酒嚢飯袋~水商売経営者の徒然日記 -47ページ目

腑抜けの男と馬鹿な女(ヒモ紛いの男達)

最近のコンパニオンの話や相談を聞いていると、どうも最近の若い男性はいただけない。

聞いているだけだとまるでヒモみたいな奴が多い。


働かない・定職を持たない・家賃を払わない・生活費を入れない・お金を平気で借りる・自分の家がない・女の家に潜り込みたがる・実家の事など自分の事をあまり話さない・・・等言いはじめたら切りがない。

最後には逆切れして平気で手を上げる・・・


かといって本当にヒモとしてやっているのかというとそうでもない。

(そこまで腹を括っているのなら、それはそれでイイのではないだろうか)


いったい何を考えているのだろう?

まあ、それでもそんな男に惚れる女ぐらいはいるのだから、まだまともなのかもしれないが・・・


たいていの場合そんなコンパニオンの愚痴になる男の話を聞いていると、ほとんどがこのタイプに当てはまる。


結論から言うと、そんな酷い男が悪いのではなく、そんな男に惚れたお前が一番悪いという事になる。

実際惚れる女が一人もいないような男だったら、これまた違った生き方をするのではないだろうか?


イヤだ!イヤだ!と言いながら男の悪い部分を助長させているのは付き合っている女ではないだろうか?

それに気が付かずに愚痴を言っているようでは話にならない。

まずは自分自身がしっかりとした考え方を持つべきである。


わたしも男なので逆によく分かる。

結局“類は友を呼ぶ”の通りではないだろうか?


まずは自分を磨きなさい!

やっぱり天気はいい方がいい

最近はどうも天候との相性が悪い。

明日は散歩しよう、と思って眠りに付き翌日起きてみると曇天、なんて事が多々ある。


先日も久しぶりにゴルフに行ってみると、天気予報では曇りのはずが、小雨→本降りとなってしまった。

しかも、散歩やレジャーに行かない日に限って快晴だったりするから、なおさら納得がいかない。

元々雨男ではない方なので困っている。


まあ、それでもカッパを着込んで長靴履いて散歩してみるのもこれからの時期ならばそれなりに楽しめるかもしれない。

帽子をかぶれば傘などを持たずにいてもそこそこなら大丈夫。


何事も状況に対応する術を知ることの方が大切かもしれない。

自分の思い通りにはならないことが殆どならば、その状況の中で、自分の動きをどうするか、ということだ。


何事も前向きに考えることは必要だろう・・・

と自分に言い聞かせて雨の中のゴルフを楽しんだ・・・・



後半のスコアーはボロボロだった。

Hight-off

いつも行くバーで昨日は店のスタッフとダーツをして楽しんだ。

そのスタッフとは店がハネた後などにたまにやって楽しんでいる。

二人とも決して上手いほうではないが、同じぐらいのレベルなのでそれなりに楽しめる。


そんな二人はだいたいタバコを掛けてやることが多いのだが、昨日はかなり楽しかった。


ハイオフも出たし、6連勝だったし・・・

まあ、言うこと無いです。




“良ちゃん”しっかり練習してね!

パスタ鍋

今日はちょっと足を伸ばして藤棚商店街の方に行ってみた。

本当は六角橋方面を散歩する予定だったのだが、あいにくの天気だったので、近場の藤棚商店街となった。


このコースはわりと行きなれているが、前にもいったようにあまり目玉になる店舗がないので敬遠しがちだった。

ところが行ってみると意外といい事もあるもので、以前から女房様が欲しがっていたパスタ鍋が、

なんと!!!


1280円で売っているではないか!!!


しかもスーパーの店頭での処分品扱いである。

本当にこの値段で合っているのだろうか?

何度も確認してしまった。


結局本当にこの値段で買えてしまった。

まあ、一般家庭で使うことと、最近の使用頻度からすればかなりお買い得である。

早速いつものリュックに箱から出して無理やり詰め込んだ。

このリュックもたいしたものだ!


さて、そのあとはというと結局またいつもの天王町・松原というコースになってしまった。


藤棚商店街で必ず寄るお肉のお惣菜屋さんがあるのだが、ここの焼き鳥はいただけないが、今日食べたメンチコロッケは冷めててもなかないけた。

でも、やっぱり松原商店街の焼き鳥が一番旨い!

今日もやっぱり寄ってしまった。


そんなこんなで家路についたのだが、今日買ったパスタ鍋は使わずになぜかジャンバラヤ風炒飯を作って食べた。

初めて作ったわりにはかなり美味しく出来た。

ちょっとトマトの汁が多すぎたせいでベチャッとなってしまったが、そこは次回に改良してみたいと思う。


わたしは美味しく食べれたのだが、女房様にはちょっと辛すぎたようだった。


次はもっと辛くしよっと!

キャバクラの行方

間違いなく言えることなのだが、今のキャバクラの客層はかなり年配になってきている。

というよりは以前来ていた若い客層がそのまま年をとってきているだけのようにも思う。

20代の若い客層がめっきり減ってきている。


まあ、若い分そんなにお金を持っている訳ではないので、常連にはなかなかなれないのも事実だが、それにしても減ってきている。

昔は職人などの業種が親方に連れられてキャバクラを知って、その後仲間と来るなんていうのもあったが、今ではそんな光景は殆ど見なくなった。

今の客層で20代はs三割にも満たないのではないだろうか? 

働いているコンパニオンはそれほど変わっていないのに、来る客が変わってきている以上、何かしらの対応が必要かもしれない。


それこそキャバクラ自体がどうなのだろう?


そんなことを思ったりもする。


以前にも書いたが、そもそもキャバクラもクラブのパブもいったい何処が違うのだろう?

クラブと名乗っていはいるが時間制の店が殆どだし、あとは大手でやっているのか個人経営なのかでその女子管理体制もかなり変わっている。

どれが正解かは分からないがいずれにせよ長くやっていくならばそれなりの対応が必要かもしれない。


変える文化と変えない文化・・・


いったいどんなものだろうか?

そりゃあ、作らなくなるよな・・・

先日いつもの散歩コースからシルクロード商店街を通って「SATY」に行ってみた。

わりとちゃんと大きいスーパーなのでうちに女房様は以前は結構使っていたようだ。

わたしが使うのは殆どが散歩中に用をたす時。


せっかくなので何かビールのつまみにでもなるのがないかと思ってお惣菜コーナーを見てのだが、その広さと品数の多さにはビックリした。

だってそのコーナーだけでコロッケが数種類売っている。

値段は100円以下から200円位まで様々である。

これだけあればどれを買うかだけでもかなり迷ってしまうのではないだろうか?

それにこの品数と値段を見てしまうと、家事に追われパート帰りの主婦がつい買ってしまう気持ちが分からなくもない様な気がしてきた。

おかずを二三品作る買い物の手間と作る手間、そしてその掛かる時間を考えるとこれだけお惣菜コーナーが充実しているのは図らずも需要の問題かもしれない。


家で自炊をしないコンパニオンが多いといつも言っているが、これではその若いコンパニオンのせいではなく社会全体の問題なのかもしれない。


もうすぐバレンタインデーであるが、これもうちのコンパニオンがいったいどんなものを手作りしてくるのか見ものである。

飲み屋に来るお客様は甘いものがあまり好きではないので、なかには気をまわしてチョコ以外での物を作る子もいるとは思うが、さていったいどんなものだろう?


先日も店の朝礼で「今日は何を食べてきたのか?誰が作ったのか?」を尋ねてみたが、やはり答えは10人中2人だけが自炊して食べていた。

それ以外は全員外食かコンビニでのものだった。

確かに実際は一人暮らしでいちいちその食材を買ってまで自炊するのは単に料理好きなだけかもしれない。

近くのコンビニに行けばいくらでも好きなものがあるし、店の近くまで来ればそれこそ500円以下で牛丼が食べられるのだから致し方ないのかもしれない。



でも、わたしは自炊することを強く勧める!


いずれは結婚して子供も作るだろうから、その旦那さんが早く家に帰りたくなるような、そんな料理が出来る奥さんになって欲しいものだ。

家に帰っても旨い料理が出てこない。

出てきたと思ったら出来合いのお惣菜をレンジで“チン”ではあまりにも味気無いではないか・・・・


まあ、そんなことを言ってもせっかく手間暇掛けて作った料理を食べずに寝てしまう旦那にも問題はあると思うけど・・・・


やっぱり結局は互いのコミュニケーションが日頃から必要だということか・・・・

おじさんって・・・みんなやんちゃだね

こんな事を書くのはいいのかどうか迷っていたが、やっぱり書いたほうが面白そうなので書いてみる。

キャバクラに来るお客様にはいろいろいるとは思うが、実際口説ける可能性が多い方がいいのではないだろうか?

わたしはそう思う。


だが、実際はせっかく常連になってスタッフやコンパニオンからある程度の信用を金と時間で得たお客様も、ちょっとした下らない事をやったり・言ったりした事で逆に損をしているお客様も結構いるように思う。

お店は出勤を増やしたいから新人を入れる。

しかし、その新人を定着させる為には最初はある程度信用のおけるお客様にしか付けない。

ところがどっこい、その信用していたお客様が実はその新人コンパニオンに店の批判などを言っていることが分かってしまった瞬間・・・

そのお客様には一切ヘルプは付けなくなってしまう。


新人コンパニオンも他のコンパニオンやスタッフがわりと親しげに話していれば、心を許し易くなるものだが、その心を利用して変に入れ知恵をするような輩はいただけない。


何を勘違いしたのか、まるで店のスタッフみたいに店の事をいろいろ言いたがる奴がいる。

多少の知ったかぶりは可愛いものだが、知りもしないくせにいろいろ言っているヤツを見るとムカついてくるのも事実である。

まあ、多少の事を言うのは当然として、それを使ってまだ何も知らないコンパニオンをたぶらかそうとするのはいただけない。


そこまでいかないにしても、いろいろとある事・無い事言うのが現実である。

それでも、確かにそういったお客様の意見も真摯に受け止めるぐらいの気持ちはあるが、そういうお前はどうなんだ?

というのも本音である。


うちがやっているのは大衆商法で、あくまでキャバクラである。

セット帰りのお客様もオープンラストのお客様も同じお客様である。

払う金額は違ってもわれわれ店のスタッフ・コンパニオンは同じ扱いをする。


それが嫌なら・・・

どうぞ、銀座・赤坂・六本木辺りのクラブにでも行って、せいぜいわがままを言ってみるがいい・・・

やれるものならば・・・

(いい鴨だ・・・・)

人間やっぱり、“足るを知る”が大切だと思う・・・


強迫観念みたいにいつまでも足りないヤツを見ていると・・・・

切ないような、悲しいような・・・

そんな気がする・・・・

(そんなヤツに限って金持ってるんだけどね・・・)



じゃあ・・・・


金がすべてかよ????

金は大事だよ!!!

でもね・・・・



金じゃ心は欲しい時に買えないんじゃないの?

その時は・・・


後で買えても・・・


意外と後で買えちゃうんだよね・・・・

寂しいね・・・・



それにしても、人は我儘だね~

やっぱり炒飯は旨い

ちょっと前からまた中華にハマっている。

もう随分と前になるが一時は殆ど中華を作っていた時期があった。

北京鍋を購入しいろいろなものを作ってはみたが、やっぱり飽きてくるもので、暫くは全くといっていいほど作っていなかったのだが、ここに来てあの“上海飯店”以来ハマってしまった。


(先日行ってから、またもう一度行った時に噂の上海炒飯を頼んでみたが、ひと口食べて・・・・

唸ってしまった。

それほど旨い。

ちょっと甘いのが気になるが、この甘い物嫌いのわたしが旨いというぐらいそれでも旨かった。

さすがプロだね・・・

先に炒飯を作って後からあんを掛けるのは普通なのだが、その後に更に野菜炒めを上から掛けちゃうなんて、凄すぎる。

ただの野菜あんかけではなく、野菜のシャキシャキ感を出す為なのかな?

ちょっと文章では説明できないので、興味のある人は是非一度行ってみて下さい)


実際作るものといっても基本の野菜炒めや麻婆系が殆どになってしまうのだが、その手軽さと美味しさからは炒飯が一番のように思う。

滅多に使わないシーフードミックスもこの時ばかりはその手軽さから大活躍だ。

この数日間は殆ど毎日のように炒飯を食べている。

もちろんいろいろなものを作るが、やはりシンプルなものが一番美味しいように思う。

しかし、そうはいってもやっぱりそのうちいろいろと試したくなるもので、イカ墨の炒飯はかなりいける味だった。

(イカのワタかアンチョビを使うつもりだったのだが、つい忘れてしまった。意外と炒飯ということで上手くすれば豆鼓でもいけるかも・・・)


是非、次はブッタネスカ風のものを作ってみようと思う。

普通のトマトだと経験上、ベチャベチャになりそうなのでドライトマトを使ってやってみようと思っている。

せっかく先日まではパスタに凝っていたのだから、今度はその逆バージョンでいこうと考えている。

パスタは実は日本のお米に合うものはすべて合うように思う。

事実和風パスタ系は殆どそうだ。

(納豆にはじまり、明太子、海苔、オクラ、イカの塩辛だっていけちゃう)

だったら逆にパスタに合うイタリアンな食材も炒飯になるのではないか?という発想である。

イカ墨は既にトライした方が大勢いるようだったので、そのレシピを参考に作ってみたがやはり美味しかった。

そこで今回はブッタネスカでやってみようと思ったわけだ!


まだ、実行していないのでなんとも言えないが、その他にもきっとチーズを使ったヤツもいける気がする(カロリーはこの際気にしない)


問題はソース系になってしまうと、せっかくの炒飯のパラパラ感が無くなってしまう事なので、そこはあんかけ炒飯を見習ってクリアー出来ればと思っている。


いずれにせよその道のりはまだまだ遠いように思う・・・・。

散歩の心得

これだけ散歩ばかりしていると、自然とその要領や自分に合ったやり方というものが分かってくる。

人それぞれだとは思うが、分かってやっているのとそうでないのとでは随分と違ってくるものだ。


そこで今日はわたしのいつもの散歩の事についてちょっと違った観点で書いてみた。


わたしはちょっとした鼻炎持ちなので必ず必要な物がいくつかある。

散歩する時には必ず右のポケットには煙草とターボライター

(外で煙草を吸う時には絶対これがお勧め!

アウトドアーはもちろん、ゴルフの時も必ずこれ)

左のポケットには携帯灰皿(喫煙者はもう当然のマナーです)とポケットティッシュ。

うちの女房様はお気に入りのリュックである。

今のリュックはサイドにペットボトルなどが入れられるのでとても便利。飲み終えたビールの空き缶はここにしまっておいて、ゴミ箱を見つけるとそこへ捨てている。

最近のコンビニ等は、不謹慎な輩のせいで生活ゴミ等を捨てられることを嫌がってか、他からのゴミを入れさせてくれないところも増えてきている。しかし、投げ捨てる訳にもいかないし、その空き缶だって隣のコンビニで買ってきているのだから、お互い様ということで勘弁してもらっている。


他にもいつも言っているように公園やトイレの場所なども重要である。

意外と公共のトイレって無いものである。

夏などは公園の水道の場所も大事なポイントとなる。

(真夏の散歩にはこれがもっとも大切。脱水症状にならないように水分補給はしても、体温自体を冷やさないことには熱中症になってしまうからだ)


あとはやっぱりその土地ごとの神社・仏閣など史跡を分かっているのとそううでないのとではかなり違ってくるものだ。

いつも行く松原商店街一帯は東海道の“保土ヶ谷宿”に位置するため、そういった史跡が数多く点在している。

ちょうどこの後の戸塚までが山道になる為か、“神奈川宿”とこの“保土ヶ谷宿”はかなり隣接している。


“神奈川宿”の方は特に幕末期に列強諸国の領事館となった神社・仏閣が数多くあるので、そういったことに興味のある方にとってはかなりいいポイントではないだろうか?

(旧宿場跡の中には「浦島寺」なるものがあり、何処にでもある浦島伝説を垣間見ることが出来る。その為この“神奈川宿”の跡地の通路には亀の甲羅をかたどったポールがさしてある。つまりこのポールを辿っていけば“神奈川宿”を散策出来るようになっている)

しかしながら残念な事にこっちには活気ある商店街等が無いことと、何しろ店に近いこともあってちょっと敬遠がちになっている。せっかくの散歩が気分転換にならなくなってしまうから・・・。


さて、他にもその季節に応じた草花を見ながら散歩してみるのも楽しいものだ。

こんな寒い季節でも不思議な事に必ず花は咲いている。

歩きながらどこぞの庭先に植えられた草花を見るのもいいものだ。


まだまだある。野良猫を見つけてはその動向を見ているとかなり面白いものである。

道を空けないふてぶてしいヤツもいれば、異常なまでに警戒心が強いやつもいる。

とにかく人それぞれならぬ猫それぞれである。


不思議な形をした民家や廃墟になってしまった商店街などもかなり点在している。

そういえば銭湯もめっきり見なくなってしまった。

わたしがここに住み始めた頃は四つあった銭湯もいつの間にかひとつだけになってしまっている。



そんな下らない事を思いながらうちの女房様と散歩していると日々のストレスといった垢も取れるように思う。

是非一度自分の住んでいる家の周りを散策してみてはどうだろうか・・・。



まあ、真昼間からこんな事も出来るのが、この水商売の特権かもしれないが・・・。

散歩

わたしたち夫婦がおかしいのだろうか?

とにかく散歩好きである。


今日も仕事前に時間があったので、二人で散歩に出かけた。

さすがにいつもの松原コースには飽きてきているのだが、うちから行けるいい散歩コースはここしかない。

藤棚商店街に行くという手もあるにはあるが、これは結構なロングランコースとなるので、よっぽど時間があるときでないと行くことは出来ない。

藤棚商店街はそれなりに長い商店街なので楽しいことは楽しいが、今ひとつ活気がない様にも思う。

何よりわたしの好きなちょっとつまみ食い・・・といった店があまりない。


そんなわけでやっぱり松原コースの散歩となった。

もういい加減、この辺の公園と酒屋(ビールを売っている場所)は殆ど頭の中に入っている。

多少のコース変更はしたとしても、結局行き着くところはいつもの焼き鳥屋さんあたり。

“魚幸”さんを下見して、ビール片手にポツポツ歩く。

今日はいい鰤のカマがあったので、かなり名残惜しかったが我慢して買わずに歩き出した。

16号線を渡って、あの※“雅”がどうなったのか気掛かりで向かってみた。


やっぱり、何もない。

いったいどうしたのだろう?

そう思って近くの酒屋でビールを買うついでに聞いてみようと思ったら、今度はその酒屋さんがお休みだった。

仕方なく、道路の向かいにあるタバコ屋さんに聞いてみることにした。

女房様がタバコを買いながら事情を聞いてみると、どうやらビルの大家さんと揉めて出されてしまったらしい。

なんと言うことだ!

あんなに酒飲みの気持ちが分かっている蕎麦屋さんが追い出されてしまうなんて・・・。


まあ、細かい事情は分からないのでわたしがどうのこうのという事ではないが・・・。

今でも物件を探しているとの事らしいので、早くいい場所を見つけて再開してもらいたいものだ。


さて話は変わるが、この松原から今いった“雅”があったシルクロード商店街、保土ヶ谷駅前での一帯はとても散歩していて楽しいコースである。

今ではスーパーなどに押されて元気の無い、昔ながらの商店街。

これからも独自のやり方で地域に密着した商売を続けていただきたい。



※“雅”・・・・このお店については後日書いていきます。残念な事に今は無くなってしまったのですが、この店の御主人?はとても酒飲みのことを理解されている方でした。大晦日に行った時にはまだやっていたのですが、先日行った時に店がやっていなかったのでずっと気になっていました。