ホントに久しぶりのブログ。

随分とサボってしまいました。

 

本日ご紹介するのは・・・・

KAWASAKI W175 STREET

 

カワサキもカワサキですが、このW175はインドカワサキ製。

排気量はネーミングが175となってますが、177cc。

 

日本人の我々からすると125ccをこえる軽二輪というとどうしても250ccじゃなきゃ・・・ってなりますが、グローバル視点で見ると150~200ccくらいがスタンダード。

 

だからこのモデルは実は世界基準!

 

まあ諸元スペックはこんな感じです。

・全長×全幅×全高:2005×805×1050mm
・ホイールベース:1320mm
・シート高:790mm
・車重:135kg
・エンジン:空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ177cc
・最高出力:13PS/7500rpm
・最大トルク:1.3kg-m/6000rpm
・燃料タンク容量:12L
・変速機:5段リターン
・ブレーキ:F=ディスク、R=ドラム
・タイヤ:F=80/100-17、R=100/90-17

 

細かい数字はこの辺にして実車に戻ります。

 

なんといっても目をひくのがこのポップなタンクグラフィック。

このグリーンは当店展示車。

鮮やかなメタリックグリーンベース。

オールドスクール感たっぷりのストライプライン。

 

そして店頭でお客様からよく質問されるのがコレ。

 

車体左側に装着されているこの網みたいなもの。

サドルバッグを取り付けるのにとっても便利なんですが、そういう用途目的のもんじゃないんですよ。

 

通称「サリーガード」

右側じゃなくて左側のみ装着。

 

その答えがこちら。

まずはサリーから。

サリー・・・インドで女性が身に着ける民族衣装。

よく目にしますよね?

あの布を巻き付けたようなひらひらしたやつ。

 

で、インドでは女性はバイクの後ろに乗るときはこんな風に。

 

これで分かります??

 

サリーのスカートのようなひらひらがリアタイヤなんかに巻き込まれないようにするためのガードなんですよ。

 

だから、「サリーガード」。

 

あ~なるほど!ってご納得いただけましたか??

 

こういったサリーガードみたいなものからもインドならではの雰囲気がうかがえる一台。

 

 

メーターやライト周りはこんな感じ。

 

フロントブレーキABSも。

 

 

昨今のバイクのトレンドと言えば・・・

「軽いのがやっぱりいい」

「気軽にサッと乗れるのがいいな~」

「バイクらしい変わらないデザインがいいな~」

「クラシック風が好きだけど旧車はさすがに怖いな」

「リーズナブルじゃないと乗れない」

「車検がちょっと負担に・・・」

 

なんて声が多く聞かれます。

そんなリクエストにどストライクで応えることができるのがこのW175。

 

気になる価格は・・・

車両本体価格¥390,000-

登録諸費用¥41,800-

自賠責保険(12ヶ月)¥11,810-

お支払総額¥443,610-

 

えっ、インド製??

まだそんなこと言ってるあなた。

インドパワー、これからまだまだ成長していきますよ!

 

フクザワオートの福澤です。

 

今回は”スクランブラー”というバイクカテゴリーについて私見を。

 

スクランブラーというバイク定義をChatGPTに質問してみた・・・

 

オートバイの**スクランブラー(Scrambler)**とは、舗装路だけでなく未舗装路(ダート)も走行できるように設計されたバイクのスタイルのことを指します。元々は1950年代から1960年代にかけて、ライダーたちが市販のバイクを改造し、オフロードレース(スクランブルレース)に対応できるようにしたことが始まりです。

 

 

当店フクザワオートにて現在取り扱っている3モデル。

 

左からFANTIC CABARELLO SCRAMBLER500AJS TempestScrambler125AJS 71DessertScrambler

 

左から500cc、125cc、125cc

 

で、さらにスクランブラーバイクの特徴をこう細かく定義している。

 

1.アップタイプのエキゾースト

・排気管が車体の上部やサイドを通ることで、悪路走行時に障害物との接触を防ぐ。
 
じゃあ、実車ではどうなの??
 
CABARELLO,DesrtScramblerともにこの通りアップマフラー。
 
確かにこれなら地面との接触が回避できそう。
 
 
2.ブロックパターンのタイヤ
・オンオフ両方に対応のトレールタイヤを装着
 
 
ご覧の通り、ゴツゴツのトレールタイヤ。
 
このくらいなら林道、アスファルト舗装路の両方はイケる。
 
 
3.高めのハンドルバー
・ハンドリング性向上のために幅広で高めのハンドルバー
 
 
これも全車そうなってる・・・
 
幅広ハンドルバーはしっかりハンドルバーを抑えつけやすいですからね。
 
 
4.長めのサスペンション
・衝撃吸収性を高めるために、トラベル量(サスの上下動)の多いフロント・リアサスペンションを装備。
 
 
やっぱり足長。
 
ちなみに各車の足つきはこんな感じ。
 
 
170㎝の私がとこんな足つき。
 
決してベタ付きではないけど、不安はナシ。
 
 
5.軽量でシンプルなデザイン
・余計な装備を省き、取り回しやすさを重視

 
ハンドル回り見たって実にシンプル。
 
バイクって本来こういうのでいいと思うんですけどね・・・
 
 
6.フラットなシート
・乗車ポジションを自由に変えやすくなっている

 
確かに実車もそうなってる。
 
これなら乗車ポジションの前後移動が楽に決まってる。
 
 
定義とされていることに当てはめてみたら見事に合致。
 
 
まあ、ここまではなんか事務的な内容に終始してしまいましたが、要するに私としてはバイクカテゴリーの中で一番好きなのがこのスクランブラー!
 

 
 
野山も駆け巡り、都会的なビル群のなかでもサマになる。
 
無骨さ、アナログなメカニカル感、それに相反するかのような洗練された佇まい。
 
バイクの真骨頂がここに詰まってると思います。
 
 
最後に・・・
 
フクザワオート(ロイヤルエンフィールド飯田)のメインでもあるロイヤルエンフィールド。
 
こちらにもこの春にスクランブラーモデルが仲間入りしてきます。
 

 
Bear650(ベア650)。
 
ベア650の詳細はこちら

https://www.royalenfield.co.jp/images/information/news/pressrelease20250226.pdf

 

フクザワオートのスクランブラーラインナップはこの春益々グレードアップしていきます!

 

 
 
 
 

 

 

 

フクザワオートの福澤です。

昨日のヒマラヤ450に続いて、本日はコンチネンタルGT650を私見偏見たっぷりでご紹介。

 

 

ロイヤルエンフィールド コンチネンタルGT650

 

当店試乗車&レンタルバイクとしても絶賛稼働中!

 

当店フクザワオート、2024年春よりこのロイヤルエンフィールド取扱いスタートしてちょうど一年。

 

このロイヤルエンフィールドを取り扱うにあたり色々と悩み考え紆余曲折がある中で、このコンチネンタルGT650を目にする機会がありました。

 

まあ、ある面で”ロイヤルエンフィールドやろう!”と決心させてくれたのがこのコンチネンタルGT650。

 

コンチネンタルGT650の詳細はこちら

 

諸元なんかは見れば分かるのですが、一応大雑把に。

排気量:650cc、空冷並列2気筒エンジン。

 

まあ、だれが見てもわかることはこのくらいで。

 

当店の車両を詳しく見ていただきましょう。

 

右前から眺める流麗なマフラーとクランクケースの造形美。

 

 

シングル仕様に見立てるためのデュアルシートカウル ¥14,520-

 

意外と安い・・・(笑)

 

フューエルタンクのホワイトストライプがレーシー感を醸し出してる。

 

ノーマルは二人乗りですから。

 

 

 

セパレートハンドル&バーエンドミラー&メーターミニバイザー

 

先のシートカウルを合わせて、これらの組み合わせで”カフェレーサー”感がたっぷり。

 

 

で、そこでカフェレーサースタイルについて。

 

乗りやすいか、どうか・・・・という根本的な話。

 

ゴリゴリのカフェは前傾&バックステップでかなりアグレッシブなポジション、だと思います。

 

どうかと言われたら、丸一日かけてロングライドするもんじゃないですよね(笑)

 

ただ、このコンチネンタルGTのカフェレーサー感はこんな感じ。

 

 

前傾が言うほどのキツさもなく、ごっついバックステップでもなく

 

腕の伸び、ひじの曲がり・角度も無理もない

 

で、足つきは??

 

※身長170㎝くらい

 

ベタ足つきとまではいきませんが、まあ十分ですよね。

 

だから、このコンチネンタルGT650ってカフェスタイルにしてはかなり楽なポジション。

 

再度この画像

 

画像の赤矢印の先に注目。

 

ハンドルバー取付位置。

 

普通はセパハンとなるとトップブリッジの下側にハンドルバーが来ることが多い。

 

でも、これは取付位置からすっと立ち上がってトップブリッジ上部にニョキっと。

 

これがこのセパハンの楽なポジションたるゆえん。

 

これによって極端な前傾姿勢にならずに済んでいます。

 

見方、人によってはこのコンチネンタルGT650はカフェレーサーじゃない・・・なんて方もいるかもしれません。

 

でも、カフェレーサー風で十分だと思います(笑)

 

 

そして、一つのデザイン上の特徴がこれ。

 

 

フューエルタンクからリアシートカウルにかけての直線的なライン。

 

これなんですよ、これ! 

 

このバイクの真骨頂がこの直線的なライン。

 

ロイヤルエンフィールドを始める前にこのコンチネンタルGT650を見てすぐに連想したのが・・・

 

 

ホンダ CBヨンフォア。

 

赤いタンク、そしてタンクからシートにかけての直線的なライン。

 

まさにヨンフォアでした。

 

だからカッコよく見えたんですよ!

 

でも、一つお断りしておくとロイヤルエンフィールドがイギリスにてバイク生産スタートしたのが1901年。

 

ホンダ技研が創業したのが1948年。ヨンフォアのようなバイク生産に至るのはそれからずっと後のこと。

 

真似したとかどうとか言うつもりはないですが、やはり日本の二輪メーカーが黎明期にどこの国のバイクを模範としたかはこれで一目瞭然。

 

で、話は直線的なラインに戻りまして、これがこのバイクのデザインと言いますか雰囲気の根幹をなしているのです。

 

前時代、古臭い・・・と言われればそれまでですが、この2025年に古き良きバイク黎明期のイメージを受け継いでいてくれています。

 

 

ちなみにロイヤルエンフィールドには同じエンジンを搭載し、フレームレイアウトが全く異なるモデルもあります。

 

 

SHOTGUN650(ショットガン650)

 

フレームレイアウト、全然違いますよね。

 

こちらは何となく今風というか現代的。

 

フレームレイアウトって要するに骨組み、骨格。

 

それによって形成されるデザインって全く変わってくる。中身が一緒でも。

 

 

 

改めて、この画像。

 

セパレートハンドル、バーエンドミラー、シートカウル、ミニスクリーンそして秀逸なフレームレイアウトにより見事なカフェレーサー風(笑)を体現。

 

 

こんな独断偏見私見でこのコンチネンタルGT650を販売スタートにあたり真っ先に導入した次第。

 

今回も長文駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フクザワオートの福澤です。

 

ホントに久しぶりのブログ更新。ちょっとサボりすぎてました・・・。

過去のブログも結構閲覧してくれてる方も多々いてくれてるのに。

ということで仕切り直しで更新始めます。

 

 

ちょっと長くなりそうですがどうかお付き合い願います。

 

 

今日のテーマはロイヤルエンフィールド”HIMALAYAN450”。


 

詳細はこちら・・・

 

 

で終わってしまってもしょうがないので私見たっぷりでご紹介していきます。

 

 

まずは名前ネーミング。

アルファベットでHIMALAYANなんてなってるのでついついヒマラヤンなんて読んでしまいがち。

でも正式には 『ヒマラヤ』 なのでお見知りおきをお願いします。

 

 

全体のスタイリングからして”アドベンチャー”カテゴリーのバイクですね。


 

ホイールなんかもオフロード仕様スポーク。チューブレススポークですから。

まさに砂漠、野山、荒れ地、ダートを疾走するためのバイク。

 

 

フロントは倒立サスペンション(SHOWA製)ブレーキシステムはBYBRE製

 

 

※BYBRE(バイブレ)ってあまりなじみないかもしれませんが世界的ブレーキメーカーであるBREMBO(ブレンボ)が小、中排気量向けに特化したブランドとして世界展開しております。だからブレーキ機能としては超一級

 

 

マフラーサイレンサー形状なんかは実に洗練されてます。


 

 

 

USBだって標準装備。しかもC端子。

 

 

デジタルメーターは実にすっきり。

スマホと連動のトリッパー機能あり

 

 

未舗装ダート、砂漠を疾走するためのバイク

日本でのバイクシーンではそういうことってなかなかないんですが・・・。

 

 

ここで、このバイクの存在意義というかロイヤルエンフィールドの聖地インドという国から考察してみます。

ここからは完全に私見なので。

 

 

 

インド北側の隣国といったらネパール、中国。

そこにあるのは言うまでもなく世界の屋根”ヒマラヤ山脈”。

 

 

インド北部、ネパールなんかには標高3000~4000mに住む民族、部族も多数。

そういったところにも力強く走行していける移動手段というか乗りもが必要。

 

 

力強いだけでなくクイックにスマートな走りが必要。

 

 

 

で、ここでポイントとなるのが排気量

 

 

車名がヒマラヤ450の通りそのままこれは450㏄

 

 

日本の免許制度上は大型二輪免許。

「大型免許あるのに450ccかよ~、なんだよ~、せっかく大型持ってんだからもっとデカいの・・・」

 

 

なんかそんな声もそこかしこから聞こえてきそうな排気量(笑)

 

 

 

実はこの450㏄っていうのがポイント

 

 

 

先に説明した通り標高3000mどころか4000m以上に住むような民族も多数。

そこまでいかに快適に登っていくのか?もう課題はこれに尽きるんですよ。

 

 

ロイヤルにはこの450㏄水冷エンジン以外に350cc・650cc(共に空冷エンジン)があります。

空冷350㏄は単気筒、空冷650㏄は並列2気筒

 

 

 

では350㏄ならどうなのか?

350㏄でいいじゃん、軽快に走りそうだし・・・

 

まあ普通はそう思います。実際に軽快だし。

 

 

でも、向かう先は標高4000m以上にもなる高地。

道路だって未舗装ダートでおまけにボコボコ(おおよそ想像の通り)。

さらに物資も多数積載状態のはず。

 

 

そうなるとどうやら350㏄では非力は否めないようです。

一般道ならなんら問題ないんですが。

 

 

要するにそんな高地に登って行くには正直難しいということ。

 

 

 

じゃあ、650㏄は?

これならパワフルでいいでしょう~??って思う。

 

 

実際350とは比べ物にならないとは思います。

ただ、これの問題はエンジン車体自体の自重。

 

 

650㏄モデルの車両重量は220~240㎏

 

 

これが重いかどうかと言われると普通なんですけどね。

 

 

ただ、向かう先は何分にも標高4000m超えの高地。

繰り返しますが未舗装ダート道路ボコボコ。

 

 

そうなると軽快には登っていけないんですよね。

 

 

物資積載とかの力強さにフォーカスするならBMW R1300GSなんかのフルスケールアドベンチャーでやれよ・・なんてのもありますが、ここまでいくともう完全に自重で無理っぽい。

 

 

 

で、上記をロイヤルエンフィールド社としてあらゆる見地から考慮して450㏄なんていう排気量にたどりついたとのこと。

 

 

で、これを自然界に置き換えてみると実に分かりやすくなります。

 

 

ヒマラヤ山脈一帯にはたくさんの動物が生息。

もちろんヤギや羊なんかも。

 

 

これらに荷物とか運ばせるっていってもあまりにも非力。

 

 

ちょっと無理っぽい。

 

 

 

じゃあ、馬や牛に運ばせれば力あっていいじゃん

 

 

で、これらだと体デカすぎ=重すぎ 険しい山岳は登れない。

 

 

そこで登場するのがこちら。

 

 

リャマ

鹿みたいなサイズ。

 

 

羊や山羊よりも大きく力ある。

牛や馬よりは一回り小ぶり

 

 

ヒマラヤやアンデスに住む方々はこういった動物の力を借りて物資を高地まで運んでいるのです。

良い意味での中途半端なサイズ感がこういったところで力を発揮しています。

 

 

まさにこれこそがヒマラヤ450の立ち位置

これなんですよ、これ!

 

 

自然の原理と全く同じ発想。

 

 

450㏄である理由、450㏄じゃなきゃいけない理由。

 

 

 

 

あと、これは完全に私の妄想

 

 

インド北部は中国と国境を面しております。

google-mapなんかでもよくよく見ると分かるんですが、実は国境線を明確にしていないんですよね。

 

 

あんまりニュースに取り上げられることもないんですが、両国は国境問題で結構な頻度でドンパチやってるようなんです。

 

 

で、いざ有事になったらこの高地の限られた陸路をどちらが早くどう抑えるかがポイント。

 

 

要するにその標高4000mなんていうところにどちらが早く到達するのか?陸路で。

 

 

インド軍は確かこのヒマラヤ450は軍用車として採用しているはず。

ヒマラヤ山脈の西端にはカラクルム峠なんていうインド中国両国をつなぐ貴重な道路もありますから。

 

 

そこで力を発揮するのがこのヒマラヤ450

 

 

インドとしては軍事国防においてもこのバイクは重要な役割を持っている!

以上、私の妄想ですが。

 

 

さて、車両ネタに戻ります。

車高は825mm

 

 

身長170cmの私が跨ぐとまあこんな感じ。

 

 

もっともこれはアドベンチャーモデル。

両足べったりなんていうもんじゃないですから。

 

 

車両重量195㎏からするとこの足つきでもさして不安は感じません。

 

 

 

ここまで長々と私見だらけでああだこうだと述べてきました。

 

 

肝心の乗り味、フィーリングは??となりますが、これはもうそれぞれの皆さんでこれを試してみてください。

試乗車もしっかり完備。いつでも乗れます。

 

 

このヒマラヤ450、良いも悪いも乗ってみて判断願います。

 

 

ちなみにこんなアドベンチャーツアーもあったりするので。

 

 

 

 

長文駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日11/17(日)はフクザワオートスタッフ揃ってフラットバレーカップに参戦いたします!

フラットバレーカップの詳細はこちら

 

 

戦闘マシーンの積み込みも完了。

 

明日の戦場は土の上! 土の上を思いっきり走り回ってきます。

 

※上記イベントに参加のため11/17(日)は店舗は臨時休業とさせていただきます。

 

ロイヤルエンフィールド "ONERIDE"

 

世界中のロイヤルエンフィールドオーナーが一斉に走る。

その日をまさにONE RIDEと呼んでいます。

 

9/22(日)開催予定でしたが雨であえなく延期。

で、今週末10/6(日)に仕切り直し開催。

 

目的地:茶臼山高原第二駐車場 

集合:フクザワオート

出発:9:15 

 

たくさんのロイヤルファミリーと触れ合う良い機会だと思います。

 

 

遅ればせながらの秋がやっと来たような陽気。

 

夏場は学生向けの合宿教習などで二輪教習もストップしていたところも多々あるようですが、秋の二輪教習も本格的にスタートし始めているんじゃないかと思います。

 

で、これから免許取って何か乗ろうかな・・・なんてお考えの方にちょっとした情報。

 

ロイヤルエンフィールド ライセンスサポートキャンペーンと銘打って教習費用に一部をサポートいたします。

 

普通自動二輪、大型自動二輪免許を取得してロイヤルエンフィールド新車をご購入の方にサポート。

タイミングとしてベストな方も多々いらっしゃるかと思います。

 

サポートキャンペーン、上手に使ってください!

 

 

臨時休業のお知らせ

 

9月19日(木)は棚卸作業のため臨時休業とさせていただきます。

何卒ご容赦のほどよろしくお願い致します。

今週末7/6,7(土,日)松本市のやまびこドームにて開催予定の「信州輸入車ショー2024」にロイヤルエンフィールドが初出展!

長野県内唯一のロイヤルエンフィールド正規販売店フクザワオートがロイヤルエンフィールドで殴り込み(笑)

 

もちろん輸入車ショーには初のロイヤル登場。

 

当日展示車両は・・・・

新型HIMALAYAN450(ヒマラヤ450)

CONTINENTAL GT650

CLASSIC350(クラシック350)

METEOR350AURORA(メテオ350オーロラ)

の4モデル。

 

なかなか飯田まで実車を見に来るのは…なんていう松本界隈の方、この輸入車ショーでしっかりご覧になって行ってください。

 

 

ここ数日継続していましたAJS車両紹介ネタも今回のモデルでいったん打ち止め。

今回もお付き合い願います。

 

https://ajsmotorcycles.jp

 

本日紹介モデルはコレ!

Cadwell125(キャドウェル125) 

 

前回までのスクランブラーモデルから一転しての”The Cafe Racer"(カフェレーサー)。


セパハン…風ハンドルバー、ミラー、シートカウル。

これをまじまじ眺めていると1950、60年代のUKイギリスの情景がなんとなく浮かんできます。

その頃のUKのことなんかは知りませんが・・・(笑)

 

ホンダGB250クラブマンをほうふつとさせるスタイリング。

まあこのモデルの歴史を紐解くと、いかに日本メーカーのモーターサイクルはこの時代のUKモーターサイクルをお手本にしていたのかが分かりますね。

かつて若かりし頃にGB250を乗っていた方々、思い出しませんか??

 

スクランブラーモデルに比べてこのキャドウェルはシート高も若干低め。

170cmの私でも両足べったり。これは実に楽。

 

カスタム意欲も掻き立てるこのモデル。

キャブレター仕様新車もいまだに入手可能。

いろんな方向性のカスタムが想像できます。

 

車両本体価格:¥451,000-