1年半前の完全リタイア時に子供達からGoproをプレゼントされて
暇つぶしに始めたyoutuberの真似事だが動画データはあっという間に溜まり始め
512GBを有するMacのデスクトップPCがストレージがいっぱいとの警告が出た
PCには250GB もの動画データが溜め込まれ
それは動画編集ソフトiMovieのプロジェクトにあることをやっと理解した
これ以来動画の保存は外付け機器に頼ることとした
合わせてGoproからのデータダウンロードは
直接SDカードから直接PCに読み込ませる方が早いし
iPhoneに負担をかけないことがわかった
この時購入したのはHDDより値段は高いが処理速度が早いらしい
SUNDISKのポータブルドライブSSD2TBを24,040円で購入した
それからさらに1年の間に日々の出来事をネタに
60本以上の動画を撮影するとともに
10数年以上も前のビデオカメラで撮り溜めたDVDを
MP4にデータ変換しながら編集し直した海外旅行の思い出動画と
合わせて100本以上もYoutubeへのアップ作業をしたものだから
SSDの2TBも上限に達しようとしていた
一度Youtubeにアップしてしまったデータは保存する必要はないのかもしれないが
後日データを再利用することも考えてiMovieのプロジェクトデータは
削除せずに残すこととするためBUFFALOの
ポータブルハードディスク4TBを20,980円で年末に購入した

一方以前から所有していた500GBのHDDも有効に活用することとし
目的別にデータの保存先を使い分けることとした
500GBのHDには思い出の海外旅行を収容することとし
速度の速いSSDの2TBは新規の作業用に使い
HD4TBには編集途中の懐かしデータの編集用と振り分けることとした
前回SSD導入の時は取説を十分読まずに使い始めたものだから
フォーマットの設定がMac仕様のAPFSになっていなかったため
データ管理情報が正しく表示されなかったのだ
その事をSANDISKのコールセンターに相談したところ
辿々しいながらも丁寧に教えてくれた外国人オペレーター
それによると一旦データを空にしないと作業できないことがわかり
これがきっかけでHD4TBを購入することとなった
説明書に随ちゃんと段取りを踏んでダウンロード作業をする
ライブラリーの移動作業は結構時間がかかる
3時間との表示が・・・・
なんとか全ての作業を終え更にフォルダーの整理やら
ライブラリー間の移動作業に1週間もかかってしまったが
お陰でこの後の編集作業がやりやすくなった
古いビデオデータなんて人様に見せるようなものではないものの
映り込んでいる人のプライバシーに配慮しながら
見たい時にテレビの大画面で覗けるYoutubeは便利なので
順番に古いビデオ画像の編集を続け
孫たちが生まれた頃からの面白可笑しい貴重な記録を
大切にしたいものだ


















































































































































































