“酢豚”と“焼きビーフン”
先日作った“カレイの餡かけ”の餡が非常に美味しかったので、今回はその餡をそのままのレシピで酢豚を作ってみることにした。
今回はロースカツに使う豚を2㎝に切ってもらってそれを使ってみた。
初めてやるホア?とかいう手間を掛けてやってみた。
なにせ初めてだったので、切っている最中もその後も、本当にこれでいいのだろうか?
と心配になるぐらいであった。
揚げる前なんてほとんどただの細切れみたいになってしまった。
でも結局はかなりいけました。
後は玉葱・ピーマン・にんじん・筍である。
1度下拵えをしたお肉を揚げて、更にその後野菜と一緒にもう1度揚げた後取り出して餡と一緒に炒めて出来上がり。
今回の酢豚のお肉はかなり美味しかったです。
やっぱりあのホアが効いているのかとても軟らかく出来上がりました。
ちょっと餡の方が先日と違って上手く甘味が出なかったのが残念でしたが、しょうがないので盛り付けた後に蜂蜜で調整してみたら意外といけました。
それともう一品は初めて挑戦する“焼きビーフン”
初めて買うビーフンを水で戻しておいて、後は細切りの野菜(適当)と炒め合わせて出来上がり。
こちらは先程のものとは違って、さっぱりとしたかなりいいお味でした。
きっと干し貝柱の戻し汁を使ったのが良かったんじゃないかな・・・・
今日の料理はにんにくも生姜も一切使わなかったのですが、思った以上に美味しく出来て良かったです。
久々の回鍋肉とブッタネスカ風炒飯
今日は前日からメニューを決めて作ってみた。
回鍋肉はバラ肉を茹でてそれを使ってみた。
入れる野菜は油通しして作ってみたのだが、まあ色々改善点はあったが、それでも今までのモノとは全く違う別物が出来上がった。
キャベツの量と肉の扱い、それと味付けの調味料を少し自分好みにすればかなりの完成度になると思う。
ビールのツマミには最高でした。
こういった時のビールはそれまでのビールとは違う処に入るのではないか?
と思えるぐらい旨い!
グビグビいっちゃう!
さて、最後の〆のブッタネスカ風・・・
の方はというと、結論から言ってスゲー旨えー!
普段使っているサラダ油をオリーブオイルの換えて、弱火でにんにくを香り付けしていき、そこへアンチョビ・ベーコン・ブラックオリーブを入れて炒める。
ある程度火が通ったところにドライトマトをぶち込んで、そこへご飯を入れて炒める。
パラパラになったらバジルペーストを入れて更に炒める。
最後にサイコロ状に切ったトマトを軽く混ぜて出来上がり。
テーブルに持っていったら、お好みでパセリとパルミジャーノを掛けて、後は食べるだけ。
白ワインと一緒に日が差し込むなかでの食事はやっぱり最高!
4月7日(土)
昨日の夜はちょっとしたハプニングがあり、結局家に着いたのが朝の6時過ぎとなってしまい、今日のジョギングはちょっと寝不足・二日酔いとなってしまった。
それでも何とか走り切ってみればそれなりにやっぱり気持ちが良く、いい汗をかくことが出来ました。
今日も一人でのジョギングとなってしまった。
4月6日(金)
今日もグループの会合があるので、ちょっと早めに起きてジョギング。
天気も良くてとても気持ちが良かったです。
気温も高くないので、走り始めはちょっと寒いけど、アップしてくるとちょうどいい季節です。
岡野公園の綺麗な花を見ながらのジョギング。
やっぱり気持ちがいいです。
終わった後のベランダ で風に吹かれてのドリンクも最高!
カレイの唐揚げ甘酢餡かけとホタルイカのイカ墨チャーハン
いつも行く松原商店街には必ずと言っていいぐらいこの時期はカレイの切り身が売っている。
よくは分からないが大きさからいってカラスガレイではないだろうか?
まあ、そんなことはどうでもいいが本当にいつも売り台に並んでいる。
見かける度に買って何かを作ろうと思うのだが、うちの奴と折り合いが合わずに指をくわえて見ていた。
そんなある日、前日に買った甘海老とあん肝があったので、あん肝はいつも作っているスペイン風のあん肝スープにしようということで意見が合った。
そこでそのスープに入れる具材に今回は例のカレイを入れてみることにした。
5切れ買ったうちの3切れをスープに使い、あまった分で翌日にカレイの甘酢餡かけを作ろうというものだ。
(今回は書かないが、この“あん肝”のスープは最高です。スペイン風のスープを基本に日本のあん肝鍋の要領で作るのですが、フランスパンも後から一緒に煮込むこの作り方はなかなか応用も出来そうですし、美味しく食べられます。機会があればその話も今度書きます)
早速カレイはよく水を切って片栗をまぶす。
その間に餡になる具材を炒め始めて、好みの味付けをして片栗で餡にしておく。
適当に温度を上げた油にカレイを入れて唐揚げにする。
(この揚げる時間は本当に適当)
カリッと出来上がったら、先程の餡を暖め直してその上に掛ける。
今回の餡は中華の酢豚をイメージして作ってみたのだが、これは結構いけました。
ちょっと家庭で出てくるレベルではないぐらい美味しかった。
うちの奴も大喜び!
特にカレイのひれの部分はカリッとして最高に餡と合いました。
この餡が作れるならば、今度は大好きな酢豚に挑戦してみようと思う。
ちなみにうちの奴は猫舌なので、最初は熱くて食べれないので一所懸命にこのブログ用に写真を撮っていましたが、
何せ未熟者なので上手く撮れずに悪戦苦闘していましたが、その間わたしは
「うめえ~!」
を何度も言いながらビールと一緒にバクバク食べていました。
さて、その後の“ホタルイカ…”の方はと言うと、これは以前にも作ったことがあったのでそれほど難しいものではないのですが、ホタルイカを使ったところが今回のミソ。
うちの奴がホタルイカは胴と足に分けて、口のところと目玉を取って、さらに肝とスミを別にしておいてくれました。
もう後は簡単。
シーフードミックスとホタルイカをオリーブオイルで軽く炒めて、いったん取り出す。
この時出る汁に後でイカ墨を溶かして使います。
ここからはいつもの炒飯と一緒。
にんにくをオーリブで匂い出しして、そこへ玉葱のみじん切りを入れて透き通るまで炒める。
ちょうど良くなってきたら、そこへレンジでチンしたご飯を入れる。
後はよく鍋肌にくっつけるようにして水分をとばし、程よくパラパラになってきたところへ先程のホタルイカ達をぶち込む。
よく混ぜたらイカ墨を溶かしたさっきのスープを入れて色をつける。
後は軽く馴染ませるだけ!
お皿に盛り付けて、トマトのダイス切りをトッピングしてパセリのみじん切りを思う存分振りかける。
後は喰うだけ!
これにお好みでレモンを絞れば出来上がり。
最高に美味かった!!!
とっても幸せなブランチでした。
カレイの中華風を食べた後に今度はイタリアンな炒飯なんて・・・・
もう最高です。
もちろん最初はビールで後は白ワインです!!!
4月5日(木)
昨日は早めにジョギングした後、グループの会合みたいなものがあって、そのせいでちょっと時間が取れずにアップできませんでした。
その後はいろいろあってグダグダに時間が過ぎていったような感じです。
明日、つまり今日が“人間ドック”の予約を入れていたので、いろいろな時間制限があるからです。
ということで、今日は朝一で“ドック”に行って来ました。
もうなんだかんだで恐らくは5年以上は行っています。“肝脂肪”だけがちょっと注意されるけど、それ以外は殆ど問題ありません。
結果は聞かずに出てきてうちの奴と食事に行っちゃったので、結果は明日以降です。
なんでもないといいなあ~
恐るべし“上海飯店”
今日はうちの女房様が体調不良
(多分昨日の深酒と寝不足)
の為、家での料理どころではなかったので、いつもの“上海飯店”に外食に出掛けた。
(そういえばかなり外喰してないなあ・・・)
何度も行っているので大体のものは食べてみたがその中でもちょっと気になっていたのが“イカの黒豆(トウチ)炒め”である。
イカの花切りが如何ほどのものか等気になる点があったからである。
それともう一品は前回注文してみたが、どうも納得がいかなかった“回鍋肉”である。
前回はキャベツと叉焼の炒めが出て来てどうしようかと思ったぐらいだった。
他の料理と比べても、どうにも納得がいかない。
そこで今回はその二品でトライしてみた。
まず先に出てきたのが“イカの・・”である。
ちゃんと花切りしてあるのはもちろんだが、他にも野菜が一緒に炒めてあり、とても美味しそうである。
さっそくイカをひと口・・・・ ・・・
イカとは思えないぐらい軟らかい!
まるで別物!!!
今までのイカはなんだったのだろう?
と思うぐらいである。
うちの女房様は猫舌なのでなかなか食べられなかったようだが、食べてみると目を丸くしていた。
それぐらい軟らかい!
本当に凄い!!
しばらくすると次の“回鍋肉”が出てきた。
やっぱり前回とは全く違うものが出てきた。
きっと前回は昼のランチタイムの最後に飛び込みで入ったので、何か都合があったのだろう。
出てきたやつをやっぱり先にわたしが食べてみると・・・
これは・・・
先程のイカの軟らかさを彷彿させるような軟らかさである・・・
なんてっこった!!!
もうここまで来るとなんと言っていいのか分からないぐらいの旨さである。
早い時間にビールを飲んでいたので、今日は紹興酒を頼んでおいたのだが、あまりの旨さに思わずお代わりをしてしまった。
でも、そのせいで逆に紹興酒が余ってしまい、もう一品頼まざるを得ない状況になってしまった。
試しに前菜の“豚の耳”を頼んでみた。
沖縄料理に出てくる“ミミガー”チックなやつを想像していたのだが、出てきたものは全く違うものだった。
ちょっと表現は上手く出来ないので書かないが、とにかく味は最高だった!!
そこへ例のサービスのもう一品が来てしまって更にビックリ!
だったらもう一品頼まなかったのに・・・
でも、しょうがない。
ザーサイと蒸鶏のつまみが出てきたのだが、これもまた旨い!
なんだかんだ言っても結局“豚耳”の方は全部平らげてしまった。
それでもやっぱり食べ切れないザーサイと蒸鶏が残ってしまったので、ここはあまり期待せずにお持ち帰りが出来るかどうかを聞いてみると・・・
なんと、快くやってくれた。
しかも少しだけになってしまったザーサイに更にサービスで付け加えて、彩りにパセリと玉葱のスライスまで乗せてくれているではないか!!!
なんという心遣いであろう。
これには感動すらしてしまった。
さすがに地に密着して20年やっているのは伊達ではない!
感心するのと同時にその商売の原点みたいなものを垣間見て、自分の店にも直ぐに取り入れられるようにしようと心に刻んだ。
“上海飯店”いろんな意味で本当にありがとう!
4月3日(火)
今日は本当は店のみんなでお花見だったんだけど、天気が悪いので中止となってしまった。
天気も悪く、昨日の深酒のせいでジョギングはお休みとなってしまった。
その代わり、早くに起きて松原でいつものお散歩&お買い物。
ちなみに今日のメニューは酢豚と焼きビーフン。
それでその結果はというと・・・・
それはまた今度。
4月2日(月)
今日は社長さん達の会議がある日なので、いつもより早めに起きてのジョギングとなった。
あいにくの天気だったが、まあ雨よりはいいだろうと言うことで一人で走ってみた。
毎週月曜日はうちの奴は事務が忙しくて付き合うことは出来ないからだ。
残念ながら満開だった桜もだいぶ散り始めてきている。
本当は明日の3日の日には店のみんなで花見を予定していたが、昨日の夜の段階で中止になってしまった。
明日はどうも雲行きが怪しそうなのでちょっと心配だが、もし雨が降っていなかったら明日も走ってみようと思っている。
走った後はまだ時間があったので、お蔵入りになっていた“鰹節削り器”を引っ張り出して、そのかんな刃を研いでみた。
かんな刃は初めてなのでちょっと緊張したが、慣れればいつもの包丁と同じである。
かんな刃はステンレスなどではないので、研いだ後には錆び止めの油を塗って暫くは放置。
馴染んだところで早速削り器の台にはめてみた。
研ぎ心地はというと、今回使っているのは“男節”と呼ばれる部分のせいか、どうも血合いの部分が多くて上手くは削れなかったが、その切れ味はまあまあといったところだった。
粉状に削れてしまったので、うちの奴に言って、出汁にでも使って!と言っておいた。
蕎麦パスタ?うちの可愛いコンパニオン
先日うちの“麻里子”こと○○○ちゃんからプレゼントを貰った。
貰ったものはなんと蕎麦粉で作ったパスタ。
何処でどんな経緯で買ってきてくれたのかは知らないが、ありがたい事である。
何かあれば色々とプレゼントをくれる。
(わたしだけではないけどね・・・・)
まあ、イタリアンでも“ガレット”があるぐらいだから普通かもしれないが、うれしいものである。
近々食べてみようと思うので、その時に感想を書いてみようと思っている・・・
せっかく蕎麦粉なんだから、いったいどんなパスタにしようかと考えている。
いっそのこと鴨を使ったオレンジソースでやってみようかな・・・
でも、甘いのは嫌いだから・・・
やっぱり鴨葱!
鴨南蛮だな!!!
でもどうやって鴨南蛮にしてみようか????
それともぶっかけ風のものの方がいいのだろうか???