鳥政
私の住んでいる家の近くにいわゆる「赤提灯」のお店が一軒ある。
友達に誘われフラッと入ったのがもう随分前になる。あれから当初は何度か通ったが、ここ一年ぐらいはまったくご無沙汰していた。
そんなある日のことたまたま久しぶりに時間が出来たので、一人でブラッと入ってみた。
その日は他にお客さんは居らず、私一人だけだった。
久しぶりに店の親父と女将さんを相手についつい深酒をしてしまった。
そうこうしてだいぶ酔いもまわって来た頃、先ほどの友人が偶然入ってきた。
互いに同じカウンターに離れて座って特に会話も無く酒を楽しんだ。
この友人の話はまた今度にでもするとして、
このお店「鳥政」というのだが、驚いたことに今年で創業して41年という。
なんとこの私と同じ年ではないか!
たいした場所でもないのに・・・
その御苦労には本当に頭が下がる思いである。
残念なことに今年の平成19年を以って廃業するのだそうだ。
「もう十分にやってきたし、多少のお金もあるから後はのんびり暮らしてゆく」のだそうだ。
ここのご主人とわたしの母がちょうど同じ歳なので、今まだ現役で働いている姿には感じ入る部分がある。
本当に今までご苦労様でした!
近所のいい店が減ってしまうのは惜しみないが、かといってもっと頑張れとは言えないので、
今年いっぱい、後少しなので頑張って下さい。
いやー本当に久しぶり!
8月以来だからもうかなり経っている。
それもその筈、こうやって文章を書いていると誤字脱字ばっかり!
しばらくパソコンで入力しないと直ぐにこうなってしまう。ほんとうに嫌になる。
今まで何をしていたかというと…
以前にも書いたとおり仕事に明け暮れていた!
おかげで随分と売り上げも上がってきた。今回は核弾頭が結構頑張っている。
少なくとも不発ではなかった。
こうやってブログを更新するのはいいが、実はこれには訳がある。
実は今まで使っていたマックからwindowsに切り替えたのが本音である。つまり、新しくパソコンを購入したので家でもアップ出来るようになったからだ・・・!
今までは家で自分のパソコンで打って店に転送してから、店でアップするか、店で直接打ち込んでいたのだが、夏以降店でパソコンを使うことを止めたので今まではアップ出来ずにいた。
しかし、今日からは自宅にwindowsで、しかも自分流の文字変換が可能になったので(わたしは元々マックなので“ATOK”なので変換のやり方が違うから家の女房のヤツでやるとテンパッてしまう)、こうやってブログを更新している次第である。
ところがやっぱりwindowsはどうも苦手である。早速文字入力が変になってしまって困っている!!!
どうなっているんだろ?
そうこうしている内に何とか直ってきたようである。本当に困ったもんだ!!
まあ、これからは出来るだけ日々アップしていこうと思っています。
でもやっぱりきっとグルメ日記になってしまうような気がします。
最近は結構ハマっているのはやっぱりダッチかな・・・
ダッチワイフじゃないよ・・・。
女房様大奮闘
いつものようにお店に迎えに来てもらい家に帰ろうとしていたのだが、ちょっと些細なことでわたしはご立腹だった。
そんな状態で家に着き玄関を開けてみると、
何かがヘン!
妙に床が光っている?
いったい何だ?
しばらく状況を把握することが出来なかった。
すると、アッと思った!
水だ!
水が床に漏れている!
いったい何処からどうしたんだろう?
電気を付けてみると台所一体が濡れている。
どうやら冷蔵庫からの水漏れらしい。
おかげでさっきのご立腹はどこかにいってしまった。
ちょっと前にも同じ様なことがあったが、それはパイプの詰まりだったのでこんな量の水は出てこなかった。
ちなみに冷蔵庫には冷やした時に出る水滴を後ろに溜め込んで蒸発させているのは知っていただろうか?
お店などにあるショーケースの冷蔵庫等は下にタンクみたいなやつが付いていて、定期的に水抜きをしないととんでもない事になってしまう。
そうやって考えてみると冷蔵庫を水抜きしなくても平気なのは何故なのだろう?
しかし、よく出来ているもので冷蔵庫の場合は後ろのタンクに溜めてそれを電熱盤で蒸発させているのだ!
(うちの冷蔵庫だけかも・・・・)
それはさておき、この自体はいったいどうしたのだろうか?
とにかく床の水を拭き取って冷蔵庫の下を見ると、どうやら前面部の下からの水漏れらしい。
今はほとんど漏れていないのでとりあえずバスタオルをあてがってこれ以上水浸しにならないようにして、
その日は寝た。
翌日わたしが仕事に行く時に女房様が後でちょっと様子を見てみると言っていた。
まあ、そんな事は忘れてしまって家に帰った時に
「どうだった?」
と聞くと
「4時間掛けて原因を見つけて直した」
と言っていた。
「じゃあ、いったい何が原因だったの?」
と聞くと、ため息混じりに
「説明するのに4時間掛かるから、また今度にして!」
と言われてしまった。
あれから数日、わたしからは聞いていないが、女房様からもその話には触れてこない。
このままその原因を知らないでわたしは過ごしていくのだろう。
でも、いいや!
女房様4時間も本当にご苦労さまでした!
また次もお願いします。
・・・・・
うちの店をオープンするに当たってそれまでいた店のコンパニオンさん達にも手伝ってもらった子達が何人かいる。
まさか引き抜いてくるわけにはいかないので、既に辞めてしまったコンパニオンさん達に手伝ってもらった。
なかでも陽子ちゃんには本当に助けられた。
まだ、素人しかいない店でただ一人指名客を呼んで頑張ってくれた。
お店のコンパニオンとしての姿勢や考え方を言葉ではなく、行動で他のコンパニオンさん達に躾してくれた。
本当にありがたい話だ。
しかし、その陽子ちゃんとの契約はわずかに2ヶ月間。
3月にオープンしたので4月一杯ということになる。
それでも不思議なものでオープンから1ヶ月もするとちゃんと店らしくなって来るものだ。
その素人の集まりの中でも少しづつ指名を取り始めたコンパニオンがいた。
もちろん面接をしたのもわたしである。
何度かミーティングをしたりして、今後の店の柱として頑張ってもらおうと話をしていた。
まもなく辞めてしまう陽子ちゃんのお客様も全てその子に託すように指示しておいた。
まもなくして陽子ちゃんが辞めた後、その子は随分頑張ってかなりのお客様を引き継いだように思う。
おかげで5月からも売上を上げることが出来た。
他にも指名を取る子達が現れて、いよいよ本格的に店をブチ上げていこうと臨んだ7月のボーナス商戦。
忘れもしない七夕の日の後、その子に言われた言葉は
「わたし、決めました。お店を辞めます」
あれには参った。
愚痴になってしまうが、指名のほとんどをその子に廻していたのだから、お店のダメージは計り知れないものがある。
それでも後に残ったコンパニオンさんとスタッフで今日まで何とか食いつないできた。
その後も何度かたまに会ったりはして様子を伺っていたが、何ヶ月してもその子は戻ってくる事は無かった。
もうこちらからは声を掛ける事は無いかな、と思っていたが、例の建て直しにあたり今一度話をしてみた。
「もし、戻るならば今が絶好のチャンスであり、今しかない」と・・・・
そして今。
その子はお店に戻り仕事を始めている。
彼女には彼女なりの夢があるだろうが、わたしはあの時出来なかったお店を、これから造っていこうと思う。
街のやんちゃなオジサン
わたしが店をやっている鶴屋町にはいろんなオジサンが生息している。
例の“謎のオジサン”を初めとして本当にいろいろいる。
先日も何とも困ったオジサンを発見した!
その日はいつも通りに営業をしていた。
時間もだいぶ遅くなってきた頃のこと。
うちの店は2階にあるので来店してくるお客様や送り出しのコンパニオンさんのチェックをする為に防犯も兼ねて、モニターが設置されている。
そのモニターを見ているとなにやら挙動不審のサラリーマン風の男二人が1階の階段にいた。
うちのビルには他にもいくつかの店舗が入っているので、それらの店舗の外行燈用の電源盤があるのだが、どうやらそれに興味があるらしく、何度も触ったり見たりしている。
いったい何がしたいのだろう?
不思議に思って見ていると、店長も気付いたらしく一緒に見ていた。
すると、ナ・ナント!
その男がいきなり電源盤をキックしたではないか!
直ぐに店長が走って行った!
わたしも後から直ぐに走っていった。
階段まで来ると、なんとキックしたせいで電源盤の蓋が壊れて開いているではないか!
さすがに頭に来て「何やってんの!」と言ったのだが、連れの方の男はその様子を見てヘラヘラ笑っているではないか!
もう限界!
「てめえ!何ニヤついてんだよ!笑ってる場合じゃないだろうが!」と怒鳴ってしまった。
店長と二人で階段を下りながら、その電源盤の前にこちらに背中を向けて座り込んでいる奴のことを蹴り倒してやろうか!
と思っていた。
しかし、わたしは大人!
一応声を(かなり凄んで・・・)掛けた時に振り返ったその男は・・・
なんと顔見知りであった。
さすがに怒鳴る気にはならなかったが
「もう大人なんだから、そんな事しちゃダメだよ!」
と言うと、店長も
「うちだけのものじゃなくて、他の店舗との共有物なんだから、壊しちゃダメだよ」
と言っていた。
早く帰るように言って店に戻ってモニターを見ていると、しばらくしてその二人は帰っていった。
それにしてもいくら酔っぱらっているとはいえ大の大人がやっていい事といけない事があるのに・・・・
やんちゃなオジサンだよ!
まったく!
やっぱり肝醤油
肝といえばこれからの季節カワハギなどが美味しくなってきますが、わたしはもうちょっと時期が遅くなってしまったが秋刀魚の肝醤油が大好きです。
元々ヒカリものが好きなので、秋の季節(7月の終わりぐらいには時々売っているけど・・・)になると必ず秋刀魚を食べていた。
いつもの松原商店街に行って新鮮な秋刀魚を元気があれば刺身にして食べていた。元気がないときはソテーしちゃうか、焼いてしまう。
だって、三枚に下ろして中骨を抜いて・・・
結構疲れるんだよね、集中するから・・・。
余談ですが、秋刀魚を焼くときは是非網焼きではなく串を打って焼いてみて下さい。もう、皮なんてパリパリで最高です。
さて、そんな秋刀魚なのですが、それまでは寿司屋に行った時に刺身でつまむか握ってもらっていただけだったのですが、店の近所にある「大寿司」さんに行った時に
「肝もいきますか?」
と聞かれたので、
「是非、お願いします」
と言ったところ、秋刀魚の肝醤油が出てきたのです。
初めて頂いたその肝醤油を握ってもらった寿司の上から豪快にかけて食べさせて頂いたのですが・・・
秋刀魚好き・肝好きにはたまりません!!!
それ以来秋になるとその「大寿司」さんへは秋刀魚の肝醤油をいただきに行っているぐらい。
もちろん自分で買ってきてうちの女房様にだって食べさせますよ!
肝醤油で食べる秋刀魚は女房様も大のお気に入り。
そんな大好きな秋刀魚なのですが、今年は8月からの建て直しもあって実は一度も食べていなかった。
いつも松原で指をくわえてみていた。
食べるならやっぱり清酒を飲みたいけど、出勤前にはそれは無理!
仕事から帰ってきて捌いてもいいけど、これだと疲れちゃうし、そもそも帰ってくる頃には酔っぱらっている!
そんな訳で今年はまだ食べていなかった。
しかし、今日は松原で3匹100円だったのでいろいろ迷ったけど買ってしまった。
100円なら、万一捌かなかったとしても冷凍して後で焼いて食べてもいいし・・・
そんな打算が女房様の頭をよぎり、結局買ってくれた!
たまたま早く帰って来れたので早速捌き始めた。
中骨を抜くのは手間だったので、包丁で上身と下身に分けて中骨の部分を外した。
この時期だと秋刀魚の肝のちょうど胃の当たりに鱗が入ってしまっているので、慎重に肝を取り出して鱗をチェックした。
大丈夫そうなので包丁で叩いて、酒と醤油であえていざ食卓へ!
仕度をしている女房様が「先にやってて!」というので遠慮せずにまずひと口
“旨え~”
そんな女房様も早く来て食べな、と言うとしばらくして席に着いて
「じゃあ頂きます」
と言って食べた後の一言は
「こりゃあ、旨え~!」でした。
バッタリ・ビックリ・何考えてんだろう?
行きつけのバーで最近入ったばかりの注目の新人さんとミーティングをしている時のことである。
もうずいぶんと前にこのブログでもシリーズで書いた辞めてしまったコンパニオンとバッタリ遭った。
男性一人と友達の3人で現れたのだが、入り口の扉が開いた時点で直ぐに彼女だと気付いた!
(わたしは!)
だが、その子は全くわたしには気が付いていないらしく、何度も通ったバー
(そりゃそうだ、何度もこのバーで話をしたのだから・・・)
のスタッフに恥ずかしそうに挨拶をしながら店に入ってきた。
「こいつ何で気が付かないんだろう?」
そう思って見ていると、わたしの直ぐ後ろを通り過ぎようとした時にやっと気が付いて
「うぅっあ~!!!」
とか言ってビックリしていた。
まあ、連れの男性もいたので何も言わずにやり過ごした。
いったい何考えてこの店に来たんだろう?
まあ、来るのは構わないだろうが、ここに来ればわたしとはち遭う事があるのは分かると思うのだが・・・。
せっかく貯めた100万円も引っ越しに使うどころかもう既に無いという噂もミミにしている。
きっとどこか他の店でやっているのだろう。
まあ、わたしは店のコンパニオンとミーティング中だったのであまり気にせずにいると、そのうち彼女たちの方が先にチェックした。
帰り際に彼女から声を掛けてきて
「わたし6㎏痩せたんですよ!」
と言ってきた。
そういえば最後に遭った時に、もし10㎏痩せたら食事をおごってやるとかいう内容の約束をした記憶がある。
でも、そんな事よりまずは挨拶だろう!
「お久しぶりです」とかじゃないの?
そんな数日後CANDY CANDYに来る常連のお客様から
「そういえば遭ったんだって!」
と唐突に聞かれた!
やっぱり!
他でやっている!!!
不思議なモノ
普通に歩いていれば全く気にならないようなモノなのだが、一度気になってしまうとどうにも目に付いて仕方がない。
所々に立っている電柱を固定するためによく斜めに張られたワイヤーを見たことがあると思うのですが
(この説明で分かるだろうか?)
そのワイヤーになんと言えばいいのだろうか、丁度ペットボトルの頭の方をひっくり返したような形のモノが付いている。
色や形もまちまちで透明なモノもあれば、黒いモノもある。
しかもその電柱によっては低い位置に固定されているときもあれば、高威武部に設置されていることもある。
いったい何だ???
そんな下らないことを考えながら女房様と山道を散歩しいると、ほとんど全ての電柱に付いている!
うちの女房様は「ネズミ返しじゃないの?」なんて言う。
あんなに細いワイヤーをあんな高い所まで上れるのか?と内心思った。
結局結論が出ないまま実家に戻り、早速女房様のお母さんに聞いてみることにした。
きっと地元の人だから知っているに違いない!
そして聞いてみると「さあ~、分かんないね!」と返事がきてしまった。
またまた、振り出しである。
そう思うと女房様の言ったネズミ返し説もあながち無いことも無さそうである。
そういえば以前働いていたお店にはネズミが沢山いたのだが
(ネズミがいるってどういう店だ!と思うかもしれませんが、結構いるものですよ!特に飲食店は多いのではないでしょうか。だってそれを駆除する業者の車って結構走ってますからね。猫のマークが付いた車は有名。そのお店が不衛生と言うよりもビル自体の問題の様に思います)
彼らは天井に張り巡らされた細い配管などをいとも簡単に走り回っていた!
初めて見た人は皆ビックリするが、不思議なもので見慣れると何とも思わないようになる。
慣れとは恐ろしいものだ!
スタッフ全員で店泊した時なんて、寝ている同僚の胸の上にネズミが天井から滑り落ちてきた事もあった。
おかげでせっかく寝付いたのにそいつの悲鳴?で起こされた事がある。
あそこのネズミ君達はとにかく沢山いた。
何度か駆除を依頼したりしたが、結局は飲食店ということもあり、ゴキブリホイホイの親方みたいなモノを設置して駆除するしかなかった。
たまに見ると子ネズミが捕まっているのだが、これもすぐに見つけて捨てないと、そのまま腐ってきてとんでもない異臭を放つこととなる。
(余談だがこのネズミの死臭は今CANDY CANDYにいる店長が詳しく知っています)
とにかくネズミにはいろいろと悩まされていた。
当時の営業のトップに相談したら「あいつらは駆除しても隣のビルからやって来るし、隣も河があるから駆除は無理!大切なことは“共存共栄だ!”あいつらが走り回っている時は売り上げも良い!」と言われてしまった。
それ以来ネズミ君達とは共存共栄の日々となった。
だいぶ話が逸れてしまったが、ネズミは我々人間が思っている以上に賢い動物なので、あの不思議なモノももしかしたらそうなのかもしれない。
万一電線に上ってあの強靱な歯で電線でもかじられたら、それこそ大変だ!
あいつらは何でもかじってしまう!
また、昔の店の話に戻ってしまうが、営業終了後にコンパニオンさんなどが持ってきたお土産をそのまま放置して帰ったりしたら次の日にエライ目に遭う。
箱に入ったお菓子みたいなモノなんて、箱の角をかじってその穴から中に入ってお目当てのお菓子を食い漁ってしまうからだ!
かなり小さい子ネズミなのだろう。
もちろんデカイ親方クラスもいる!
まあ、ネズミの話はこれぐらいにして、それにしてもあの不思議なモノは何なのだろう?
先日ゴルフで千葉に行った際にも、畑の中にある電柱に同じ様なモノを発見した。
やっぱりネズミ返しなのだろうか?
わたしが住んでいるマンションから見える電柱にはそれらしきモノは見当たらないのだが・・・・。
お彼岸
皆さんは“お彼岸”がいつ頃のことを言うのか分かっていますか?
実はわたしもちょっと前までは余りよく分かっていませんでした。
この“お彼岸”はよく「暑さ・寒さも彼岸まで」と使うぐらい皆知っていはいると思うのですが、いったいいつ頃を“お彼岸”というのかは分からず大人になってしまいました。
お恥ずかしい・・・・。
実は春分・秋分の日の前後3日を含む7日間を“お彼岸”と言うらしいです。
だから今日はまさにお彼岸ですね!
余談ですが、春の“お彼岸”に食べるのが「ぼた餅」、
秋の“お彼岸”に食べるのは「おはぎ」らしいです・・・・
知らない事ばかり・・・・。
幾つになっても勉強が大切ですね!
男は蓑虫(ミノムシ)?
幾ら時代がこんな状態になったとはいえ、ミノムシぐらいは皆知っているだろう。
見たことがない人も、もしかしたらいるかもしれない・・・
まあ、そんなことは無視して、知っているだろうということで話を進めていくと・・・。
オッと、そんな事を書いていたらうちの女房様がご帰宅なさっってしまった。
「ベランダパソコン」を見て「何やってんの?」と言われてしまった。
まあ、こんなくだらない事はいいとして、先日いつもの公園を歩いて出勤していると、前を数人の老人が歩いていた。
まだお元気らしく大きな声で話しながら歩いていた。丁度彼らを抜いて前に行こうとしたとき、その話し声が聞こえた。
すると、その中にいたおばあちゃんがこんな事を言っていた
「何かあれば、“お茶”“飯”“新聞”男は本当に『ミノムシ』だね~」
思わず聞いてしまった話だったが、なるほど女性から見ればそうかもしれないなあ~、と思った。
事実わたしだって同じ様なものだ。
でも男だってただのミノムシじゃあない!
ミノムシはいつかはさなぎになって、成虫になるのだから・・・
俺だっていつまでもミノムシじゃあないぞ!