会社のOB会でちょっと早い忘年会を企画し

昔の仲間十数人が秋保温泉の元岩沼屋に集った

 

元岩沼屋は5年前に大江戸温泉グループに買収され

更に昨年に大江戸グループは湯快リゾートグループと合併した

 


 

 

両者は米国投資ファンドのローン・スターグループが

親会社となったことから西の湯快グループ

東の大江戸温泉グループの統合により

全国に70施設を擁する一大企業となった

 

TAOYAは大江戸時代の上位ブランドの呼称で

秋保は志摩、日光霧降に次いで3番目の宿となる

 

 

5年前から今時のオールインクルーシブを導入し

チェックインロビーの奥でいきなり酒が飲める

 

 

 

でも並んでいるつまみやオードブルは

リニューアル当初よりレベルダウンしていた

 

 

 

岩沼屋時代の風情は随所に残されており

特に紅葉が映えるこの時期は

昔の良さの本領を発揮できている

 

 

 

風呂場の数は多くはないが

それぞれ個性的な浴槽を楽しめる

男女入れ替え制で4つの雰囲気を楽しめる

 

 

 

到着日の男風呂は風の音

岩風呂がずらりと並んで壮観だ

(画像はHPから)

 

 

 

風の音の奥に東屋の大露店風呂がありなかなかの広さだ

(画像はHPから)

 

 

こちらは翌日の滝の音の大浴場

(画像はHPから)

 

 

滝の音の露天風呂は2ヶ所ありこの大理石風呂は紅葉と滝が眺められ

いちばんのお気に入りとなった

(画像はHPから)

 

 

 

夕食会場やメニューのラインナップは

2023年秋に利用した時から相当手が加えられ

メルキュールGP(以前のロイヤル)より内容が充実していた

 

 

 

5年前の大江戸温泉岩沼屋時代の料理は

大江戸温泉の域を出ない内容のガッカリだった

 

 

 

2023年にTAOYAとなってからも

料理の内容はガッカリ続きだった

 

 

ところが今回2年ぶりに訪問したところ

食事の内容は大幅に改善されていた

 

 

 

温かいものが冷たかったり

冷たいものがぬるかったり

欠品が補充されていなかったり

などという残念なことはなかった

 

 

 

これは少し残念かな

 

 

 

酒のつまみも充実した

イカの塩辛風

 

 

 

鮟肝も並んでいる

 

 

 

ローストビーフは切り立てに

ホースラディッシュも添えられている

 

 

 

天麩羅はちゃんと揚げたてが提供される

 

 

 

サイコロ状態だった刺身は若干大振りになり

右奥の鯖バッテラは美味だった

 

 

ピザは焼きたてではなかったが

焼売は温かかった

 

 

 

牛タンはペラペラではなく

そこそこの厚みがあった

 

 

 

カキフライは熱々だった

 

 

締めの蕎麦の出汁は合格

 

 

 

日付を跨いで飲み明かしたが

翌朝食も食欲旺盛

 

 

 

美味そうなフレンチトーストを最初に摘んだ

 

 

シリアルの類も豊富に並んでいるが

後期高齢者には及びでない

 

 

 

ジャムは6種類も並んでいるが

なんか汚い

 

 

 

のっけ丼はどこのホテルでも人気だが

TAOYAののっけ丼はギリギリ及第点かな?

 

 

 

2年前の具材よりはまともになっきたが

めかぶやなめ茸などで誤魔化している感あり

 

 

 

高評価の宿のっけ丼にはイクラが欠かせないが

ここにはなかった

でも以前よりはマシになっていた

 

 

 

和食派としては安心できる副菜も欠かせない

卵焼きやお浸しも一応用意されている

 

 

 

ボイルドウインナーは

美味そうだったけど重たそう

 

 

 

TAOYA特製お茶漬けなるものもあったが

のっけ丼大盛りで口にできなかった

 

 

卓上鉄板焼きで干物類を焼けるみたいだが

そんな呑気な時間はない

 

 

サラダ類も並んでいたが

ついつい派手目なおかずに目が行く

 

 

 

おしんこが綺麗に並んでいたが

彩の割に食指が動かない

ほか弁の隅に添えられる漬物レベル

 

 

 

食後のソフトクリームも食べ放題だが

とても詰め込む隙間はなかった

 

 

朝スパークリングワインも飲みたかったが

車で帰るので口にできず残念

 

帰りはいつものようにさいちのおはぎを買って

孫のところにも届ける孝行爺いであった

 

2023年9月のTAOTA宿泊時のブログ

 

2022年11月の大江戸温泉岩沼屋時代のブログ

 

 

 

 

 

 

11月18日は前日までに躯体解体したものを

角材とそれ以外の木端に選り分ける作業から始まった

 

 

重機オペレーターは慣れたもので

躯体を崩しながらも木端類が散乱しないように

家の土台の中に纏まるように上から押しつけていく

 

 

 

棟木や梁などの太いものや角材は1箇所に集められ

野地板や間柱そして壁材などは土間の上で潰していく

 

 

 

重機を土台に乗せるため

段差を解消するために角材でスロープを作っている

 

 

 

翌19日に搬出用ダンプが到着して積み込み作業が始まる

4トンダンプしか入れないので

これで5往復しなければならないようで

処分上まで距離があるため2日がかりの作業となった

 

 

 

ダンプの両サイドにコンパネを立て角材を並べ

中央部分の空間に木端類を漉き込む

ショベルを上手に操り30分とかからず1台に積み込む

 

 

 

細かい切れ端は人の手が必要で

積み込み補助も2人がかりの作業だ

 

 

最後は粉砕せずに残しておいた壁面残骸を利用して

上から蓋がわりに被せ走行中の飛散を防ぐと言う知恵

 

 

そう言えば解体途中で庭の片隅にはすでに

蓋にするための壁の一部が

何枚かしっかり確保されていたのだ

 

 

 

隣家との境界には大金をかけて作った

木造の目隠しフェンスがあったのだが

先ずは柱の部分から切り落とし

あとは重機で基礎を掘り起こすと言う作業

 

 

 

このような立派なフェンスだが

更地で売却するには無用の残骸という判断らしい

勿体無い

 

 

集められた金属類も運搬車へ乗せられ処分するのだが

実際は金属買取業者のところに運び込まれ

現金化されるはずだが

解体業者にとっては運び出すまではゴミの一部なのだ

 

 

庭の片隅にあった小屋も解体処分しなければならなかったが

 

 

かなり大型の小屋でまだまだ使える状態だったので

買いたい業者の人に相談したら

もらえるなら解体費はいらないとの話し合いがついた

 

 

 

ここは駐車場へのアプローチ部分

以前の借家人が車高の低い車を持っていたため

段差解消のために特注鉄板を敷いていたが

これも更地の条件をクリアするために撤去した

 

 

 

これがその残骸だがかなりの重量に耐えられる

緻密な構造になっていた

 

 

木屑が搬送された20日からは最終コーナーの

土台や駐車場のコンクリートの削り掘り起こし

 

 

 

ここは玄関アプローチ部分

 

 

解体屋さんに言わせると

平屋の家の割にコンクリートの土台の鉄筋の量が

通常よりしっかり入っていたので

掘り起こしに苦労したとのことだった

 

 

 

いよいよラストスパートで

コンクリートガラの搬出が始まった

 

 

駐車場のコンクリートの厚みも

想定以上のコンクリートが使われており

小型の重機では手に負えなかったらしい

 

 

分別していたトンバックも搬出され

残骸搬出までもう少しの21日

 

 

3連休を挟んだので整地作業は休み明けからだろうと

のんびり構えた23日に現場に赴いたら

作業は全て完了していた

 

 

整地が始まる前の状態から記録を残したかったが

残念ながら時すでに遅しだが

延べ20日間を要した一大作業ではあった

 

 

着工前に役所に解体工事届を出し道路使用許可をとった

電気ガスや各種回線の停止手続きをした

ただし水道は解体時の散水のためにこの時点では止めない

解体工事が終了したら相続人が建物減失登記をする

この時に解体業者からの取毀し証明書が必要となる

解体工事終了の近隣への挨拶をする

 

 

この家の元々の持ち主は祖母の終の住処と介護のために建築

2年ほどで祖母は他界し空き家になっていたところを

転勤で仙台に単身赴任した筆者が半年住んだ

そのあと知人が3年ほど住み

次に長女が結婚してマイホームとしてリノベして生活

このあと3人ほどに事務所や住宅として10年間賃貸

 

 

 

庭は畑として父が利用していたが

 

 

震災前あたりから15年に渡り筆者が野菜作りを継承

ついこの夏過ぎまでネギと大根を栽培していたが

これから先は狭い我が家の庭でやらなければならない

 

 

どんな人が住むのかわからないが

来年の春には住宅が完成して

新たな人の暮らしが始まるのだろう

 

 

こちらは売却代金で両親の介護費用を賄うことになります

老々介護と老々相続問題の最初の関門を通過しましたが

まだまだ課題は山積です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1人住まいの祖母を呼び寄せるために

50年前に建てた家を処分するのに

上物なしの更地の方が買い手がつきやすいとのことで

解体工事することとした

 

 

 

ただし更地にするにはいろんな手続きと経費が嵩張る

解体費用は150万円〜

隣地境界確定調査費と手続きに50万円〜

土地売却仲介業者への手数料が50万円〜

抵当権設定と譲渡手続き手数料と印紙代が5万円

譲渡所得の確定申告で課税される分が50万円〜

例えば2千万で売れても手元には1,600万円しか残らないので

事前に理解しておかなければならない

 

 

 

また処分に際して相続問題が絡んでくると

かなりややこしくなる

生前に権利を継承していない場合は

遺言状の存在や相続者間の話し合いが必要で

確定できていない場合は3代くらいに遡って

同意書にハンコをもらうことや

各種証明書を取り寄せなければならない

 

 

 

解体作業は連日3人ほどが取り掛かり

まずは室内の建具や仕切り壁を外し

壁や天井を取り壊す

 

 

続いて屋根瓦を外した上で重機が登場し

躯体を残しながら野地板や間柱を粉砕していく

破砕材が飛散しないように落下の都度押さえつける

また粉塵対策で時々散水する

 

 

 

工事に際しては隣近所5軒に対して

工事内容と機関を説明するなどの

挨拶回りは欠かせない

 

 

 

重機が入れば解体は2日ほどであらかた済むが

廃棄物の種類別トンバックに選別するのに時間を要する

木屑、金属片、ガラス類、陶器、コンクリート殻、プラスチック

石膏ボード、外壁材などのほかアスベスト混入の建材は

自治体立ち合いの元で適正処分しなければならない

 

 

 

処分場所は仙台新港と遠隔地にあり

狭い場所に入れる4トンダンプが

5往復するには2日がかりの作業との事

 

 

 

積み込みを待っている間に積載が手際よくできるように

油圧ショベルで角材とコッパ材をより分けている

 

 

木屑に金属やケーブルが巻き付いているものは

手作業で取り除かなければならない

 

 

 

虹も出てきたので

この日の作業はこの辺まで

木屑を全部搬出したら

次の工程は土台のコンクリート解体となる

土間や駐車場のコンクリートの剥離した上で

整地するまで週内に完了するのだろうか

連日の作業ご苦労様です

 

(その2に続く)

 

 

仙台地方も今朝(11/19)の最低気温は0度と冷え込み

車のフロントガラスはビッシリと霜に覆われた

自身で冬用タイヤに交換する風景もあちこちで見られ

カーショップのタイヤ交換予約は12月までいっぱいだという

そんなことで我が家の冬支度も

観葉植物を室内に取り入れたり

タイヤ交換も冷や汗かきながら何とか完了するとともに

干していた大根で沢庵漬けの仕込みも完了した

 

 

 

18年前にリフォームした時に

ここには北海道仕様のクリーンヒーターを置いた

ところが3年前から不具合が出始め

去年からは無用の長物と化していた

メーカーによると10年が耐用年数とのこと

 

 

 

北海道でも飲食店などの業務用として活躍し

木造家屋の場合20畳用という

パワーのあるものだっただけに

ダウンしてからはいわゆる換気が悪い

石油ストーブで寒い冬を凌いできた

 

 

 

かてて加えて我が家の200Lの給油タンクは

耐用年数30年と言われる中で

既に不具合もなく35年を経過した頑張り屋さん

しかし業者に言わせると突然の油漏れで慌てる前に

いずれ壊れると理解して今取り替えるべきと言う

 

 

 

確かに風雪に耐え忍んで上面は錆だらけ

このタンクからは2箇所の暖房ストーブへ給油するほか

毎日使う風呂の給湯器が灯油頼みの仕様なのである

35年前の新築時以降で風呂給湯器は3代目となっているが

この子だけはこの道一筋に懸命の給油をこなしてきた

東日本大震災当時も近隣はガスや電気給湯が多い中

我が家の石油給湯器だけは水道復活と同時に稼働でき

知人友人にも我が家の風呂に浸かってもらう

大車輪の活躍をした勇者でもあったが

ここは潔く後進に道を譲ることを決断した

 

 

 

そしてこいつが先輩の重責を引き継ぐ奴だが

家庭で灯油を貯蔵する時200L以上の場合

貯めますなる囲いを作る必要がある

このためこの新参者の要領も200Lではなく198Lという

車の排気量と同じようなメーカー側の知恵で商品化している

 

 

 

ここがいわゆる心臓部で濾過装置を通り

開閉バルブを経由して各給湯器へと

灯油が流れていく

 

 

 

残量計も給油口もピッカピカだ

 

 

 

手際よく古いタンクを撤去したが

実はタンクに残っている灯油が多かったため

抜き取り作業に手間がかかった

特にあと2缶程という辺りから俳油スピードが遅くなり

全てを出し尽くすのに20分ほどを要して手を焼いた

 

 

 

以前のタンクと仕様が異なり

給油口の場所が左右逆仕様となっていた

しょうがないので右の壁側に給油口が来るように

前後ろを逆に取り付けてもらった 

 

 

 

このように壁を上手いこと利用して人力で

灯油をタンクに注入してきた35年間

年も年だし電動ポンプを購入するか

灯油販売を利用せよとの進言もあるが

暫くは壁を頼りの給油を継続したい

 

 

 

そしてこちらが温水ヒーターの室外機

不凍液をこの機械で循環して温めて

室内機から温風で温めるというシステムで

クリーンな暖房システムである

 

 

 

機会はIC基板で構成され素人は手に負えない

流石にプロはあっという間に接続を完了し

30分ほどで開通させた

 

 

 

この室内機から柔らかでクリーンな温風が

冷え切った朝の室内を温めてくれる

タイマーをしていればどんな寒い朝もヘイっちゃら

ただし灯油代だけは心配だ

 

 

最初は2鉢から育てたタマシダだが

毎年春に株分けを繰り返し

鉢を取り替えながら冬越しを繰り返してきた

 

 

これは当時の勤務先の裏山から採取してきた

ヤマソテツ?を育ててみたが

都会暮らしは無理のようで

枯れはしないが育ちが悪い

 

 

今年も朝の最低気温が5℃を下回り始めたので

冬越しのために室内に取り込むことにする

 

 

 

このベンチは玄関の叩き設た特注品

無垢の木で塗装をしていないので水濡れ厳禁だが

ビニールを敷いて温室がわりに活用する

 

 

 

玄関周りはクロスを張り替えたばかりだが

ビス跡は補修材で隠せるので

支柱を直接ビス留めした

 

 

 

普段は窓越しの坪庭に置いているのだが

冬場に氷点下になる仙台地方では

室内に取り込まなければならない

 

 

 

右側にも支柱を立てるのだが

身長を期して神妙に水平をチェックする

 

 

 

4本の支柱を足がかりに天板を置いてみる

ガタつきもなく正確に支柱を設置できたぞ

 

 

 

構造用合板なので支柱がないと

中央が撓んでくるため一本支柱を噛ませる

 

 

 

後は支柱に天板を打ち付ければ完成だ

 

 

 

日陰になっている坪庭育ちの方が

日の当たる場所よりすくすくと枝を伸ばしてくれる

 

 

2年前まで使っていた棚が手狭になったきたので

去年から玄関ベンチを活用することとした

 

 

 

これにより10鉢を置くことが可能となったが

これ以上増えてらどうしよう

いずれ殺風景な冬場の玄関が瑞瑞しく彩られるので

この先も大事に育てていかなければ

 

 

昔の仲間が集う弘前の宿にチェックインする前に

近辺の紅葉の穴場スポットを探索する途上

東北自動車道の北上金ヶ崎PAで休憩

ここには仙台の定食屋の老舗「半田屋」が

食事を提供する珍しいスポット

 

 

 

高速のトイレで初めて見た注意書き

小便器にタンをするな!

つまりの原因になる!

なるほど言われて見れば掃除の人は大変だよな!

合わせて

減塩しろ!

運動しろ!

と何かとお節介なトイレだった

 

 

 

青森県の南の玄関口にある碇ヶ関道の駅

紅葉探しのスポットへ出向くために

東北道を碇ヶ関で降り昼食とした

青森県も主要道路脇には道の駅が目立ち

一つの市町村で3つも4つも展開しているところもある

全国に1200か所以上もある道の駅の3割は赤字で

古くて老舗のところほど苦戦してる

道の駅の赤字は自治体に税金を納めている住民の負担となっている

 

 

 

お得感のある天丼付き蕎麦定食でお腹を満たし

やって来たのは黒石市近郊にある中野もみじ山

中野神社という境内にある紅葉スポット

 

 

 

2023年のじゃらんライトアップの紅葉ランキングで

1位に輝いたこともある紅葉の名所だが

その知名度はさほどでもなく

宮城県民には馴染みのない名所だが

来て見てその美しさに見惚れた

 

 

 

駐車場には首都圏からのツアーバスも訪れ

旅行会社には知名度があるようで

陽気のせいもあって駐車場は混み合う繁盛ぶり

 

 

 

参道入り口には観光案内所も設置され

訪日客むけに外国語パンフも5言語ほど並ぶ力の入れよう

出店も並び賑わっていた

 

 

 

川の中洲に建つ神社なので

せせらぎを聴きながらの紅葉狩りはなかなか風情がある

 

 

 

ライトアップされるとその美しさはいかばかりか

近くには津軽工芸館などもあり

津軽こけしを楽しみながらの観光にうってつけの場所だ

 

 

 

イギリスの女性旅行家イザベラバードは

東京から東北を巡りながら北海道まで旅した

旅行記を取り纏めたことで有名だが

彼女は中野の温泉にも立ち寄っていたらしい

 

 

 

ところが仙台に戻ってから知ったのだが

この日の朝8時半ごろ

我々が利用した駐車場から1キロの畑で

設置していた熊の箱罠が壊された跡が見つかり

翌31日になって付近一帯を立入規制としたらしい

という新聞記事をこのブログを書いた11月10日に知った

観光客が大勢きていた時だけに

役場の対応に疑問が残る

 

 

 

 

楽しみにしていた3日間の旅なので

風邪気味を押して予定通りスケジュールを強行

 

 

 

安達太良SAで天ぷらそばの朝食

もはや千円に手が届く値上がりぶりにビックリ

 

 

 

4時間かかって立川付近を走行

 

 

 

孫たちには内緒の訪問

期待通りに驚いてくれて喜ぶ親たち

 

 

 

近所のラーメン店で昼食を共にする

 

 

 

ここから先は同行者と離れ単独ドライブ

時間があるので箱根までは下道を利用

 

 

 

やっと国道1号線に合流

 

 

 

箱根湯本付近は今日もインバウンド客で混み合っている

雨が降り出し明日のゴルフが心配になる

 

 

 

まだ15時頃なのに空は真っ暗

 

 

 

見頃となっている仙石原のススキ草原

雲行きが怪しいので人ではまばら

 

 

 

16時前には宿に到着できたが

会議開催時刻に遅れてしまった

 

 

全国から集った昔の仲間と記念写真に収まる

 

 

 

会費に見合わない豪華な食事が並んだ

遠路の参加の筆者が乾杯の音頭を指名され

MLBで活躍中の同郷の2選手への応援にも謝辞

 

 

 

前夜はしっかり飲んだのに

朝食もしっかりいただきました

 

 

 

1年ぶりのゴルフで不安だったスタート前

 

 

 

前半はダボペースで散々だったが

昼食後は絶好調でホールアウト

 

 

 

喜寿祝いと合わせた優勝賞品をいただいた

 

 

 

この日の夕食時間に間に合うように

帰りは東名高速を利用

 

 

本線料金所から先は渋滞が始まる

 

 

何とか17時半頃に渋谷を通過するが

 

 

このあたりからおしっこ我慢の時間帯となる

 

 

ナビが渋滞を予想して当初予定から経路変更を指示され混乱

霞ヶ関で首都高を降りながらナビに首っぴき

 

 

何とか馬場先門まで来たので

この先は永代通りを道なりに進めばいい

 

 

 

予定していた18時ちょい前に今夜の宿に到着

 

 

ホテルの駐車料金は一晩1500円

昔は1000円くらいだったと思うがしょうがないね

 

 

予約していたワイン食堂で時間通りに合流

 

 

肉肉のメニューをワインで流し込む

 

 

 

この日もしっかり飲んでしまった

 

 

 

宿からはスカイツリーが間近に見える

 

 

 

ウルトラマンの聖地で途中下車

 

 

 

かまや食堂のラーメンで昼食とし

満足しながら家路についた

往復1000キロ越えのドライブ旅行

お疲れ様でした

 

帰ってきたら風邪は治っていた

誰かにうつしてきたのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

前の会社の仲間が箱根に集った

仙台から遠路550キロを長距離ドライび

おまけに息子の家のある立川からは

下道を経由したので会議開催に間に合わなかった

 

 

記念写真には何とか滑り込み

みんなの元気な姿を見てホッとする

 

 

 

楽しみにしていた懇親会は

昨年同様の豪華料理が並ぶ

 

 

 

先付けはもずく酢

 

 

南瓜豆腐のうま味出汁

 

 

海老きのこ餡かけワンタン

 

 

5種のお造り

 

 

 

鰆の香草焼きホワイトソース

 

 

 

合鴨のキノコたっぷり鍋

 

 

 

国産和牛の陶板焼き

 

 

 

デザート色々のあとは恒例のカラオケ2次会へ

 

 

深酒したのに朝食はしっかり食べました

 

 

 

 

今年もご配慮ありがとうございます

 

 

 

良い思い出が作れました

 

 

 

翌日は箱根湖畔ゴルフコースで1弁ぶりのプレー

 

 

 

昼食の後は絶好調

 

 

 

おかげで優勝できました

楽しい箱根の旅でした

 

 

 

昔の会社の友人たちが箱根に集い

前夜は遅くまで痛飲し

翌日コンペというバブルの頃の中年野郎の娯楽スタイル

 

 

 

箱根でよく利用する宿から近いので

このコースは10回以上経験しているが

何回来てもコースを覚えていないのは俺だけか?

 

 

 

十数年前までは5組くらいのエントリーがあったのだが

ここ数年は2組がやっと

参加者の平均年齢は70歳前後だが

今回も筆者が最高齢

 

 

利用した宿の支配人の配慮もあって

1万円ちょっとで予約して貰ったが

近年はインバウンドの利用者も多く

この日も台湾からのツアーが大型バスが横付けされていた

 

 

 

筆者の地元のゴルフ仲間は

足腰を痛めて今年は一度もグリーンに出ていない

今回参加するにあたっては

直前に3日つづけて練習場に通い

恥をかかないように汗を流して臨んだ

 

 

 

 

ここのコースはアップダウンがお大きな丘陵コースで

景色はいいが息がきれる

さらにOBは少ないがコースを隔てる林間に打つと

なかなか厄介なこととなる

 

 

 

前半はダボペースと

1年のブランクがそのままスコアーに現れ

ボールの頭を叩くこと幾度あったか

 

 

昼食はミニ天丼付きそばとしたが

料金は驚く設定ではなかったが

そばの出汁がイマイチだった

 

 

 

後半は調子を取り戻し

ボギーペースで最終ホールにたどり着いたが

最終ホールでトリプルを叩き

100を切ることができなかった

 

ただしダブルペリアのコンペだったので

最終ホールが隠しホールに当たり

ベスグロには1打足りなかったが

ハンデ戦で優勝することができた

 

喜寿の祝いということもあって

景品は高級ワイン2本セットだった

仲間に謝意を示し帰路についた

また来年も会いましょう

 

 

 

 

2家族が東京で夕食を共にした

場所は江東区役所脇にあるワイン食堂ヴィンセント

3月にモンジャを食べたもんじゃよし乃のすぐ近くだった

 

 

 

この日は30人の団体様がすでに占拠しており

すごい喧騒の中を店の隅っこで乾杯した

コース料理とお得な飲み放題もあったのだが

それぞれアラカルトで頼むことにした

 

ということで最初はグリーンサラダ¥858

 

 

もう一つのサラダはシーザーサラダ¥968

ベーコンも入った重たいやつ

 

 

 

3品目は貝たっぷりの白ワイン蒸し¥1,738

小さいホタテとムール貝のスープだったが

本当は貝を食べた残りスープに

パスタを入れてもらえたらしかったが

案内がなかったのでスープだけ飲んでしまった

 

 

 

4品目は牛ハラミステーキ1ポンド¥2,508は

約450グラムのハラミタレ付き

少し筋肉だが敷かれたポテトにタレが染みたところが美味かった

 

 

 

スパークリングワインで乾杯

 

 

 

5品目の肉まみれオードブル¥2,046は

生ハムとサラミそして鶏レバーのムースと

豚肉炭火焼き?

 

 

 

みんなで少量を多品目食べるから

見た目の満足感で食い過ぎ防止になる

 

 

 

白ワインも赤ワインもボトルを開ける

 

 

 

スパークリングワインも2本空けてしまった

 

 

 

6品目はゴルゴンゾーラの蜂蜜かけピザ¥1,078

 

 

7品目はカルボナーラ¥1,848

この他8品目にタコとセロリのマリネ¥748と

9品目にラザニア¥1,408を注文

 

 

 

10品目のドルチェはバスクチーズケーキ

ワインとスパークリングは¥3,500〜¥5,000

腹8分目だがアルコールはしっかり飲んでしまった

 

楽しかったね また会いましょう