“ハマちゃんバス”と「野毛山動物園」
先日いつもの様に散歩をした時にちょっと遠出して野毛山動物園まで歩いてみようと思ったのだが、あまりの坂の急さに、途中で挫折して帰る羽目になってしまった。
藤棚商店街の方に坂を下って歩いていると、“ハマちゃんバス”なるものとすれ違った。
もの凄い急な坂をゆっくりと上っているのである。
そのあまりの可愛らしさに、家に帰って直ぐに検索してみると・・・
ありました“ハマちゃんバス”!!
ところがなんとこの3月一杯を以って運行を辞めてしまうとまでも書いてあった。
なんて事だ!
せっかく知ったばかりなのに・・・
それじゃってんで、さっそく“ハマちゃんバス”を使ってあの“野毛山動物園”にリベンジしてみる事にした。
先日も上野動物園に行ったばかりだったが、この日も早起きをして12時の西口総合庁舎前から乗り込む事にした。
ちゃんとバス停はハマちゃん専用のバス停が作られている。
危うく乗りそびれそうだったが、そこは2人でダッシュして乗り込んだ。
(信号を後一個遅かったら、間違いなく乗りそびれていた)
やはり老人や主婦の利用が多いせいか、とってもスローリーな乗り心地だったが、別に急ぐ訳ではないのでそれなりに楽しかった。
初めて会ったあの坂を登ってしばらくすると、お目当ての“野毛山動物園”に到着。
先に降りてハマちゃんバスを記念撮影。
この動物園は高校生のデート
(当時はまだわたしも可愛かった・・・多分)
で来て以来なのでおそらくは24年ぶりぐらいである。
どんな感じだったかなど全く覚えていない。
お陰で新鮮に観る事が出来た。
おまけに先日“上野動物園”に行ったばかりだったので比べながら観ていると・・・
なんと、この“野毛山動物園”の方がトラやライオン、キリン等は全然大きい様に思う。
しかも檻越しに観られるので、上野動物園の様なガラス越しでないから、余計に迫力を感じるのかもしれない。
ただ、造りが古いせいかアップ・ダウンが激しくバリアーフリーにはなっていない。
老人や子供連れにはちょっときついかも。
それでも無料で入れるこの動物園はちょっとしたハイキング気分にはいいかもしれない。
ひだまり公園などの休憩場所もちゃんと用意してある。
なかには売店などは無いので、自分でお弁当と飲み物を持って平日の天気のいい日にまた来よう、と女房様と話しながら帰路に付いた。
ちなみにここのふたこぶラクダはもの凄くデカイ!
顔の大きさなんて、ライオンの鬣(たてがみ)位ある。
3月22日(木)
今日はうちの女房様と一緒に走ってみた。
果たして付いてこれるのか?
やってみると意外と最初の1㎞は同じペースで付いてこれた。
その後の1㎞はさすがに途中から歩き始めたが、それでも8分ペースでは走りきってきたので、まあまあではないだろうか?
いつまで続くか分からないが、汗をかくことはやっぱり気持ちがいいことだ!
それを一緒に出来ることもとっても楽しい。
「上野動物園」
久しぶりに丸1日の公休が取れることとなり、さっそくうちの女房様とどうすごすかを考えていたのだが、結局「上野動物園」に行く事となった。
何でいまさら?
と言われるかもしれないが、大人になってからは意外と行かないものだ。
わたしが28歳の時に1度行った時は、動物の大きさの認識の違いにビックリした記憶がある。
子供の頃のイメージよりはるかに大きかったからだ。
特に上野動物園に当時いた“サイ”はワンボックスぐらいの大きさがあった。
このことを店の店長に言ったら、全く信じてもらえないので、その事実検証も兼ねての事である。
前の日にちょっと飲みすぎたせいもあって起された時は訳が分からないまま着替えて家を出た。
時刻は午前10時前。
慣れない電車に揺られる事しばらく
(途中、かなり気持ち悪かった)
東京で乗換えをしてなんとか上野に到着。
駅を出て直ぐに見取り図に向かって場所の確認
(ほとんどオノボリさん状態です)
入園前にやっぱりビール!
とにかく売店を見つけてビールを購入、まずは一息
(今思えば、この段階でかなり迎え酒状態)
ガソリンも補充したところでいざ動物園へ!
動物園の案内図通りに順番に見て廻った。
やっぱり“パンダ”はあまり面白くない。
“ライオン”等もイマイチ、なんか思っていたよりもつまらない。
途中で2回ほど小休止
(もちろんビール)
イソップ橋を渡っていよいよあの“サイ”のいるエリアへ!
もうこの頃になると見るスピードも飽きているのか、かなりのハイペース。
するといました“サイ”ちゃんが・・・・
あれ?
ちっちゃい!
しかも、以前見た“サイ”と違ってツノがちゃんとある。
前見た時はツノが折れてひび割れていたのに・・・
どうしたのだろう?
まあ、もう随分と前になるので死んじゃったのかな???
世代交代したのかな???
などと勝手に考えていた。
これじゃ店長になんて言われるやら・・・・
トホホ・・・
それでも気を取り直して第2のお目当ての“合羽橋”へと向かった。
初めて観る景色を楽しみながらもやっぱり途中でビールを飲みながら向かった。
ここまでは良かった。
肝心の“合羽橋”に着いた頃にはもうヘロヘロになっていた。
ここにきて昨日の寝不足と深酒が効いてきた!
私だけでなく、女房様の方もヘロヘロになっていた。
仕方なく、観るのは諦めてとりあえず何か食べる事にした。
しかしながら知らない土地では何処に何があるのかも分からず困ってしまった。
仕方なく、通りすがりの定食屋さんに入った。
ここは思ったよりもいい感じだった。
だが、ヘロヘロなところに腹まで満腹にしたせいか、店を出た後がもうしんどいなんてものではなかった。
(年取ったなあ、と実感した)
2人で何とか上野駅に付いた頃にはもうあまり会話すらしなかった。
事実帰りは乗り換えの無いように京浜東北線で帰ってきたのだが、横浜までの体感時間はわたしにとってはものの5分ぐらいだった。
(ほとんど直ぐに爆睡!よくうちの女房様は起きられたものだ!寝てなかったのかな?)
そんな訳で今回の“上野動物園”は今になって思うと、ほとんど最初の30分過ぎた頃からいっちゃっていましたね!
その時の様子が今回のわたしのブログのトップの写真です。
ほとんど“冬眠”していました。
(ビール片手に・・・・)
3月20日(火)
実は昨日からジョギングを始めている。
三日坊主にならないように注意して、負担の無いようにやっていくつもりだ。
昨日は岡野公園の周辺をウォーキングも入れて2㎞走ってみたが、思ったよりは楽だった。
そこで今日は昨日の夜に作ったコースを1㎞ずつ走ってトータル2㎞を走り切ってみた。
タイムも計ってみたが、いずれも1㎞で6分のタイムだった。
ちょっとオーバーペースの様な気もしたが、このペースで走るのが自分に合ったペースのように思ったので、暫くはこれを継続してや ってみようと思う。
昨日、今日と天気もよく、風を感じられるジョギングだった。
(これはわたし自身がジョギングをする上での記録として書いているので、あまり気にしないでください)
床に落ちた涙
1人のコンパニオンがリストの中まで入ってきて、深々と頭を下げた。
「もう、いいよ」と言ってホールに出した。
彼女が出て行った後、1人でその事について考えていた。
そんな時ふっと光るものを見つけた。
それは先ほどの彼女が流した涙が床に落ちたものだった。
この涙がどれだけのものになるかは、これからの彼女次第である。
ふてくされて、腐ってそのままとぼけていつか居なくなってしまうのか、それともどこかで一念発起して生まれ変わるのか・・・
ただただその涙を無駄にしないことを祈るばかりである。
世の中、男と女しかいない。
ならばいい事、嫌な事があるのは当然である。
たった一言でもいいから相談なりあれば、もっと違った展開もあったのではないだろうか・・・
まあ、それでもわたしは彼女のその涙を信じたい。
いよいよ始動!ベランダ栽培
この時期になるとそろそろ例のバジルちゃん達の出番である。
今年は既にうちの前の桜は満開を過ぎて、もう散り始めて既に葉桜状態である。
今年も去年買ってきた「さかたのタネ」に行ってみた。
ちょっと前の暖かい日差しがあった頃は松原商店街にはバジルがあったのだが、まださすがにバジルは無かった。
その代わり元気に育ったパセリがあったので2鉢買ってきた。
かなり元気に育っていて、直ぐにでも料理に使えそうだった。
(後日例のジャンバラヤ風炒飯のトッピングに使った)
ただ、梅雨の時期のうどん粉病だけが心配である。
(去年のやつはこれに結構やられてしまった)
去年からいるローズマリーは切り取られ過ぎてちょっと元気が無かったので、友達用にもう1鉢はローズマリーの違う種類と買ってみた。
後はハーブ用の土を買って帰ってきた。
今週の土曜日にでもベランダを夏に向けてもう一度作り直すつもりだ。
ちなみに去年のイタリアンパセリは何気に色々あったがいまだに健在である。
(話しはちょっとズレるけど、去年初めてトライした“サフラン”は全く花が咲かず、大失敗だった)
薬局じゃねんだよ!
てめえの言い分ばっかり言ってんじゃね!
まずは謝るなり挨拶じゃねえのかよ!
最近はちょっとは良くなってきているかな?と思っていた世間を全く知らないコンパニオンが、朝礼寸前に連絡をしてきて、具合が悪いからという事で当欠連絡をしてきた。
以前にも同じ事があったので、直ぐに店長に変って対応をしてもらった。
わたしが対応すると、途中で怒鳴ってしまいそうだったからだ。
店長の話だと、とりあえず遅刻で来るとのことだったので、まあよしとしておいた。
朝礼も終わって3~40分もした頃にその子はやって来た。
入口にたまたま居合わせたうちのママが「大丈夫?」との問い掛けに対し「ああ、すみません」とひと言。
で、その後ママに挨拶をするように促されてリストにいるわたしに対して言った最初の開口一番に「胃薬下さい」と言ってきやがった!
これにはさすがに切れたが、ここは冷静に「まず店長に挨拶してきて!」と言っておいた。
てめえの都合で勝手に遅れておいて、店に来て謝罪の一言も無しに、いきなり「胃薬下さい」はないだろう!
いったい何を考えているんだ!
店は薬局じゃねんだよ!
この馬鹿野郎!
今回は本当に頭に来た!
興味関心の無い人達
最近になってやっと全員のコンパニオンがちゃんと挨拶が出来るようになってきた。
自分から挨拶をするという人としての最初の一歩である。
それでもまだ時間や金銭感覚といった部分では次第点には至らない現状だ。
世の中悲しいかな“金”は必要である。
その金は自分の生活の為でもあり人生に必要なものだ。
その金を稼ぐ方法として仕事をしている訳なのだが、どうもこの辺が全く自覚の無い若者が多い。
金を貰う時ばかりは誰よりも早く言ってくるが、やらなければいけない事等は人の影に隠れて、なるべく目立たないようにしている。
自分の興味の無い事や面倒な事は全く関心を持たない。
持とうとしない。
いつもマイペースである。
自分の事ばかりを主張して、相手に合わせる・気遣うという考え方は全く無い。
その為、組織の中での成長が非常に遅い。
周りに馴染むといった事に時間が掛かり過ぎる。
むしろ周囲の人間に気を遣わせるだけ遣わせる割には、人の話は聞いていない、といった具合だ。
カンパニーチルドレン、という言葉もあるが、これでは幼稚園の子を相手にしているようなものだ。
本当にこれからはどうしていけばいいのやら・・・
(愚痴でした。でも確かに若い人だけではなく、年配にも多いんだよね・・・)


