルクルーゼJAPAN公式サイトには無いみたいです。(たぶん)
旅の最後に見つけたあんまり韓国に関係ないグッズですが、
こういう和というかアジアンなLE CREUSETっていいなあと。。
しかし寒かった。。
マグロのホホ肉のスパゲッティーニ
先週行った葉山の朝市。
そこで買ったのがマグロのホホ肉。
やっぱパスタの具にするのが良さそうと思い。
チャレンジ。
初めて使う食材でどうしようかと思いましたが、買った店のおじさんが粉付けて焼くのが一番とかいってたんで、よし。
まずは、塩こしょうとドライハーブで下味。
小麦粉をまぶしてオリーブオイルで焼き、フライパンから外しておきます。
軽く味見。
見た目が鶏のスナギモみたいだったんで、歯ごたえあるのかなあと思っていましたがすごく柔らかくうまい!これはいけるぞ!とテンションが高まりまくり。
麺をゆではじめ、これも葉山で買った菜っ葉と「甘とうがらし」を、たまねぎとニンニクのみじんを熱したオリーブオイルで炒めます。
程よいとこで、白ワイン、ゆで汁を加え塩こしょうお好きなドライハーブで味を整えます。
最後にホホ肉を戻し、具とソースが完成。
麺を加えて、盛りつけ。パルミジャーノを軽く振って出来上がり。
マグロのホホ肉ってこんなに柔らかくてジューシーだとはおもいませんでした。
野菜は色んな物に替えてもおいしいいんじゃないかと思いましたが、ホホ肉はあまり手に入らないのが残念。海鮮は粉付けて焼くと固くならないしジューシーなんでパスタには色んな海鮮で応用が利きそうです。
うちの定番パスタの仲間入りです。
もう冬ですねえ。空が青い。








