腑抜けの男と馬鹿な女(それでも夢を見る馬鹿な女達)
さて、そうは言ってもそんな男に惚れてしまった以上、これからどうするのか?
不満はあってもやはり一度は好きになった男なので、これがなかなかどうにもならない。
第三者や友達に相談しても必ずといっていいほど“別れる事”を進められてもやっぱり出来ない。
なんだかんだといって言い訳を言って、別れられない理由を言ってくる。
いったい何故なのか?
悲しいかな、やはりそんな男でもいつかは自分を分かってくれる。幸せになれると勝手に夢見ている。
どうもこういった男に惚れるタイプの女性はそういった、勝手な妄想を持つタイプが多い。
現実を見る勇気も経験も無いのに勝手に思い込んでいる。
昔は優しかった。
最初の頃はもっと・・・
その内きっと・・・・
いつかはきっと・・・・
など勝手な思い込みもいいところだ。
まあ、そんな女の弱みに付け込むような輩もどうかとは思うが、そもそもそういった性分だから逆にそういう女に好かれるのかもしれない。
しかし、皆が皆そういう訳ではない。
以前のその女性を知っている分不憫に思うことは人としてはある。
できるものならば・・・と思っていろいろやっても結局は本人次第、わたしのできることなど無い。
アドバイスをしたところで言う事を聞かないのが関の山である。
そう考えると行き着くところまで行って初めて気が付くものなのかもしれない。
もし気が付く事があるならば、二度と同じ過ちをしないように願うばかりである。
男に依存しない、自立した女・・・
目指してほしいなあ~
それが実現しやすい環境にいるのだから・・・・