酒嚢飯袋~水商売経営者の徒然日記 -36ページ目

第17回かるがもファミリーマラソン大会

いや~走ってきました。

今日は疲れました。

普段走っている10㌔なのにもかかわらず、

かなり疲れました。


やっぱり走る前夜のボウモアはキツイですね~。

昨日調子こいてやり過ぎたかもしれない。


それにしてもわたしはどうやら坂は苦手らしい。

先日の三浦国際マラソンでも思ったが・・・・


上り坂はキツイ・・・

みんなそうか・・・



でも、香○子は・・・

ではなく・・・



今回はうちの店長は頑張っちゃいました。

自己ベストを叩き出し、しかも・・・

わたしより早く走り切っちゃいました。

これは凄いことです!!!!

大して練習もしていないというのに・・・



やれば出来る子だったんですね。

と、いうことは仕事もやれば出来る子だということ・・・


つまり、普段は手を抜いているということなのでは・・・


などと思ったりしてしまうが、しかし・・・・・・・・

多分そうなんだろう・・・・



今回は前日に棄権した根性無しの健ちゃんが来なかったので、

全部で7名の参加となりました。

店長とわたし以外の5名はうちの奴とコンパニオン4人での5㌔へのエントリー。


以外にもうちの奴がトップ

(その5人のなかでですよ!)

でのフィニッシュ!!!

凄いですね!!!


さすが前回三浦で10㌔走った後は違う。

本人も言っていたが、余裕があるようだ。

先日の三浦を走った経験が自信となり、走るのに大切なペース配分を覚えたようだ。

そういう意味では前回も書いたが、

店長とうちの奴にとって本当に三浦の大会は自信につながったという事なのだろう。

二人にとっては本当にいい大会だったのではないだろうか。


店長が最後までわたしの前を走り切ってくれたことは、

わたしにとっても本当に嬉しかった。



5㌔の部に出た他のコンパニオンも皆完走出来たし、

久しぶりに楽しい大会となった。


今回は雨男に対抗すべく高気圧ボーイとその仲間たちのおかげで、

雲ひとつ無い快晴にも恵まれた。



大会の後は気持ちのいい天気のなかを散歩しながら昼飯の店に行った。

昼飯はあらかじめ“焼肉の喰い放題”と決まっていたので、

チョイスした店は久しぶりに行くこととなった“フォーシーズン”。


随分前に店のコンパニオン数人と行ったことがあったので、

今回もこの店にした。

この店は味はともかくとして、大人数では入れるお店で結構重宝している。


以前にも書いたが、大きな金庫があるお店である。


焼肉コースのなかの「得得プラン」というのにしたのだが、

最初に「豚バラ」

次に「ハラミ」ぽいヤツ・・・

(実際はなんだか全く訳の分からない肉の薄切り)

その後はとにかく「肉」には違いない、といったものだった。


事実、最後に出てきた野菜が一番美味そうだった。

いずれにせよ、この店で焼肉を食うことは、

今後わたしはないだろう・・・


まあ、それでも他のみんなは美味しそうにムシャ、ムシャ・・・

結局は見事完食!!!

今になって思えば、あれは網ではなく鉄板か何かで野菜と一緒に炒め焼きすれば、

結構いけるんじゃないか?

と思ったりもする。

とにかく、まあ“エサ”に近いね。


みんなでお腹が一杯になった後は、

わたしとうちの奴は歩いて家に向かった。


家に向かう途中うちの奴から聞いたのだが、

大会のあいだは、みんなの荷物をまとめて置いておくベースを作るのだが、

そこでの話。


彼女たちが走り終えた後、わたしたちが走っている小1時間の事らしいのだが、

そのベースの隣に陣取っていた中学生たちの話として・・・・

5㌔を完走した後に記録書と一緒にドリンクを貰えるのだが

(ヤーコン???のジュース??? かなにか・・・わたしも飲んだが、凄く不味かった)

その空き瓶をめぐるお話。


そもそもドリンクやいろいろな物を渡すのはいいが、

それを使った後や飲んだ後の処理をするゴミ箱が一切無い!!!

飲んだ後の空き瓶はどうするんだ!!

アウトドアーなら、自分のゴミは持ち帰るのが常識としても・・・

もう少し大会主催側の配慮が欲しいところであった。


それはさておき・・・・

その飲み干した空き瓶をその中学生たちが数人で蹴って遊んでいたらしい、

まあ捨てる場所もないので蹴って捨てているといった具合だろうか。

それを見た正義感のカタマリのようなうちの女房様が・・・・・


(前回の三浦マラソンに行くときに京急の電車のなかでもそうだったのだが、

とにかくうちの奴は一般的な常識の無い行動に対して、異常なまでに反応してしまう。


その時は電車がそれほど混んでいなかったので、

うちの奴はシルバーシート??みたいなところに座っていた。

席がひとつしか空いていないのでわたしはその側に立っていた。

うちの奴の隣には大学生ぐらいだろうか?

若い男が座っていた。

暫くするとうちの奴が何やらわたしに訴え掛けてくる?

いったいどうしたのだろうか?

よく見てみると、どうやら隣の男の聞いている音楽が大き過ぎてイヤホンからこぼれ出し、耳障りなようだった。

最初はなだめていたのだが、確かにちょっと大きすぎる音だった。


そうこうしているうちにその男がイヤホンを外したのでひと安心していると・・・・

今度はなんと!!!!

電車のなかで、

しかも携帯の電源を切らねばならぬこのシートで、

恐れ多くも携帯で電話をしはじめた・・・・


最初は呆気に取られて見ていたが、

その電話をいっこうに切るようすがない。

さすがにこれにはわたしもどうしたものかな~、

と思っていると・・・

やっと電話を切った。

切ってくれた!!!



するとこのバカ野郎は、

またバカデカイ音を漏らしながら音楽を聴き始めるではないか!!!!

何だ!

コイツ!

バカじゃねえのか!!!

と、思った矢先・・・


「さっきからその音、大き過ぎて耳障りなんですけど!!!

それとこのシートは携帯の電源切らないといけないんですけど!!!」


とうちの奴は怒りもあらわに言い放った!!!!

(いうなあ~ビックリ!!!!)


その男はひと言

「ああ、すみません」

といった後は普通の人になっておとなしく座っていた。


あれは男のわたしが言ったら・・・

多分、喧嘩になる。

相手にもよるだろうが、ああいう状況では上手くやり過ごすのが常套だと思うのだが・・・

少しどころか大きく話が逸れたが、

それぐらい正義感みたいなものが強い女房様である)


ここから話は戻って・・・


「空き瓶はその辺に捨てないで、自分たちでちゃんと持ち帰りなさいよ!!!」

と言ったらしい。

それに対してその少年達は

「お前が片付けろよ!」

といった具合に互いに少年達同士が、相手に責任を押し付けあっていた。

俺じゃねえよ、お前だろ!

といったところだろう。

まあ、中学生ぐらいの頃にはありがちな対応ではないだろうか。


それを見ていたうちの店のコンパニオンの一人が・・・・

ツカツカツカ、と寄って行きおもむろに彼らが蹴って捨てた空き瓶を拾い集め始めたらしい。


それを見たうちの奴はなんて良い子なんだろう!

他にもコンパニオンはいるけど・・・

この子はえらいなあ~、

と思ってみていたらしい。

確かに、その場に他のコンパニオンもいてその子だけがそういった行動をしたのならばそうかもしれないが・・・

そもそも、その状況自体を他のコンパニオンが理解していたかどうかは定かではないが・・・・


いずれにせよ、なかなか出来るものではない立派な行動である。

わたしもそれを聞いたときは、

へえ~あいつそんな部分もあるんだあ~、

と感心していた。


そしてそのコンパニオンは、

集めた空き瓶をその少年たちに渡してこう言ったらしい

「ハイ、後は自分で片付けてね!」




う~ん・・・・

素晴らしい!!!!!!!


ぶつくさと文句を言っている少年達を自分が行動することで、

文句も言わさず片付けさせる、この技こそ・・・・



我々が見習うべき事なのかもしれない・・・・

そんなちょっと気分が良くなるような事のあった、楽しいマラソン大会でした。


次は4月12日の“ロードレース”に参加です。

回転寿司3

思った以上に反響がよく、早く先が読みたいといわれたのでさっそく続きをどうぞ・・・・



目的の回転寿司までは歩いて結構あるが、

まあ頭を冷やすにはちょうどいいだろう、と思いながら歩いていった。

そんな店長やわたしの気苦労など知る由も無さそうな、

回転寿司しか頭にない二人は小走りしながらわたしについて来た。


そういえば一人のコンパニオンはお腹が痛い、

と言っていたようだが大丈夫なのか?

お腹が痛いのに生のモノ喰って平気なのか・・・・


まあ、いいや!

などと思いながら歩いているとやっとお目当ての回転寿司が見えてきた。

リベンジなるか?

そう思いながら店に入ると客は一人しかいなかったが、

まだ時間も早いので気にせずに席に付いた。


久しぶりの回転寿司なのでかえってわたしの方が緊張してしまった。

いつもならカウンターにしか座らないのだが、

今回は三人だったこともありボックス席に座ることにした。


わたしは早速熱燗を頼んで、二人は何でも好きなものを注文するようにいった。

何かつまみになりそうなものはないか等と店内を物色していたのだが、

肝心の二人が何も注文しない・・・


どうしたのだろう?

どうやらまだ時間が早いので、回転皿が回って来ていないせいのようだった。

メニューもあるのだから、なんでも注文しな、と言うと・・・・


やっと注文をした。

一品だけ!


そしてアッという間に平らげてしまい、

また何も無いテーブルを前に座っているだけの二人。


わたしが注文したつまみをテーブルの中央に置いて、よかったら食べなよ、

と言ってもそれ程箸もすすまない。

わたしが三つ目のつまみを注文する頃にやっと二皿目を注文するといった有様だ。


あれほど好き放題食べたいと言っていたのに、

何やってるんだろう?

遠慮することもないだろうに・・・・


と思っていたら一人のコンパニオンが

「すみません。ちょっとお手洗いに・・・・」

と言って席を立った。


その間残されたコンパニオンに

「とにかくドンドン頼んで、ドンドン食べろ」

と催促をした。

やっと慣れてきたのか、そのコンパニオンもいい調子で注文しだした。



気が付くとあれよあれよ、という間にドンドンお皿を積み上げていった。

几帳面にも値段別にお皿を分けて積み上げている。

う~ん、彼女なりのこだわりか!

そういえば、もう一人はまだ戻ってこないが・・・

まさか・・・



程なく手洗いから戻ってきた彼女は青白い顔をしていた。

「大丈夫か?」

と声を掛けたが、恐らくは腹痛からものを受け付けられないのだろう。

それでも何とかもう一品は注文したものの、やはりいっこうに箸がすすまない。

だったら、さっきの時点で日取りを変更すれば良かったのに・・・・


でも、まあいいか!

もうなんでもいいか!


そんな風に心の中で叫んでいた。

そうしているうちにまた先程のコンパニオンが

「すみません。また行ってきます」

と消え入るような声で言って席を立った。


一方調子を上げているドンドンちゃんはいつの間にか結構皿を積み上げだした。

連れがあんな調子なので、

「この分じゃあ、もう後ちょっとで会計して帰ることになるから、今のうちにもっと食べな」

と言ってみると・・・・



追い上げるかのごとく目の前を通過する回転皿を取り出した!

まさに追い上げとはこのことだ!

仕舞いにはダウンしているコンパニオンの手を付けていないお皿まで

「食べちゃいますよ!」

と言って平らげてしまった。


体調不良のコンパニオンはちょっと可哀相なことをしたが、

ドンドンチャンは最終的に14皿積み上げて、御満悦の様子だった。


わたしはというと、いつもと同じく青魚を食べて、最後にカッパで〆て終わり。



リベンジはどうだったかというと・・・・・

鯵と鰯は充分いけました!

つまみも程々だったので、あれならいいかも!

ちなみに会計は三人で8千幾らでした。

コストパフォーマンスは言うこと無いなあ~

回転寿司2

今回は急なリクエストがあったので、早くもパート2の御案内です・・・・



しかし、肝心な回転寿司には、もう10年以上もわたし自身が行ったことが無かったので、

ネットを使って横浜駅周辺を検索する羽目になってしまった。


実は行かなくなってしまったのにはいろいろと訳があるのだが、

それはまた今度にするとして、本当に真剣に探してしまった。

そりゃあ行くからにはわたしだって美味い物が食べたい訳で・・・・


あまり期待はしないで検索していると、

幾つか引っかかってきたなかに、なんと!先程言った行かなくなった原因の店がヒットしてきた・・・・

ここだけは行くまい・・・

絶対に・・・・


ところが、意外とネット上では評判がいい!

しかも店の名前も変わっている・・・・

どうしたものか?


結局その真価はいかほどのものかを確かめるべく

(物好きとしかいい様が無い、何度もこの好奇心で失敗している)

その店に三人で行くことにした。


待ち合わせの時間のちょっと前に店に行くと、わたしの後を追いかけるようにして片方のコンパニオンが息を切らして駆け込んできた。

(やれやれ、時間ギリギリに来るとはねぇ~とは思ったが、まあ何も言わずにそのまま店の中に入っていった。)

店にはもう既にもう片方のコンパニオンは着ていたようで、すぐに挨拶に来た。


そして先程の駆け込んできたコンパニオンと二人で荷物でも置きに行ったのだろうか、

更衣室に入っていった。


わたしはとりあえず一服して店長といくつかの案件をすり合わせしながら待っていた・・・・・

店長との話も終わり、わたしは待っていた・・・・


もう一服しながら、待っていた・・・・




約束の時間はもうとっくに過ぎている、

いったいどうなってるんだ?


ヘアーメイクでもし始めちゃったのか?

そんなわたしの苛立ちに店長が気付いて

「おーい!社長待ってるぞ!早くしろ」

と言ってくれた。


店長の声が聞こえるや否や、すぐに二人は飛び出してきた。

「すみません」とはひと言いったが、別段何も感じていないようすだった。

わたしが呆れて黙って座っていると、

店長の方から二人に切り出した。


「事前に時間を決めて待ち合わせをしているんだから、

時間になったらいつでも行ける様に出てくるのが当たり前。

もし何か事情があるなら、

その旨あらかじめ言っておかないと、社長だっていつまで待っていいのか分からないだろう?

上司を時間が過ぎているのにも拘らず黙って待たせる部下はいないだろう?

仮に社長に呼ばれたら支度をしようと思っているのならば、

それは勝手な人頼りじゃないか。」


そんな風なことを店長から言われている二人は、

ただ黙って聞いているだけだった。


そんな無反応の二人を見ていると尚更苛立ってきてしまいそうだった。

どうして若いうちはみなこうなんだろう?

相手の立場になってモノを考える、といった気持ちが無さ過ぎる。


そういうわたしも若いうちはそうだったのかなあ・・・

と思いながら聞いていた。

いずれにせよ、時間になっても支度して出てこない、

呼ばれたら出て行けばいいだろう、

といった考えでは日頃の接客や営業もたいしたことはないだろうなあ、と思う。


そんな気まずい雰囲気を店長がうまく切り出して話題を変えてくれたので、

それに乗じてわたしも気分を変えて回転寿司に向かうことにした。



と、いうことで今回はこれぐらい・・・続きは後で・・・

出ました!!!回転寿司

店のコンパニオンで広い意味で頑張っている子がいるので、

その中から二人を食事に連れて行くことになった。


ちょっと前に“食育”の話をしたばかりだったし、

ちょうどいい機会なので

「何か食べたいものはある?」

と聞いたところ、



珍しく“肉”ではなく“寿司”と言われたので、誘うことにした。


しかし、今のコンパニオンはやたらと“オオトロ・うに・いくら”といった高価なものだけを頼むか、

何を頼んでいいのか分からない、

といった類いが多いので気にやんでいた。


そんな気持ちをうちの奴に言ったところ、

「それだったら、本人たちに聞いてみて、大人の寿司の喰い方を覚えたいのか?それとも、自分たちのペースで好きなものを食べたいのか?と聞いてみて決めればいいんじゃない」

と言われた。

確かにそれで大人として恥ずかしくないような食べ方を知りたいと言うのであれば、

普段わたしが行く寿司屋に連れて行って、わたしが注文してやった方が“食育”にはなるし、

そうでないならば近くの回転寿司にでも行って、好きなものを死ぬほど喰わせてやった方が彼女達にはいいのかもしれない、と思った。


そんな訳で、早速彼女たちに聞いてみると・・・



遠慮しつつも

「好きなものを好きなだけ食べたい!」

と返事が返ってきた・・・・




やっぱり(残念)と思ったが、

またそれもよしとして考えた。


この続きはまた今度・・・・

雨男(終盤)

そんな訳でいよいよ終盤ですが、実はこれと言ってネタは無いので気軽に読んでください。


いきなりですが、そんな雨男の店長ですが・・・


今年は雨男も徳を積むよう日々精進しているらしい????

ので次に出る、かるがもレースには期待したいと思う。

次のレースは店長やうちの奴を始めとして店のコンパニオンも参加してでの、ちょっとほのぼのとしたレースになると思われる。

一年ぶりに参加の健ちゃんもいるので本当に楽しみなレースである。


さてさて、そんな事より今回のレースの結果はというと・・・


何とか完走出来た!

といった感じ。

ただし、フルマラソン同様に股関節の痛みが出てしまい、やはり調整不足といったところだろうか?


そういえば、今回からはうちの奴も10㌔の方で出場している・・・・

うちの奴と店長の二人は今回ちょっと残念な結果でしたが、

彼らなりの自信にはなっているでしょう・・・・


参加賞は三浦大根だったのだけれど、多分あれは三浦で取れた大根だと思う・・・

だって先っちょが太くなかったし・・・・


余談ですが、三浦大根といえば、年末に作るナマスに使うのが主流らしいのですが、

昭和54年の台風で、全滅した事があるらしく、それ以降はほとんどが青首大根らしいです・・・・

(終わり)

雨男(本題)

この前の続きとなるが、店長からは

「タイトルと内容がリンクしていませんよ」

などといわれてしまった。

そこで今日は本題に入ります・・・・


初マラソンとなった湘南国際マラソンは何とか完走はしたものの、

股関節の痛みという新たな問題点が浮き彫りとなったレースとなり、

今後への課題を残した。


あの大会は二日前にたまたま大磯プリンスの宿泊が取れたのでよかったが、

もしそうでなかったら、

かなり悲惨な結果になったのではないか?

と思われる。


小雨の振る中でのスタート待ち・・・・・

レース後の身体の冷えと様々な関節の痛みからくる歩行困難。

大浴場には驚くほどの入浴待ちの人々・・・


うまくホテルのレイトアウトが出来たので、

みんなで熱いシャワーを浴びれたことが何よりの救いであった。

そんないろいろが初体験で、大会初心者の我々にはちょっと大変なことが多かった。



それでも今年初となった磯子マラソンでは前回タイムオーバーでアシ切りに遭ってしまった店長も無事完走出来、いい天気の中でのいいレースとなった。

実はうちの店長は自分でも自信があるぐらいの雨男らしい。


そう言われてみれば確かに店長が参加するイベントには雨や曇りが多いい。


みんなで行ったディズニーシー・・・・

3時間耐久レース・・・・

湘南国際マラソン・・・・

数え上げたらキリが無い。


そんな店長に対して、わたしは比較的高気圧ボーイである。

しかしながら、負のオーラには勝てないのか・・・・


つい先日の三浦マラソンでは本降りの雨の中、突風吹き荒れる気温5℃でのレースとなってしまった。

幸か不幸か、上手く寝付けなかったお陰で早朝にコンビニに行ってカッパを買えたからいいようなものの・・・

それでも走っている時の体感温度は信じられないほどのものだった。


ほかの参加者はゴミ袋やサランラップなど・・・

凄い状況だった。

参加した事の無い人にはよく理解出来ないかもしれないが、

マラソンにはいろいろな意味でこのゴミ袋とラップは必需品かもしれない。

参加者の中には腰と腕にラップを巻きながら、ラップ自体を右手に持って疾走している女性もいた・・・

これにはさすがに驚いたが、しかし・・・・

あらゆる状況を想定してでのこととなると・・・・

納得出来るものがある。


合理的なコスチュームとは裏腹に、その逆を行くタイプの方も多くいる。

大会には意外とコスプレや仮装して走っている人も結構いるのだ。

この日は全身大根の格好をした人やデビルマン(ウイング付き全身バージョン)が面白かった。


それとネコ耳を付けて走っている女性は後姿が最高だった。

途中から抜かれながらも、暫くはわたしの前を走っていたのでいい目の保養になりました。

残念ながら追い越すことが出来なかった為、あくまで後姿は・・・・


とにかく、雨の中でのランニングはこの時期はかなりきつい!

レース前はもちろんだが、フィニッシュ後もすぐに汗が冷えてしまい、

下手をすればすぐに風邪をこじらせそうである。


それに比べて真夏の時期の雨は逆に言いようの無い程の気持ちのいいランニングになるのに・・・・



雨男の本題はこれぐらいにして、次は雨男(終盤)をお楽しみに・・・・

雨男

最近は全く書いていなかったが、今でもちゃんとジョギングはやっている。


去年からは新横浜で行われたチャリティーマラソンをきっかけに、店のみんなと様々な大会に出場している。

本当に楽しかったのはやはり最初に出たチャリティーマラソンだったように思う。

店のコンパニオンや近所のお店の人たちも一緒にたすきを渡して走り、参加しない人でも応援に来てもらったりと、天候もよくいい大会でした。

特に新横浜の日産スタジアムのピッチを走り、その姿があの大画面に映っているのには結構感動したものです。


ところが、その後に出たこどもの国で行われた3時間耐久は、当時の我々には地獄のようなレースだった。

正直言ってもう出場はしないと思う。

何しろアップダウンが凄い!!!!

自転車でも降りてしまうだろうと思われるような坂が幾つかある・・・

そんなコースをただひたすら3時間何週もするといった、初心者には過酷過ぎる内容だった。


次に出た横浜メルヘンジョギングは・・・・

もう語りたくない程のひどいものだった。

コースをスタッフに先行してもらって、横浜の史跡を回るといった内容なのだが、

その先導者のオジイチャンがとにかくひどい!!!!

まあ、多少のことは多めにみるとしても、全くそのコースを覚えていない・・・

何度道に迷ったことか!!!!!

挙句の果てにはあと1㌔といったところで、半数以上の参加者が棄権してしまうといった事態にまでなる有様だった。


お陰で何とか大会に参加するよう説得した会社のスタッフがあれ以来参加してくれなくなってしまった。

そんな愚痴はさておき、いよいよフルマラソンの話しに入ることに・・・・


でも、続きはまた今度。

マイブーム・・・今最も熱いものとは・・・・

今わたしが最も熱くなっているモノとは・・・・



ダーツではなく、

蕎麦打ちでもなく、

ジョギングでもなく、

料理とかそういったものでもなく・・・・・



それはずばり“マインスイーパー”である。

ウインドウズPCに最初から付いてきているあのゲームである。


まあ、簡単にいうところの爆弾探しゲームみたいなものだ。

パソコンに初めから入っているモノでは飽き足らず、フリーソフトをダウンロードして

なんと“マニア級”なるレベルでやっている。

その爆弾数は777個もある。

当然、その画面たるやパソコンのモニター全体を使っている程だ。

とにかく難しい。

かなりのところまで行ってもどうしても行き詰まってしまったり、

自分のミスで“あぼーん”してしまう。


今迄にいったいどれくらいの歳月を費やしてきただろう。

もうかれこれ3ヶ月近くにはなるのではないだろうか?

その間で爆弾が残り100を切ったのは3回しかない。

それでもコンプリート目指して日々頑張っている。

もし、達成出来たなら・・・・・




もう絶対にやりません!!!


ちなみに最高記録は残り64個ぐらいだったと思います。


巨顔者トーマス

店をバックレた子から突然?

電話があった。


突然と言ってもついちょっと前に偶然行き付けの店で出くわした後のことである。

店に筋を通していない状態のままのその子が、

わたしはもちろんだが店の子達がよく行くその店に行っているのはちょっとビックリした。


わたし個人としてはバックレた後に一度会って話をしているので別に構わないが、

店の店長としてはどんなものだろうか?

そう思って店長にはその旨伝えると、やはり筋が通っていない状態でそんな事をするのはどんなものか、

といった反応だった。


すぐに彼独自の連絡網を使って彼女に直接電話にて注意をしていた。


そんな事のあった後なのでどうしたのかな?

と思って電話に出ると、

「先日の件で、改めて会ってお詫びをしたい・・・・」

といった内容だったので、会ってみる事にした。


店の近所の“すき家”の前で待ち合わせをして、

結局はやはり行き付けの例の店に行くこととなった。

その途中彼女が、

「ちょっと遅くなりましたが、バレンタイのチョコの代わりに・・・」

と言ってきた。


持ってきたものはなんと・・・・

お手製のお惣菜だった。

鶏のレバーのカレー風味の炒めと肉じゃがだった。

「ちょっと薄味なので、よかったら味の調整をしながら食べてください。それと肉じゃがは今度こそ甘過ぎないように作ったので是非!!!」

と言ってきた。


わたしはそんな過去の事はすっかり忘れていたが、

彼女はよく覚えているものだ、

と感心してしまった。


店をバックレてしまったり、その後ちゃんと筋を通していない事はいけないことだが、こういった部分を見ると、なんか変な話だがちょっと嬉しいような気分になる。

褒められた事は不思議と覚えているようで、彼女なりの謝罪を込めた行動なのだろう。


行きつけの店に行くと、店のマスターにも、

「よかったら食べてください」

と言って同じカレー炒めを渡していた。

行きつけの店だけに、彼女はかなりこのマスターにはそれなりにお世話にはなっているので、

「いいことだなあ・・・」と見ていた。


マスターも店が落ち着いてきた頃に

「じゃあ、早速頂くよ」

と言って食べていた。




そして一言

「う~ん、ちょっと薄いなあ~」



やっぱりなあ~

「爪楊枝・・・」そんな事もあったなあ・・・

12月からは店の営業にズッポリと入ってやっているのだが、そんな折に店長から

「あのお客様は社長のブログ見ているみたいですよ」と言われた。


聞いてみると以前に書いた爪楊枝の話に興味があったらしく、

店の店長とわたしを間違えて話し掛けてきたようだった。


そう言えば他のお客様からもよく

「ブログはもう書かないの?」などと言われていたので、

久しぶりに書いてみようかな!

と思っている今日この頃だった。


そんな訳で早速先日思いついたことを書いてみたのだが、なんせ一年近く何もしていない状態だったのだから、全く反応は無い・・・

まあ、それでも気長にこれからは書いていこうと思ってます。



そういえば、いつもの行き付けのバーのマスターが3月一杯で地元に帰ってしまうことになってしまい、

これまでお世話になったであろうコンパニオンさんらに連絡を取っていると、以外に数年ぶりに連絡があるコンパニオンがいたりして、

ちょっと懐かしい気分が多いい日々を送っています。


そんなコンパニオンの話はまた今度にするとして、今回はそのマスターについてちょっと書いてみようかな・・・

彼と知り合ったのはもう10年ほど前になる。

バー自体は25歳の時から通っていたのだが、途中で店長が変わり今のマスターと知り合った。

その頃はまだわたしも若かったし、そんなに酒もいける方ではなかった。


行ったとしてもビールを数杯飲む程度だし、寒い季節にフロントをやっていれば、寒さ凌ぎにバーボンのストレートを2杯ほど一気にあおる程度だった。

(今思えばあの頃は酒とタバコのどっちを止める?

と聞かれれば、「酒」と即答していた。

それが今じゃ・・・

どっちも止められないし、止めたくない・・・

そんな不健康な自分になってしまった)


そんなわたしがこんなにウイスキー、特にシングルモルトばかり飲むようになってしまった原因は、このマスターのせいである。




まあ、鶴屋町という地域性もあっていろんな意味でお世話になっている一人である。

そんなマスターが今回地元に帰ってしまうというのは、なんとも複雑な気持ちである。

彼なりのひとつの節目というか、そういう部分も分かるので祝福してあげたい気持ちと、やはり寂しい気持ちとが入り混じっている気分だ。

それでも大人の彼が自分で決めたことなのだから、心より送り出してあげようと思っている。


(地元は伊豆だから、これで干物には困らないかな・・・・

などと打算も働く悪い顔の今日この頃。

ちなみに鶴屋町ではこの「悪い顔」がちょっと流行っています。

流行っていると言ってもごくごく身内だけですけどね・・・・

具体的に言うと体裁上は笑顔でいるのに、本音の部分が顔に出てしまうような・・・

そう、例えばゴルフをやっているときに、相手のパターがオーバーしてしまい「惜しい~、ラインは合っているのに」などと言った後に、

フッと出てしまう微笑みの様な事かな??)


マスターとはいろんなイベントでもお世話になっている。

店を開けた年にはみんなで伊豆でバーベキューをやったり、フットサル・ビーチバレー・バトミントン・ダーツ・ビリヤード・・・・とにかくいろんな意味でのお付き合いである。

そんなマスターが側にいなくなるのは、仕事上でもやはりちょっと寂しい。

店のコンパニオンやスタッフとのミーティングでのやり取りもよく知っているマスターだからこその、わたしの愚痴みたいな事も分かってもらえるので、本当にいい意味での理解者の一人であるからだ。

でも・・・・

マスターの話を始めるとキリが無いのでこの辺にしておいてあげるか・・・