ボクの夏休み
以前にそういった名前のゲームがあったのをご存知だろうか?
わたし自身はやったことはないのだが、都会の子供が夏休みに田舎に行って過ごすだけのゲームだったように思う。
何でこんな事がゲームになるのだろうと思っていたが、対象は子供ではなく、恐らくは都会の喧騒を忘れて、幼かった頃の夏休みをバーチャル体験しようという主旨のもののように思う。
先週末はうちの奴の実家がある信州に行ってきた。
幸いな事に梅雨にも関わらずとてもいい天気に恵まれた。
年に一度の漆器祭りという奴にちょうど当たったせいもあり、日頃は閑散とした町並みが県外ナンバーも多く、とても活気にあふれた町並みになっていました。
中仙道にある“奈良井宿”にも行ってきたのだが、その帰り道にあえて町並みを外れて単線の線路沿いを歩いて帰って来たのだが、これがまさにその“ボクの夏休み”的なとても素敵な帰り道となった。
線路際に咲き乱れるマーガレット、時折通る三両編成の電車など・・・
たまにはこういった田舎で都会の喧騒を忘れて、童心に返ってみるのもいい癒し系になるのではないだろうか?
まあ、そうはいってもそれを懐かしいと思えるかどうかは、都会に育った今の若者には理解出来ないものかもしれないが・・・・
それにしても、どうして散歩する時にああいった田舎路だと、ついつい何か棒ッ切れを探して、それを振り回すのかな????
わたしだけかな???