犬猫の年取って出てくる皮膚病 | 人間より動物好きの獣医 シワ神シワ男

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埼玉県新座市のふじわら動物病院、院長藤原です。
ペットが幸せになるためには、飼主さんが幸せになる必要があると思っていて、
まずは飼主さんが幸せになることでペットも幸せになるような診療を心がけています。
サ論代理店

犬猫の年を取るといろんな

病気が出てくるけど

 

 

 

 

 

 

年を取って皮膚の痒みが出るのは

注意が必要だね。

 

 

 

犬の皮膚病で多いのが

感染症なんだけど

 

 

 

細菌が感染したり

カビが感染したり

ニキビダニって言うダニが

感染したりするんだ。

 

 

感染症が起こる原因として

ホルモンの病気によって

 

 

感染症が起こりやすくなることがあるんだ。

 

 

副腎皮質機能亢進症や

甲状腺機能低下症、

性ホルモン失調によって

 

 

感染症になりやすくなるんだよね。

 

 

皮膚にできる腫瘍もあって

肥満細胞腫

毛包腫瘍

軟部組織肉腫

脂肪腫

脂腺腫

皮膚リンパ腫

などの腫瘍もできることで

 

 

皮膚病になることもあるのさ。

 

 

 

年取ってからとか関係なく

 

 

食物アレルギーは若くても

年取ってもなるので注意が必要なんだ。

 

 

なんとなく年取ったら食物アレルギーに

ならないイメージがしない?

(オレだけ?)

 

 

 

 

今まで全然皮膚病なんて出て

なくてもシニアになると

 

 

シニア用の食事に変えてもらったり

するんだけど、

 

 

変えてもらったら皮膚が痒く

なったりすることがあるんよ。

 

 

食物アレルギーの難しさは

今まで大丈夫でも

 

 

これからも大丈夫ということはなくて

 

 

今まで大丈夫でも突然ではじめたり

することもあるのさ。

 

 

飼主さんは

「今まで大丈夫だった」

「食事は変えてない」

 

 

って言うんだけど

それでも痒みが出ることもあるんよ。

 

 

だから食物アレルギーは

要注意だね。

 

 

 

 

 

年取って1番皮膚病になりやすいのは

ホルモンの病気だから

 

 

ホルモンの病気になっていないか

チェックしなくちゃいけない

 

 

この辺は若い子が皮膚病に

なるのとは違うね。

 

 

若い子が皮膚病になっても

いきなり血液検査をすることは少ないけど

 

 

年取った子が皮膚病になったり

皮膚の検査はもちろんするけど

 

 

血液検査をしてホルモンの病気に

なっていないか確認する必要があって

 

 

血液検査やホルモン検査に費用が

かかって年取ってからの皮膚病は

 

 

お金がかかって大変なんよね。

 

 

 

 

 

今日もありがとう
人間より動物好き獣医

シワ神シワ男

 

 

 

関連してる話も読んでみて

食物アレルギーには即時型と遅延型がある

副腎皮質機能亢進症の話

犬の甲状腺ホルモンの分泌が少なくなる病気の甲状腺機能低下症

 

 

 

 

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