やっぱりベランダ
今日は先日の台風のせいか朝方の空がとても綺麗だった。
寝る前にうちの女房と明日はいつもの松原に散歩がてら買い物に行こう、と約束をして眠りについた。
(うちの女房様だけ・・・)
今回の狙いは「冬伯」のキムチ。
長い間、トンパクだと思っていたが、どうやらトンベツらしい。
さて、翌日目が覚めてみると久しぶりにベランダで一人たたずんでみた。
初夏の頃わたしを大いに愉しませてくれたハーブちゃん(おもにバジル)はこの前収穫した分で最後になるかもしれない。それでも以外に新芽は青々として頑張ってはいるが・・・。
先日摘み取ったバジルで作ったジェノベーゼを使ったパスタが今年最後のバジルになるのかもしれない。
バジルは一年草なのでこれからの季節いつかは枯れてしまうのだろうが、他のローズマリーやタイムは多年草なので来年もそのままベランダに居続けるだろう。
イタリアンパセリだけは果たして年を越せるものかどうか・・・
心配である。
本来は越せるはずなのだが・・・
年を越して出てくるのがいわゆる「トウ立ちした状態」らしい、
よくトウのたったいい女みたいな言い方をするが、こういった事に由来しているのだろうか?
そういえば、今年の夏にハーブに並んで愉しませてくれたペチュニアがとうとう枯れてしまった。
それまでは毎日新しい花を咲かせてくれていたのだが、今月に入って急に勢いが無くなってしまい、そのまま枯れてしまった・・・・
本当に秋になったんだなあ・・・・と思う。
そういえば夏前に実家に行った際に母親からもらった「八つ頭」もそろそろ終わりかもしれない。
こいつの芽を乾かした奴がいわゆる「芋がら」らしい。もらった奴は赤ズイキって言うのかな?
恥ずかしい話余りよく分かっていない。
先月まで上半身裸になって日光浴をしていたベランダで、今はTシャツとパンツでパソコンを叩いている・・・。
今になって思えば・・・
ここ数日いろいろあった。
本当にいろんな意味でいろいろあった。
気分を変えてブログの写真も変えてみた。
今年は何故か九月に入ってから急に寒くなってきているので、秋らしくしてみた。
この写真は丁度キャンディーを開ける前の年、つまりはわたしが元いたLMCにまだいた頃の写真である。
今になって思えばこの年に会社を辞めて、今の新しい会社を作って店を持つことになるとは思ってもいなかった。
ただ、金は多少あるが充実してない日々を送っていたように思う。こんな事を書くと、なんて贅沢な話だ!と思われてしまうかもしれないが、事実そう感じている。
この頃は金はそこそこ・・・時間は幾らでもあった。
しかし、肝心な心の充足感が全くなかった。まあ、それが原因で以前いた会社を辞めたことも事実である。
その会社もその後いろいろあったようだ。
わたしがお世話になった社長さんも去年亡くなってしまった。今ではわたしがいた頃の半分ぐらいしか社員はいないのではないだろうか・・・・。
さて、そんなことはさておきこの写真に写っているのはもちろんわたし自身なのだが、この時はわたしの母親の法事に行ったときの写真である。何周期だったか不謹慎なことに今思い出せないが、実家の両親を連れて栃木に行った際、そのついでに寄った鬼怒川の外れの温泉場での写真である。
両親を連れて温泉場にいってみたものの、両親の訳の分からぬ行動パターンにまいってしまった覚えがある。父親は昭和1桁、今の母親は12年だから、貧しい幼少期を過ごしているので・・・・ちょっと価値観が上手く合わない。
わたし達夫婦がいい風呂だね!と言う場所は、両親から見れば「つまらない風呂」
逆に私たちから見れば、何でこんな場所にこんなシャボン玉の出る風呂?と思っても「いい風呂だね!」となってしまうので・・・・何とも言いようがない。
それでもそんな両親がわたしはやっぱり好きだし、愛している。もちろん自分の親だから、というのは当たり前として、ここまで育ててもらった恩は十分に感じている。
しかし、それが上手く伝わっているのかどうかはちょっと疑問だ!
親と子というものはそんなものなのかもしれない・・・
わたしだけかも?
さてさて、そんなつまらない話は置いといて、この写真の時は運が良く丁度紅葉と重なって本当にいいものを見せてもらいました。
場所は鬼怒川の外れにある「湯西川温泉」です。
何でも平家の隠れ里とかで、表家紋と裏家紋があるそうです。しかもその表家紋の「丸にカタバミ」はわたしの家紋と同じで・・・
酒屋のお姉ちゃんとついつい盛り上がって4~5合ぐらいタダで飲んでしまいました!
それにしても世間って奴は面白いですね・・・だって、ブログにも書いているうちの女房様の実家の亡くなったお父さんの旧姓はわたしと同じ澁谷だし、戸籍上の生年月日もわたしと同じ10月20日、いろんな事が結構偶然なのか?必然なのかは知らないが・・・
重なるもんです。
それも“縁”って奴なんですかね~・・・・。
話は変わりますが、ちょっと前に実は夢を見てその内容で涙を流して起きました。でも、それに近いことが現実となり・・・
今は本当に言い意味で充実してきました。
8月から始まった「建て直し」まだまだやります!
「タラコ」もやるって言ってたし・・・・・
税金未払い
初めて一人暮らしなどをすると、この辺の部分がよく分からないままになっている者が多い。
事実、わたしの知っている限りでもこの業界にいるスタッフで払っていない者はかなりいる。
親元に暮らしているにしても、自分の県市民税を払っているかどうかなどを全く気にしていない者もいるぐらいだ。
以前のブログにも書いた事があるが、ちゃんと税金を払っていない者は道路の真中を歩くな!
と言いたいぐらいだ。
ちょっと過激な発言になってしまったが、やはりそういった細かい事をちゃんとやらないと、いい運気も廻って来ないのではないだろうか?
わたしのごく身近な人間にも、保険書を持っていない者がいる。
どうして持たないのか?と聞いてみると、保険料を滞納しているからとか県市民税を払うのが嫌だから・・・
といった返事が返ってきた。
わたし自身以前に滞納してしまった事があり、何度か区役所に通って分割での返済計画書みたいなものを作って払った事がある。
返済する気さえあれば何とかなるものではないだろうか?
全く払わないよりは、払えるぎりぎりの線でヤリクリした方が役所だっていいに決まっている。税金を払って生活出来なくなってしまっては元も子もない。
仕事に取り組む人間として、
まずは「保険書から始まる、人間造り」を実践してもらいたい・・・・。
何故遅刻はいけないか?
当り前の話であるが、仕事をする上でもそうでなくても遅刻はいけない。
社会で生きていく上での常識というか礼儀でもある。
しかし、実際にはそうはなっていないようにも思う。
たとえこれが会社などでなかったとしても礼儀はある。裏の世界にでも礼儀はある。
なのにも関わらず遅刻するものが多いのは何故なのだろう?
確かに子供の頃ならばいざ知らず、大人に成ってもなおこの癖みたいなものが直らないのはいったいどうした事なのだろうか?
わたしも大きな事は言えない。
事実学生の頃は馬鹿みたいに夜更かしをしてしまって朝起きれない、なんてことはよくあった。
しかし、社会に出てからはほとんど遅刻などした事はない。
女性と同棲しているせいで無理やり起される、といった事も関係あるかもしれないが、一人で暮らしている時だって目覚し時計は最低でも2個は掛けて寝るようにしていた。
心配な時は3個だって用意する。
お陰で普通の人よりも早めに起きる習慣も付いた。
家を出る最低でも2時間ぐらい前に起きていないと心配でしょうがない。
まあ、人それぞれだとは思うが、時間に遅れる事で他の人たちに多大なる迷惑を掛けるといった事は十分に理解をして欲しいものだ。
第一信用問題にもなる。
このブログを読んで身に覚えのあるわたしの関係者はしっかりとして欲しい!
過去は関係ない。これからどうするかなのだから・・・・。
終わってみれば・・・
昨日はちょっといろいろあってブログのアップどころではなくなってしまった。いったい何があったのかというと、うちの店長が清掃中にいきなり動かなくなってしまったのだ!
以前からの原因不明の持病らしいのだが、私も同じ様な症状になったことがあるのでその痛さをよく分かる。
しかし、私がなる時はそのほとんどが寝不足・飲み過ぎからくるもので、もう動けないぐらいに背中が痛くなる。それこそ寝返りもうてないぐらいだ。
それと似た症状が店長に出てしまい、これではとてもじゃないがしゃがんだり、走ったり出来ないのでやむを得ず私がホールをやることにした。
メンバーやホール管理ならまだしも、ウエイターのフード担当はメニューが変わってからはやったことがなかったので、うちの女房様がちょうど店にいたので簡単にその作り方を教えてもらった。
そしていよいよ久しぶりのホールでの営業スタート。
朝礼中にいきなり口開けのお客様がいらしたりして、なかなかの滑り出し。
するとそんな日に限ってまだ出勤も出揃わないうちに団体客が押し寄せてきた。
もうここからはほとんど修羅場のようなホールになってしまった。
とてもじゃないが女の子の付け方がどうのこうのというレベルでの動きではなくなってしまった。
フードは作らなきゃいけないし、作り終えたと思ったら洗い物がたまってしまうといった具合だ。
内心、早く誰か出勤してこないかなあ・・・
などと思いながらも、
少しでも早く時間が経ってくれ!
と思っていた。]
結局なんだかんだいっていつもよりお客様が入ってくれたおかげで週末並の売上を叩くことが出来た。
これだけ売れるんだったら多少きつくても毎日でも構わないなあ・・・と今度は思ったりもする。
人間という奴はいい加減なものだ!
そんないい加減なわたしがやっている今のお店がこれからどうなっていくのか、今後も楽しみである。
前回・前々回と期待した核弾頭は不発に終わってしまっているが、今月も新兵器の導入予定があるので、今後の動きが楽しみである。
新兵器についてはまた今度・・・。
もう秋だなあ~
ついこの前の日曜日はかなり暑い日だったのに、今日の朝はかなり冷え込みましたね。いつもの様にタンパンにランニングシャツで寝ていたわたしは結構朝方ブルブル震えてしまいました。
確かに風ももう秋っぽい感じになってきたし、この前までしきりに鳴いていた蝉の声もあまり聞かれず、むしろ秋の虫の音が聞こえる季節となりました。
さて、そんな今日はお店の大清掃作戦のパート2として、「マジックリン」の凄さについてです。
わたしは以前からその恐ろしいパワーを体験して知っていましたが、うちの店長はあまり知らなかったらしく、その凄さには驚愕といっていいほどの反応でした。
以前いたマジックというお店には天井に「カミナリ」のネオンがあって
(ネオンがカミナリのように連動して鳴るシステム)
それを月に1回皆で大掃除をするのですが、何せそのヤニの凄さといったら拭いたぐらいでは取れないほど凄かったので、いつもマジックリンを使って落としていました。
一番最初にやった時に素手でやっていたのですが、掃除が終わってみると指の指紋が無くなっていました。
お陰でリストで会計時にお札に触る事が出来ず、数えられないぐらいでした。
それ以来必ずゴム手袋をしてやっているのですが、今回CANDY CANDYでうちの店長がその凄さに掃除が止まらなくなるほどでした。
別にマジックリンの広告宣伝をしている訳ではないのですが、この業界ではどうしても切っても切れない、そういった影のお掃除グッズが他にもいろいろあります。
ピカールやCRC等数え上げたらキリがないほどです。
ちなみにうちの様な飲食系の洗い場には必ずシンクが2層のタイプが多いのですが、この2層のシンクの使い方は、残念ながら水商売のスタッフは理解してない者が多いのも現状です。ちゃんとした飲食店などで働いた事があれば皆知っているのでしょうが・・・・。
先日までは洗い物の時にもまだぬるかった水が、そろそろ冷たく感じる季節になりました・・・・。
お店の方は逆にヒートアップしてくれるといいなあ~
とりあえず・・・
先月の建て直しに入って以降はあまりブログの事は気にせずにいこうと思って、あまり気にしていなかったのだが、コメントや友人から「早くアップしてくださいよ」などと言われながら、気が付いたらあっという間に1ヶ月近くたってしまった。
そんな折にあるお客様から、いつも見ているからアップしてね、みたいな事を言われてしまい、そこまで言うなら出来る範囲でやってみようと思って、また書き始める事にしました。
限られた時間内で書くしかないのであまり長い文章にはならないかと思いますが、今後も気が付いたことなどをアップしていきます。
さて今日は何の話しかというと・・・・
ただこの一ヶ月を過ごしてきた訳ではなく、とにかく今はお店の清掃を徹底してやっています。
自分で言うのも変ですが、とにかく今の店は綺麗です。
本当に!どの飲食店にも負けないぐらい綺麗です。
手の入っていない部分や埃があったら教えてくれ!と言えるぐらいです。
本来当たり前のことなのですが、実際ここまで綺麗にした事がないぐらいやっています。
中には週に何度かお手伝いをしに来てくれるコンパニオンさんもいて、本当に助かります。
今は皆で掃除をして6時から皆でお弁当を食べるのが楽しみになっています。
もちろん本業の営業は大切ですが、仕事をする前に一人の人間として今は充実しています。
一人で散歩
昨日から女房様が実家にお盆のため帰っているので、今日の朝は一人で起きた。
昨日の夜は朝方までミーティングをしていたので12時にセットされた目覚ましは結構きつかったが、それでも何とか30分ぐらい掛けて何とか起きた。起きてみると昨日の雨は嘘のような晴天!
こんな日はやっぱりベランダで・・・
と思って一人でベランダシャワーをやってしまった。
ビールをいつもの様に飲みながらいつもとはちょっと違うベランダを愉しんでいた。
でも、やっぱりここまで天気がいいと家に居るのはもったいない!
そう思って一人で「松原商店街」に出掛けた。
もちろんいつもの焼き鳥コースは外すわけもなく一人で焼き鳥ビール。
焼き鳥を食べていると、以前にも書いたが知り合いのコンパニオンさんが歩いて来た。ちょうど数日前に「松原にはよく行くんだよ!」なんて言っていた後だったから、彼女も「会いましたね!」なんて言っていた。
そんな彼女を追い越すようにしていつもの魚幸などを観て、天王町の駅前近くまで行ってUターンして帰ってきた。
帰りにもう一度松原に最近出来た「松原コロッケ」に寄って、出来たてのコロッケを持ってあのちょっとレトロな酒屋でやっぱりビールを買って、コロッケビール!
歩きながら飲み食いしていると携帯が鳴った!
女房様だった。
「何しているの?」というので「松原に行って一人で散歩しているよ」と言った。
話してみると、どうやら信州はこの時間、雷と雨らしい・・・・
可哀想に。
今日の夜には帰って来るので、今日も一人で仕度をして出勤だ!
まあ、そんな事は置いといて・・・
家に帰った後はもちろん水風呂!!!
鹿児島に居たときにクーラーのない部屋だったせいか、真夏の水風呂は大好きだ!
やった事がない人は是非お勧め!
クーラーを切って部屋の窓を網戸にして、出来れば玄関も開けて、昼間に水風呂に入って欲しい!
無駄な電気代はこれだけで解消!
うちも今年からはベランダにハーブちゃんがいるせいでほとんどいつもこの状態!
でもやっぱり気持ちいいですよ!
風が吹くと鳴る風鈴なんて最高です。
いつもはこれに蚊取り線香まで付いちゃうんで・・・
もう「僕の夏休み」っていう感じかな。
それにしてもちょっと“!”が多いね、この文章。
建て直し
お店の出勤が崩れて売上も厳しくなっているので、わたしがお店で陣頭指揮をとる事になった。
そうは言ってもまずは何からやろうかな・・・
やっぱりまずは掃除から・・・・。
掃除といえばこの商売はまずはトイレから、久しぶりにトイレをビッチリ掃除した。
やっぱりしっかりと掃除をすると気分がいい。
鏡の法則の影響なのか、店長も今迄以上に一所懸命やっている様に思う。
そんな訳で清掃が終わったら、今度は店長と二人で賄い。
店長と賄いの弁当を本当に久しぶりに食べた。汗を流した後に一緒に食べる賄いは最高に旨い。
いつもやっているパスタもいいが、こうやって食べるのもまたいい。
いきなり出勤も上がらないし、売上もいきなり上がる訳ではないので、まずはやれるところからしっかりやろう・・・
そう自分に言い聞かせている。
バックレてしまった寮生、そして残された物達・・・・シャクレ
その子は友達と二人で面接に来た。
普段は店長が面接をするのだが、その日に限ってはたまたまわたしがやる事になった。
まずは待ち合わせの場所まで迎えに行くと、今時の女の子らしい格好の二人がいた。そのまま店まで案内して面接をした。
正直言って以前だったらこの面接の段階で採用はしていなかったかもしれない。
ちょっと前まで新横浜でやっていたらしいが、話の内容や言葉遣いも決して誉められるものではなかった。
事実面接が終わった後、その場を見ていたコンパニオンさんからは「社長の知り合いなんですか?」と聞かれたぐらいだ。とても初対面とは思えない話方だったからだと思う。
それでも他のコンパニオンとは違ったパワーというか雰囲気があったので入店後もそのままの関係でいた。
暫くして入寮したいというので入寮をしてレギュラー出勤をしていた。
(実際には実家でのゴタゴタ等が多くあまり出勤している訳ではなかった)
先月になって他のコンパニオンさんからその子が辞めると言っている、と聞いたのでミーティングをしてみると以外にもあっけらかんとした感じで
「私、店が合わないみたいだから辞めるね。でも、飛んだり・バックレたりはしないから、1ヶ月やったら辞めるね」
と言われた。
寮生なので部屋などはどうするのかと聞いてみると、それまでに少しずつでも移動するから大丈夫との事だった。
そんな話をした翌週の月曜日に実家からかお姉さんと名乗る人から電話があり、出勤したもののとんぼ返りで実家に戻った。
それから一週間経っても連絡が無いので、電話してみると通話料を払っていないのか繋がらなかった。
それでも更に一週間待ってみたがやはり連絡は無い。
どうしたものかと思っていた矢先に、その子が他のコンパニオンさんやお客様には連絡をしている事を聞いた。
そんな子ではない、と思っていたがやはりそうか!と思って寮に行ってみるとそのまま荷物が置いてあった。
このまま放置する訳にもいかないので、一週間しても連絡が無い場合は全ての残置物を処分する旨を置手紙にしておいた。
そして今日がその期日・・・・
店長と昼過ぎに待ち合わせて寮に行ってみると・・・・
どうやら少なくても一度は帰ってきている様だった。
前回には置いてなかったものがあったりしたからだ。
それでも約束は約束。
全ての残置物を車に運んで全てを処分した。
中にはもったいないなあ、と思うものもあったが致し方ない。
ただひとつを除いては・・・
彼女の話には聞いていたが寮に一匹?のピラニアがいるのだ。
そのピラニアの名前は「シャクレ」
生き物を捨てる訳にもいかないし、川に放して地元横浜の生態系を崩す訳にもいかないのでシャクレだけは面倒を見る事にした。
店長が「しょうがないから、俺がシャクレの面倒見ますよ」と言ってくれた。
前にも書いたが「店や私物を捨てる神あれば、拾う神あり」といったところか・・・
これも鏡の法則、何かの縁だろう。