酒嚢飯袋~水商売経営者の徒然日記 -31ページ目

やっちゃうもんね

明日・・・・いや、今日のブログからは前回でいっちゃいますよ!!!!!

魔界村シリーズ・・・


やっぱり思ったんだけど・・・

人は誤解や思い過ごしが多くて、いさかいがあるんじゃないかな・・・・


だったらもっと話して・・・・

もっと話していけばいいのに・・・・


話もせずに勝手に思い込んで自己完結してしまっているのは・・・

自分勝手なので、

もっと皆よく話し合いましょう。




もう、眠いので寝ます。

明日は魔界村の何を話そうかな・・・・・


前回・・・って間違っていると思ったでしょ?

そう、間違っていると思ったでしょ。

正解は“全開”です。

全快でもいいかも・・・・


この辺の言葉の意味はよく分かりません・・・

勝手に降臨・・・狂獣現る!!!の続き

しかしながらその振る舞いは止まることを知らず、

村中を狂気の坩堝に陥れていったのである。・・・・・・といったくだりの続きからである。



その尋常でない立ち振る舞いに

村中の住民が震えだすほどであった。


あの妖獣でさえ困り果てている・・・・

「別に知り合っていうほどでもないんだけど・・・

メールでやり取りしている程度なんだけどね~」


さすがは妖獣!!!!

一線を越えた者同士の独自の連絡網を構築していたとは・・・・

やっぱり恐るべし!!!!


まあ、そんな事はどうでもいいんだけど・・・・

さすがに村の窮地とあっては動かざるを得ないので、

妖怪を出汁にして、

勝手に村に降臨して、

その狂気を放っている狂獣に詰め寄って行った!


「お前!!!いい加減にしろ!!!」  すると・・・・

「あれ???

なんか知ってるかも????

知ってるカモメール!!!!#л@★#%ёЩЭ」

と言い出した!!!!


自分勝手に訳の分からん踊りと呪文まで唱え始めるではないか!!!!!!!!!!


最初は何のことだか分からずにいたが・・・・

今になって思うとあの呪文はやはり禁断の暗黒魔法・・・・・・

※5“パルプンテ”であった。


不意を突かれての呪文に思わず、

わたしが混乱してしまっていたのである。


恐るべし“勝手に降臨せしめし狂獣”!


その者はおそらくは魔界のなかでも※6“メダパニ”系に属しているのだろう。

うちの妖獣とは違う系統ではあるが、

間違いなくその一線を超えし者どもである。


恐らくはうちの妖獣の瘴気を嗅ぎつけて、

自らが暗黒魔界より勝手に降臨してきたのであろう。

なんという自分勝手!!!!!!!!!

迷惑千万!!!!!!!!!!


おまけに、この狂獣もやはり同じ暗黒魔界の者なので、

ご多分に漏れず従者を連れてやって来ていた。


ただ、今回連れてきていた者とは・・・・・

なんと“旅人”であった。


どこの国からやって来たのかは知らないが・・・・

可哀相に!!!!!!!!


その旅人が厠(かわや)に行く時になんて、

その暴れ狂う“狂獣”に一発魔法を掛けてやろうと、

向かって行ったわたしに対して・・・・


「お願いします・・・・」

とまで言うほどである。


既に自らの意思とは関係なく操られているのか?

それとも慢性的な混乱状態にあるのか?????

いずれにせよ恐るべき“狂獣”である・・・・


その後もしばらくは村中をその訳の分からん踊りと呪文で混乱させた。


ほどなくして、そのMPが無くなったのか・・・・

消え入るようにして村を去っていった。

その時の村中から聞こえる安堵の声・・・・

ふう~・・・・・・・・・・・・・・・。


普通の村人たちはもうそのほとんどが、

目が点になってしまっていた。


暗黒魔法“パルプンテ”の前では、

その術の効果は人それぞれである。


しかしながらこの“狂獣”もかつては、

「風になる!水になる!都会のアーバンリゾート・・・

マーメイドラグーン!」

でお馴染みの“アービル”で

インストラクターを務めていた経歴の持ち主でもある。


その健康的な褐色の肌を武器に・・・

まあ昔でいうところの“サーファーギャル系”だね。


なんとその頃は、

うちの妖術師が以前いた事もある悪しき国に住んでいたのだ。


その頃はわたしもまだ※7連邦国の中でも最も大きな※8都市を治めていたので、

何度かうちの都市への移住を勧めていたほどである。

それにしても・・・・


あな恐ろしきかな・・・・

時の流れとは、ここまで人を変えてしまうものなのだろうか???  

(おしまい)


明日は今回の“狂獣”編の注釈編です。

聞きなれない言葉の意味を分かりやすく解説いたします。

お楽しみに・・・・  

今日はコンペ

朝からゴルフでした。

わたしはいつも朝一スタートの一組目なので・・・

もうへとへとです。


だから、今日はこれで終わり・・・・・

もうそろそろ魔界村の話に戻ろうかな・・・・



続きも残っているし・・・・

愛福楼

今回は先日の本格インド料理の続いて、

中華料理屋さんの御紹介です。


中華っていうとこの辺では「金葉」がお気に入りなんだけど・・・・

やっぱりちょっと遠いせいか足が向かない・・・・・


その分近くの中華料理店もいろいろ攻めているなかで、

見つかってきたのがいくつかある。


藤棚商店街のなかにある「龍興楼」がそのひとつ。

ここはまあまあの次第点であるが、

紹興酒がいまいち・・・・・


だけど、この店の“煮込みそば”は絶品と言っていいんじゃないだろうか!!!!

多分、ほとんどの人が美味い、

ということ間違いない。


休憩時間も取っていない店なので、

結構重宝する。



だが、なんといってもここ最近のお気に入りは

「愛福楼」である。


中華街にて長年料理をしてきた方が、

奥さんと立ち上げた店らしい・・・・


でも・・・・・あまり詳しい事は知らない。


この店はいろいろ美味い物があるが、

一番のお勧めはなんといっても・・・・・・・・・


“大辛麻婆豆腐”である。


俗にいうところの四川風麻婆豆腐といってもいいが、

とにかく凄い。


豆鼓を使うのはもちろんだが、

花椒の使い方がハンパでない!!!!!!!!!

山盛りだ!!!!!!!!


元々辛いのが好きな方なので、

初めて見た時はとにかくビックリしながら食べたものだ。

辛いのが苦手でない方は是非一度御賞味あれ!


他にもここはシュウマイが旨い!!!

とにかく旨い!!!!


大振りなネタを上手に包んだシュウマイは最高だ!!!


ここは炒めも旨い!!!

かの「上海飯店」に次ぐ勢いの美味さである。


あそこが甘さの芸術品ならば、

ここはその塩加減とスープの芸術とも言えるのではないだろうか・・・・


四川の辛いモノも作れるにもかかわらず・・・・・

上品でコクのある塩味も絶品だ!!!!!!!!!!!


そして何より、ホールを見ている奥さんがまた気さくでいい!!!

流暢な日本語で品良く接客をなさっている。


お客様のわがままにも嫌な顔せず、

出来る限り対応して頂ける。


前回行った時は昼時だったのだが、

例の“大辛麻婆豆腐・季節の野菜炒め・シュウマイ・甕だし紹興酒”を頼んで、

二人で3000円だった。


なんというコストパフォーマンスだろう!!!

とにかく絶賛します。


細麺が好きな方ならば、

是非塩味のラーメンなんかもお勧めですよ。


昼は3時まで、夜は5時から営業です。

深夜はやってないけどね・・・・


西横浜駅から日産の脇の道を藤棚商店街に向かって行って、

ちょっといたところの左側にあります。



向かいの空き地は先日も紹介した「スペリアーモ」の跡地です・・・・・

どうなっちゃうんだろうか・・・・「スペリアーモ」。


また、脱線してしまった・・・・

シャンティー(Indian Restaurant Shanthi Deli)の続き

今日は昨日紹介した「シャンティー」さんの続きから・・・・・


今回注文したのはマトンを使ったキーマカレーを辛口で一つと、

野菜を使った甘めのミルク味のカレーである・・・・・


本来ならば、ココナッツミルクを使ったものがよかったのだが・・・・

どれも味は最高である!!!!!!!!!

とにかく旨い!!!!!!!!!


そんな楽しい食事をしている傍ら(かたわら)では、

店の従業員がホールの対応とデリバリーの注文を受けてバタバタであった。


ホールは片言の日本語を話す東洋人の女性と、

インド人の店長風の人だけ・・・・


このインド人の日本語はめちゃくちゃ上手い!!!!

うちのコンパニオンなんかよりもよっぽど丁寧で気さくな感じである。


どちらもその下げ物のタイミングと、

その時の一言が絶妙であった。

一方、デリバリーをしているのは明らかにオジサンの冴えない日本人であった。


デリバリーの配達時間が待ちきれないのか、

クレームの対応もそのインド人の方が受けていた。

どうやらいっこうに待てど届かない!!!

といった内容らしかったが、

デリバリーの日本人が肝心のマンションを見つけられないでいる為のようだ。


その時のクレーム対応に驚かされた!!!!

流暢な日本語はもとより、

聞こえて来たその台詞とは・・・・


「ハイ!すみません!

私達も一生懸命にマンションを探しています。

いえ、お金の事ではないんです!

必ずお届けしますから・・・・


お金は頂かなくても結構なんです!

必ずお届けします」

といったことを言っていた!!!!!!!!

これにはビックりだね!!!!!


こんな対応なかなか出来るもんじゃあない。

下手な日本人より商売と言葉遣いを心得ている!!!!!

何よりその気風がいいじゃあないか!!!!


一見混雑してバタバタしているように見えるホールも

彼が的確にその東洋人に指示をしている。

素晴らしい!!!!!!!


コストパフォーマンスもそうだが、

こういった切れる人間を見ると、とても感動してしまう。


こんな店はそうあるもんではない・・・・


最近では「スペリアーモ」で感じたぐらいかな・・・・

その「スペリアーモ」は、今はもう無い・・・・

いつできるのやら????


さてさて、そんな素晴らしい店長風のインド人の方がいる「シャンティー」だが、

まだオープンして一年足らずのようだ。

北インドのホテルで10年ほどコックをしていた料理長と、

この店長風の方達で始めたらしい・・・


あれだけの盛況ぶりなら、

この御時世でもやっていけるだろう!



本格インド料理の好きな方は、

是非一度お試しあれ・・・・・

シャンティー(Indian Restaurant Shanthi Deli)  

本格インド料理店、として売り出しているお店である。


昔はモアーズの地下に「マハラジャ」があったから、

よく使っていたが、

パチンコ屋になってしまったので困っていた。


ヨドバシカメラにカレー専門店があると聞いて、

直ぐ行ってはみたものの・・・・


どうも感じが違う!

まず店が落ち着かない・・・

店員に雰囲気が無い・・・・


そして何より“ナン”がベタベタ過ぎる!!!!


そんな訳で横浜駅周辺はわたしにとってカレー不毛地帯となっていた。

わたしが去年引っ越したこともあって、

その行動範囲にも変化があった。


以前は浅間町から洪福寺を中心としたエリアが主な活動範囲だったのだが、

今では線路を渡った保土ヶ谷駅・藤棚商店街・紅梅通りが活動範囲になった。


なかでも食い物屋では紅梅通りがダントツである。

以前に紹介した「金葉」や「良庵」もこの通り沿いにある。

そういえば最近は「金葉」に行っていないなあ~ 


さて、今回紹介するのはその通りのちょうど真ん中あたりにある“シャンティー”さんである。

何度か前を通ってみては気になっていた・・・・・


外に流れ出すあの香り・・・・

クミンシードを炒めたあの香り・・・・

本格インドカレー・・・・


実は、わたしは欧風カレーはあまり好きではない。

そもそも米をあまり食べないので、

酒飲みのわたしにはインドカレーのスタイルの方が性に合う。


タンドリーチキンやケイジャンチキン・サモサをつまみにワインを飲んで・・・

〆にカレーをナンと一緒にやる・・・

というのがお気に入りである。


したがって幾らカレーが旨くても、

辛口の白ワインが置いていない店は却下である。

ヨドバシの店や「マハラジャ」もあまりいいワインはなかった!!!!


そんな不毛の横浜駅周辺だが、

前に一度行った時は、

その味と料金のコストパフォーマンスに驚かされた!!!!!!


味は文句無し!!!!

ワインも言う事無し!!!!

料金も店の雰囲気も問題無し!!!!!!


完璧である。


そんな「シャンティー」に先日うちの奴と行って来た。

前回とはちょっと変えてケイジャンチキン・サモサ・グリーンサラダとワインを注文した。


ビックリした事に時分どきだったせいか、

満員御礼であった。


デリバリーサービスもやっている店なので厨房もホールもてんてこ舞いである。

慌ててカレーを追加注文した!!

注文して何分掛かるか分かったもんじゃない・・・・


デリバリーのオーダーに45分下さい、と言っているし・・・・・



と、この辺で今日は終わり・・・・・

明日はこのあとの「シャンティー」の知られざる魅力について語っていきます・・・・・

フットサル

今日は久しぶりのフットサルです。

もう何回か参加しているのですが、

今ではチームcandycandyのユニフォームまであるほどです。


今回は女性が多いとハンディーをもらえるので、

結構期待しましたが・・・・・・

結果的には最下位のひとつ上でした・・・・

まあ、最後に当たったチームの温情ですがね・・・・・


たまたま今日誕生日のコンパニオンが参加していたので、

誕生日祝いのつもりでゴールを決めさせてくれました。


沖縄県人会の皆さんの温情は忘れません。

ありがとう!!!!!!!!シーサー!!!!!!!!!!!!


さて、その後は年に何度がある大イベント、大村屋の日です。

今日は出張大村屋。

いわゆるケイタリングサービスって言うのかな????


わたしはというと・・・・

久しぶりに五番街にある“龍王”で、

なつかしのネギ肉炒めを食べながらビールを飲んだのでした・・・・・

久しぶりに食べると・・・・やっぱ美味いね~




この“龍王”だが、かなり昔からある中華料理屋さんだ。

麺類やご飯類もそうだが、ここは結構穴場的存在ではないだろうか?

昔はよくここで賄代わりに飯を食ったものだ・・・・・


モノの例えって?

時が経てば気持ちも変わる。


そんな訳で今日も元気に更新しているわけだ・・・

特に何かある訳ではないんだが、

せっかくづっと更新していたんだから、やっぱり書いた方がいいかなって・・・・


さて問題です?

世界中で一番大きな生き物とは?





“シロナガスクジラ”と答えたでしょ?

残念!!!!!


それは動物では世界一ですが、

生き物のなかでは違います。


正解はなんと“きのこ”だそうです!!!!!!!!!!!!!!!!!

日本名があるぐらいだから、日本にもあるのかもしれないけど・・・・・・


ちなみに大きさはどのぐらいでしょう?

こういった大きいものを比べる時に、

よく使われる例えで、東京ドーム何個分・・・などといいますが、

そもそも東京ドームって言われたって・・・・・

想像範囲外だよね!


ともかく、正解は東京ドーム3個分の大きさらしいです・・・・・

無題・・・

いや~大変なことになっていますね・・・・


人間なんてもんは所詮は感情の生き物・・・

わたしなんか特にそうですね・・・・


ただ、その感情を上手くコントロールしうる理性というのもある。

かといって理性だけではそのインパクトも無いのが事実ではないだろうか?


人を好きになるとか、

そういったものも感情のひとつでしょ?


でも、今回みたいなコメント上での火遊び

(炎上というほどのものではないからね・・・・)

はそのままスルーするのが妥当なんじゃないかな・・・・


本来このブログはわたし個人の気ままな日記に過ぎないし、

ただそれを店のコンパニオンやお客様、

そして知り合いになった方に見てもらうことで何かを感じてくれればいいと思っているだけだし、

わたし自身の人間性も違った面で理解し易いのではないか?

と思っているだけ。


自分でブログをやっている人は分かると思うけど、

コメント欄を作っているのも、

わたしの書いた事で皆が楽しく盛り上がったり、

何かのネタになればいいと思っているからだ。


コメントしていただいているのに大変申し訳ないが、

非難・中傷のコメントを削除したとしても、

それはわたしの判断ではないだろうか?


本当に何か伝えたい事があるならば、

直接メールしていただければ、必ずお答えしますよ!


まあ、馬鹿な奴の馬鹿なブログと思っていただけると幸いです。


わたしはそういった意味もあって、

このブログのタイトルを“酒嚢飯袋”としているのです。


ブログのトップにも書いてあるように、

ただの酒嚢(さけぶくろ)・飯袋(めしぶくろ)でしかない・・・・・

そんな下らない存在の、

死ぬまでの暇つぶしをしている生き物でしかない、と思っています。


昨日のブログに書いた事は、

わたしの感じた事へのわたしの反応であって、

このブログ自体に対してのものではありません。


皆さんがそれをどう感じて、

どう反応するのかは皆さんの勝手ですし、

好きにすればいいと思います。


ただ、やっぱり向上性のある意見のやり取りはいいとしても、

非難・中傷は止めた方がいいと思いますのでよろしくお願いします。

今後はわたしの判断で削除させていただきますが、

昨日のコメントに関してはそのままにしておこうと思っています。

それもまた事実なので・・・・・


わたしの書いている事に、

その立場上憤り(いきどおり)を感じたり、

不快な思いをする事もあるかとは思いますが、

そこはこのブログを見てしまっているという事実がある、

という御自分の事実を受け止めていただいた上で・・・・・・


まあ、流してやっていただけませんか・・・・・


この妖怪ネタもまだまだこの先続きがあるので・・・・・

もちろん妖怪ネタだけではないですが、

今はこれに傾倒しているのでしょう・・・・


馬鹿だから・・・・


もし、何かご意見があれば何時でもコメントしていただいて結構です。

是非、これからもそんなブログなんだ、

といったところでいつまでも御愛読ください。

お知らせ

今年に入り凄い勢いで更新してきましたが・・・・・

本日をもってしばらくの間お休みいたします。


ブログを今まで読んでいただいた方・・・・・

本当にありがとうございました。


わたしとて人間なので、

心無い言葉には傷付きます。


一身上の都合で申し訳ありませんが・・・・・・

また、その気になれば勝手に書きますので、

その時はまたよろしくお願いします。