馬鹿を自覚しない愚かな迷惑者(誰の事かな・・・・)
世の中には鏡があるお陰で自分の姿を見れるし、自分の容姿をそれなりに自覚する事が出来る・・・・
一部自覚していない馬鹿もいるが・・・・
ところが自分の頭の中?頭の出来はなかなか自覚出来ないようだ。
何も学校のテストが出来るとか、そういった事ではなく、世の中で生きていく上での頭の回転の事である。
人よりも回転が遅いとか、物覚えが悪いといった事はあまり問題ではないと思う。
覚えが悪ければ何度も反復反省すればいいし、回転が遅いならば人より早く仕事に取り掛かればいいし、
人より早く出来るかどうかではなく、ちゃんとこなせるかどうかにこだわればいい。
ところがこういった類の連中に限って自分の事を自覚していない。
だから、人並以上の努力をしない。
したがって何時まで経っても使い物にならない・・・・
自覚のない馬鹿な奴の尻拭いを仕事の出来る人間がカバーする・・・・
当の本人はその事すら感じもしない・・・
カバーする奴だけがストレスを感じていく・・・
職場の悪循環である。
自分でも分かる、頭の写る鏡でもあればいいのだが・・・・
そんな都合のいい物はない!
いつかも書いたが、結局は本人の自覚次第という事である。
叱られても笑って誤魔化して聞いているような連中が多い。
実は誤魔化しているのは叱られている自分自身なのではないだろうか?
だから、自分を見つめない。
そのままでも通用すると思っている。
そんな連中には以前だったらどこまででもえぐって、心を裸にして本当の自分を感じさせていたが、今そんな事をしてもその場で職場放棄、敵前逃亡するのがオチである。
軽いジャブを喰らったぐらいではいつものように誤魔化していつまでも気が付かず、かといって本気でやられれば今度はその場から逃げる事しか思いつかない、自分の事しか考えない自分勝手な連中。
馬鹿を自覚した人間は、その段階で既に馬鹿ではないのに・・・・
わたしだって若い頃は馬鹿だったのだから
(馬鹿なんてもんじゃないですよ!女で受験は投げるし、女でやっと入った大学も辞めるし、女で仕事だって辞めちゃったんだから・・・・お父さん・お母さん心配掛けてごめんなさい)・・・
やっぱり“若さ”は“馬鹿さ”なのかなあ・・・・