<ベジイタリアン>パスタ/ニンジンのペペロンチーニ
みなさん。
ゆるベジな野菜生活も習慣化してきました。
野菜料理もまだまだ勉強しないと美味しいの作れないのですが、本日スマッシュヒットがでました!
パスタ/ニンジンのペペロンチーニ
(スパゲッティーニ アーリオ・エ・オーリオ・エ・ペペロンチーニ・エ・カロータ)
でございます。
本日は自宅事務所でお仕事だったので、お昼にしようと冷蔵庫を見ましたが、ニンジンしかありませんでした。(野菜は土日に買いだめしても、たいがい金曜には無くなっちゃう。)
ニンジンだけの料理って結構色んな方がレシピを出しているので試してみてますが調理次第で甘みがすごーくでておいしいいんですよ。それで得意のイタリアンに生かせないかと思いまして作ってみました。
ニンジンの甘みを生かすってことは、出来る限りシンプルにしなくちゃならない。
最初はトマト入れたりも考えましたが、あくまでシンプルにしたかった。
そこでイタリアのパスタの基本「ペペロンチーニ」にニンジンを追加する感じにすることに。
まずはニンジンを千切りに。
そこに軽く塩をふって水分を出させます。
フライパンにオリーブオイル大1を中火で熱し、つぶしたニンニクを入れ香りがでてきたところでニンジンを。
オイルがなじんだところで、鷹の爪の輪切りとワインを注ぎ蓋を閉めて弱火で蒸します。
パスタを茹ではじめ、途中5分経過くらいしたとこでニンジンの水分を見てパスタのゆで汁をオタマ1くらい注ぎまた蒸します。
パスタが茹で上がる寸前で、パスタの塩味を見極めながら、ニンジンのほうのソースの味を塩こしょうとお好きなハーブで決めて行きます。
パスタを加え、バジルのミジンをふりかけたらよく混ぜて完成です。
ニンジンの甘みと唐辛子のピリ!抜群の味わいでした。
ニンジン嫌いの子供でも青臭さが無いのでニンジン食べられるんじゃないかと思いました。
ベランダ好きのオーロさん。
雑草食べてご満悦。コラ!
タラゴンさんのカレー旨すぎ!
昨日はカレーが食べたくって食べたくって、でも野菜だけで作ったカレーってFUMOチキンカレーレシピからチキン抜くとなーんかコクが無くなっちゃうんですよ。
むっちり感が無くなっちゃうんです。
そこで以前書き込みいただいたタラゴンさんのレシピを拝借。
ほうれん草が余ってたので追加してみました。
ごぼうとタマネギのみじんが中心なんですよこのカレー。
この2つを良く炒めた後にカレー粉、煮大豆の缶詰とか豆乳とかメープルシロップとか入れてく訳です。
やってみたらイヤハヤ僕がずーっと探し求めていたドライ一歩手前な感じのいいキーマカレーですよ。
肉入ってないのにコクがあって、ツボにはまりました。
タラゴンさんありがとう!
旨すぎて半分食べてから撮影。
詳しくはタラゴンさんのブログにのってます。
http://ameblo.jp/tarragon/entry-10223350956.html
オーロ腹ですぎ。
簡単!豆腐クリームのキウイサンド
どうも。
朝ご飯に簡単で、ジューシーなオープンサンドです。
今回は庄司いずみさんレシピのアレンジで、
豆腐クリームのキウイサンド
木綿豆腐130gをミキサーで滑らかにし、はちみつ大2、塩少し、豆乳大1、バニラエッセンスを加え、さらに滑らかに。
田舎パンに塗って、キウイのスライスを乗せて出来上がり。
酸味とコクがあるいい感じのモーニングサンドです。
豆腐がこんなに滑らかになるなんてビックリです。生クリーム顔負け。
築地/野口屋っていうリアカーで行商してるとこの少し味の濃い、豆乳の香りの強い豆腐を使いましたが、
このメニューにはスーパーで売ってるあっさりめの豆腐だと誰にでも受け入れられるものになりそうです。
オーロさんはだらけてみたり。
鉢植えの葉っぱかじってみたり。まだちっちゃいイチゴが危険です。
春は元気(悪さ)全開です。
トキ色ヒラタケ入りにんじんのスープ
ども。
今日の夕飯も野菜レシピです。
その中からオリジナルレシピの
トキ色ヒラタケ入りにんじんのスープ
トキ色ヒラタケってピンクで色がキレイなんです。
(2人前)
まず人参を火が通りやすいように細かく切って、サラダオイル大1で炒めます。
キノコの方も炒め火が通ったら、塩こしょうで味をつけ、キノコだけよけておきます。
水500CCを注ぎ、野菜のコンソメ小2を入れて弱火で蓋を締めて15分。
あら熱が取れたところで、ミキサーにいれ滑らかにします。
鍋に戻し、豆乳150CC、キノコを戻して一煮立ちしたら、塩で味を整え完成です。
パセリのみじんをふりかけると彩りがいいでしょう。
人参の甘みが生きた優しい味のスープでした。ゆるベジタリアンになってから、野菜の味がわかるようになって来ました。薄い味の方がおいしく感じるようになってきています。
今日のメニューは、こんな感じでした。
なにぶん野菜だけのレシピは思いっきり素人で、試行錯誤中。
達人のレシピを参考にさせて頂いてます。
「天使のサラダ」(人参の蒸し炒め)
※野菜のごはん(庄司いずみさん著)
かぼちゃのあんかけ
(栗原はるみさんのレシピをベジミートに置き換えたもの)
とまあ、野菜ばっかです。
今日のオーロ
久々の太陽に満足げなオーロさん。
FUMO母お手製の粽(ちまき)が届きました
本日はこどもの日、端午の節句です。
幼少時代、実家では「ちまき」をFUMO母が作るのが毎年の恒例でした。
FUMO母も実はFUMO父のお母さん、つまりおばあちゃんに教わったんだったかと思います。
そのちまきを、私が結婚してから毎年ウチに送ってくれるようになり夫婦の楽しみになっています。ワイフさんの実家にもお裾分けしたり。
ちまきは6時間ほど水につけた餅米を笹の葉で三角に包み、イグサで縛ってから茹でたものです。
日本へは平安時代に伝わり、日本でも中国(具入り)でも端午の節句に食べる習慣があります。
昔は灰汁(あく)を入れたお湯で煮て、殺菌効果を持った保存食だったようです。
灰汁を使わなくても笹の殺菌効果が日持ちを良くするので割と持ちます。
子供の頃は手伝ったりしてましたが、やり方がうろ覚えですが芸術的な包み方です。
開けるとこんななってまして。
きなこをつけて食べるわけです。
笹の香りの爽やかさと、きな粉のコクが合わさって、何個でもいけます。
日本の伝統食の深みを感じる瞬間です。
そして
紐状のものや、草が大好きなオーロさんには、条件が揃っていて、たまんないようです。
が、イグサをかじった後帰宅するとオーロさんは案の定吐いていました。猫草の替わり?










