寒河江の慈恩寺はNHK大河ドラマ豊臣兄弟の

クランクインの場所となり

大河ファンの聖地となりつつある東北有数の寺院群

 

 

 

国の重要文化財指定の本堂や山門そして薬師堂と三重塔などには

平安・鎌倉時代の仏像群が数多く残されている

 

 

 

慈恩寺は建立当初から地元領主である大江氏の保護を受け

広大な寺領を持つ東北有数の大寺院となった

 

 


本堂は1618年に再建され茅葺の本堂としては全国有数の

規模を誇り2024年には70年ぶりに茅葺保全修理が完了した

 

 

 

茅葺の厚みは圧巻である

 

 

 

綺麗なハスの花が咲いていた

 

 

 

慈恩寺から10分ほどのところに

次なる目的地の三吉麹屋がある

三吉の玄米粕は野菜の漬物に適し

筆者の大根漬けに欠かせない糠床である

この日は日曜日で休業のようだったが

あらかじめ電話で来店の向きが通じていたので

対応してもらい助かった

 

 

 

 

同じ河北町内でどこか蕎麦屋をとGoogleすると

すぐ近くに肉そばの店があることが判明

評価も4.2と中々の評価

昼少し前だが店にはすでに行列が

この調子では1時間待ち覚悟と腹を据えたが

ナンと15分ほでで席に案内されて驚く

 

 

 


それもその筈で店内は物凄く広くて

席数は90席を数える大型店だ

加えて人手不足につき中華麺は遅くなるとか

同じものを頼めと言わんばかりの雰囲気で

言われるがままに注文にプレッシャーがかかる

 

 

 

と言うことで3人のうち2人は

一番人気の冷たい肉そばを

筆者は通ぶって板そばの1.5人前を注文した

 

 

 

 

本当は撮り中華とソースカツ丼を注文したかったが

時間がかかりそうな感じがして諦めた

 

 

 

 

5分ほででチャクドンした冷たい肉そば

肉は親鳥の胸肉やもも肉なので

歯応えはしっかり

麺はいわゆる田舎そばでこしがあり

出汁は脂が浮くほどの甘めのもの

 

 

 

 

板そばは有名なあらきそばに比べれば

白っぽくて柔らかい

そばの通でもない身としては

天ぷらなどと一緒に食べたかったが

そんな選択肢はなく黙々喉を通した

味の感想は特にない

 

 

 

 

自分の好みで言えば前年に同じ地区で

食べたそば塾の板そばが美味かった

 

 

 

 

大盛りで天麩羅がついて

かなり更科に近く好みの味だった

 

 

 

何故に河北町谷地で肉そばが普及したかというと

戦前には馬肉の煮込みで酒を飲み

そのあともり蕎麦を食べる習慣があった

ところが戦争で馬肉が供されなくなり鶏肉になった

 

鶏肉を酒の肴にしその後に蕎麦を食べるという

元々冬場でもそばといえば冷たいそばが当たり前の地域

さらに鶏肉が硬いのは

卵を産まなくなった親鶏の有効活用から

そばの具に使われたものと考えられる

(この項は断腸亭日記さんブログを参照した)

山形寒河江の慈恩寺を参拝し

河北町で大根漬け用の米糠を求め

冷たい肉そばで人気の一寸亭の行列に並び

道の駅山形蔵王で野菜を求め

蔵王エコーラインでお釜を目指し

御釜にある刈田嶺神社で御朱印を受けとり

遠刈田温泉に向かった

 

 

 

メルキュール宮城蔵王の以前の名前は

アクティブリゾーツ宮城蔵王

更にその前は宮城蔵王ロイヤルホテルという

大和リゾートグループのホテルだったが

現在はフランス本社のメルキュールグループ傘下に吸収

 

 

 

予約に当たっては当然ホテルのHPの価格を調べ

他のオンラインエージェントの価格を比較検討した結果

3人1部屋の和洋室でプリビレッジジュニアスイート

トイワンランク上の広い部屋確約だった

 

 

 

 

さらには予約時点でカード引き落としを条件に

楽天の2種類の割引が適用された結果

41,883円の部屋が6,700円も割り引かれ

一人11,700で飲み食い放題の

オールインクルーシブが利用できる

 

 

 

部屋は通常の2倍の広さがあり

ツインベッドの他に

4人まで泊まれる和室が利用できるほか

トイレも浴室もビジネスホテル仕様ではない

シティーホテル並みのグレードの快適空間だった

 

 

 

夕食会場には18時頃到着し

一通り食事のバリエーションを一瞥し

好きなものだけ皿に取り寄せ

まずは生ビールで喉を潤した

 

 

 

ギリシャ料理のムサカのようなものや

 

 

 

スパナコピタっぽいものが並ぶ

 

 

 

牛タン焼きの表示があったが

並んでいるのは豚しゃぶだったが

これはこれで美味い肉だ

 

 

 

セルフハンバーグコーナーでは

自分で中身を選ぶシステムだが

パテは目の前で焼いて欲しかったかな

 

 

 

国籍不明のフュージョン料理は

サラダのような前菜盛り合わせのような

不思議な味わい

 

 

 

カレーをナンで食べようと思ったが

カレーが冷たくてガッカリ

よく見ると電熱機の電源が入っていなかった

 

 

 

一番安心したのは田舎豚汁の味わい

上記以外に海鮮の類は期待してはいけないものばかり

麺類は湯掻くお湯がドロドロで

粉っぽい麺を食わされ

ワインの種類は限定的で

味のほどはコストコ箱ワインと良い勝負

スパークリングは気が抜けているし

日本酒のレベルは書くまでもない

唯一期待の応えるのは

生ビールだけかも

 

 

 

 

注ぎ放題のソフトの味は安定しており

なぜかみんなでパクついた

 

 

 

 

折角なので普段食べることのない

甘〜いデザートをシェアして食べた

 

 

 

これまでにメルキュールは裏磐梯を3回利用しているが

部屋は蔵王が良いが

フードとドリンクは裏磐梯に軍配上がる

裏磐梯は地元の料理も取り混ぜて

工夫の跡が伺えるほか

ライブキッチンが蔵王の1箇所に対して

数カ所サービスを受けられた

 

 

 

 

ぐだぐだ個人の感想を言いつつも

2時間半も居座り続けたが

よそったものは残さず食べて

フードロスにしない努力をした

 

 

 

帰る頃は殆ど人影もまばら

もう一度風呂に入って眠ろう

 

 

 

翌朝は7時の号砲とともに

一斉に朝食会場の席取合戦かと思いきや

既にフライング気味に会場は賑わっており

好みの席の確保ならず

 

 

 

いろんなコーナーに料理は分かれているのだが

真面目な日本人の皆さんは

入り口のコーナーから行列していたが

空いている好きなコーナーに行けば良いのに

 

 

 

朝の唯一のライブキッチンは

ポーチドエッグの行列だったが

したのバンズが美味くなかった

 

 

 

暖かそうなクリームシチュー

 

 

 

昨夜冷たかったカレーに再挑戦

今日は温かかった

 

 

 

朝食に欠かせない納豆


 

 

みんな大好き山芋

 

 

 

味噌汁は何種類か用意して欲しかったなあ

 

 

 

 

最後はコーヒーとデザートで締める

 

 

 

食事のバリエーションに工夫欲しいほか

やっぱり地元の名物を並べてもらいたいし

前の晩と同じメニューは勘弁してほしい

それよりも夕食も朝食もメイン料理が見当たらず

印象の薄い食事内容であった

 

ただし一人11,700円であの部屋に泊まって

オールインクルーシブで2時間半も長っ尻を決め込み

いろんなものを食い散らかしたのに

文句は言うまい

色々述べたのは他のメルキュールとの比較なので

宮城蔵王への改善の提案と受け止めてもらいたい

厳しい物価高の中で経営努力しなければならない

提供側の苦労はよくわかります

これからも頑張ってください

また来ます

 

 

 

3月初旬から芽出し作業に取り組んだキタアカリ

小粒でしわくちゃな種芋だったがしっかり芽出し完了

 

 

 

大和町のJAまで足を伸ばして追加購入したアンデスレッド

少し大きめのものは半分にカットして

種の数を増やした

 

 

 

15年以上使っていた畑の土地を更地処分したため

自宅庭の畑を拡張したり

実家の花壇を畑に改造したり

土づくりに苦労する

 

 

 

3月下旬に植え付けを完了し黒マルチすること1ヶ月

順調に発芽してくれて一安心

 

 

 

5月の連休中には株も少しづつ大きくなり

 

 

 

実家の花壇部分に急拵えした畑の方が

成長が早い感じで一安心

 

 

 

植え付けから60日経過した5月下旬には

背丈は膝上を越して元気すぎてツルボケの不安がよぎる

AIに画像診断を依頼すると

葉の色も茎の太さも順調だが

これ以上の追肥や水やりは控えろとの事

 

 

 

植え付けから80日で背丈は1メートルを超え

花も咲き出したので試し堀をするも

パチンコ玉のような豆粒な芋ばかり

一緒に飢えている夏野菜に影響が及ぶので

90日目となったタイミングで

自宅に植え付けた分は全て掘り起こしたが・・・

 

 

この有様でショック

 

 

 

実家の花壇畑の方は本格堀をじっと我慢した上で

植え付けから100日となったので

意を決して収穫することに

 

 

 

黒マルチを外し

 

 

 

引き抜いて見ると

意外にも大きめな芋がぶら下がってきた

 

 

 

その後もいい感じの収穫が続き

 

 

 

初アンデスレッドもそこそこの収穫

 

 

でもやっぱり窒素過多と植え付け感覚の狭さが影響し

つるぼけ大惨事を誘引してしまったことを反省

 

 

 

来年の植え付けへの教訓としよう

 

 

 

 

6月某日故郷盛岡に兄弟が居酒屋に集い

酒盛りを始めた

店を選ぶに当たってはGoogle評価を参考にして

4.2の表示のあった魚処壱やを予約した

 

 

 

店の向かいにはでかいピンクキャバレーがあるし

お世辞にも綺麗とはいえない店構え

店内は薄暗く株には手作りお品書きが乱雑に貼られている

 

 

 

出てきたお通しは全て手作り感があり

味のほどは問題ない感じ

 

 

 

いろんなメニューを選んでいる最中に

取り敢えずは刺身盛り合わせを注文

タイやマグロなどのメジャー物は盛られていないが

カツオやヒラメそしてシメサバなどに並んで

白身のトロと言われる高級深海魚のアブラボーズが出てきて

一同珍しさと脂ののりに驚く

 

 

 

日本酒のラインナップは半端なく

地元岩手の酒はもちろんのこと

北海道や東北6県の多彩な酒が取り揃えられている

コップのサイズが3種類あり

グラスは7芍ほど

1合は正1合

モッキリはキリは枡入りグラス並々に

日本酒好きには堪らない品揃えだ

 

 

 

こちらが店の看板商品の一つである

夏しか食えないでかい岩牡蠣

岩牡蠣といえば秋田の象潟や山形の庄内地区だが

これは地元三陸の山田産とのこと

 

 

 

先ずはその圧倒的な存在感に驚き

ふっくらとした見かけと弾力感

はち切れんばかりの乳白色に

ガブリと口に含むとクリーミーで

濃厚な磯の香りが広がる

まさに海のチーズそのものを感じる

 

 

 

馬刺しのユッケやあん肝などの珍味の次に

寿司職人だった店主が握るとの触れ込みの

握り寿司を注文すると店長が言い訳がましく

ちょっと今日のご飯は柔らかすぎてと言ってきた

それでも出すんかいと言いながら

一個口にするとなるほどこれは寿司とはいえない

 

 

 

続いて期待を込めて注文した殻付きウニは

辛うじて殻にウニらしき物がへばりついてる

驚きのスカスカうに

 

 

 

ちょっとちょっと食うとこ無いじゃん

これを客に出して来る神経が信じられん

 

 

 

店長?らしき人は人当たりはいいのだが

料理の品質は大いに問題あり

まさかこんな物で金取らないよねとクレーム

あっハイ・・・と生返事

 

これはちゃんと確認しないとのことで

勘定しながら請求明細のコピーを貰い

一品づつの請求額を確認し

寿司とウニの請求欄に

抹消線が引かれていることを確認し

48,530円を支払って店を後にしたが

それにしてもアルコール分が半分以上の

呑助グループだった

 

 

 

帰りはタクシーGoで車を呼んだが

初回3回使える500円割引のおかげで

たったの900円で実家へ帰還

 

 

 

懲りない連中はワインで2次会を始め

夜は更けて行った

 

 

 

 

盛岡駅で仙台からのお客様をピックアップ

 

 

今日は南網張のありね温泉にある

ゆこたんの森の日帰り温泉へと向かう

盛岡駅からは40分ほどで到着する

国道46号線を大釜付近で小岩井農場方面へ右折し

小岩井駅前を経由して県道212号に合流する

今日の岩手山は一際美しい

 

 

 

ところが狐森付近で左折して

212号に合流しなければならないのに

アジサイロードを直進してしまった

見たことのない景色を眺めながらも

正面には岩手山が聳えているので

おおよその方向に間違いはないのだが

結局10分ほど遠回りしてやっと目的地に到着した

 

 

 

ゆこたんの森は岩手県市町村職員団体が1999年に開業し

運営する保養施設だが一般客も受け入れており

開業当初は公共の宿レベルのお得な利用料金だったのだが

近年は1泊2万円越えの設定になり敷居が高くなっているようだ

 

 

 

併設する「森の湯」は開放感豊かな立地が人気の

日帰り温泉で入浴料金は800円である

 

 

 

宿泊棟からは長い渡り廊下を辿らなければならないが

宿泊棟最上階の岩手山眺望できる展望風呂もさることながら

森の湯は人気なので長い廊下は苦にならない

 

 

 

男女とも日毎に入れ替えがあるので

宿に1泊すれば大きな内風呂と開放的な露天風呂

合わせて4箇所のお湯を堪能できる

この日の男性用の内湯は

緑の光が差し込む檜風呂の「あねっこの湯」

天井が高く広い空間は心を穏やかにしてくれる

 

 

 

そしてその先にある今日の露天岩風呂は

森と一体化した「きつね・たぬきの湯」

 

 

 

綺麗に整備されたブナ林からは

夏蝉の鳴き声が響き渡り

心身ともに癒される最高のシチュエーションだ

 

 

 

グリーンシーズンはマイナスイオンを浴び

冬場はシンシンと積もる雪を眺めながらの

雪見風呂を楽しむことができる

 

 

 

近年になり防虫ネットを張り巡らせたので

視界が若干遮られてしまったのは残念だが

開放感十分な居心地の良さを味わえる

 

 

 

休憩所は椅子テーブルの食堂席と

横になれる広い畳席がある

 

 

 

入浴後は昼時となったので

かき揚げ蕎麦と冷やし中華を注文

 

 

こんな山の中でも昼食には1,000必要なのだ

山の中だからこそ高いのかな

 

 

高速道路のサービスエリアよりは安いし

味もこちらの方が美味かった

 

 

 

新幹線が開通する前の盛岡駅には

駅のホームに立ち食い蕎麦屋があり

寒風に晒されながら熱い蕎麦を掻き込む

若い頃を懐かしく思い出す

 

 

 

仙台からの客人は冷やし中華を注文

冷やし中華の発祥は仙台だよねとか言いながら

カラシと生姜の微妙なバランスを楽しんでいる

 

 

 

冷やし中華を食べると亡くなった母親を思い出す

東北地方にしかない中華ざるは

和風の蕎麦つゆで中華麺を食べるもの

これは日本広しといえど

青森と岩手界隈でのみ普及した夏の味覚だが

冷やし中華の酸味が苦手な人のために

工夫されて広まったらしい

 

 

 

そんなどうでも良い故郷の思い出に浸りながら

ゆこたん森の湯を後にした

また来ます

 

 

 

 

 

Google評価を頼りに盛岡のイタリアンを検索したら

何と評価4.7と言うとんでもない店が出てきた

盛岡バスセンター近く中の橋通り裏路地にある

Antica Torattoria INABAという難しい店名

タクシー運転手にアンチカ トラットリア

と言っても通じなくて地図を見せて辿り着いたが

どちらかと言えばイナバと言えば良かったのかも

 

 

 

店を検索したのは当日の昼過ぎで

HPはなくインスタグラムに電話番号があり

予約は直接電話せよとの事

火曜水曜定休でランチとディナー営業をしている

同じページにXのリンクが貼ってあり

そこを辿ると向こう1週間の予約状況がわかる

ランチが満席のことが多いみたいだが

電話した日のディナーは予約OKだったが

店に到着すると本日予約で満席の表示が

 

 

 

恐る恐る入店すると奥さんが席に案内

2018年に夫婦2人?で開業し8年目になる

店内にテーブルは6台しかない

こぢんまりした家庭的な雰囲気

都内で修行した青森出身のご主人が

奥さんの地元で開業し

店名の由来は老舗の定食屋というコンセプトで

気取らないイタリアンを目指しているとのこと

(地元経済誌の記事による)

 

アルコールメニューはそんなに多くはないし

ワインがグラス800円デキャンタ1500円

ボトル4,200円は安からず高からず

生ビールは置かずイタリアンビールのみ

 

 

 

とりあえずビールを注文すると

一緒にフォカッチャが登場

 

 

 

イタリアンビールはカステッラ・ラガーで

ドロミティ渓谷の水を使った

雑味のないスッキリ系ビール

日本ハートランドの倍くらいの値段

もちろんハートランドの方が旨い

 

 

 

いよいよメニューを眺めると

所謂パスタとピッツアで終わるイタリアンではなく

前菜のアンティパストで始まり

第一の皿のプリモピアットそして

第二の皿のセコンドピアット

最後にティラミスなどのドルチェでしめる

カジュアルな大衆食堂のラインナップ

 

 

 

前菜は10種の野菜からシェフが選んだ

夏野菜の盛り合せを4段階のサイズから選ぶもの

2人なので遠慮気味にMサイズを選んだが

それでもテンコ盛りが出てきた

 

 

 

野菜だけなので味に変化がなく

カルパッチョや生ハムなどが入れば良いのだが

食いきれなくて飽きてきた

もっと小さなサイズを選ぶべきだった

 

 

 

ビールはあっという間に空になり

続いてデキャンタで注文したスパークリングワインは

少しガスが抜けた感じがあり

あっという間に白ワインをボトルで注文

 

 

 

そうこうしているうちに一皿目のパスタが登場

唐辛子とニンニクのトマトソース スパゲッティ

一皿目を2種類注文しようとして

奥さんから多過ぎかもと言われて1種類に留めた

 

 

 

白のボトルのあっという間に空いて

最後は肉に合わせて赤のボトルを注文

 

 

 

二皿目は十勝牛と四万十ポークの炭火焼き

塩胡椒だけのあっさり味付けで

各々100グラムサイズにじゃがいもが添えられて

 

 

 

肉は柔らかく味は淡白

旨味は普通・・・・・

 

 

 

何と二皿目を2種類頼み出てきたのが

牛スネ肉のシチューである

トスカーナ地方のペポーゾ

黒胡椒と赤ワインでじっくり煮込まれ

肉はホロホロ柔らかくマッシュポテトと

一緒に食べる

腹一杯になる

 

 

 

パスタを1種類にして正解だった

ワインも一滴も残さず飲み干した

会計は締めて2万円弱

半分はアルコール分だけどね

ごちそうさまでした またきます     

 

 

タクシーGoで帰りの車を頼むと

5分もしないで迎えてくれた

アプリを初めて使ったので

最初の3回は500円引き適用

早くて便利なGoタクシーこれからもよろしく

盛岡地区は迎車料金は取られません

 

 

 

 

 

 

1909年にアメリカの女性が尊敬する父親へ

感謝の気持ちを伝える日を作りたいと

牧師協会へ訴えたことが始まりとされている

軍人であった彼女の父親は妻の死後

男手1つで6人兄妹を育てあげ

すでに制定されていた母の日の存在を知った彼女は

父親を感謝する日も設けるべきだと訴えた

 

1910年6月にアメリカで初めて父の日の祝典が開催され1916年に

第28代アメリカ合衆国大統領ウィルソンが

「父の日」を称賛する演説を行った

それから60年以上経った1972年に

アメリカで父の日が正式に記念日として制定された

 

日本に父の日が伝わったのは、950年代頃と言われたが
当時はまだまだ認知度が低く
現在のように一般的な行事ではなかった
1981年に設立した「FDC 日本ファーザーズ・デイ委員会」の活動や
デパートなどの商業施設が販売戦略の一環として
父の日を取り上げたことなどをきっかけに一般行事として広まった

 
 
そんなことで今年の父の日も
息子から日本酒の贈り物が届いた
その名もバイヤー厳選大吟醸セットの4合瓶5本セット
 
 
新潟加賀の井酒造の純米大吟醸 加賀の井
長野遠藤酒造の大吟醸 信濃屋嘉平
京都京姫酒造の大吟醸 禅達磨
兵庫名城酒造の大吟醸純金箔入 雫ノ香
佐賀光武酒道場の純米大吟醸 備前屋
 
大吟醸とは酒米を半分以下まで削り
米の中心部分のみで醸造する高級酒
吟醸香が高く優雅で貴賓あふれる風味
 
 
吟醸セットが届いたその翌日
今度は1合瓶の5本セットが到着
本人は同日到着で注文したようだが何故か翌日到着
こちらも大吟醸シリーズでアルコール責めで殺す気か
 
 
 
実はその前日に妻と娘から獺祭の3本セットをもらった
獺祭の3本セットも高級品で
 
1本目は純米大吟醸 磨き三割九分の華やかな香り
2本目が純米大吟醸 磨き二割三分という究極の逸品
3本目が純米大吟醸45という獺祭のスタンダード
 
 
正月に貰ったスパークリングワインが
まだ半分以上残っているのに
これではなかなかγ-GTPが改善しないぞ
 
 
 
 

昨日PCで作業している最中に突然上記の画面が現れた

絶対怪しい奴だと思ったものの

画面を閉じるボタンが見当たらないので慌てたが

スマホで対処手順を調べてことなきを得た

 

手順1 全画面を解除して❌で閉じる

 (1)ESCキーを長押しする またはF11キーを1回押す

 (2)画面上部にブラウザ(webを見るアプリ)のタブや❌ボタンが出たら

    クリックして閉じる

 

手順2 手順1で反応しない場合はショートカットキーで強制終了する

 (1)Alt+F4を押し画面が消えればOK

 

手順3 タスクマネージャーからブラウザを終了する

 (1)Ctrl+Altを押しながらDeleteを同時に押す

 (2)画面が切り替わった一覧からタスクマネージャーをクリック

 (3)アプリ一覧から今使っているブラウザをクリック

 (4)タスクの終了をクリック

 (5)画面がと知られた後に再起動する場合に「前回のセッションを

    復元しますか」と表示されたら復元しないを選択する

 

 

実はその前の週は画像のような

使ってもいないいiCloudの12TBストレージの請求や

Amazonのプライム会員契約の更新メールが届いた

不審なものは慌てない触らない削除することにしている

削除に迷う時でも同様の偽メールの存在を

調べてみることが重要だ

 

 

 

 

初夏の盛岡遠征の3日目の午後は東京の兄と盛岡駅で待ち合わせた

13時30分着の新幹線だというので飯は食ってくるだろうと考え

一人で近所のすき家でお得なランチセットを注文した

今どき550円で牛丼並に味噌汁と卵がついてくるなんて

日本の飲食業界のコストカットの企業努力と

ワンオペなどの過酷な労働条件や

外国人労働者の安い賃金で成り立っているのだろうか

いずれにしても外食業界の価格競争は凄まじいものがある

 

安いランチセットに感謝しながら盛岡駅に向かったが

馬コパレードの影響でスムースに盛岡駅に辿り着けるのか

恐る恐る駅方面に向かったらすでに規制は解除され

予定の時間に兄と合流することができた

 

メシは食ったよねと尋ねると「まだだ」と言う

それじゃ昼食場所を探そうと下の橋の蕎麦屋

やまやに向かうが土曜日ということもあって

店の前は大行列で駐車場も満杯

 

 

諦めてわんこそばの東家を目指して

中津川沿いの道路を北上すると

何と馬コの一行が河原で休憩中の現場に遭遇

 

 

この行事は盛岡市のお隣の滝沢市の伝承行事である

岩手県は江戸時代から南部駒の産地として知られ

盛岡の馬市は約250年の伝統があった

その昔は「馬町」という町名まであり馬とは縁が深い地域でもある

 

農耕の主力であった馬たちは昔は家の中に馬小屋がある

「南部曲り家」という建築様式の家に馬と同居し

家族の一員として愛情をもって大切に飼養された

 

 

 

田植えが終わり農作業が一段落したところで

馬の無病息災と五穀豊穣を祈念して

独特の馬装を施した馬を連れて神社へお参りする風習が起源

風習自体は江戸時代の中期にはあった

 

現在では盛岡八幡宮までの14kmを約5時間かけて練り歩く

色とりどりの馬装を施された総勢60頭近くが

シャンシャンと鈴の音もさわやかに行列する姿は

岩手の夏の風物詩となっている

ちなみに「チャグチャグ」の名は、鈴の音に由来する

 

 

イベントの人気者は馬上の子供たちだ

馬をもつ親族や地域の子供たちなどが乗るのだが

絣の着物を着て編笠を被り化粧を施した幼子の姿は

なんともいえず愛らしいしい上に

馬の背でウトウト居眠りする情景は

微笑ましくも愛らしい風物詩となっている

ちなみに居眠りして手を離しても

落馬しないように紐でしっかり結えているらしい

 

 

中津川の川縁スポットは一定時間見られるので

観光客には人気の場所となっている

我々も近所の路上に身勝手駐車をしながら

5分ほど見学させてもらった

 

 

 

すでに牛丼を食ったのだが

兄に付き合い東屋の暖簾をくぐり

わんこ蕎麦待ちの観光客を尻目に

普通のそばの客は10分ほどで席に案内され

暑い日だったので冷たいとろろそばを

あっという間に平らげた

 

 

さて今夜はどこで夕食としようか

 

 

 

 

 

 

 

盛岡初夏の遠征1日目は雫石でのコンペから一旦家に荷物を置き

程よい気候なので駅付近までそぞろ歩き

今日の岩手山は綺麗に顔を出している

 

 

 

18時少し前に開運橋に差し掛かる

 

 

 

渡り切ったら正面の盛岡駅方面ではなく

右折して河岸を北上する

 

 

 

ここは2019年に盛岡市が民間と共同で開発した緑地帯有効活用事業

開運橋側の木伏(きっぷし)緑地に整備されたにぎわい施設だ

川辺を利用したおしゃれゾーン開発を目指したが

当初の計画通りになっていないようだ

 

 

 

オープン当初は9店の飲食店が入居したが

コロナ禍での撤退に加え

冬場は人気のテラス席が使えない上に

人の流れが市内中心部へ偏重していることから

現在は残念ながら4店舗に減少

数少ない酒が飲める店でもあるモツレへ入店

 

 

 

YouTubeで雰囲気を確認できていたので

一人飲みにちょうど良いと判断した上に

Google評価4.2に誘われた

 

 

 

まずは生ビールを注文し

ゴルフで乾いた喉に一気に流し込む

 

 

 

どれどれメニューを拝見し

スジ煮込みセットなるつまみを注文

竹スミ入りですがと言われウ〜ンと躊躇するも

それで良いですと答えたのだが

 

 

 

レンジで温められたらしき黒光りしたスジ肉と

その下にはちょっと冷たい豆腐と

上にはゆで卵が

 

一瞬ギョッとする見栄えだが味の程は普通

でも味噌風味のこってりしたスジ肉をイメージしていた上に

量が思いの外多くて他のメニューを食べられなかった

ちなみに豆腐が冷たいので温め直しを依頼

 

 

 

これだけでは単調なのでガーリックトーストを注文したのだが

期待していたカリカリのフランスパンではなく

スーパーで売っている◯マザキパンのような

柔らかすぎるフランスパンにがっかり

 

 

 

酒は岩手で人気の赤武があったので満足したが

他のつまみを食べる気持ちが癒えて

三千円ちょっとを払って早々に引き上げることとなった

他のつまみを食べてみたかったのだが

スジ肉で腹一杯になり残念な一人晩酌であった

 

 

 

でも家に戻って腹が減ったので

カップ麺を食ってしまった