酒嚢飯袋~水商売経営者の徒然日記 -46ページ目

今日もお散歩

今日はお店のママも一緒に散歩に出かけた。

女房様と一緒に3人で行ってきた。


今回の狙いはまずは昼食。

いつもの“上海飯店”である。

ママがチンゲン菜と海老が好きなので、普段は注文しないメニューにトライ出来た。

注文したのは中国野菜(青菜)の炒め・芝海老の辛子炒め・水餃子、そして外せない五目焼きそばである。


まず出てきたのが野菜炒め、これは掛かっている餡が凄く美味しかった。

このまま飲みたいぐらいだった。

(ママは「これ~、美味しぃですね~」と言って飲んでいた)


次に出てきたのはお馴染みの水餃子だが、これにもママはかぶりついていた。


そしていよいよ海老の出番なのだが、これはまず最初にわたしが食べたのだが、もうビックリ!

だってただの海老チリかと思って自分の皿に取り分けて取ってみると・・・

なんと下にレタスの千切りが敷いてあるではないか!

なんという組み合わせだ!

もう最高に美味しかった!

次に自分で作る時はそのままパクっちゃいます。


最後はもちろん焼きそばだが、やっぱり旨い!

いつもと違って3人だったので、逆にかえって食べ過ぎてしまった。

ビール2本も入れて会計は5,000円しないんだからもうビックリ。


“上海飯店”は庶民の味方だ!

などと独り言を言いながら店を出た。


これだけ食べると、相当な距離を散歩しないと腹がこなれない。

16号に沿ってとにかく歩きつづけた。

最終的には上星川まで行って相鉄に乗ってまた天王町に戻ってきた。


そこからは1号線を超えて“藤棚商店街”を保土ヶ谷駅よりから散歩していった。

いつもならば何度か買い食いをするところなのだが、さすがに今日は無理だった。


残念な事に途中から小雨がパラついてきたので、藤棚商店街にある100円ショップでママのカッパを買って着させて、3人で春雨に打たれながらの散歩となった。

わたしはもともと雨の中の散歩は好きだからいいが、ママにはちょっと可哀相だった。

(ちなみにうちのママの買ったカッパは小人用の小さいサイズです)

まあ、そんな雨の中の散歩も途中雨宿りをしながらそれなりに楽しめました。


ただちょっと気になったのは、その後にめちゃくちゃ光が差し込むような晴れやかな天気になったのはちょっと・・・・



何だよ!

っていう感じかな。

ニラレバ炒めとジャンバラヤ風炒飯

今回は久しぶりにニラレバ炒めを作ってみた。

〆の炒飯はもう行きつけになった“ヴァイス・ヴルスト”のチョリソEXを使ったジャンバラヤ風炒飯である。


ニラレバは今回も先に油通しして作ってみたが、やっぱり絶品であった。


ジャンバラヤ風の方はこれも言いようが無いぐらい旨かった。

カイエンペッパーは凄い!


レバーはよく水気を切って片栗粉をまぶしておいて、高温の中火ぐらいの油でさっと表面を固める

(これは結構怖い!だってちゃんと水切りしてないと油がメチャクチャ跳ねる!今回も顔に油が掛かってしまった。だからわたしはいつもメガネを掛けて料理している)

本当はモヤシを湯通ししたいところだったが、面倒なので一気にやってしまった。

お陰でベチャッとした仕上がりになってしまった。

最後に片栗粉を入れてやった方が正解だったかも・・・


次はその辺も工夫してみようと思う。

それでも今回のレバーは絶品に値する旨さだった。


炒飯の方はというと、例のチョリソがポイントになっている。

まずは玉葱の荒みじんを軽く炒めて、透き通ってきたらピーマンとミックスベジタブルを炒めて、一旦取り出す。

にんにくの微塵切りを炒めて香りが出たらチョリソを入れて軽く炒める。

その後はチョリソから出た油に絡めるようにしてご飯を入れる。

よく絡まってパラパラになったところへ先ほどの炒めた野菜を入れて味付け!


ここでカイエンペッパーの出番である。

ケチャップも入れて今一度パラパラになるようによく炒めた後、最後に種を取ったトマトの賽の目切りを入れてかき混ぜる。

これで出来上がり!


スゲー旨かった。

それでも馬鹿な○○○○○○

お店の新人用のマニュアルを一新した。

今迄のものはもちろん踏襲しながら、もう少し突っ込んだ具体的な内容にしてみた。

とりあえずはこのマニュアルさえ覚えてくれればお店で働いてもらう上で支障は無い。

他のコンパニオンさんやお客様にとっても支障は無いだろう。

いや、むしろ指名が取れるぐらいにはなれると思う。


覚えようという気持ちや行動をしてくれれば十分に保証給を出すに値する。


そこまでして作ったマニュアルも、新人さんが自ら読まなければ何の意味も無い。

向上心があれば、暇さえあれば読む筈だ!

事実、年末の新人はそうだった。

メモを取ったりして、何度も何度も読み返していたものだ。


しかし、今の新人は何度言ってもボーとしているばかりである。

いったい何を考えているのやら・・・


今週中にマニュアルをマスターしなければ保証給も外すよ、と言ってあるのにも関わらずボーーーーーーーとしている。

待機中に、果たして連絡しても来るはずもなさそうなのに、やたらと携帯をいじっている。

携帯をいじってお客様が来るならもうとっくに来ているだろうし、指名も取れるだろう!


まだほとんど指名客もいないのにやたらと携帯ばかりいじくるこの連中には頭に来る。


今週末にバッサリやってやる!と心の中で怒鳴っている。

携帯をさわる暇があるなら、マニュアルを読め!


そもそも仕事をするという事、金を稼ぐという事が分かってない!



まあ、その分かっていない連中を使ってどう仕事をするか、といったこれからの社会においての企業理念みたいなものが必要なのかもしれない。

怒鳴る前にまず、わたし自身の成長が大切なのかも・・・

エビチリナス最高!

先日から行っている上海飯店以来、かなり中華にハマッてきている。

元々かなり作ってはいたが、今回は2年ぶりにハマッた感じである。

そんな訳でちょくちょく家でも作っていたのだが、今回は一度も作った事の無い“エビチリ”に挑戦してみた。

何故今迄この定番を作った事が無かったかというと、あまり海老自体をそんなに好んでは食べないからだと思う。

事実、外での外食の際に自分から注文をした事は一度も無い。


今回は“松原商店街”で安い海老が売っていたので、試しに買ってみて挑戦する事となった。

海老だけではちょっと寂しかったので、ナスとピーマンも入れて作ってみた。

ちゃんと油通しして作る本格中華である。


まあ、初めて作ったという事もあってちょっと油通しには手間取ったが、基本は他の中華料理と同じなのでわりと簡単だった。

出来上がったやつに最後ラー油を掛けて辛めに仕上げて、さっそく食べてみると・・・


めちゃくちゃ旨い!

自分で言うのは変だが、とにかく辛いし旨い!


どこぞのお店で出てきてもおかしくない

(自画自賛)

特に最後に絡めた荒みじんの葱が最高な食感である。


わたしはお気に入りの紹興酒“虞美人”で、女房様はいつものビールで美味しく頂きました。

最後の〆に五目炒飯を作って本当に美味しく食事を楽しみました。


ちなみにこの五目炒飯はミックスベジタブルとハムかなんかがあればとっても美味しく出来ますよ!


中華はとにかく火力勝負。





“虞美人”・・・・これは以前親しかった宝酒造の友人に進めらて以来のお気に入りである。

女房と2人で1本なんて直ぐ飲めちゃう。

とにかく旨い!

他の紹興酒とは比べ物にならない美味しさである。

まあ、その分とてもじゃないがこれが“雑酒”扱いの値段か?と思うほど高い!

でも、ワイン1本飲む気になれば、妥当な値段かも・・・

リベンジ

先日せっかく行ったのに入れなかったトルコ料理のお店に行って来た。

夜の部のオープンに合わせていつもとはちょっと違ったコースでの散歩も出来て楽しい一日でした。


やはりいつもの松原とは違ったコースなので見える風景や町並みが違うとかなり新鮮なものだ。

あまり天気は良くなかったけれど、十分に散歩を楽しめた。


おまけにトルコ料理のお店はかなりわたし好みのお店で、結構気に入りました。

特にホールを担当していた女性の人が、かなり“凛”とした感じでとても好印象でした。

お味の方もかなりわたし好み、ワインもすっきりとしていてグラスワインで十分に楽しめました。


唯一心残りだったのが、その日臨時のベリーダンスのショーがあったのですが、これを見れなかった事。

しかもそのショーに出ると思われる女性がこれまた・・・・


綺麗でスタイル抜群だった・・・・


本当に残念。


見たかった・・・・

彼女のベリーダンス!

腑抜けな男・・・(自分を持てない女達)

この手のコンパニオンの話などを聞いていると、ほとんどの場合何を言いたいのか?

どうしたいのかが全く分からない。

聞く度に違う事を言うからである。


詰るところ自分自身というものが無い。

周りに振りまわされるだけで自分の信念が全くない。

楽しければ、その時気分が良ければそれでイイという感じだ。


自分自身が無いからその分他に依存しているのだろうが、これではただの馬鹿もいいところだ。


運良くいい男と知り合えばいいが、こういうタイプの女はなぜかたちの悪い男に惚れるし、惹かれてしまう。



以前に「わたしはどうしたいのか、何がしたいのか、生きている事がイヤなんです」というコンパニオンがいたので、その時は「じゃあ、今すぐ死んでしまえ!ただし、山の中にでも入って行って、他の人に迷惑にならないように一人で寂しく死んでしまえ!」といった事がある。


本人はかなりショックだったらしいが、実際そうではないだろうか。

もっと自分自身というものをしっかり持つ事が必要だ。

意外とそんなことはちゃんと考えていないことが多い。

ちゃんと時間を取って一人で考えることだ。



わたしはよく一人でひなびた温泉に行って考える事がある。

若い人ならば、横浜駅近郊のトビッキリ夜景の綺麗な部屋でもとって、一人で考えてみればいい。

ちゃんと一人で時間をかけて考えれば、きっと何か気が付くはずだ。

その綺麗な夜景と、眼下にいる人ごみでも見て自分を見つける事だ。



ここまで育つのだって一人で来た訳じゃないだろうに・・・・

もっと人への感謝の気持ちも持つ事だ。

腑抜けな・・・・(それでも別れられない寂しがり屋の女達)

まあ、成り行きは置いといて、そうなってしまった以上は何とかしなければいけないのだが、この段階でそれなりに対応できているうちはまだいいのかもしれない。

どこでどうやって金を稼ぐかどうかは別として、この段階まで来ると精神的に参ってしまうケースが多い。

彼を信じてなんとか我慢しても、結局上手くいかない。

寂しい。

周りは別れた方がいいと言う。

でも、やっぱり別れたくない。

彼に変って欲しい・・・といった具合だ。


そんなどうにも出来ないストレスとの日々に疲れ果てて、結局は自分の人格や判断が崩壊してしまう。

そうなってしまうと本人だけではいっこうに解決出来ないように思う。


しかし、本当にそうだろうか?

そんな事いうなら、わたしだって若い頃にとっくに自己崩壊するような目に合っている・・・・

まあ、わたしの場合は自分が悪いが・・・・


そこで本当に駄目になってしまうか、なんとか自力で立ち直るかの違いは相当後になって大きな違いとなるのではないだろうか。

むしろ、そういった経験を生かして乗り越えてこそ、先にある別のモノにたどり着けるのではないだろうか。

逆に言えばむしろいい経験なのではないだろうか。


なのにそこで学ばずに、ズルズルと過ごしてしまっているのではないだろうか

腑抜けな男・・・(ヒモに成りきれない腑抜けな男達)

今回はシリーズ物で続けて書いているが、前回までは一方的に女性の事にだけふれて書いてきた。

では男の方はどうなのだろうか?

実際はわたしは女性から相談される事がほとんどなので、あまり良くは分からない。

だが、逆に自分が男なので大体の想像は出来る。


前回は女が男に依存しているのがいけない云々といった話をしたが、逆に男なのに女に依存している、女が無意識にそうさせている状況も多い。

男が女に甘えているのか、女が男を甘えさせてしまっているのかは定かではないが、いずれにせよ互いに似た者同士ということには違いない。


そんななかでも働かない・お金を家に入れないといったケースに関してはどうしようもない。

借金までして生活をしている連中も多い。

だったら働けばいいのに、と思うのはわたしの世代ぐらいでないと分からないのかもしれない。


借金が返せない、携帯代が払えない、家賃が払えない、とここまで来ると不思議なもので女も直ぐに風俗に行く事を考える。

キャバクラで思ったように稼げないものだから、手っ取り早く金になる方を選ぶという事らしい。

別に風俗に行く事がいけないとは思わないが、自分の女が自分の不甲斐無さのせいで結局風俗で働く事になっている事をどう考えているのだろう?

まあ、それでも割り切ってそれを了承しているのなら、その男はヒモになる素質ありだ!


(このタイプに関しては後日書くつもりでいる)


しかし、中途半端に反対する不甲斐無い輩にはもっと腹が立つ。

自分は甲斐性が無い。

働こうともしない。

しかし、女が風俗で働く事には反対。


いったいどうしたいのだ?

どうして欲しいのだろう?


こんな腑抜けの男には、もう直す薬は無い。

一度味をしめた奴はなかなか立ち直れないものだ。

やっぱり、こんな男に惚れた女が一番馬鹿だ!

いっそのこと、そんな男も思い切ってヒモに成り切れればたいしたものだ。


最近のそんな若いカップルを見ていると、なんだか世間を知らない高校生ぐらいのカップルと何も変わらないように思う。

事実世間に出ても学ぶ気が無いのか、ちっとも成長しない連中が多い。


急に話は変るが、それなのに妊娠すると直ぐに産みたがる女、何も考えずにそれを了承する無責任な男。

まあ、少子化対策としてはそれでもいいのだろうか?

わたしにはさっぱり分からない。


だいぶ日本も両極化してきたのだろうか?

東海苑

最近ちょっと男と女の事ばかりだったので、今日は気分を変えて・・・・



もう随分といっていなかったのだが、以前は反町に住んでいたので結構通っていた。

焼肉といえばやっぱり“東海苑”である。

誰に聞かれてもいつもそう答えていた。

横浜駅の近くといえば大体の人が“アリラン亭”を言う人が多いがなんといてもちょっと離れた反町にある“東海苑”が一番である。


(うちの店の下にある“あけぼの食堂”も一時はハチノスにハマった事がある・・・でも、店長が変ってしまうらしい・・・)


今日はいつもとちょっとコースを変えて反町に散歩に出掛けた。

実はトルコ料理の店を見つけて行ってみたのだが、あいにくと土曜日ということもあって予約客でないとは入れなかったので、“東海苑”に行く事となった。

でも、途中にある“纜”や偶然見つけた手打ち蕎麦のあるバーも見つけたので、意外と収穫のある一日となった。

お気に入りだった“雪bar”が無くなってしまっていたので、手打ちの蕎麦が食えるバーはありがたい。


さて、肝心の“東海苑”だが、もう5年ぶりぐらいだと思うが、やはりあのオバチャンは健在である。

店に入って暫くしてから来たのだが、その店の扉を開けける時の目付きがいい!

最高にいい!

仕事人の眼だねえ~。


しかも従業員の躾がいい。


味はもとより食べてて気分がいい。

やっぱりいい。

とにかくいい。


もう絶賛します。



わたしは塩カルビやタン塩しか食べないので、ほとんどの店で必ず別に塩を頼むのだが

(どの店も塩モノを頼むとわたしにはちょっと塩が足りない、やっぱり酒飲みのせいか濃い味が好きである)

ここの店は塩を頼んだら、一緒にブラックペッパーまで持ってきたではないか!!


気の効き方が全く違う!!

頼む人の好みを分かっている。


まあ、味は好みもあるだろうが、この店の従業員の気さくさと、気の効き方は絶賛に値すると思う。


これからも昔懐かしい反町で頑張ってもらいたい。



そういえば鶴屋町のヘンなオジサンもこの辺に住んでるんじゃないかな?

腑抜けの男と馬鹿な女(それでも夢を見る馬鹿な女達)

さて、そうは言ってもそんな男に惚れてしまった以上、これからどうするのか?


不満はあってもやはり一度は好きになった男なので、これがなかなかどうにもならない。

第三者や友達に相談しても必ずといっていいほど“別れる事”を進められてもやっぱり出来ない。

なんだかんだといって言い訳を言って、別れられない理由を言ってくる。


いったい何故なのか?

悲しいかな、やはりそんな男でもいつかは自分を分かってくれる。幸せになれると勝手に夢見ている。


どうもこういった男に惚れるタイプの女性はそういった、勝手な妄想を持つタイプが多い。

現実を見る勇気も経験も無いのに勝手に思い込んでいる。


昔は優しかった。

最初の頃はもっと・・・

その内きっと・・・・

いつかはきっと・・・・


など勝手な思い込みもいいところだ。

まあ、そんな女の弱みに付け込むような輩もどうかとは思うが、そもそもそういった性分だから逆にそういう女に好かれるのかもしれない。


しかし、皆が皆そういう訳ではない。

以前のその女性を知っている分不憫に思うことは人としてはある。

できるものならば・・・と思っていろいろやっても結局は本人次第、わたしのできることなど無い。

アドバイスをしたところで言う事を聞かないのが関の山である。


そう考えると行き着くところまで行って初めて気が付くものなのかもしれない。

もし気が付く事があるならば、二度と同じ過ちをしないように願うばかりである。


男に依存しない、自立した女・・・

目指してほしいなあ~



それが実現しやすい環境にいるのだから・・・・