意外といける?
今年もいよいよ蒸し暑い季節となってきた。
去年から始めているジョギングも今年で二年目を迎えることとなったのだが、去年は初めてのことだったので、とにかく蒸し暑い中をただ精神鍛錬のごとく走っているだけだった。
友人にもこんな中でやるのは危険だよ!と言われていたが、まあ、自分で決めた事だから・・・
と、とにかく暑い湯気の出そうなアスファルトの上を蜃気楼でも追いかけるごとく走っていた。
それでも去年までは3㌔走っていただけなので何とか持ちこたえられたが、今年は5㌔オーバー走っているので、さすがに炎天下の下、走るには限界を感じていたので、20分間走れるだけ走る方法に変えてやっていた。
そんなわたしを見て心配したのか、うちの奴が熱中症防止のアイスノン?を使った首巻を買ってきた。
最初はそんなヘンテコなもの付けて走れるか!
(事実これを付けて走る時の格好をすると、まるでむち打ちの患者にもかかわらず走っている、ちょっと変わった人に見える)
と、思っていたが、実際使ってみると・・・・
これは以外!!
結構いけるではないか。
身体全体や頭の熱は変わらないが、走っている時の体感温度がかなり違うように思える。
ほとんど気休め程度だとは思うが、極限に近い状態でのジョギングには効果がありそうだ。
(ただし、人の目を気にする方は止めた方がいい。かなり変!)
先日店長達を連れてお試し10㌔ジョギングをやってみたが、意外と完走してしまった。
その完走記念にわたしが履いているのと同じジョギングシューズをプレゼントした。
それに触発されたのか、店長もスタッフやコンパニオンを連れて今週から5㌔に挑戦しているようだし・・・・
だいぶみんな走ることに慣れてきたようだ。
これなら今年の湘南国際マラソンも完走出来るのではないだろうか?
そうしたら来年はいよいよホノルルマラソンにでも挑戦してみたいものだ!
そうはいってもまだハーフマラソンにも挑戦していないのに・・・・
まあ、何とかなるかな?
女子バレーボールワールドグランプリ
先日は“女子バレーボールワールドグランプリ”を新横浜のアリーナまで観に行ってきた。
1日に3試合が行われ、その第1試合から観に行った。
昼の12時から始まるので、家を10時半に出て、チャリンコでうちの奴と一緒にサイクリングしながらの気楽な1日だった。
肝心の試合の方は第1試合は中国とキューバ・・・
以外とキューバの方の応援が多かった。
第2試合は途中から観たのだが、これはあっさりとブラジルがイタリアを破ってしまった。
時間が空いてしまったので、アリーナの横を流れる川を散歩して歩いた。
なかなかのコースだった。
川沿いという事もあって、それ程暑くもなく日差しが気持ちいい散歩となった。
そしてそろそろ時間になるのでサポーター用のTシャツに着替えて応援に行ってみると・・・・
なんと、入場規制していて入れない!!!
いったいどういうことだ!!!!
どうやらわたしの席の直ぐ後が芸能関係の応援席となっていて、そこからあの聖子ちゃんが登場し、歌を披露するらしい。
仕方がないので他の入場口から入って聖子ちゃんを観た。
何を隠そうわたしは中学時代に聖子ちゃんファンだった。
1番最初のコンサートだって申し込んだが、残念な事に抽選でこぼれてしまった。
もちろんファン倶楽部にも入ったが、確か『ぺぺ』とかいう名前だったと思う。
実はこれが原因でファンを辞めてしまった。
なんと、そのファン倶楽部の会員番号が・・・・
びっくりした事にうちの親爺の方が全然若かったのだ!!!
いったいどういう事だ????
しかも何で親爺がファン倶楽部に入っているのだ?????
まあ、それはまた今度書くとして・・・・
試合の間はタイムが入る度に振り返って観てしまった。
もういい歳だとは思うが、テレビで観るのと同じだった。
だいぶ話しが逸れてしまったが、そんな事はどうでもいい事なので、試合の方はというと・・・・
フルセットまではいったのだが、残念ながら負けてしまった。
でも、やっぱりなんでもそうだが、テレビで観るのとは違った意味の楽しさがある。
まだ、ワールドグランプリはあるので、また行っちゃおうかな・・・・
と、言っている間に終わってしまった。
何故売れる?何故売れなかった?
いわゆるバイト感覚で、週に数日しかこれないとか、ラストの数時間しか働けないといった場合は別だが、週に5日以上の出勤をしているコンパニオンの場合だいたいどちらかに分かれてくる。
もちろん本人の意思や店のスタッフの意思とは無関係に分かれる事も多い。
明るくて、素直そうでちゃんと人の話も聞いてくれるコンパニオンが何ヶ月経っても売れなかったり、逆に週に2日程しか来れず、しかも11時ぐらいには上がってしまうようなコンパニオンでも売れるコンパニオンは売れる。
同伴をし、指名も来る。
前回付いたフリーのお客様を直ぐに指名で返す事ぐらいだって平気で出来る。
何か特別な事をしている訳でも無いように思う。
電話やメールと行った営業もそれ程しているとは思えない。
もちろん他のコンパニオンを凌ぐような素晴らしい容姿であれば、それも分かるが、人並みである。
逆に売れないコンパニオンだってそれなりの容姿である。
まあ、この業界では必ずしも綺麗なコンパニオンが売れるわけではないのは当たり前だが・・・・
わたしなら綺麗なコンパニオンの方がいいけどね・・・・
でも、どう見てもブスでデブなコンパニオンが意外と売れっ子だったりするのも事実のように思う。
わたしなりにはこの辺の理屈や答えは分かっているつもりだが・・・・
こればっかりはいくら教えても本人にその気がなければどうにもならない。
いや、変りようがない。
結局は本人次第である。
だが、それでも教えていく、伝えていく・・・・
それが忍耐というものか・・・・
このブログを見ているうちのコンパニオンがいるならば、是非その辺をよくよく自分なりに考えてほしい。
特に売れなかった、まだ売れていないコンパニオンなら尚更だ・・・・・
馬鹿を自覚しない愚かな迷惑者(誰の事かな・・・・)
世の中には鏡があるお陰で自分の姿を見れるし、自分の容姿をそれなりに自覚する事が出来る・・・・
一部自覚していない馬鹿もいるが・・・・
ところが自分の頭の中?頭の出来はなかなか自覚出来ないようだ。
何も学校のテストが出来るとか、そういった事ではなく、世の中で生きていく上での頭の回転の事である。
人よりも回転が遅いとか、物覚えが悪いといった事はあまり問題ではないと思う。
覚えが悪ければ何度も反復反省すればいいし、回転が遅いならば人より早く仕事に取り掛かればいいし、
人より早く出来るかどうかではなく、ちゃんとこなせるかどうかにこだわればいい。
ところがこういった類の連中に限って自分の事を自覚していない。
だから、人並以上の努力をしない。
したがって何時まで経っても使い物にならない・・・・
自覚のない馬鹿な奴の尻拭いを仕事の出来る人間がカバーする・・・・
当の本人はその事すら感じもしない・・・
カバーする奴だけがストレスを感じていく・・・
職場の悪循環である。
自分でも分かる、頭の写る鏡でもあればいいのだが・・・・
そんな都合のいい物はない!
いつかも書いたが、結局は本人の自覚次第という事である。
叱られても笑って誤魔化して聞いているような連中が多い。
実は誤魔化しているのは叱られている自分自身なのではないだろうか?
だから、自分を見つめない。
そのままでも通用すると思っている。
そんな連中には以前だったらどこまででもえぐって、心を裸にして本当の自分を感じさせていたが、今そんな事をしてもその場で職場放棄、敵前逃亡するのがオチである。
軽いジャブを喰らったぐらいではいつものように誤魔化していつまでも気が付かず、かといって本気でやられれば今度はその場から逃げる事しか思いつかない、自分の事しか考えない自分勝手な連中。
馬鹿を自覚した人間は、その段階で既に馬鹿ではないのに・・・・
わたしだって若い頃は馬鹿だったのだから
(馬鹿なんてもんじゃないですよ!女で受験は投げるし、女でやっと入った大学も辞めるし、女で仕事だって辞めちゃったんだから・・・・お父さん・お母さん心配掛けてごめんなさい)・・・
やっぱり“若さ”は“馬鹿さ”なのかなあ・・・・
ベランダ“プール”
先週の日曜日に前から買おうと思っていた“プール”を近所の『コーナン』に行って買ってきた。
いわゆる小さい子供用のやつだ。
まだ小さかった頃は随分とお世話になっていたような記憶がある。
なんせわたしの実家はわたしが19歳になるまでは冷房というかエアコン自体が無いうちだったので、子供の頃はそりゃあ・・・
暑いなんてもんじゃなかったです。
多分みんなが想像するあの丸いやつでよく遊んだものだ。
ところが、最近では随分とすすんでいるらしく今回購入したものはかなり立派なものだ。
引っ越したお陰で随分とベランダが広くなってくれたお陰である。
早速この為に一緒に買ってきた電動式のエアーポンプを使って空気を入れてみた・・・・・
入れてみた・・・・
なかなか膨らまない!
そりゃそうだ!
だって畳一枚以上もある大きいプールだから・・・・
まあ、それでもなんとか膨らませて、いよいよ水の注入!
この日は午後からちょっと寒かったので、風呂場の蛇口からちょっと暖かいぬるま湯を注入!
結論から言うと・・・・・
溜まるのになんと!
1時間も掛かってしまった。
ベランダに溜まったそのぬるま湯プールに身体をつけると・・・
極楽!!!!!
もう、そこはオープンエアーの露天風呂感覚である。
時折身体を出してベランダから見る景色は最高の気分!!
(もちろんプールですから裸ではありませんよ)
まさか誰もベランダでお湯を張って入っているとは思うまい!
とにかく格別の気分になれる事は間違いない。
そんなちょっと子供っぽいわたしであった・・・・。
魔除け
先日の信州に行った際に、今回の引っ越し祝いにと、義母が何かをプレゼントすると言ってきた。
最初はやたらと金の張るものを言ってきたのだが、そこは慎んで遠慮させてもらった。
代わりに亡くなった義父の作品のなかから、以前からほしかったタペストリーを頂いてきた。
いくつもあるなかで好きな物を持っていっていいと言われたので、そこは遠慮なく気に入ったものを頂いた。
魔除けの意味も込めて、顔の描いてある物がよかったので、わりと直ぐに決まった。
何も知らない人が見たら、ちょっと引くのではないか?
と思われるぐらいのものである。
そのタペストリーを今日やっと玄関口の入って直ぐの壁に掛けてみた。
ピッタリ!!!
しかもかなり迫力がある。
きっとこれから我が家に入ってくるであろう邪気を彼が払ってくれるに違いない。
また連チャンかよ!
先週末は信州に行って来て、その後空いた次の日にしばらくぶりのジョギングとトレーニングをした。
あいにくの雨だったが、もうそんな事はいってられないので、雨の中を意を決してのジョギングである。
雨の日用に格下げされた、去年までのジョギングの靴を履いて、濡れてもいい格好をして初めてやってみたが・・・
これが意外と楽しい!
雨の中を走るわけだから、この時期でも暑いということはないし、どうせ汗もかくので濡れても気にならない。
普段はあまり気付かない紫陽花も雨の中では一層際立っている。
いつもと違った景色を見ながらのジョギングは最高!
これからは雨の日でも走るのが楽しみになりそうです。
そして、翌日は晴れの予定だったので、今度はまた違ったジョギングが出来るかと思いきや、いきなり野球の応援依頼が入ってきた。
前日に急に野球応援かよ・・・・・
グループ会社が持っている野球部が神奈川の天皇杯準決勝に出るというので、急遽招集が掛かったという訳だ。
どうせ行くのならば、と思い店のスタッフ・コンパニオンを集めて朝から藤沢の八部球場に応援に行って来た。
結果は残念ながら決勝で負けてしまったらしい。
最後までは店の時間があるので応援出来なかった。
まあ、それでもなかなかのいい天気だったので、楽しく野球応援が出来てよかったです。
行きも返りも店長の運転だったのですが・・・・
ご苦労様でした。
お陰でわたしは車中楽しくピクニック気分でした・・・・
爽健美茶片手に・・・・
ところがこの後がまた大変。
旧知の友人とその夜、会って深夜まで話した後、今度は翌日がまた朝からのゴルフコンペ。
さすがに体がきつい!
でも、ゴルフも楽しいし・・・・
まあ、いいか・・・・
そんな訳でいったい何時が何時なのか、曜日の感覚が無い一週間です。
予定表を見れば、なんと明日は“ゴルフレッスン”が入っているし・・・
いったい何時仕事しているんだ、とか言われそうだけど・・・・
ちゃんとやってますよ!!!
ボクの夏休み
以前にそういった名前のゲームがあったのをご存知だろうか?
わたし自身はやったことはないのだが、都会の子供が夏休みに田舎に行って過ごすだけのゲームだったように思う。
何でこんな事がゲームになるのだろうと思っていたが、対象は子供ではなく、恐らくは都会の喧騒を忘れて、幼かった頃の夏休みをバーチャル体験しようという主旨のもののように思う。
先週末はうちの奴の実家がある信州に行ってきた。
幸いな事に梅雨にも関わらずとてもいい天気に恵まれた。
年に一度の漆器祭りという奴にちょうど当たったせいもあり、日頃は閑散とした町並みが県外ナンバーも多く、とても活気にあふれた町並みになっていました。
中仙道にある“奈良井宿”にも行ってきたのだが、その帰り道にあえて町並みを外れて単線の線路沿いを歩いて帰って来たのだが、これがまさにその“ボクの夏休み”的なとても素敵な帰り道となった。
線路際に咲き乱れるマーガレット、時折通る三両編成の電車など・・・
たまにはこういった田舎で都会の喧騒を忘れて、童心に返ってみるのもいい癒し系になるのではないだろうか?
まあ、そうはいってもそれを懐かしいと思えるかどうかは、都会に育った今の若者には理解出来ないものかもしれないが・・・・
それにしても、どうして散歩する時にああいった田舎路だと、ついつい何か棒ッ切れを探して、それを振り回すのかな????
わたしだけかな???
出来るかな?
以前にも書いたと思うが、今月末の28日の土曜日に、「横浜メルヘンジョギングツアー」というやつに店のスタッフ他の5人で参加をする事になっている。
もちろん参加するのは前回のチャリティーマラソンを一緒に走ったメンバーである。
横浜の史跡などを見ながら、ゆっくりジョギングをして10キロ走ろう!というものらしい。
わたしも10キロは走ったことが無いので、実は再来週の16日の月曜日に店長とスタッフの3人でまずはどんなものか試しに走ってみよう、という事になった。
お店に集まり、そこからスタートして青木橋を渡ってみなと未来を通り、赤レンガ、山下公園を通過して、本牧までの道のりである。
実際にはどうか分からないが、店長やスタッフが、たとえお試しでも走ってみようという気になってくれたのは、とても嬉しかった。
仕事も大事だが、本当の人間関係などはそういったところで培われることが多いのではないだろうか?
まあ、そうはいっても本当に彼らは走れるのだろうか???
そういう わたしもどうなのだろうか?
ハッスルボーイ
先日行きつけのバーに行ったら、知り合いの男がいた。
わたしはというと店のコンパニオンからの相談があり、一緒にミーティングに行ったわけだ。
で、その男はというと・・・・
なんと一人ではなく!!!
女性と一緒ではないか!!!!
女はいないんじゃなかったのか!!!!
まあ、それはそれという事で・・・・・
ミーティングはそこそこに、その2人といろいろ話をした。
途中、ミーティングのコンパニオンは指名が入ったので直ぐに店に帰還し、わたしは彼の要望もあって3人で楽しくお酒を飲ましてもらいました。
・・・・・で、このハッスルボーイ。
その後はしっかり決めたのかな・・・・
ハッスル出来たかな?
話しは180度変って、分かる人には分かるアンサー・・・・・
門松とは・・・ちょっと難しい話しになるが、本来年明けに来る「歳神」様を呼ぶ為のものです。天から降りてくる時の目標でもあり、歳神様の休息所でもある、との事らしいです。
注連縄(しめなわ)とは・・・・年明けに災いを起こす神や災難を家に入れない為に、その境界線をつくるものらしいです。
古くは“天照大神”を・・・・という風に結構昔からのものらしいです。
本来は「しくりめ縄」と言われていたらしい・・・
こんなところでどうでしょうか?????