9月に開催が予定されていた売木村の朝活カフェ。

早朝ライドで2度も企画しましたが、あの異常な長雨のせいで2回とも中止。

 

で、今度こそ3回目の正直で・・・。

 

開催日・10/17(日)

出発・7:15(フクザワオート)

 

前回企画の時よりもだいぶ秋も深まってるはず。

朝もちょっと寒いかも。

 

秋の深まりと朝のシャキッとするような空気を感じながら走りましょう!

片道60キロ程度ののんびりショートツーリングです。

社長の福澤です。

 

新進気鋭のモーターサイクルブランド『QJモーター』のキャンペーンです。

 

QJモーターが誇るSRVシリーズ。

 

 

フクザワオートでもSRV250S,SRV250A(オートマチック車),SRV400A(オートマチック車)の3台のデモ車をスタンバイ。

 

8月末からの異常な長雨もやっと終わりを告げ、遅ればせながら10月から秋のシーズンスタート。

まだまだ秋のバイクシーズン、これから!

社長の福澤です。

8月後半からどうにもならない雨、雨、雨・・・。

でしたがシルバーウィーク後半はその雨空も一段落で秋晴れも久しぶりに。

そんなシルバーウィークの9/20(日)に『2026ロイヤルエンフィールドONE-RIDE』を開催いたしました。

 

先ずはONE-RIDEとは・・・

端的に説明すると「世界中のロイヤルエンフィールド乗りが同じ日に一斉に走る」イベントです。

世界中には何万?何十万?何百万?のロイヤルエンフィールドオーナーがいるんでしょう?

 

当店の今年のONE-RIDEの目的地は霊峰御嶽山の麓”開田高原”。

標高1,200mの高原。秋の色、匂いも平地なんかよりは断然色濃いはず。

 

ただ、この日も天気予報では☔マーク。

どうなることやら・・・ということでしたがONE-RIDE決行!

 

当初はもっとエントリーもあったんですが、この天気予報でロイヤルオーナーさんは4名のエントリー。

 

この天気予報のせいなのか観光地開田高原もシルバーウィーク期間中とはいえ心なしか人も少なめでした。

名物の蕎麦と高原ソフトクリームものんびり堪能できました。

 

最後にみんなで一枚。

これが快晴ならバックに雄大荘厳な霊峰御嶽山がばっちりと見えるんですが・・・

中腹より下は見えてますが。

 

 

少人数でのONE-RIDEでしたが、無事に終了。

こんな天気予報にもかかわらず果敢にエントリーしてくれた4名のロイヤルオーナーさんたち。

雨に濡れるかも・・・、バイク汚れる・・・、そんなことはお構いなし。

心から敬意を表します。

これぞまさにONE-RIDE!

 

楽しい一日をありがとうございました。




先週から順延となっておりました『うるぎ朝活cafe』は会場側より中止との連絡がありました。
残念ながらモーニングライドは中止とさせていただきます。
また改めて計画いたしますので…。

社長の福澤です。

 

前々からお知らせしておりましたが、ついに『MORBIDELLI C252V』がフクザワオートにもやってまいりました!

 

 

タイトルにもある通り、昨年からこの日本の250㏄バイク市場に海外勢が続々と乗り込んできています。

 

今の250㏄クルーザーアメリカンバイクってホンダ・レブル250一色。

右見ても左見てもレブル250。

独壇場といっても過言なしの様相。

 

そんなところに昨年から海外ブランドが続々と参入。

王者レブル250の一強をなんとか切り崩そうとしているかのように。

 

というところに当店フクザワオートも乗っかるというか参入させていただいた次第。

 

その真打的なブランドがまさにコレ『MORBIDELLI C252V』

※スペックやらなにやらは上記のオフィシャルサイトでご確認ください。ここでは割愛させていただきます。

 

 

排気量は250㏄・・・でも、放つ圧はまるでリッターモデル。

 

 

ボリュームあるフューエルタンクと流麗なVツインエンジンの造形美。

 

 

シンプルかつスタイリッシュなハンドル廻り。

 

 

ロングライド、二人乗りにも十分すぎる質感高いシート。

 

 

170㎝が跨ぐとこんな足つき。

 

 

250㏄とは思えないフロント廻りのボリューム感。

 

 

レブル250が独走状態、独壇場というのは動かしがたい事実。

それだけレブルが完成された優れたバイクであるという証拠。

 

ただ、このモルビデリには優等生が持ち合わせていない悪そうな色気、クセ、主張が次々と湧き上がってきます。

 

これはもう実車見てもらうしかない!

 

先行導入のベンダ・ナポレオンボブ250も待ち構えてます。

 

 

『MORBIDELLI C252V』『BENDA NAPOLEON BOB250』

これら兄弟車を総称してNew_Age _Cruiserと称してます。

 

まさに新世代を彩り牽引する2モデル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社長の福澤です。

先だって発売になったロイヤルエンフィールドのニューモデル『ブリット650』。

https://www.royalenfield.co.jp/lineup/bullet650/index.html

 

華々しい登場の影で・・・

「クラシック650と同じじゃね~か、何が違うんだよ?」

「中身、一緒でしょ?」

的な声もちらほら。

そうなんですよ、カタログスペック、プラットフォーム、パワートレインなど基本は一緒。

端的に言うと『中身は同じです!』。

 

でも、ここではそれでハイ終わりというわけにもいかないので私見、偏見、独断で両車の違いを考察していきます。

今回も少し長め。お付き合いのほど、どうかよろしくおねがいいたします!

 

左:クラシック650 右:NEWブリット650

 

パッと見、ホントに一緒。

 

※以下、画像を並べて併記する際は 左:クラシック650、右:ブリット650

 

タンクロゴ、サイドカバー、シートの違いがよくわかる。

タンデムシート後部もバーが違いますね。

 

 

フロント廻り。

ここはそんなに変わんないかな。

 

 

フューエルタンク上面。

ブリットには伝統的なロイヤルロゴマーク。

 

 

シート、これはかなりデザイン違ってる。

 

 

タンクエンブレムはかなりそれぞれが特徴的、個性的。

 

 

サイドカバー。

 

 

リアフェンダー、テール部。

ここはほとんど変わんないかな。

 

 

ハンドル形状。

これ、実は結構ライディングポジションの違いを醸し出す要素。

右のブリット650がハンドルのプルバックというか立ち上がりが大きい。

 

で、それを実際に乗ってみてハンドルバーに手を置くと・・・

明らかに右のブリット650の方が肘が曲がってる。

そして、肘の位置も高い。

ブリット650のハンドルバーはポジションとしては結構楽でした。

 

続いて足つき。

身長170㎝でこのくらいの足つき。共に約800㎜のシート高。

ちょっと高めに感じるかも。

※スーパーメテオ650のリアサスペンションにするとこれより約20㎜はローダウン可能。

 

 

ここまでザっと両車を並べて見たままを比較。

 

で、ここから上記を踏まえつつ考察。

 

私としては、どうやって皆さんに違いをお伝えすりゃいいのか?

皆さんとしては、何が違うの?どっち選べばいいの?

 

そこで私なりにこんな風に考えてみました。

 

・BULLET650

1932年から続く世界最長最古のモーターサイクルモデルネーム。唯一無二の職人が手掛けるハンドピンストライプの妙。

質実剛健、これを良しとするなら迷わずブリット650!

 

・CLASSIC650

50年代の英国車の美をそのまま継承。流れるような優美なライン。優雅さを地でいくとはまさにコレ。

これを良しとするならクラシック650!

 

ちょっとこれだと上手く伝わんないかな?

 

じゃあ、ライディングファッションの切り口で。

・BULLET650

オイルドビンテージ革ジャン、無骨なライディングブーツ・・・「渋い大人の使い込んだアイテム道具感」

 

・CLASSIC650

洒落たジャケット、デニム、ライトなブーツ・・・「街に溶け込むクラシックスタイル」

 

 

こういうライディングの際のスタイルやファッションっていう切り口だと、あ~なるほどってなってくれるといいんですけど。

どんなふうに乗ってると自分が周りから見えてるのか?

そんな視点でいくとこの両車の差別化って結構違ってくるように思うんですが・・・

 

いかがです??

 

そのバイクがそれぞれ持つ歴史や背景って調べりゃ今どき簡単に分かります。

でも、それって極めて内面的な要素。

こうやって、どう振舞える?どう見えてる?っていう視点も選ぶ要素になってくるんじゃないですか?

 

もう一度言います。

この2モデルはカタログスペックとかはほぼ同じ!

エンジン、フレームも一緒。

同じ、一緒なんだけど切り口、見方を変えると違いが出てくる。

 

ちょっと今回は切り口を変えてみるってことで2モデルを比較させていただきました。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

明日9/5(土)実施予定だった早朝ツーリング。

悪天候予報のために9/12(土)へ順延となりました。

 

では、改めてのお知らせ

開催日:9/12(土)

出発:フクザワオート7:00

目的地:うるぎ温泉こまどりの湯

 

当日朝に集合された方で出発します。(事前エントリー不要)

 

※任意保険加入のバイクでの参加

※保安基準に適合するバイクでの参加

 

上記は遵守いただきますようお願い致します。

 

売木村への道中R151は秋もどんどん進んでいっているはず。

楽しく、安全に走りましょう!

社長の福澤です。

今日のテーマは『ローダウン&足つき』。

これってバイク乗り、特に日本人バイカーにとってはかなりの方の課題であることはもう昔からずっと変わらない。

特に21世紀になってからは国産メーカーバイク(ホンダ・カワサキ・ヤマハ・スズキ)も海外仕様が主流。

それを日本に持ってきて販売・・・なんてのがもう確立してしまってるので。

平均身長が5cm、10cm・・・以上大きな国の人たちとひとまとめにされてしまうからそりゃちょっと無理かも。

 

ということなんですが、そうも言ってられないので何とか乗れるようにしていかなきゃいけない。

 

今回は我らがロイヤルエンフィールドの350ccモデルをサンプルにローダウン&足つき向上ってこんな感じね・・・って分かるように簡単にご説明。

 

こちらの画像の車両はロイヤルエンフィールド・メテオ350。

メーカー発表のシート高は765㎜。

車両に跨ってる私は身長170cm 。

両足がベタ付きっていうほどではなく。踵がちょっと浮いてます。

このくらいの身長なら特に苦にもなりませんが。

 

ただ、このメテオ350って女性にホントに好評なモデル。

日本人女性の平均身長が159cm?158cm?なんだとか。

であるとするなら、平均的な女性だとこの画像よりもさらに踵が12㎝浮いてしまうほどことになります。

そうなると結構不安が出てきてしまいます。

平坦じゃない場所だと足つきがかなりきつくなる・・・とか。

 

じゃあ、これをなんとかしていかなきゃ、ということでローダウンが必須になってきます。

 

で、以下がローダウン・足つき向上のための代表的なカスタムになります。

 

①ローダウンサスペンション

リアサスペンションを短くすることで車高全体を下げます。

画像左:ノーマルサス

画像右:ショートサス(ノーマルより30mm短い)

下部の取付穴の位置を比較してもらえれば一目瞭然。

参考までにこちらのサスペンションはYSS製。

 

 

これだけで30mm車高が下がりました!

 

で、さらにまだまだローダウンをとなると・・・

②ローシート

分かりやすく言うと厚みが薄いシート。

 

上がローシート、下がノーマルシート。

こうやって重ねただけでも一目瞭然。

根本的な厚みが違います!

 

シートそのものの厚みだけじゃなくて

これはシートを重ねて真上からの画像。

左右に少し見える赤い部分がノーマルシートの出っ張り部分。

厚みだけじゃなく幅もかなりスリムに。

幅が余分にあると足が真下に降りるんじゃなくて真横に広げることになる。

それだけでも足つき影響ありますからね。

 

こちらのシートの参考に

https://www.royalenfield.co.jp/Accessory/desc.html?category=CLASSIC%20350&accessory=KXA00051

 

これで都合50㎜足つきが向上したことになります。

ここまですれば150㎝台半ばの方でも十分にイケる!

 

今回は当店の顔であるロイヤルエンフィールドの350ccモデルを例にとってローダウン・足つき向上について簡単に取り上げさせていただきましたが、現在検討中もバイクにもきっとこんな解決策があるはず。

 

欲しいバイク、乗りたいバイクの足つきが・・・なんて躊躇してる方、断念する前にもう少し粘ってみましょうよ(笑)。

 

ただ、やっぱりあれだけ大きなメーカーがヒト・モノ・カネ・ノウハウ・・・などの英知を結集して作り上げたものがノーマルのバイク。ローダウンなどすることでその本来の乗り味が損なわれてしまうのも事実。

 

出来る範囲、ほどほどに・・・もくれぐれもお忘れなく!

 

楽しむための手段、しっかりありますよ。

 

 

 

 

 

社長の福澤です。

本日18日より盆休みあけ営業再開です。

盆休み中はしっかりRIDEを堪能させていただきました。

 

では、休み明け第一弾

『BENDA NAPOLEONBOB250』のご紹介。

メーカー:BENDA(ベンダ)

モデル:NAPOLEONBOB250(ナポレオンボブ250)

 

ベンダというメーカーについて少しばかり補足説明を。

1994年、中国浙江省にて産声をあげたシンコウモーターサイクルメーカー&ブランド。

設立当初は生産委託会社として世界各国のモーターサイクルをその会社名の通り委託生産する会社でした。

委託生産を行うことでベンダの生産技術は日進月歩で進化成長。

2012年、組織再編を機にモーターサイクルの自社開発・生産へと大転換を図り、今日に至っております。

 

まあ、ざっと流すとこういった歴史背景のあるモーターサイクルブランド。

 

NAPOLEONBOBO250を象徴する造形と言ったらまさにココ。

フロントフォーク。

これの機構を話し出すとこれまた長くなるので造形美ということで。

 

リアサスペンションの機構もこれまた独創的。

 

言葉や回りくどい説明自体が不要なこのNAPOLEONBOB250。

 

実車見て試乗してこのバイクそのものを感じてください。

 

改めて言います。

このNAPOLEONBOB250に回りくどい説明や理屈は不要無用。

見たまま、感じたままに・・・。